一難去って・・・また一難!?

ちょい前の休日の事です・・・

家族でクルマで移動中の事です
小1の息子が急に・・・お腹が痛くなった~おトイレに行きたい~
・・・と訴え始めた

ちょうどスーパーへ買い物に行く途中だったので、スーパーまで我慢できるか?
そうか、漏らさず我慢しろヨ、あとちょっとだから~~~

5分ほど我慢してもらい、スーパーの駐車場にたどり着いた
息子はすでに我慢の限界状態

急いでクルマを駐車場に停めると、なぜか今まで黙って座っていた、小4のお姉ちゃんがドアを開けて飛び降り・・・
私もオシッコ~先に行く!とつぶやくと
スーパーに向かって走って行く

えええっ!?
ナニごと???

でも何か嫌な予感がする・・・
ズボンの上から、お尻部分と、(何故か)前部分を手で塞ぎながら、ヨロヨロと自分と共に、スーパーの中へ歩いていく息子
かなりキテル感じ
でも、大丈夫、あとちょっとで、その苦しみから解放されるトイレだから・・・

ようやくトイレにたどり着き
目が点になる

ガガァ~~~~ン

なんと、そのスーパーは男女兼用のトイレが・・・1つしかない!!!

ゲゲゲッゲゲッ!!!

息子はズボンの上から、お尻と前を手で塞ぎながら、クネクネと変な踊りを始める

ヤバイ!!!これは・・・相当ヤバイ!!

早く出て!!お姉ちゃん!!!緊急事態なんだ!!!

そのトイレの中にいるであろう、オシッコだけのお姉ちゃんは・・・無言

すると息子は・・・お姉ちゃんのバカ!・・・と言いながら、突然泣き出した

もっ・・・もしや!?

出ちゃった!?

ちょっとだけ・・・
先ほどまで泣いていた息子は、少しだけ(-_-;)から苦しみが抜け落ちていた

マジで~~~~~~

替えのパンツなんかないぞ~
どうするの!?

すると、扉のロックが外れる音がして、トイレの扉が開いた

遅いワ~~
オシッコくらい、少し我慢してくれヨ~
(自分)

息子は・・・お姉ちゃんのバカ!!!

・・・と言いながら、2人でトイレに入る

小1の息子は大便器に座り、ようやく完全なる苦しみから解放状態に
緊急事態を脱した息子には、とりあえずパンツを脱いでもらい
自分はちょっとだけ漏れてしまった、息子のちびパンツを、トイレ内の手洗いで液体石鹸で洗う・・・トホホ

もう~~~
お姉ちゃんが弟を差し置いて、先にトイレに入ってしまったのも良くないが・・・
(そこを譲ってくれていれば、こんな最悪な事態にはならずに済んだのに~~~)
どうしてこのスーパーは、男女兼用のトイレが1つしかないんだYO
今どきトイレが男女兼用1つ・・・っておかしくない???

洗ったパンツを偶然持っていたビニール袋の中に入れて、テンション下げ下げな感じで、息子にはパンツは濡れて履けないから、ノーパンでズボンを履きなさい
・・・と言って、一通りの事済ませてトイレのロックを上げて、トイレの扉を開けたら・・・

扉の目の前に・・・声もなく涙を流しながら立つ、見知らぬ小2くらいの男の子が、恨めしそうに立っていた

えええええっ!?

まっ、まさか、まさか・・・この子も・・・漏らしてしまったの!?

自分と息子がトイレで長々と後処理をしている間に、この子はトイレの前で待っていて・・・ついには我慢できずに・・・漏らしてしまった・・・とでも言うのか!?

だから、泣いているの????

思わず、立ち去り際に・・・ごめんネ
・・・とつぶやきながら、その子にトイレを譲りました

全ては、ウチの小4のお姉ちゃんが、弟にトイレを最初に譲っていれば・・・
息子はウンチを漏らさずに済み、パンツも無事に履けて、結果として素早くトイレを終えれて・・・その結果、涙で立ち尽くしていた小2の男の子も救う事が出来た

二次被害も起きずに済んだ・・・はず、だったのに

なんて事だ!!!

恐ろしい不幸の連鎖に・・・ガクブルせずにはいられませんでした



ちなみに、次の日・・・屋外で仕事中に、急にお腹が痛くなった紅のドカは・・・近くの公園にある小さなトイレに飛び込んで~~
用を済ませて、付属のトイレットペーパーでオシリを拭こうとしたら・・・

・・・トイレットペーパーがない!!!!

