KUOTA 空牙105 キャリアー 完成~~~(=゚ω゚)ノ

材料費0円で挑む~~
(水道屋さんレベルで仕上げる!?)素人DIYな車載用自転車キャリアー編

今までは余分なゴタクを並べて、ブログの内容がほとんど進んでいないので・・・
今回は真面目に脱線抜きで!?
超特急でキャリアーを完成させてしまいますYO

前回紹介したどの家庭にもある?塩ビ切断用ハサミで、しっかり寸法切りして、接着剤で継手内に接合していきます・・・



まず、自転車の下部を支えるキャリアーが出来上がりました

一体どんな風なキャリアーになるのか・・・この小文字の“d”のような形だけでは、想像ができませんですよネ(汗)

ここから自転車上部を支えるパーツを組み上げます

自転車の一番高い場所であるシートの頂部が965mmである事に対して
クルマ室内の一番低い箇所であるリアのドアの入り口高さは900mm

どう考えても自転車の方が65mm高いので・・・普通に入りませんです

そこで珍しく無い頭を使って・・・少しだけ考えました

自転車を真っすぐ立てようとするから、65mm高くなってしまうのである
真っすぐ立てようとする自転車を・・・
バイクのようにハングオン(懐かしい)させて・・・900mmよりも低くさせれれば
一番低い天井高さの入り口をクリアできるのではないか!?

そう考えて・・・自転車を傾斜角度22°で固定すれば、一番高い箇所であるシートの高さはクリアできる~~

頭の中の貧相な完成図を元に、その高さと角度を勝手に決めて・・・
φ25mmのHIVPを組み上げて完成したのが・・・コレ



この立ち上がっている部分に、車体を22度寝かせつつ、そのフレームをもたれさせて、固定する感じです



でも、このままではカーボンフレームと塩ビパイプが擦れ合って、自転車の塗装が剥げそうなので・・・
お湯配管用のライトカバー(保温剤)を塩ビパイプに巻いて・・・完成です!!!



工夫したのは・・・
タイヤの固定方法です



φ25mmのHIVPを約半分くり抜いて・・・
このようにタイヤをはめ込み
マジックテープで固定する事によって
車内での自転車の前後の移動を止めます



そして、タイヤのEND部分に、パイプを90度立てる事によって・・・
リアのドアを閉めた時に、自転車本体にドアが直接ぶつかる事態を避けると共に
クルマでの移動時もキャリアーが前後に移動しても、この90度に立ち上がったパイプが、車内の壁とかに接触することによって、自転車への直接的な接触を避けれます
カーボンなフレームは想定外の衝撃に弱いので、とても気を使います

もちろん90度衝撃吸収材は取り外し可能なので・・・
移動時以外は取り外しておけますYO



完成したので、さっそくヴァンガード君に、搭載してみます



このように3箇所をマジックテープで固定するだけで、このままの状態で持ち運びが可能です
さすが・・・カーボンフレームです・・・軽いッ!!

ヴァンガード君の扉を開けて・・・



さっそく入れてみたら・・・

あれれ~~~
自転車の車体を横に傾けた事によって、最長部だったシートは、一番狭い900mmの箇所クリアしたのですが・・・
今度はハンドルのブラケットが横に傾けた事によって、その高さが910mmになってしまい・・・
一番低い箇所である後方の入り口をクリアする時に、ハンドルブラケットがある箇所が通過する時は、キャリアーを少しだけ斜めにしてやらないと入らない~
まぁ、ほんの2秒たらずの作業なので、そこら辺は2秒だけ傾けて、一番低い箇所を通り抜けます
通り抜ければ、車内の天井高は入り口より高いので、大丈夫です



そして、キャリアーを全部入れてみたら・・・
またまた想定外の事が・・・
今度は衝撃吸収用の90度ガード分が長くなって、真っすぐ入りません

自分が入れたいと思っていた、運転席後ろの奥行空間は・・・1600mm
衝撃吸収用の90度ガード×2を含んだ全長は・・・1750mm

うわわ~~~
150mmも長くなってしまった~~
愛機のカーボンフレームを守ることばかり考えすぎて、その前後長が想定外に長くなる事を忘れていた
計算外だった~~策士策に溺れるwww

仕方ない・・・運転席の後ろに横斜めに入れるか~~~
少しだけ横にずらせば、運転席の後ろでも搭載は可能です



・・・というか運転席の後ろに入れようとするから・・・無理が生じるのであって
座席を前に動かせれる助手席の後ろなら、1900mmくらいの奥行があるから・・・

簡単に入るのでは!?



