やはり電柱の・・・

頭では理解していましたし
他人から聞いた事もありますが・・・

でも、実際に自分の目で見てみないと信じられない事って、沢山ありますよネ

その1つに・・・

電柱の中身!!!

((((;゚Д゚))))))) そんなの空っぽに決まっているじゃん!

でも、その電柱の中身を見る事ってなかなかありませんよネ

コンビニでうまい棒を買うように、お小遣いの範囲で買えるモノでもないし

スーパーやホームセンターで売っているモノでもないから、簡単にその中身を見る事が出来ない

まぁ、電柱の中身を知りたさに、クルマで電柱に激突してみて、その中身を確認するという手段も無きにしも非ずですが・・・
かなりのリスクと勇気と修理代がかかりますよネ(−_−;)

そんなリスクを犯せない皆さんのために、紅のドカがひと肌脱ぎましょう!

ブログのネタのために・・・電柱にクルマで激突してみました~
ドカァ~ん!
グジャ!!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘やっぢったァ~~~ 逃げろ~

・・・ってな展開は全く困りますので・・・

たまたま自分の現場で電柱の移設があったので、そこでお手軽に電柱の中身を盗撮?してみました~

コレが問題の・・・
電柱の中身です



思った通りの円柱型に空っぽですネ!

百聞は一見に如かず

しっかり中身が見れて、納得しました

ちなみにその厚みは・・・



40ミリちょっとです

これなら紅流エセ空手5千年の歴史を一子相伝で後継者となった紅のドカなら・・・ジャギ様を倒したと言われる、伝説の拳1つで粉々に壊せそうですが・・・40ミリ厚のコンクリートの中にワイヤーメッシュが入っているので、こちらのカルシウム不足の拳の骨が粉々になる事まちがい無しでしょう

これならある程度の速度で走るクルマがぶつかっても、そう簡単にはポキンと真っ二つに折れない事でしょう

ちなみに、都市伝説では・・・
電柱はその見える長さの1/3以上は、地中に埋め込まれている
そんな噂を聞いた事がありますが

この電柱に限っては・・・



地中への根入り部分は異常に短かったです
(; ̄O ̄)こわ~い

根入りが短かい変わりに、ガチガチにコンクリートが巻かれています・・・まるで焦げこげのフレンチドックみたい
こんなのアリなんですかネ?
一応、県道の交差点に設置されていた、信号が付いていた電柱なんですけど・・・

こんな電柱の隣は、いろんな意味で掘りたくはないですネ~

ちなみに、電柱はハンチや、他の電柱から伝わる電線があるので、それこそクルマで激突して破壊しても、なかなか100%倒れてしまう事はないですヨ
ただ思いっきり斜めに倒れて、今にも落ちてきそうな恐怖は味わえますが・・・
(−_−;)

ちなみに、紅のドカのかつての上司は、電柱の横を掘っていたら、いきなり電柱が斜めに倒れ始めて、大変な事態になった事があります
その時は電柱屋さんがそれ以上倒れないように、イロイロやってくれましたが・・・
国道1号線のすぐ横に立つ電柱だったので、なかなかの緊張感でしたヨ~

ではでは、皆さんも電柱に激突しないように気を付けましょうネ
きっといろんな意味で痛いでしょうから(>_<)
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速すぎる!!早すぎるやろ~

このマシンのブラシレスの本気140%パワーを出したら・・・紅のドカにとって手に負えない位に速すぎるのは分かる



そして、こいつも・・・



紅のドカにとっては速すぎる!
全ての性能を出し切れていない
いや、48%くらいしか使っていない気がする



このマシンも実は紅のドカにとっては速すぎるマシンであろう・・・
でもR1号よりかは近くて、でも乗り越せない、深みのあるマシンである
だからやめられない(^_^;)

だが、違う意味で、それは早すぎるだろ~
・・・ってモノが、紅のドカのマシンに装着されていました・・・それがコイツだ!



紅のドカ 会社通勤用ヘビー級MTBのリアタイヤである

このタイヤ・・・去年の夏前くらいに交換したばかりである

いや、皆さんが思うように・・・会社から2ヶ月間も有給休暇をもらい、このMTBでアメリカ大陸とオーストラリア大陸を横断&縦断したので、タイヤが異常に摩耗してこんなに減ってしまった

そうそう、あの2ヶ月間は毎日ペダルを回し続け、早朝から晩まで1日300キロも走った日があったからな~
あのグランドキャニオンとエアーズロックに沈む夕陽が忘れられないヨ~

また走りに行きたいナ~
(^O^☆♪

・・・って、そんな思い出なんてありませんし、走ってもいないし、有給休暇さえ取っていませんヨ~
( i _ i )

では、なぜ?こんなにタイヤがすり減ってしまったのか?
(・・?)