思わず1分間くらい・・・沈黙しましたネ

まぁ、大人の知恵で、何とかしましたが・・・

あの時の・・・
マグマのような激しい排泄の欲求に耐えながらも、ようやくトイレにたどり着いたはイイけど・・・すでに使用中
トイレの扉の前で待つも・・・いつまで経ってもトイレの中から出てこない、紅のドカ親子
そして、下腹部を襲う何度目かの激しいマグマの攻撃に、ついに、ついに、負けてしまった時に・・・マグマが出てしまった瞬間に、思わず涙したのでしょう・・・その悔しさ、いつまで経っても出てこないトイレの中の人
恨まずには、いられなかった事でしょう
トイレの扉の前で、涙を流しながら無言で立ち尽くす小学2年生♂の怨念が・・・
突然の腹痛&トイレットペーパーレスとなって、次の日の自分に・・・襲い掛かってきたのかもしれませんです

トイレは本当に何が起きるか分かりませんですネ
皆さんもお気を付けアレ~~~
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緊急事態!?

先週末の事です

普通にとある市道を、クルマで走っていると・・・

突然、前のクルマが急停車!!

あわてて、自分のクルマも急停車!!

えっ!なんで止まる?
ナニかあったの???

・・・・えええっ!!!

なんじゃコリャ~~ぁっ!!!
((((;゚Д゚)))))))

なんと、3台先のクルマの前で

白い煙りが、凄い勢いで、モクモクと吹き上がっていて
道路の先さえ見えないくらいに、白煙に包まれている~~~~



もしや、何かの化学兵器テロか!?

それなら、すぐに逃げないと、某将軍様の弟さんのように、あっと言う間に死んでしまいますYO

でも、白い煙りの目の前にいる、スクーターのおばさんは、ピンピンとしているから、即効性化学兵器ではない?!
テロではない?!

でも、位置的にはクルマが走る車線から、煙りがモクモクと上がっている

もしや・・・化学薬品を積んだトラックが、何かのトラブルを起こして、爆発する寸前なのか?!
早くクルマから降りて、遠くに逃げてた方が良いのか?
逃げるべきか?このままクルマに留まるべきか?

リアルに悩んでいると・・・真っ白な煙りで先が見えない反対車線から、突如としてクルマが現れ、自分の横を通り過ぎて行った
どうやら、煙りの発生元はそれほど危険ではないらしい

そもそも、これほど白い煙りが周りに拡散しているのに、全然、臭くない
オイルや、ガソリンや、プラスチックや、化学薬品が燃えている臭いではない

一体ナニの煙りなのだろう??

自分の位置からでは、何が原因でこんなに白い煙りが出ているのか分からない~~

もしや、道路のど真ん中から・・・温泉が吹き上げたとか??

そんなレアなトラブルなら・・・露天風呂温泉マニアな紅のドカが、一番風呂をもらってしまいますが・・・
そんな感じでもないwww

でも、この光景・・・

何処かで見た事あるゾ~~

それは思い返すこと・・・かなり前の事
免許を取って、クルマに乗り始めて2年くらいが過ぎた頃かな~~

とある交差点で信号待ちをしている時に・・・

何の前触れもなく

突然、自分のクルマのボンネットから白い煙りがモクモクと
湧き上がり
大慌てをした事がありました

あの時は・・・めっちゃくちゃ焦りましたネ
マジでクルマが爆発するかと思ったもんwww

エンジンをすぐに止めて、急いでボンネットを開けると

ラジエターホースに穴が空いて、そこから物凄い勢いで水蒸気が吹き上がっていました

慌てていたので、記憶が曖昧ですが・・・
誰かのアイデアで、近くのコンビニで売られていたアルミテープで穴を塞いで、その漏れを一時的に止めて
近所の家からヤカンに入れた水をもらい、その水をラジエターに入れてから~~
ようやく普通に走れるようになりました

もちろん、向かった先は修理工場ですが


その時のシチュエーションにそっくりだ!!

前のクルマが動き出したので、続いて反対車線に出て、煙りの中に突っ込んで行くと

1台のトラックの下部から、物凄い勢いで、白い煙りがモクモクと上がっていました
鼻をつくよう臭いが全く無かったので・・・多分、ラジエターか冷却水的なホースに穴が開いて、そこから蒸気が吹き出したのだと思えます

たった1台のトラックで、これほど先が見えないくらいに、濃い白い煙りが立つとは・・・
その運転手さんも、さぞビックリした事でしょう

自分も昔は、めっちゃくちゃビックリしましたからネ~~
今となっては、懐かしい思い出ですワ~

でも、その運転手は何が原因か分からずに、いつまでもエンジンを止めなかったからか?!
余計に酷い白い水蒸気煙幕を、周りにぶちまける事になってしまった・・・そんな気がします

でも、最近のクルマで、真っ白な煙幕のような煙りをモクモクと上げる光景なんて
全く見かけなくなりましたよネ

冷却系のホース等も、暦年劣化対策がしっかりと施されるようになったのでしょうか???
そんな時にふと思ったのは・・・
自分のドゥカティ996の、冷却水ホースも、カスタムパーツに交換したいな~~

確か青紫な色のカッコいいパーツが、昔販売されていたよナ~~



・・・と、他人様の不幸から、愛機のカスタム パーツに想いを馳せる
バイク馬鹿な紅のドカでした

皆さんも、突然のクルマからの白い煙りにはご注意を
とにかく、すぐにエンジンを止める事を忘れずに~~
ではでは(=゚ω゚)ノ

命に係わる最大級のトラブルでした・・・

前回のブログの続きです・・・


崖下から上空に向かって・・・ライト!?が放たれている

その光りの方向が・・・あまりにも不自然すぎる

そんな状態なのに!?、崖下のライトの事など気にすることなく・・・そそくさと横を通り過ぎていく・・・ウォーキング中のおじさん

オイオイ!!!
どうして気が付かない、絶対に普通ではないゾ!!!

・・・というか、崖下にナニかあるのでは!?と思わなければ、簡単に見過ごしてしまうシチュエーションなのか!?

とにもかくにも、その光りの光源体に近づいていくと・・・

えっ!!

ええええええええええええええええええええっ!!



クルマが崖下に落ちてるじゃん!!!!!

しかも、落ちてるのがハッキリと分かるように!?
崖から下に向かって落ちたはずなのに、クルマの前面が上を向いている!?



これは、クルマが空中で180°回転したか、1回転半した事を意味する!?

とんでもない状態ではないか~~~!!!

軽くその場を通り過ぎてしまった・・・ウォーキングのおじさんに声をかけようとして・・・
さらに緊張が高まった

“おぉ~~~ぃ”

・・・下の方から、死にそうなくらいに、小さな声が聞こえてくる

こんな異常事態の時に、死者の霊とか、お化けの声が聞こえるとか・・・
そんなの辞めてYO!!!
タイミングが悪すぎwww

ただでさクルマが崖から落ちていて大変なんだからさ~~~

・・・と、思いつつ、声が聞こえる、クルマから水平方向に5mほど離れた崖下を覗いてい見ると・・・

うわっ!!!

・・・人がいた!!!

崖下の地面に寝そべる・・・おじいちゃんが、また声をあげた

おぉ~~~~ぃ

うわっ!!!生きてる!!!!
良かった~~~~

大丈夫ですか!!!!

とりあず左足が痛くて、足が上手くうごかせない事と、命に別状はない、出血もしていない、意識もしっかりとあって、会話も出来る事を確認してから・・・

何も気づかずに、ドンドンとその場を通り過ぎて行く…ウォーキングのおじさんを大声で引き留める

そんな時にタイミングよく・・・自分が走ってきた上り道を同じように、軽のクルマに乗ったオジサンが現われ
自分がそのクルマを無理矢理引き留める

さてさて大人が3人もそろえば、良い案が出るはず

でも、落下したクルマの運転手は・・・左足を痛めているらしく動けない状態
とてもパニックっていて、フジオカさんを呼んでくれ~と言い続けている
フジオカさん・・・って一体ダレ!?

その落下したケガ人を助け出したくても・・・3mの崖を下れないし、そもそも無理して下っていっても、上までおじいさんを連れてあがってこれない

これはレスキューと救急車を呼ぶしかない!!!

通りがかりのヒルクライム自転車野郎と
何も気が付かずに通り過ぎてしまったウォーキングのおじさんと
たまたま通りかかった軽の運転手なオジサン

この中で自分が一番若い年齢だったので・・・とにかく、すぐさま指示を飛ばす

まず!!電話
緊急に電話だ~

携帯電話を持っている人は・・・自分とウォーキングのおじさんだけ
崖下に落ちたおじいさんも持っていない状況

2人で電話をかけまくるも・・・何故か電話がつながらない

どうして!?

まさか、山の奥だから、電波が届かない!?
でも、ココ、そんなに山奥ではないYO・・・
でもでも、電話は不思議とつながらない

スマホの電波状態は4Gから3Gになっているが・・・電話は出来るはず
圏外でもない
なのに、電話がつながらない

不思議すぎる

消防~救急車~警察

5分ほどかけまくって、ようやくウォーキングのおじさんのスマホが、消防につながった
でも、焦っているので、場所の説明が上手く言えない

自分が・・・場所は三河湾スカイラインの、とぼね山のふもとにある、不動が滝キャンプ場の先の、山の道中の崖に落ちた
・・・と言うと、電話をかけているおじさんも、同じように言った言葉を口にする

消防なんて普段、電話をするような所ではないので、焦ってしまいますよネ
・・・しかも、崖からクルマが落ちている状況なんて、長い人生の中でも、そんなに出会える光景ではないですからネ
その気持ち、よく分かります

救急隊が来てくれる事が分かったので・・・
崖下のおじさんに状況を伝えて、軽車輌で上がってきたクルマのおじさんには、場所が特定できるように、そのまま救急隊が到着するまでクルマで止まっていてもらうように指示

ウォーキングのおじさんには、電話連絡があるかもしれないから、その場に待機を指示

自分は自転車で山を下り・・・
電話で連絡したキャンプ場の入口まで戻って、救急隊を待つ手はずにした

自転車と共に、キャンプ場の入口で待っていると・・・
たまたまガールスカウトの関係者が来たので、今まで起きた(崖からクルマが落ちた)事を一通り説明して・・・
これからサイレンを騒がしく鳴らしながら、救急車とレスキューが来て、キャンプ場の横から上の道を通って行くので、ちょっと不安になるかもしれないけど、心配はいらないと全員に伝えておいて下さい
・・・と連絡をお願いした

それから数分後・・・



静かな山中に響き渡る、けたかましいサイレンを鳴らして・・・
レスキュー隊が現れる

先頭の車輌を止めると・・・
ここから1kmくらい先の道に、クルマが止まっています、そこが現場です

手短に説明すると、すぐに現場に向かってもらう

そのレスキュー車の後ろに、はしご車がいて、その最後尾に救急車がいた



最後尾の救急車を先に行かせると・・・自分は自転車でその後ろを追いかけた

そもそも道が狭く、先が見通せないブラインドコーナーもあるので・・・
自分の脚力だけが頼りの急坂区間であったが、自分の自転車の方が緊急車両より速かったwww
そのまま邪魔にならない程度の車間距離を取りつつ、登り坂を走りきり・・・

現場に到着



崖下で、なおかつ竹やぶが邪魔して、はしご車が使えないので・・・
普通に手で持つ梯子を崖上から降ろして・・・



レスキュー隊員がけが人を背負って、登ってきた・・・
スゲ===

火事の時だけ着用だと思っていた・・・あの重そうな防火服のまま、梯子を降りて・・・
けが人を背負って上がってきたヨ

凄い!!
天晴れです

車で空中ダイブしたケガ人は、救急車のタンカーに載せられ、そのままどこかの病院に搬送されていく

これでレスキュー完了だと思ったら・・・

レスキュー隊員たちが、梯子を降りて、クルマの方に向かっていく



崖の上で見守るレスキューの方に聞いたら・・・

バッテリーを外す作業が残っています・・・との事

なるほど!!!

確かにクルマは、アリエナイ方向である上向きで、ライトが点灯したまま
このまま放置して、何かのキッカケでバッテリーがショートして火が点いたら・・・
山火事になってしまう
エンジンを切るという簡単なレベルではなく、バッテリーを外すなんて・・・
本当に心底、御見それしました

それにしても、落下した運転手さんは、レスキューに救い出され、タンカーに載ってから、あばら骨も痛いとか、いろいろ痛い箇所が増え始めていた
やはり、崖から上がり、これから病院に行ける~と思うと、ホッとして痛い箇所が増えるのでしょうネ

でも、崖から5m下に落ちた割には・・・元気そうに見えたし
そもそもクルマの原型がほぼほぼ残っている感じでした

たぶん、崖から空中ダイブをして、直接地面に突き刺さったのではなく、崖下に覆い茂るように生えていた・・・竹が上手い具合にクッションのような作用をしてくれて・・・その軽車両を優しく受け止めたのでしょうネ

普通にシートベルトをしていただけで、エアバックの装備も無しで、あれだけの軽症?で済んだのなら・・・めちゃ×2運が良い・・・おじいさんだと思います

そして、空中ダイブをして、たった4~5分で、自分に発見してもらった事も、かなりの運の良さだと思います

そもそも、あの山中に響き渡った轟音を聞きながらも
おぉ~~~~ぃ、と小さな助け声も気づかずに
その横を素通りしてしまうウォーキングの男性・・・
窓を閉め切って走るクルマ
・・・などなど

運よく、この事故現場の横である、崖の上の道を通っても・・・誰も気が付かなかったもしれません



そもそも人気がない山道なので、それこそ何日も崖下で過ごさないといけなかったかもしれないのに・・・
それが、たった4~5分待つだけで、発見された幸運

これは空中ダイブのおじいさんの強運なのか?

それとも、愛機KUOTA空牙105の“力”なのか??

謎は深まるばかりです

でも、ケガはしているけど元気そうな感じ?で救急車に運ばれて行って・・・本当に良かったです

これが、お亡くなりの事故現場だったら・・・
想像するだけで・・・こっちが身震いしてブルーになってしまいますYO




今回のように、想像もした事が無い、命に係わる事故の第一発見者になって、つくづく思う事は・・・

これからはガードレールがある、安全な道を走った方がイイですネ


あの空中ダイブおじいさんは、運よく自分が見つけれたけど・・・
次に自分があの立場になった時・・・

身動きが取れない身体の状態になった時に、スマホはなぜか電話連絡がつかなくて・・・
崖下に落ちた自分を誰も見つけてくれなくて・・・そのまま峠の崖下で孤独に衰弱死

峠に生き、峠で死せる人生も・・・紅のドカらしくて、悪くはないのですが

・・・まだ早いかな~~~

皆さんも、ガードレールのない崖ぷっちな道路を通行する際は、本当に気を付けましょうネ
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

大事件です!!!

今回は・・・前々回のブログで予告させてもらった・・・

こんな・・・



恐ろしい光景!?になってしまった話し・・・の全容を公開させてもらいますYO


全ては・・・自分の小学生の娘が、ガールスカウト活動で・・・自分が自転車ヒルクライム・トレーニングに選んでいる山のふもとで、2泊3日のキャンプをするとの事で・・・
その場へ、練習のついでに、ちょっと顔を出してやろう~
・・・そんな軽い気持ちから、あんな写真のような状況を生み出す結果になってしまいました


そのキャンプ場がある(とぼね)山には、表と裏の2つのヒルクライムのコースがあって・・・

表のコースは
元・有料道路の三河湾スカイラインと呼ばれている、2輪や4輪の走り屋が集まってくる峠コースが存在する・・・わりと整備された道路と

裏のコースは
走り屋のクルマやバイクは間違っても入って来ない!?
道路の幅がクルマ1台~1.5台分しかない、ガードレールが無い、崖っぷちだけの細い林道コース(全面舗装)の道路の2種類があって

そのキャンプ場がある場所が・・・後者の林道のような裏コースのふもとにあったために
今回のヒルクライム・トレーニングで、わざわざ裏コースへ向かう事になったのである

ここでもし、裏コースを選ばずに、普通に表コースを選んでいたら・・・
とんでもない事になっていたでしょう・・・コワイ・コワイ

その裏コースは・・・道幅が狭く
正面からクルマが来ると、本当に逃げる場所がないくらいに狭いブラインドコーナーも数多くあって、大変危険なので・・・
年に数回しか、自転車でのトレーニングには使わないようにしていました
でも、今回の事件で・・・来年から走る回数は一気に減少する事でしょう

でも実は・・・そちらの林道ような裏コースは、表のコース(元・有料道路の三河湾スカイライン)には無い、勾配の厳しい激坂区間があって・・・
ヒルクライム走行距離は短いけど、対乗鞍用で精神力を鍛えるにはもってこいであったため・・・実は嫌いでもなかったりします

