FC2ブログ

とり味・・・って一体???

子供がもらってきたお菓子の中に、とんでもなく怪しい一品があったので紹介します

その名も・・・

ラーメン屋さん 太郎

Σ(゚д゚lll)何だ?この名前???

ラーメン屋さんの店の名前が太郎なのか?
ラーメン屋さんをやっている主人が太郎なのか?
そもそもお菓子だから、ラーメン屋さんにこだわる事も無く、ただ単に太郎!と叫びたかったのか?
(それなら何故つぎ足しのように太郎という言葉を入れたのか?)

よく分からないお菓子のタイトルと

さらに謎が謎を呼ぶ・・・
オカシナ表記が・・・

とり味

((((;゚Д゚))))))) えっ?えっ!?

とり味・・・って、めちゃくちゃ大ざっぱじゃない?

ベビースターラーメンなどに代表される、チキン味なら何となくイメージが湧きますよネ

チキン味と書けばイイものを、あえて・・・とり味

( ̄◇ ̄;) もう訳が分かりません

一体どんな、鳥の味がするんだろうか???



しかも、ラーメン屋さん太郎のクセに、何故だか・・・ボクシング
( ? _ ? )

そしてストレート パンチを放ちながら・・・一言・・・うまい
( ̄◇ ̄;)

なるほど相手はかなりの喧嘩ごしと見た・・・
紅のドカも見え見えのストレート パンチを喰らうほど、衰えてはいない

すかさずボクシングの弱点である・・・
背後に回り込む!!



そこには、パンチのきいた味に作ってみました

・・・と太郎さんが透け透け状態で、再びストレート パンチ

なるほどパンチの効いた、とり味なのか???

一体どんな鳥を使っているのだろうか?
と原材料を見ると・・・

やはり、どんな鳥なのかは遠回しに隠してあるではないか!?

もうこれは絶対に・・・決して口には出せない、誰もが実はその鳥の名を知ってはいるが、でも人間が倫理的に食べる事を躊躇してしまうような、有名な鳥の怪しいエキスが入ってパンチを効かせているんだナ~

Σ(゚д゚lll)アッ!!!ひらめいた!!!
太郎がボクシングをしている絵を見る事で、瞬時に第六感が働いた紅のドカは、全ての裏事情を察知してしまいました

太郎と言う謎多きボクシング選手が、一撃必殺のストレート パンチのやり方を詳しく、さらに簡単に教えるはずがない!
それと同じで・・・
このお菓子も原材料の核となる部分は、一撃必殺のストレート パンチと同じで、決して公表しない・・・いや、したくない?!
と言う会社の意思表示が、思わずラーメン屋さんのはずの太郎が、何故だかボクシングをしているという不自然な姿となって現れてしまったのである
まさに深層心理に眠る虚実の真理の現れである

そう、全てのモノには隠された理由と言うモノが存在するのである・・・

もうこの核心を知ってしまったら、子供が食べる前に、自分が食べて、とり味の真実を確かめるしかない!

きっと子供だったら、この真実に気付く事もなく、ベビースターラーメンのニセモノだな~くらいの感じで、軽く食べ終えてしまう事でしょう

だが、紅のドカはそんな子供だましの見た目に騙されないぞ!

渾身の力を込めて、躊躇する事なく袋を一気に開ける

子供たちよ・・・ゴメン・・・君たちが、このとり味お菓子を口にする前に、自分が人柱となって、真実を確かめるために・・・先に食べさせてもらう!!!

((((;゚Д゚))))))) むっ?むっ?!

この味は・・・

ベビースターラーメンとは比べ物にならないほどチープな味ではないか?
(−_−;)

いや、今のオレはチキン味だど思って食べているから、ニセモノの味と思ってしまうんだ!
口の中の全ての感覚を研ぎ澄ませて、全てを味わうのだ!
これは何の鳥の味なんだ・・・

@(・●・)@ 開けェ!オレの第六感!!!

♪───O(≧∇≦)O────♪ きっ、キターーーーーー!

頭の中に、白い大陸の姿が浮かび上がる
これは?南極??
いや、北極だ!!
いやいや、南極だ!!!(よしださんコメントより)
紅のドカの身体を構成するDNAにやどる、はるか古代から何代にも渡って刻み込まれた遺伝子の記憶情報が蘇る!!!
そこには人間が食用として、それを食べてみたけど、たいして美味しくなかった・・・と言うDNAの記憶がジワジワと思い出されてくる

そいつの正体は・・・南極の白い氷河(大地)に立つ1羽の・・・ペンギン?!

そうか!この“とり味”とはペンギンの味なのだ!!

だからたいして美味しくないんだ!

全てを悟った瞬間に我に返り、ふと手元を見ると、そのラーメン屋さん太郎の袋の中身は全て無くなっていた

((((;゚Д゚))))))) ヤバい
子供に怒られる

すぐさま、ペンギン味だったラーメン屋さん太郎の袋を、ゴミ箱の決して目が届かない奥の方にしまい込むと・・・

全ての真実を忘れる事にしました

もう紅のドカの記憶からは、ペンギン味のお菓子を食べた、いやこの会社がとり味と言いつつ、密かにペンギン味を食べさせていると言う究極の事実どころか、このラーメン屋さん太郎に出会ったと言うこと自体を忘れる事にしました

その真実だけを、このブログに書き残して・・・

たぶん、紅のドカに偶然出会って、とり味のラーメン屋さん太郎の話を振っても、何のリアクションも無い事でしょう
もう全ての事実は闇の中です・・・

皆さんも、もしラーメン屋さん太郎に出会ったら・・・覚悟して食べてみて下さいネ
スポンサーサイト



プロフィール

紅のドカ

Author:紅のドカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
名言

地球の名言 -名言集-

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR