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ボトムズ


ワッキーさんのボトムズ発言で、忘れていたボトムズ魂に再び火がつきました!

ボトムズ・・・
めちゃ×2好きなのに、実は昭和の時代にライブで見ていませんでした
(>_<)

ちょうどボトムズの放映時間は、毎週土曜日に通っていたスイミング スクールの時間帯と見事に重なっていて、見たくても見れない(T_T)と言う悲しい状態でした

それでも、OVAなどで番外編などを見て、ボトムズを見た気分に浸っていました

テレビ放映分を全て見たのは、実は大人になってからです(平成十年代です)
かなり遅いですよネ(^_^;)

レンタルで借りてきたボトムズを、全編DVDのコピーをして、個人鑑賞用のコンプリート作品を作ってやりました!

なので、ボトムズのテレビ放映は80年代ですが、紅のドカの中では21世紀になってから見たので、わりと最近の出来事なんです!

でも小学生時代はボトムズの話しはよく分からないけど、そのATのメカニズムがとても好きで、プラモデルは結構作りましたネ~

なんで、ボトムズって、大人になっても、カッコイイ!と思えるのであろうか?!

そのメカニズムのデザインの良さは、現代にも通じる素晴らしさだと思えます!

ガンダムとかもイイけど、そのあまりの巨大さに、ある意味現実離れしている感は否めないですよネ・・・

生きている間に、リアルなガンダムにはとても出会えそうも無い・・・まさしくアニメの話し、夢の話し・・・でも紅のドカは、ガンダムも大好きですヨ~~~

だが、ボトムズはそのマシンのコンパクトさから、とてもリアリティがあって・・・明日にも、世界の何所かの国で開発に成功したとの声が上がっても、目ん玉が飛び出る程驚きはしないですよネ!

現実的に、作り上げてしまうかもしれない・・・

そんな妙にリアルなマシンが、今までのアニメの中にあったでしょうか?

リアルでカッコイイ・・・それがボトムズなんですよネ!

そして、主人公のキリコがクールでイイんですよネ

マジンガーZから、ガンダム、最近のロボットアニメまで、主人公が乗るマシンは、必ずこの特定の専用マシン!
これ以外は許しません!
このマシンを死ぬまで愛して下さい・・・的な、変な拘束と言うか、暗黙の了解が主人公であるキリコには無いんですよネ!

キリコ自身、好みのマシンはあるが、壊れればそのマシンを軽く乗り捨てて、次々と機体を変えていく

これって、ロボットアニメの主人公にはあってはならないルールですよネ!
まさにもったいないロボットおばけが出てきそう~~~

この節操の無い?!いや、マシンは壊れる物、それをいちいち直す位なら、数ある他の同じマシンに乗ればイイ!

その、1台の特別なマシンをひたすら愛し続ける訳ではなく、物は物として使い捨てする感覚が、とても斬新でした!

これって結局は、その機体だけがなぜか(意味も無く)特別強い!
と言う昔ながらのセオリーを、脱ぎ捨てて、機体はどれも同じ性能で、主人公の性能が高いから、どのマシンに乗っても強い!
と言う事を、口にはしないけど言っているようなモノですよネ

やはり、モトGPのトップ ライダーもそうだけど、どのマシンに乗っても強い!
これこそが、人間が本当に尊敬するに値する、強さなのではないだろうか・・・

だから、モトGPのライダーで、移籍をしても、変わらず速いライダーは、真の速さを持っている者ゆえに、移籍後もファンがついてくるのだと思います

ボトムズの主人公であるキリコも同じです

そのマシンの特殊なメカニズムに頼らない強さを、アニメで表現したと考えると、やはりボトムズは他には素晴らしい作品であるとも思えます

モトGPのライダーでさえ、毎年進化するバイクを毎年乗り換えているんです
通常のアニメの主人公のように、いつまでも同じ機体には乗っていません
そんな軽い乗り換え感覚があっても、それを操作する人間の性能の高さがあれば、賞賛されるものなのだと思います

もっともっと語りたい事はボトムズに関して山ほどありますが、お付き合いしてくれている、アニヲタでは無い人にはこのボトムズ話しは苦痛でしょうから、ココらでやめにしますネ

最後まで読んでくれてありがとう!

アニヲタな紅のドカでした~


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