DUCATI996

2回のブログに渡って・・・癖のあるエンジンへの強いコダワリを語ってきましたが、今日こそファイナルにしたいと思っていますYO
・・・だから、最後まで頑張って着いて来てネ♪

お金があれば、新しいマシンが欲しい
これはバイク乗りならず、クルマ乗りの方でも、誰でも思う事

新しいマシンと聞くだけで・・・ドキドキとワクワクが止まりません

でも、最近のバイクのどれもが、かつて目指してきた山の頂点(全ての走りに万能)付近まで達していて・・・
逆にトンガッたマシンや、どうしてこんな味付けのエンジンにしてしまったの????
普通の人が乗れないじゃん~的なクセのある個性がなくなってきた

今の時代のバイクは、コンピューターのマップを自由に選べて、1つのバイクで、いろんな味付けのエンジン特性?を味わえる

その特性の変化はまるで、その場、その場で色を変えていける・・・カメレオンのようだ
いや、いろんな有名人の顔を持つ、モノマネ芸人のコロッケのようだ~

でも、モノマネ芸人のコロッケは、たくさんの有名人のモノマネは出来るが、コロッケという独自の個性は、無いように思える
モノマネをして、初めてコロッケなのである

何が言いたいか・・・と言うと

まだまだエンジンの開発に模索していた頃は

8時間耐久レースでの勝利を目指すためだけに作られた、究極のホモロゲマシンのRC30

積極的に“峠の走り”だけを目指して作られた、峠最速マシン初代YZF-R1

“世界最速の時速320km”を目指した、直線最速マシン、C型・D型ZZ-R

ZZ-Rを超えた最速マシン・・・スズキの隼

至高のイタリアン的な“走り”だけを求めて作られた、他を寄せ付けない“孤高のレーシングマシン”ドゥカティ916系

これらのように、他の何か・・・例えば乗り易さや、一般受け、等・・・を捨ててまで、たった1つの事を極めよとして作られたマシンは・・・

ある意味・・・本物である

その本物のマシンを作り上げた製作者たちの、気持ちの熱さが異様にこもっていたのか・・・
マシンが主張する方向性がハッキリしているだけに、そのトンガッたエンジンの作り、ボディーの美しさが、マシンのコダワリとして秀でていた

あえて言うのなら・・・マシンに1つの“アイデンティティー”があった

山の頂上(全てに万能な走り)を目指すためには、1つの事に秀でたトンガッたマシンを製作するのは、必ず必要なルートであり
そこを超えていかねば、全てに万能なマシンなど生まれてきません

それは・・・方向性に迷走していた時代だけに存在していた・・・異端児とも呼ぶべきかなのか
それとも挑戦的なモデルとも呼ぶべきか

そして、現代のマシンは・・・ほぼほぼ、かつて目指して来た山の頂上付近にまで達してきており
サーキットから、峠、ツーリング、街乗り、全ての相反していた走りを軽くこなせてしまう、優等生だと思います

たぶん、どのメーカーのマシンを選んでも、操っているライダーの技量以上のパフォーマンスをバイクが秘めているので・・・難しい・・・と思う事はないでしょう

イージーモードにセレクトすれば・・・
それこそ大型免許取り立ての初心者ライダーでも、普通にGSX-R1000シリーズとかでも乗れてしまうのでは???

それが時代の流れ・・・いやいや、自分たちが若い時に求めてきた答えだったのかもしれませんが・・・

本当に欲しかったマシンって・・・
何でもそつなくこなせる優等生なマシンだったのでしょうか????



いざ、その求めてきた答えに、現代のマシンたちのポテンシャルが、リアルに近づくと
なぜだか、その答えから遠ざかりたくなる

ちょっとしたジレンマが起きます

それは自分の中では、9年くらい前から、密かに感じていた事です

逆に、僕はコレ1つしか特技がないです、他のダメな点は目をつぶってネ♪

何でも普通にこなしてしまう優等生なマシンよりも・・・1つの才能だけに秀でた・・・扱いにくい異端児的なマシンに乗ってみたい・・・そのように思うようになってきた訳です

それがバイク偏屈道の・・・輝かしき第一歩です(苦笑)


特に、2台の異なるエンジン形式のマシンを持ち、比べられるシチュエーションに立つと、余計にそれを痛感させられます

自分が所有する2008年式の4バルブなYZF-R1号ですが・・・
そのエンジンは、9年前でも、すでに優秀すぎる出来栄えで・・・まるでモーターのようにジェントルに加速します
パワーはめちゃ×2出ているけれど、悪魔の加速はするけれど・・・
ハッキリ言って・・・高揚感というか面白みはゼロに近いです

でも優等生なR1号と、粗削りなドカ996号を比べれば・・・
R1号は圧倒的に乗り易く、圧倒的に速いだろうし、その圧倒的な速さを感じられないイージーささえあります
誰にでもオススメできる、本当に優秀なバイクだと思います
(このマシンにはマップを選べる機能はないので、エンジンの方向性は峠~サーキット仕様なので、退屈感はありません・・・しっかりとした刺激はありますYO)



R1号の性能は全ての数値的な項目で、ドカ996号を越えていると思います

素晴らしい高性能ですが・・・ドカを超える存在とはなりえません
可哀想な話しですが、ナンバー2な存在です

でも自分的には・・・このR1号の直列4気筒で2本出しテール・アップサイレンサーなマシンのデザインは大好きなので、手放す気はありません
デザインは好きなのですが・・・
どこにでもある普通の4気筒エンジンへの興味はゼロですね
・・・WSBでノリックが乗って、頑張っていましたが、ドカ996ほどの伝説はないですし
ノーマル・エンジンでも普通に優秀すぎて、エンジン部分の不満は全くなく、手を入れる箇所が無い
エンジンの特性がピーキーでも無ければ、ドラマチックな加速特性もない
とにかく普通に速いだけ・・・
国産車にありがちな、どこにでもいる優等生すぎて・・・エンジン特性に個性がなく、あまり興味がわかない



逆に、ドゥカティ996号は・・・
ノーマルなエンジンのままでは
めちゃ×2乗りにくいマシンです
どうしてこんなエンジン特性で販売してしまったの????・・・と疑いたくなるくらいに
L型エンジンの調整が出来てなさすぎでしたwww
だから、逆に言うと・・・ノーマルな916系エンジン状態で、普通に乗りこなしている方は・・・自分にとっては尊敬の眼差しです

たぶん、現代の優等生なバイクに乗っている人たちには、発進させる事さえ難しいと思うバイクかもしれません
もし、ノーマルな状態で中古車が売られているのなら・・・916系初心者の方にはオススメできません
カスタムされている方が、逆に乗り易い場合が多いかと思われます

一応、自分の愛機は996ccの排気量があるので、原付NS-1ほどの究極に狭いパワーバンドではありませんが・・・
コンピューターのROMを交換するまでは、下の方の回転数でクラッチをつなぐと・・・普通に失速していましたからネ
国産4気筒のバイクでは考えられない事態でした

ROMを交換して、そのエンジン特性に合わせて、マフラーを作ってもらったおかげで、かなり自分好みのマシンになりました



こうやてダメな部分をカスタムして、恐ろしいほどの変貌を味わえる瞬間が・・・ある意味、不完全なドゥカティ996を、自分好みの100%なマシンにしていく楽しみであったのかもしれません
カスタム大前提でノーマル車を売り出す・・・そのとんでもない90年代のイタリアンな心意気が、昔のドゥカティ社にはありましたネ

ダメだと思う者は去れ・・・

そんなイージーに乗りたいと思う者を簡単には寄せ付けない、孤高の販売方法と、孤高のマシン作りがありましたネ・・・昔のドゥカティ社には
現代の国産4社的な販売のドゥカティ社には全くないですが・・・(苦笑)

ここまで手をかけて、ようやく自分好みと言えるレベルなエンジンになりましたが・・・そこに行き着くまでは、結構難しいエンジン特性でした・・・今でも、(自分好みとは言え)実はなかなか手ごわいマシンです(笑)

愛機なのに・・・手ごわい
実は今でも、国産4気筒マシンのようにフレンドリー・・・とは正直言えませんYO

フレンドリーというより・・・自分が操作しているのに・・・何故かライバル的な感じです
全く気が抜けませんwww



カッコ良く言うと・・・まるで“湾岸ミッドナイト”の悪魔のZ・・・みたいです
絶対に乗り手にこびる事がない・・・両刃の刃・・・なマシン

でも、好敵手(ライバル)がいてこそ、バイク乗りは、走りを楽しめるモノ
その走りが楽しめるライバルが・・・自分自身が乗る愛機であるのも、異常ですが・・・

気が抜けない・・・というのも異常ですよネ

916~996系までのLツインエンジンは、そのエンジンのパワー特性はフラットではなく、なかなか個性的で・・・オモシロすぎですYO

現代の4気筒リッターバイクのように、まるでオートマチックな走りと比べたら・・・

ドカは、リッタークラスの排気量があるのに・・・ピーキーなエンジンとの会話が、常に必要です

これこそがクルマとは決定的に違う、バイクならではの楽しみ・・・だったはずなのですが・・・
気が付けば、最近では、それは二の次になっている感じさえしますネ

よくよく考えれば・・・ちゃんと走ってくれれば、そんな面倒な対話なんて必要ないですからネ
そんな余分な作業は消えて行って当然
知らない内に、コンピューターが内部で処理してくれている・・・それが現代のクールなマシンですよネ

でも、紅のドカのように古い世代の人には、そのバイクとの会話が楽しい・・・と思える人もいる
会話が成立してこそ、上手く走らせる事が出来る
かなり面倒くさい話しですよネ

ある意味・・・バイクとライダーのシンクロ率が高くなければ、上手く走らせる事ができません

紅のドカ、それほどシンクロ率が高くないので、未だに上手く乗りこなせていませんです(失笑)
いつまで経っても、一方的な片思い状態です

エンジンとの会話が中途半端でも?
アクセルを回せば、エンジンはちゃんと応えてくれます
その回した時の暴力的なLツインのエンジン音が・・・4気筒のように調教されすぎてなくて最高にイイんですよネ
ここでハーレーを例えで出すのも何ですが・・・
ツインエンジンは、その鼓動と音が最高にイイんです
バイク乗りのハートを熱くさせてくれます

90年代の荒々しい作りのドゥカティは・・・調教されすぎていない・・・他の誰にも懐かない・・・気分次第の野生のサラブレッドに乗っているような気分ですネ

調教と訓練を繰り返してきた、牧場生まれのサラブレッドたちが走る・・・競馬レース的なパワーとスピードを争う場では、走りも乱暴で、乗りにくく、自分レベルの片思いな走りでは、最近のマシンにはとても勝てません・・・ですが

調教されすぎていない野生のマシンを扱い、それを乗りこなそうとする楽しみは・・・パワーやスピードだけでは測れない、別次元の面白さがあるように思えます

ココまで来ると・・・お金が無くて新車が買えない人の、悲しい負け犬の遠吠えチックになっていますネ・・・(笑)

でも、絶版車に乗り続ける人たちは、上記の事を少なからず感じていると思います

ジェントルではく、異端児的で、偏屈なエンジンを好きになればなるほど・・・その別次元の楽しさの意味が分かると思います


もう10年以上の付き合いなのに、未だに乗りこなせている気がしない・・・完全に片思いな!?ドゥカティ996

近づけば遠ざかる、そのマシンの走りに・・・ただただ憧れつづけて、ただただその後ろ姿を追いかけ続けているだけなのかもしれませんネ



こんな偏屈なバイク乗りが生まれてしまうまでには・・・軽く両手の指の数以上ほどの年月を、バイクで乗り続けないと、たどり着けない、オカシナ心境です

バイクに乗り始めて数年では、なかなか分からない心境でしょうし・・・
このような事を書いている自分でさえも、限定解除をして最初の大型バイクに乗る時には、上記のような事は全く思いもしませんでした
少しでも高性能で速いバイクに乗りたい・・・こんな事を普通に思ってましたYO