フムフム・・・とってもイイ感じに収まったYO



キャリアーに自転車を搭載するのも、マジックテープを3箇所固定するだけだから、40秒くらいで出来てしまうし
そのキャリアーを持ち上げて、車内に搭載するのも、カーボンフレームの愛機と、塩ビパイプのキャリアーだから、軽々で楽ちん作業です



これで明日の神坂峠への遠征も大丈夫・・・なはず!?
明日の遠征が楽しみですYO

とりあえず、こんな感じでDIYキャリアー編は終了です
長々とお付き合い、ありがとうございました

0円なDIYキャリアー実践レポートは・・・また後日です
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ
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KUOTA 空牙105 用のキャリアー

基本使用料金・・・0円DIYを目指し・・・水道屋が手掛けると、こうなってしまうのか~~的な!?
自転車を車内に積み込むための~~キャリアー作製編のスタートです

まず、使用する材料は・・・
基本ゼロ円を目指しているので~~~

どのご家庭でも、台所や、洗面所、お風呂等に、普通にありそうな~~材料だけを使って調理していきますYO

きっと、これから見せる材料は・・・あなたの目の届かない・・・壁などの裏側にきっとあるはずな?!
水道配管材料です



最近の新築の家は、配管ヘッダー方式でポリ管を使っているかもしれませんが・・・
ひと昔前の家なら、壁の裏側に走っていたり、家の外回りには確実に使われている部材ですYO

今回はカーボン ロードレーサーを搭載するという事で、その車体の重さに耐えれる強度を持つ?!配管口径25mmのHIVPという、ちょっと値段が高い方の水道配管材料を使います

材料の詳細は・・・どこのご家庭にでもありそうな~~
HIVP25mm
HIエルボ
HIソケット
HIチーズ
を使います

ちなみに普通の家で使われている水道配管は・・・・13mm~20mmです
HIVP25mmを部材で使うクラスにもなると・・・結構な豪邸クラスですYO

自転車を搭載予定のヴァンガード君のリアは・・・座席を倒すと
ほぼほぼフルフラットな感じになりますが
ほんの少しだけ、段差があります(汗)

その段差をうまく、配管のシナリでクリアしてくれるのが、高強度でありつつも柔軟性もあるHIVPです
鋼管等を使うと、キッチリ出来すぎて一切のしなやかな曲がりが無いので、柔軟性を必要とする段差には適さないし、そろそも鋼管は重たいから却下です

他にもポリ管や銅管
塩ビ管にも・・・VU管・VP管
・・・などなどイロイロな種類の材料がありますが・・・・

今回のカーボンロードレーサーを載せるためのキャリアーとしての、強度・重量を考えると・・・
HIVP25mmは軽くて、ほどほどの柔軟性もあって、強度もありつつ、切断加工と接続作業がとても簡単で、作業効率も良いので、今回のミッションに適任材料だと判断されました
何より新品の材料が、会社の倉庫に・・・

クハッ! ∑(゚Д゚)
これ以上は口が裂けても言えませんです



そしてHIVPを選ぶ理由の1つに、加工と切断の作業が簡単です
写真のような、どにおご家庭にもある!?塩ビ切断ハサミと接着剤があれば全ての作業をコンプリートできます

あとは・・・センスと閃く直感と・・・水道屋魂+自転車野郎魂がGOODバランス・ミックスされれば・・・
見事な自転車キャリアーが作成できることでしょう~~~
さぁ、これから工作だぁ~~~~!!!

・・・と作業前の話しをタラタラとしていたら、もうお時間が来てしまいました
明日こそ~~~
パクリ!?0円材料を使用しての~DIYの自転車キャリアーを作り上げますので・・・
よろしくお願いいたします
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

KUOTA 空牙105用の・・・

どうも、お金を極力かけずにDIY~~♪
・・・が、モットーな紅のドカです

今回も、どのご家庭にでもある簡単な材料!?で
ズバリ!必殺!グッズを作ってみたいと思いますYO
╰(*´︶`*)╯♡

今回の最終的な目標は・・・
夏の乗鞍ヒルクライムでの車中泊で、いかにクールに自転車を収納して、なおかつ自転車と共に車中泊をするか~~です!