夜な夜な自転車が勝手に走り回っているのなら、ある程度納得しますが・・・
サイクルコンピュータの走行距離記録にそのような形跡は残っていない・・・

もしかすると、中国から飛来するという・・・PM2.5やらの影響で、タイヤの耐久性が異様に落ちて、走っていないのに自然劣化&勝手に摩耗しているとか????

・・・な訳ないよ

ただ単に・・・粗悪品のタイヤを掴まされた
(−_−;)

・・・ただそれだけですネ

それにしても、粗悪品にしても、8ヶ月も保たないとは・・・ちょっとひどくないですか??

超ハイグリップのレース用タイヤでもあるまいし・・・
ただ会社の行き帰りに乗っているだけですヨ
それに毎日の行き帰りでも片道5キロくらいですからネ
走行距離にしても、大した事ないんですよネ

近くのホームセンターで何も考えずに買ってしまったのが、命とりでしたネ
(>_<)

まさに安物買いの銭失いですワ~

とにかく何でも(騙されても?)速そうなモノが大好きで、いろんな意味で(騙されても)購入してしまう?騙され上手な紅のドカでした

Kと言う選択

もう年代モノだと思うのですが・・・

イニシャルKと言う選択もアリだと思います

(・・?) 何の話し?

イニシャルDではなく、あえてイニシャルK???

その真意は・・・

先週末のドカ走りに出会った・・・イニシャルKです

地球にECOな乗り物・・・
財布に優しい乗り物・・・
ラジコンみたいな乗り物・・・

それがイニシャルK

軽車両です!

なかでも、紅のドカが先週末に出会ったイニシャルK集団・・・
素晴らしすぎる!!!
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ ホレちゃいそう~



ダウンヒルの鬼?!
究極のコンパクト走り屋マシン・・・スズキ カプチーノ



カッコえ~な~
とくにこの写真のマシンはオーナーさんが、めちゃくちゃ手を入れているから、さらにカッコいい!

これ位のサイズなら、8畳帝国ガレージに入れる事が出来るのか?
いや、間違っても入れないけど・・・

でも、これ位のサイズの割り切った走りのマシンって、イイですよネ!



FRターボの64馬力!
トルクは8.7キロ
その車両重量が驚きの・・・700キロ
((((;゚Д゚)))))))マジっすか?!
バイク3台分の重さではないですか~~~~

めちゃくちゃ軽るすぎる~!!

これがダウンヒルでは“最強の鉄砲玉”と言われる由縁ですネ

めちゃくちゃ運転席は狭そうだけど・・・その狭さがまたイイですよネ

1991年から98年にかけて販売だそうです
( ̄◇ ̄;)もう15~20年選手か・・・

とても欲しいけど・・・

維持していくのが大変そうですが・・・
そこら辺は軽車両なので、何とかなるか?!

いやいや、紅のドカ君、変な事を考えていないかい?
ランエボGTーAの時もそうでしたが・・・
いや、カプチーノではさらに・・・楽チンな車中泊は・・・絶対に無理ですヨ
いや自転車を載せるスペースさえ無いですヨ

愛知県から乗鞍高原に行くだけでも、大変そうですヨ

カプチーノはどちらかと言うと・・・
屋根があるバイク的な乗り物ですよネ

荷物を載せるスペースもほぼ無く、不便極まりない乗り物なのに、何故か惹きつけるモノがある
紅のドカの古~いワゴンRから、さらに古いカプチーノへと乗り換えをしてみたくもなりますが・・・

欲しいくらいの気持ちで留めておきましょう
ホンダがその内に、ビートを彷彿させる?新しい走りの軽車両を出すみたいです
新車なんてとても買えないけど・・・
もしかして手が届くかもしれない軽車両の走り屋系のマシンは、注目していきたいです

とりあえず120円で手に入る中古車・・・ではなく・・・カプチーノを飲みながら、変な購買意欲を落ち着かせている紅のドカです

勢いのみで走りに・・・

先週末、ようやくナチュラル ハンドリングになって、(自分の中では)思い通りにラインを描けるようになったMINIーZ MR03 VEを記念して・・・

常連さんたちが集うサーキットに、殴り込みをかけてきました~



この日は、常連さんが3人もいて、その3人ともが、何故か流行りの86であったりして・・・

そのワンメイク レースのような場に、明らかに場違いのようなフェラーリ458が混じって走る・・・
そんな状況でした



常連さんたちのMINIーZも、紅のドカと同じブラシレスのMR03VE

その必殺のスピード域は同じくらいのはず!