自分のように?偏屈なバイク乗りに突然変異をせずに、すくすくと正統路線で育っていった方にとっては・・・
何十年もバイクに乗っているけど、そんな偏屈なエンジンのバイクには乗りたくもない・・・と言われる方も多くおられるでしょう

紅のドカのように、簡単には乗りこなせないマシンを愛する?ちょっと変ったバイク乗りは・・・突然変異型ですからネ
絶滅危惧種なバイク乗りです

バイク乗りの中にも、こんな珍しい偏屈な人もいるんだナ~~~~
・・・という優しい目で、今後も見守ってあげてくださいまし

・・・と言ったところで、3回にも及んだ、偏屈な人が語るバイクのエンジン特性の話しはオシマイです
(996号のエンジン特性についてあまり話してなかったような気がするけど・・・)
かなりメンドクサイ話しが多かったと思います
最後まで付き合ってくれてありがとうです

少しでも共感してくれる方がおられる事を心からお祈りしています

そして・・・デスモドロミックLツイン・エンジンに先鋭的な916デザインを与えてくれた・・・
故タンブリーニ氏に心から感謝します

NO DUCATI996!
NO LIFE!!
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NS-1とRSターボを語る~♪

自分が最初に乗ったバイクは・・・ホンダのミッション原付バイクNS-1です

50ccエンジンなので、とんでもなくピーキーで、使える回転数はごくわずかしかなく・・・

ハッキリ言って・・・直線のゼロヨンダッシュでは・・・あの頃のイケイケだった2stスクーターである、ホンダDIO SP&SRの方が速かったかもしれません
それくらいに、パワーバンドがわずかしかなく
ギアチェンジでパワーバンドを外すと、一気に失速~~~

スタート・ダッシュ加速競争では・・・クラッチのつなぎの遅さがロスになり、そのままスクーターの遠心クラッチの加速との差につながってしまう・・・
悲しい現実でした(涙)

信号で止まるたびに1速から5速まで、ギアを毎回上げていかないと、まともに走れない
本当に“せわしない”スポーツバイクでした(笑)

でも、それが楽しかった

初めて乗ったバイクが・・・50ccと言えども・・・ミッションのバイクであった事は、今でもバイク乗りとしての誇りです

そして、そんな常にあわただしく5速までギアを使うNS-1で、福島県から愛知県まで600kmの下道を走って帰ってきた、帰省ツーリングは・・・

今、考えると、あの時しか出来ない・・・超無謀なツーリングだったと思います

今、良好な状態のNS-1を渡されて、福島県まで走って行っても良いよ~
・・・と言われても、たぶん愛知県の県境くらいで気持ちが折れそうです(笑)

そうそう、あの時、ヨッシー殿のアパートに泊めてもらったご恩は、今でも忘れていませんですYO

今でこそリッターバイクなので、普段走りは1速から3速くらいまでしか、ギアは使わないですからネ
50ccミッション・バイクの、常にフル5速のギアUP・ダウン・・・恐るべしです

そうそう、自分のNS-1は点火タイミングのCDI&リミッター解除と、チャンバーを変更していましたので、たぶん時速100kmくらいまで気合いだけで出せていたかもしれませんです

そんなスピードで警察に捕まったら・・・
驚異の70kmオーバーで一発退場OUTでしたネ
・・・コワイこわい
怖いモノ知らずな若者は・・・本当にコワイです

・・・そのような事を書きつつも・・・早朝の一般道で、時速200km付近まで出してしまう、おバカな紅のドカは、あの頃と大して変わっていないのかもしれませんネ
(イイ歳した大人が、アホです・・・こいつ)