現にこの裏コースを選んで、わざわざ自転車で走りに来る方も、少なからずおられるくらいですから・・・


さてさて、今回はその裏コースの激坂区間を超えて、頂上まで行ったら、そのまま反対側のふもとまで降りて行き・・・
ふもとのサークルKでUターンして、反対側のヒルクライムをこなして再び頂上に着いてから、スタート地点にあるキャンプ場に向かって下って行き・・・
山のふもとにあるキャンプ場で、娘が元気にやっているか、軽く顔を出すパターンで行く予定~~~

そんなこんなで午前5時半にガレージ出発です~~~♪



行く先の山は・・・何故か怪しげな黒い雲が覆っています
何か嫌なオーラを感じずにはいられませんが
今日の天気予報は降水確率はゼロ!!
雨に降られる心配がないのなら・・・凸撃しないで、どうする!?
これでもヒルクライマーの端くれ、気合いのみで山のふもとに突入です

娘たちがキャンプをしている野営上の横を通り過ぎ、かなりきつい勾配の坂を心拍数MAXで走っている時の事です

グァ~シャ~~~~~nn!!!!!

・・・と、ビックリするほど大きな音が、山の上部から響き渡ってきました

なっ!何ごと!?

あまりの轟音に、思わず腕時計の心拍計の時間を確認してしまった
午前6時19分
反対から読んだら・・・916か・・・悪くない数字のゴロ合わせだ(そんな事はどうでもイイ!!!)

もしや、巨大な岩が崩れて、山の斜面を転がっているのか!?
それなら、すぐに山のふもとでキャンプしている、娘たちに知らせにいかねばならぬ~~~

・・・でも、その物凄い音は、その1回きりで、続音はなかった

何かが転がってきている・・・訳ではなさそう
・・・とりあえず、ホッと一息~

自転車のペダルを回しながら、ひたすら耳と目で、木々で覆われて先が見通せない山の奥の異変を感じ取ろうとする

もしや・・・隕石が山の斜面に落下してきたのか!?

それとも、かねてからの噂があった・・・山腹のどこかにあると言われる・・・UFO基地に着地しようとして失敗したUFOが、山の斜面に激突したかの!?

とにかく、その音は、とても自然な感じではなく・・・どこか人工的というか
金属が何かにぶつかるような音であった

普通ではない・・・絶対におかしい

今まで何回もこの裏コースである、林道を走ってきたが・・・今までに一度も聞いた事が無い音である

とにかく山の上の方・・・でも距離にして、そんなに遠くない所で・・・ナニかが起きている!?
ヒルクライムのトレーニングをしつつも、自分の興味は何かの落下物探しに夢中になり始めていた

この裏コースをヒルクライムをしている時は、基本的に細い道路の右側は、崖っぷちな箇所が多いこのコース
そこにはガードレールがなく

そんな崖っぷちの下をのぞくように走っていると・・・自分が自転車もろとも落ちそうになる

オイオイ・・・ミイラ取りが、ミイラを探していたら、自分がミイラになってしまった・・・そんな笑えないオチはいらないYO

崖っぷちから、フラリと自分が崖下に落ちないように、細心の注意を払いつつ、下を下を見て走る事・・・4分

自分の行く先である坂道を、1人の男性が歩いている
ウォーキング中の人なのか!?

その人に・・・何か凄い音がしたけど、何か見ませんでしたか???・・・と聞こうとしつつ

そのウォーキングの人が通り過ぎてしまった・・・崖下を見ると・・・

5m下くらいの竹藪から・・・不自然な光りが・・・

ええええええっ!?

崖下から上空に向かって・・・ライト!?

ついに・・・不時着失敗のUFOに遭遇なのか!?
それとも、光り輝く隕石に遭遇したのか!?

その真相は・・・次回ブログにて!!!!

ではでは~~~~
(=゚ω゚)ノ

心臓が止まりそうになる瞬間

自転車で山を越えるためには、心肺機能を上げる必要がある!!
そのためのトレーニングを1ヵ月くらいやってきた訳ですが・・・

せっかく心肺機能を強化しようと努力しているのに・・・

人間が生きていくために絶対に必要な・・・心臓の動きが止まってしまっては・・・意味がない

ちなみに、今朝・・・目が覚めて1分30秒くらいの所で

心臓が1~2秒くらい・・・停止した気がします

まさに・・・心臓が止まるとは・・・時が止まる瞬間に似たモノがあります

あっ!!!!・・・となって

瞬時に身体が凍り付き・・・前にも後ろにも横にも、身体を動かす事が出来なくなり

口から停止状態の心臓が・・・飛び出そうになります

この時・・・紅のドカに何が起きたのか!?