言うならば・・・車中泊をするための~~布石です

この布石を間違えると・・・夏の自転車と共に過ごす車中泊が大変苦しく厳しいモノとなります
そうならないためにも・・・
まずは、完成時のイメージを膨らませます

今での愛機であったGIANT SCR-1号は・・・



このように前輪を外して、コンパクト化して車に載せていましたが

この前輪を外した後に、車内にてタイヤがコロコロと転がっていかないように、固定する余分な作業が常について回っていて
ハッキリ言って・・・面倒でした



寝る時も・・・ちょい大変(-_-;)

やはり走り終えたら・・・愛機を分解する事無く~~

素早くセットして、車に入れて~~
クールにその場を立ち去りたい♪

そんな気持ちが、前回作製したDIYした車内搭載キットには使う度にありましたので・・・

今回はその点を踏まえて
作ってみよう~~
・・・と思うのですが

ココで問題があります

自転車を搭載予定の・・・我が愛車ヴァンガード
室内空間が広いとは言えども
そんなに広くないです
(どっちなんだヨ~~)



車の中で・・・自分が搭載したい箇所の、1番狭い所の寸法が・・・
高さ900×奥行き1600

KUOTA 空牙105の寸法が・・・
高さ965×長さ1660



う~~ん
どう見ても・・・
( ̄▽ ̄)

どう考えても・・・
( ̄▽ ̄;)

自転車の寸法の方が、搭載スペースより大きすぎるwww
((((;゚Д゚)))))))

この矛盾を克服しつつ
上手く収納するには
紅のドカの足りない脳みそをフルに使わねばなりませぬ
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

とりあえず思い描く3DなCADな図面が、脳みその中で浮かんでいるので
その図面を元に少々寸法が狭い車内に搭載出来るように、修正しつつ作製に取り掛かります

とりあえず使用する材料ですが

どの家庭にでも必ずある!?簡単に手に入りそうな・・・
キッチンや洗面所等にありそうな材料をチョイスしていきたいと思います

基本はビンボーDIYですからネ
今回の製作費もほぼほぼゼロ円を目指しますヨ!

とりあえず・÷・意気込み的な所で、今回のブログは時間も無いので終了です
次回から、本格レシピによる、ゼロ円DIY編のスタートです
お楽しみに~~(=゚ω゚)ノ

DIY小屋作り その3

今回は小屋の柱を支える、土台作りに着手していきます

まず、どこの会社にもある・・・ボールペンや、テープや、ティッシュと同じような、ほぼほぼ常備品と言っても過言ではない!?・・・山砂を2㎥ほどを、勝手にいただいて!????頂戴いたしまして~~
骨材置き場から3tダンプを運転~搬入して

今回の小屋の敷地スペースに、ドバァーっと開けて
敷き均します



これで土台作りの準備は完了です

ココで本来なら、会社からレーザーレベルを持ち出してきて、柱の土台となるブロックを置くための、ベースコンクリートを敷くための場を作るのですが・・・

この日はうっかりとレーザーレベルを持ち出してくるのを忘れてしまい
年季の入った水平器1つを頼りに~~
ベースコンクリートの場を掘っていきます

本来なら、ココでしっかりとレーザーレベル等で、どのポイントでも完全に水平なる場を作り上げなければダメなのです
1番始めのボタンをかけ間違えると、どこまでも、そのボタンのかけ間違いが続くのと同じで・・・
構造物を作り上げていくのに、1番始めのベースを間違えると、最終的に迷走をしてしまう結果になっていくのですが・・・
(; ̄ェ ̄)

そこらへんは野生の勘だけを頼りに
原始的な水平器のみでアタックです!
( ̄^ ̄)ゞ

だいたいのコンクリートのベースが彫り上がったら・・・
本来ならRCなどの砕石を10cmほど敷くのですが・・・
今回は流石に砕石までの準備が出来なかったので、飛ばしますです

近所ホームセンターで、1丁約100円のコンクリートブロックを買ってきて



どこの家にもある、左官屋さん道具を使って、現場で砂とセメントと水を合わせて、モルタルを練って・・・



砕石を敷かない禁断の・・・掘削床にダイレクトに、ベースモルタルを打ち
その上にコンクリートブロックを並べていきます



このコンクリートブロックを水平に並べていくのが本当に難しいです
しかも使える測量道具が、原始的な水平器のみ・・・
最悪な状態ですが・・・
((((;゚Д゚)))))))

ヤルしかない!

小屋の骨格を支えるコンクリートブロックを、野生の勘を頼りに設置していくなんて、本当にクレイジーです
真似しないで下さいネ

さてさて野生の勘と水平器のみで、設置し終えた状態がコレです



コンクリートブロックの端と端に、柱を支える羽子板ネジを、モルタルと共に差し込んで、この日の作業は終了です



とりあえずベースコンクリートと、羽子板ネジを差し込んだモルタルが完全に固まるまで、何も出来ないので・・・1週間の養生を取ります

次回はちょっとだけ小屋っぼくなる?
棟上げ?編です
ではでは(=゚ω゚)ノ

DIY小屋作り その2

さぁ、さっそくDIY小屋作りに取り掛かりたいのですが・・・
東京ドーム3個分ほどの広大な土地に住むに紅のドカ
一体、どこに小屋を作ればよいのか、悩みますネ
( ̄∇ ̄)

Σ(゚д゚lll)・・・って
どこから、どこを見ても・・・東京ドーム3個分の敷地スペースはないですYO!!

猫の額ほどの~
東京ドームの男子トイレ1個分よりも、小さなスペースしか、土地がない

それゆえに、新たに建てるスペースがないので・・・
かつてDIYばあちゃんが、農機具をしまうために作った・・・
このDIY小屋のスペースに、白羽の矢が立ちました



この小屋をぶっ壊して~~~
新しいタワーマンション・・・ではなく
自転車小屋を作ろう~~~
(*⁰▿⁰*)

DIYばあちゃんの許可も快くもらって
とりあえず、新しい小屋を作るために・・・
古い小屋をぶっ壊しますwww



屋根と壁を壊して、骨組み状態
この小屋の柱は、地中に直接埋められていて・・・
その埋められていた部分は、3割は腐っていました
((((;゚Д゚)))))))

地中に直接木材を埋め込むのは、木材が腐るって強度が落ちるので、とても危険ですネ
下部に並べられていた・・・コンクリートブロックも撤去です

今回は壊した小屋より2倍くらい大きな小屋を作る予定なので・・・

小屋の横にあった樹木も伐採~伐根です

この伐根作業が・・・見た目以上にハードなのです
( ̄▽ ̄;)

いつもは会社の重機を使って、超強引に伐根作業をするのですが
重機を使っても伐根作業は、いつも大変です

木の根・・・というヤツは・・・見た目以上に四方八方に広がっていて
木の種類によっては、最悪な時には、地下へ地下へと延びている時もあって
いつも伐根作業は時間を費やします

個人のお宅で仕事をしている時に、ついでにココの木を、根こそぎ取ってちょうだい~
・・・と言われると、作業員さんたちの顔色が一気に曇ります
それほど伐根作業は、“ついでレベル”ではなく“追加料金作業レベル”なのです

今回はそんな追加料金レベルな?伐根作業ですが
小さな樹木2本なので、手作業で~~~~何とかなるか!?
・・・と思ったのですが

かなり苦労しました
それほど強烈でシツコイ根っこではなかったのですが・・・
やはり手作業は、大変でした
土木工事経験がない人が真似をしたら、さらに大変だと思います
それほどに伐根作業は、特別にハードな作業なのです

自分の家の庭に木々を植樹するのは自由ですが・・・
将来、その辺りにナニかを建造建築する予定がある場合は・・・
しかりと根がついてしまう木は植樹しない方が良いですYO
完全に別料金で、大変な事になりますから

そして、1日の作業を終えた感じがコレです



サッパリしました~~~~
(((o(*゚▽゚*)o)))♡

とりあえず、やっとDIY小屋作りのスタートラインに立てたような気がします

これからが本格的な?素人DIY小屋作り編のスタートです
プロの方が見たら・・・
オイオイ(汗)・・・とツッコミを入れたくもなるでしょうが!?
温かい目で見守ってやってくださいまし

ではでは~~~(=゚ω゚)ノ
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