そして、初めて所有したクルマは・・・すでに10年落ちくらいだった
4気筒ゆえにGT-Rの名が付けられなかった・・・と呼ばれる
R30 スカイランRSターボです

このスカイラインRSターボに搭載されていた

エンジンヘッドが、GT-Rと同じ走りのREDに塗装されていたFJ20エンジンが・・・

とんでもなくピーキーで、凶暴なエンジンでした

21世紀のクルマには、絶対にあってはならない・・・危険すぎるエンジンだったと思います

昔のバイクやクルマには、トルクの谷間なる・・・
アクセルを回してもパワーが出ない、不思議なエンジン回転域がありました

このスカイラインRSターボは、そのトルクの谷間が半端なかった

半端ないトルクの谷間を過ぎた後は・・・
まさに昇竜が如きの、怒涛のパワーバンドで~~

10年落ちのクルマであるRSターボでも、ゼロヨンはめっちゃ速かった!!
これは意外でした

たぶん、この危険すぎるスカイランRSターボ以降のエンジンは、全域に渡って、トルクを与えられており、乗りやすかったのだと思います

乗り易かったのだけど、全域でトルクフルになった代わりに、瞬間的な怒涛のトルクがなくなった

普段走りでは乗りにくかった、とんがったエンジン特性のスカイラインRSターボが、瞬間的なパワーとトルクを必要とするゼロヨンでは、見事にマッチしてくれた

そもそもエンジン回転数にリミッターが無かったのも驚きでしたYO
タコメーターのレッドゾーンの向こう側である、デッドゾーンに一度だけ針を入れた事があります(笑)

でも、峠等では、トルクの谷間が凄すぎて、全然ダメでした

あの頃の怒涛のトルクを味わうと・・・現代の調教され過ぎたエンジンは・・・味気ない気もしますが
BUT、危険な感じも無く、普通に誰でも速く走れるエンジン特性は
牙を抜かれたサラブレッドというところでしょうか???

R30スカイラインターボRSを手放して数年後に、同じ排気量である2000ccのスカイラインR32ターボを所有して、フル加速した時に・・・
ジェントルに速かったのには驚いた
でも、ジェントルすぎて・・・

面白くなかった

それゆえにクルマのチューニングには進めなかった
RSターボの怒涛のトルクを味わえない空虚さが・・・4輪での走りへの熱を冷まさせた

最初に乗ったNS-1というマシンのエンジンが、とんでもなくピーキーだったから、その狂ったエンジン特性が、自分の中の基準になってしまったのかもしれません

そして、もともと偏屈な人なので????そんな癖がありまくりな個性的なエンジンが大好きな・・・変人の道を歩んで行く事になったのでしょう

逆に、癖もなく、誰が乗っても普通に速いだけのエンジン特性は・・・
あまり興味を抱けなくなってしまった・・・本当に残念な人になってしまった訳です
そのようなエンジン特性のマシンは、自分の中では、ただの移動手段のためのマシン的な位置づけとなってしまいました

ある意味、変態の領域に突入してしまった訳です

これは厄介だ~~~

こうやって、変態的な味付けのエンジン特性の虜になってしまた紅のドカが行き着く先は・・・果たして???
ナニなのか???

答えは次回に持ち越しです
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

たまにはバイクとエンジンを語ってみようか~

最新式のバイク・・・
喉から手が50本くらい出てしまいそうなくらいに、究極的に欲しいバイクは、運が良い?事に現在はありませんが・・・

もし、お金があるのなら・・・ドゥカティの世界限定500台の1299スーパーレッジェーラなんかに乗ってみたい&所有してみたいですよネ~~~
(マフラーがボトムから、WSB仕様の2本左右出しになって・・・カッコ良さが倍増でする)



(残念な事にすでに売り切れですYO)
売り切れなら・・・仕方なしか~

それなら、ドカのフラッグシップのパニガーレRがイイかな~~~



でも、ドカのフラッグシップとしては、今年のモデルが・・・
最後のL型ツインエンジンなスーパーバイクとなりそうです
プレミアになりそな気配・・・

次期モデルは・・・V4型エンジンらしいですからネ

確かに新しいモデルのエンジンは、何でもかんでも良いでしょう
悪い訳がない
なぜなら・・・最新型なのだから~~~♪

前モデルの悪い部分を限りなくゼロに近づけ、さらに進化して乗り易く、それでいてパワーも出で、しかも速い!!!
そもそも全てのパーツが・・・愛機のように長年走らせてきた使い古しではなく・・・
オール新品なので、マシンの走りの良さが当たり前に際立ちますよネ