この続きは・・・次回のブログにて~~~

・・・えええっ!?

何をジラしているの!?

・・・と怒られそうなので、もちろん続きを書きますYO

1日の始まりである・・・午前4時20分00秒に目を覚まし・・・
2Fから真っ暗な階段をゆっくり降りて・・・
リビングに置いてある、PC用メガネを手にしてから
真っ暗な短い廊下を歩いて・・・

ガレージの扉を開ける

もちろんガレージの中も、まだが午前4時21分25秒だから・・・真っ暗です

いつも通りに、ガレージの扉の横にある照明スイッチを押して、明かりをつけて
一歩足を踏み出そうとした、その瞬間!!!

アリエナイ緊張感が走る!!!

雷撃のような衝撃が体中に走り

心臓が止まってしまう瞬間が、紅のドカを襲う

真っ黒な姿の・・・アイツがいるるるる!!!

クハッ!!!

本当に突然、音もなく、挨拶もなければ、ナニの予告もなく現れるアイツの姿に

MAXな驚きと、瞬間的な心肺停止状態になる

ガレージに突然現れた・・・アイツとは・・・

体長・・・3~4cmくらいの・・・・ゴキブリです

ひぇ~~~~~~~~

紅のドカにとってゴキブリは、地球上のあらゆる有機物&無機物、全てのモノのランキングの中で、圧倒的に嫌いランキング1位なのです

しかも、ベッドから起きて1分30秒後・・・
まだまだ身体がほとんど目覚めていない、アイドリングもおぼつかない状態での
ゴキブリとの衝撃的な出会いは・・・

一般道で超大型ダンプに出合い頭で、激突するくらいの衝撃が、紅のドカを襲うのです

全く身動きがとれない・・・心肺停止状態な空白の1~2秒間を過ごし
なんとか、我に返ってこれた紅のドカ

こっ・・・この野郎~~~!!!
早朝から超ビックリさせやがって!!!

心肺停止状態から無事に生還すると、今度は一気に怒りがMAXになり~~~

モノ言わぬゴキブリに対して、そこを動くんじゃないゾ!!
・・・と小さく口にすると

洗面所まで足早に移動して、隠している、ゴキジェットPROを手にして・・・



急いでガレージに戻ると・・・

やはり、アイツはいない

約束を破りやがって~~
もう絶対に許さない~~~

どこかに隠れやがった

どこかに居ると思うと・・・超気持ち悪いぃぃぃ

これから時間を過ごすガレージの空間に、世界で一番嫌いなゴキブリが、同じ空気を吸っていると思うと、もう居ても立っても居られない

先ほど見かけた場所の近くに置いてあるモノを動かしてくいくと

カサカサカサ

いたっ!!!

・・・というか、アイツを探していたのに、再び発見して
そのグロい姿を見て、また瞬間的に心肺停止状態になる・・・ゴキブリ嫌いな紅のドカ
だが、今度は0.01秒くらいですYO

すぐさま頼れる相棒、ゴキジェットPROで退治です

凄いですネ・・・ゴキジェットPRO

本当に必殺ですもん

本当に頼りになります

黒いアイツは即座に地獄に堕ちてくれたので・・・

これで、紅のドカはようやく落ちつけた訳です

本当に早朝のお目覚め1分30秒後の出会いは、身体に悪いです
ビックリしすぎて、心臓が止まってしまったままになったら、どうしてくれるんだYO!!!

いや、たかが3~4cmのゴキブリを見かけただけで、1~2秒近く心臓が止まってしまうのだから・・・

30~40cmくらいの、あり得ない進撃の巨大化したゴキブリに、どこかの街角で出会ったら

紅のドカは確実に、瞬時に昇天してしまいそうな感じですYO
・・・超コワイですwww

とにかく、もう、8月も末なのだから、いい加減にどこかに消えてほしいものです

今さらだけど、ホウ酸ダンゴを買いに行った方が・・・
自分の心臓のためにも、ゴキブリ対策をした方が良いのかな???

いや、そもそも食べ物の何もない、ガレージにどうしてゴキブリが現れるのか!?
どう考えても、自分へのイヤガラセとしか思えませんです

そんなこんなで、ゴキブリには出会いたくないモノですネ
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ
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