カタログ的なスペックで言えば・・・
自分の愛機1999年式の紅のドカ996号なんて・・・最新式の200馬力オーバーなドカなマシンとは、とても肩を並べられないですYO
もう笑うしかないですYO

ミラーにその姿が映った瞬間に、すぐさま道を譲ってしまいまする~~~

でも、いくらレースで勝利するためとは言え・・・かなり前から分かっていた事ですが
ドゥカティ車のスーパーバイクのアイデンティティーとも言える・・・L型ツインエンジンを捨てるのは・・・悲しいです
(フラッグシップのマシンから移行するだけで、いきなり全モデルのエンジン変更はないかと思いますが・・・)

ドカ・・・と言えば、やはりLツインでしょ~~~

でも、L型ツインエンジンを捨てて、V4エンジンに移行する・・・そんな事は世界最高峰のバイクレースである、モトGPにドカが参戦した時から分かってました

L型ツインエンジンでは、国産4気筒勢には勝てない
だからドゥカティは勝つためにV4エンジンで、モトGPにチャレンジし続けて、結果を出してきた

かなり前に、超限定生産でデスモセディチなるV4エンジンのドカを出しましたが・・・
今回は量産型のフラッグシップであるスーパーバイクがV4エンジンになる・・・らしい

・・・ついにフラッグシップマシンのドカが、L型ツインエンジンを捨てる日が来る・・・

昔ながらのL型ツインなドカファンにとっては、悲しい知らせですが・・・

ここ数年のドカファンにとっては、パワーと速さがバイクの走りの全てと言うなら、当然の結果・・・V4で何が悪い~~~♪
・・・と言い切られてしまうでしょうネ

でも、ドカがL型ツインでのフラッグシップマシンの生産を辞める・・・と聞くと
ニッサンのスカイラインGT-Rが、直列6気筒エンジンを捨てた時と同じような、悲しみを感じずにはいられません

そうそう、トヨタのFT86がスバルの水平対向4気筒エンジンを載せた時にも同じような悲しみを感じましたネ

過去のコダワリを捨てた、V型6気筒のニッサンGT-R、水平対向4気筒のFT86も・・・良く売れてます
商業的にはコダワリを捨てて、良い結果だったかもしれませんが・・・

過去の栄光を知っている者にとっては・・・
なんか寂しい気がするのですヨ

まぁ、どれだけ頑張っても、それら新しいマシンを購入するお金もない人だから、負け犬の遠吠え的な意見みたいな感じになりますが・・・

そのマシンを伝説的にさせてきた、一番の功労者とも言うべきパーツは・・・そのマシンを力強く走らせてきた、心臓部分とも言うべき・・・特徴のあるエンジンだと思うのです

デスモドロミックL型ツインエンジン
RB26エンジン
AE86エンジン

全ては・・・名機と呼ばれるエンジンです

見ているだけでも美しいスタイルの・・・コダワリのエンジンあっての・・・伝説的なマシンだとも思うのです

過去の栄光にすがり過ぎ・・・と言われればそれまでですが(汗)

その伝統のスタイルのエンジンを載せないで・・・その名だけを継いで、後継者のように語るなんて・・・
イソップ物語に出てくる・・・虎の威を借る狐・・・のように思えてしまうのは、脳みそがノスタルジーな紅のドカだけなのでしょうか???

どうしても、どこか空虚なモノを感じずにはいられないのです

とっても失礼な言い方ですが・・・魂のない・・・・とってもキレイな空き箱的に感じるのです

でも、そもそも魂というモノ自体が、幻想的なモノで、人間の身体の中の細胞器官には存在しないモノ
そんな目には見えないモノが、アル、ナイ、と言われても、現実主義な方には困りますよネ~~~

走りの魂がない・・・と言って思い出すのは・・・コレぐらいか???
箱根駅伝とかで見られる光景ですが・・・
スタート地点からつないできたタスキが、とある中継地点で、次の選手につながらないまま走り出す・・・タイムアップ・スタートのような感じなのでしょうか

同じようなタスキを持って、スタート・アップの選手は走りだすのですが・・・それはスタート地点からつないできたモノではないタスキ
タスキの重さが・・・違うんですよネ
眼には見えない“重さ”が違う

エンジンの形式も、このような感じで、機能的には前モデルより素晴らしい走りを生み出しますが・・・
何か大きなモノを忘れて走っているような感じがしてなりません
もちろん、そんな“重さ”は性能やスペックやタイム等の数字には表れないモノです
ただのコダワリです

だから、リアルに新しいエンジンは、過去のエンジンなんて、語るにも及ばない程の圧倒的なパワーと、ド太いトルクで、恐ろしくイージーに走れるのですよネ♪
ある意味、羨ましい~~~感じさえします
そのイージーで速い走りが・・・

それこそ、そんな古いエンジンにいつまでもこだわっていると、いつまで経っても、後ろにさえついて来れないYO~
お先にサヨウナラ~~~

いつまでも絶版車にこだわっている事のリアルは、こんな感じになってしまうのでしょうネ

新しいマシンは、古いマシンをいろんな意味で追い越すために、次々と生まれて来るのだから、こればっかりは仕方が無い事です

携帯電話やスマホと一緒ですよ
いつまでも古いモノを使っていると・・・
笑われてしまいます

でも、バイクやクルマの絶版車には、携帯電話やスマホとは違う・・・ナニかがある

次回・・・そのナニかに迫れれば、迫ってみたいと思っています
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

並んでみた・・・

日本の南西から、大型の台風が近づいて来ていたため・・・
2連休である、昨日(日曜日)、一昨日(土曜日)は・・・台風の影響があるかも???
・・・と、外出を控えていたのですが

自分が住んでいる地域は・・・土曜日・日曜日と、思ったよりも雨が降らず
・・・日曜日の夜中に風が激しく吹き荒れただけで・・・
完全に肩透かしな台風(熱帯低気圧になっていたかも?)・・・で終わってしまいました

でも、日曜日は台風が来るかも!来るかも?と緊張感だけは常にあり
そのため、どこにも出かけられず
とてもヒマだったので・・・
日曜日は朝から、ニンテンドー・スイッチをGETするために
抽選券をもらいに~午前9時からアピタに並んできました



自分のように・・・台風の影響でどこにも出かけられない、暇な方がたくさんおられたのか???
日曜日の午前9時に並んだ時には、すでに50~60人くらいの方が、列を作っていました
抽選券なので、わざわざ並ばなくても良いのですが・・・
配布時間が10分間しかないので・・・
なんとなく並んでしまった訳です



たった7台入荷の任天堂スイッチのために、これだけの大人と子供が朝から並ぶのだから・・・
本当に凄いです
任天堂スイッチの人気の衰えを全く感じません
・・・っていうか、任天堂がスイッチの供給を渋っている・・・としか思えない感じ
需要を煽っているスタイル・・・としか思えない

今回は家族の協力の元・・・抽選券を3枚GETしましたが・・・
その競争率は10倍以上

果たして、(日ごろ運が無い紅のドカが)10倍の競争率に勝てるのか????

・・・ワクワク&ドキドキしながら、午前11時に発表を見に行ったら・・・

あっ・・・

・・・(;゚Д゚)

ない

ダメでした

見事にハズレでした(笑)

そもそも、当たっていたら・・・任天堂スイッチを買うお金がないのでの、相当焦ってしまう状態でしたが(笑)
そのリアルなお財布事情は家族に言えなかったので
ハズレて残念だったネ~~~
・・・と残念そうな演技をしつつ、ホッと一息していたのは言うまでもありませんです

そんな感じで、日曜日は台風も任天堂スイッチも、ウチの家に来る事無く
肩透かしな感じで通り過ぎて行った訳です

台風はいりませんが・・・
任天堂スイッチはいつになったら、我が家に来てくれるのだろうか・・・
来月の給料日が来たら・・・リアルに購入できるようになるかナ~~
そんな厳しいお財布事情を乗り越えつつ、地味に任天堂スイッチ購入活動は続けていきますYO

それでは、紅のドカは今日からお仕事です
まだまだ休日の人も、今日からお仕事の人も、3連休なんて無しナシだったよ~な方も
今週も頑張っていきましょうネ~
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

なんか・・・違和感しか感じられへんDE~

どうもです
数日前に天下の国道1号線を定時パトロールしていたら~~~
(昼間から、何をパトロールしているちゅうねん~)

久しぶりに違和感だらけの・・・不思議な車両に出会った訳です

その第一弾が・・・
クルマの運転をしていたため、写真を撮る事は不可能でしたが・・・

スマホを持ち、かつグーグルMAPを使用した事がある方なら、誰しもが一度は、そのクルマと出会ってしまうと・・・
もしかすると~♪ グーグルMAPのストリート・ビューに映っているかも!?
・・・と淡い期待を持たしてくれる♪

ストリート・ビュー画像を撮影している・・・ディスコボールのような不思議な物体をルーフの上に乗っけたクルマに出会いました

ウヒョ~~♪
もしかして・・・映っているかも!?
本当は肖像権の問題とか、ちゃんと事務所を通してくれないとマズイんだけど・・・今回だけ許してあげるYO 

・・・とワクワクさせておきながら~
ストリートビューを眺めても・・・全くその画像には出てこないガッカリ感を、何度体験した事か・・・

・・・というか、そもそもそのクルマが撮影している状態なのか、それとも目的地までのドライブ途中なのか・・・素人の自分には、全く分かりませんです

かつて、県道の脇で何カ月も工事をしている時も・・・
何度も、何度も、何度も、その不思議なカメラを積んだグーグル・ペイントがされた専用車両が通り過ぎ・・・
もしや、映っているかも?と期待を持たせてくれましたが・・・
本当に通り過ぎているだけだったみたいで、自分の影もカタチも工事現場さえ映ってなくて・・・ガッカリでした

そんなかつての残念な経験から・・・グーグルMAPストリート・ビュー撮影号に出会っても・・・絶対にVサインとか、FUCK YOU!サインなどしないように~~
クールにそのクルマをやりすごせるようになりました・・・
ちょっと大人の階段を1つだけ上がった気分です


・・・上がった・・・と言えば・・・
もう1つだけ、“上がった”話しがあります
これこそタイトル通りの~違和感だらけな上がり方ですYO

この時も国道1号線を走っていた時の事です
たまたま写真を撮れる状態だったので・・・
今回こそは、しっかりと激写してきましたYO

これは、かなりの違和感を覚えずにはいられない・・・はず

まず、写真を見て下さいまし



このトラック・・・
何かオカシクないですか?

違和感がアリアリですよネ

もしかして、究極のエコ・タイヤ・モードなのでしょうか????

もう分かているとは思いますが・・・
さらに近づいて撮影してみます



やっぱり・・・タイヤは路面に接していない・・・タイヤが回っていない・・・

何だコレ!?

積荷がなくて、車両重量が軽くなっているために!?必要以上に無駄にタイヤを摩耗しないように
あえて!?タイヤを上にあげているのか???

・・・というか、タイヤを上げれるシステムってあるの!?
なんか凄くない???



無駄にタイヤを使わずに、走る事が可能なトラック・・・初めて見ました
でも、その走っている姿は・・・

後方からさらに大きなダンプに追突されて、シャーシがエビぞりしてしまって・・・
このタイヤの部分だけがせり上がってしまい
路面に着かなくなったようにも見えます

物凄い違和感・・・しか感じませんでした

誰か、このタイヤを上げる理由を知っている方はいますか???
まさか・・・パンクしているか使えないようにしている????
(それはナイだろ~~~)

違和感だけが喉元に引っかかっているような状態で、何か気になります
・・・と謎を読者にぶつけた所で・・・
今日の違和感アリアリな話しは、答えが無きまま~オシマイです
ではでは~(=゚ω゚)ノ
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