それなのに・・・何故か?わずかに遅い紅のドカのMR03
これが常連さんたちの匠なカスタムを施した差なのか?
(>_<)

悔しいけどジワリジワリと離されていく

いや、根本的にコーナーの進入前のブレーキングあたりから、紅のドカの方が雑で・・・
そのコーナーリングスピードも、常連さんの方がわずかに速いし、紅のドカのマシンよりコーナーワークが巧みで、スムースに曲がっていく

このわずかな差が、コーナーを駆け抜ける度に、ほんの少しずつの差となって現れてくる

でも、マシンの中身が同じブラシレスのMR03だけあって、かつての初心者の頃のように、5周も走ったら追いつかれて、周回遅れに・・・
そんな醜態はさらしていませんヨ

逆に常連さんがわずかなミスをした時に、一気に追いつき・・・時には追い越す事もありました!(2回くらいだったけど)

((((;゚Д゚))))))) すげ~
昔はそのお尻さえ、触れずにあっという間に消え去っていた常連さんが、ついに手に届きそうな所まで来た!

俺って、メチャ×2成長している!!
♪───O(≧∇≦)O────♪

・・・って(−_−;)
それは常連さんとマシンのスペックが同じになったのだから、同じように走れて当たり前でしょ~



この際、理由はどうでもイイんじゃ~
常連さんに近づいている事実は変わらないのだから~

でも、きっと、ここからのわずかな差を埋めるのが、めちゃくちゃ大変そう
( ̄◇ ̄;)

さらなるカスタムを施し
さらなる走り込みで、もっとコーナーリングを安定させたモノにしなくては、常連さんを追い越す事は出来そうもありません

ますますハマっていく・・・紅のドカのMINIーZ
皆さんも・・・MR03 VEを購入すれば、何年間もやっている紅のドカにあっという間に追いつきますヨ~
さぁ!MINIーZラジコン屋さんにレッツゴーだ!
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


一通り書き終えて、今頃のように気が付いた点がありました・・・

紅のドカのMINIーZ MR03 VE号・・・アクセルのスロットル開度が80%のままだった!!
どうしてこの事に、気が付かなかったんだ!
アクセル開度を100%
いや140%まで変更していたら、状況は一変していたかもしれない

本当に残念な奴 _| ̄|○ ガクリ

でも、開度を100%や140%にしたら、有り余るパワーを持て余して、逆に走りにくくなっていたかもしれない・・・

次回の走行練習からは、アクセル開度をもっと上げて・・・

来たるべき常連さん達とのリベンジ・バトルのために、日々の努力を怠らないようにしよう~

雪との戦いでした~

今は帰りの途です

時間は午前9時前です

真冬の朝駆けの帰りのタイムとしては、まぁまぁな時刻ですかネ

ひたすら寒いけど(>_<)
まぁ、この時間になってくると寒さも、かなりマシになっていますヨ

朝の6時頃よりかは・・・



田んぼの水は一面凍りついていて、日の出の光を上手い具合に反射していましたヨ

走っている途中も、雪がチラチラと舞まくり、何度か心が折れそうになりましたが・・・

それでも、南に行けば少しはマシだろ~
と根拠もないりくつをこねながら、はしっていきますが・・・

雲行きは一向に変わらず



ちょっと小高い山に登ると・・・

雪ががんがんに降っている

((((;゚Д゚)))))))ひぇ~

写真に写っていないのが本当に残念!

この小高い山から、いつもの峠の方を見ると・・・



もう実際に見に行くまでないくらいの、凄まじい雲行き

( ̄◇ ̄;) こりゃ、ダメだ・・・

峠への熱き想いを断ち切って、行き先変更~



海に来てみました~



イイ感じに影が伸びてます~



ドゥカティ最高!!!



気が付くと・・・厚い雲の間に・・・青空が・・・
でも峠に行く時間はもう無い
いや、逆に帰る時間だ
_| ̄|○ 峠を走れない・・・残念



最後に冬の空とドゥカティのシルエットをパシャりと撮って・・・
帰ります



いつもの道の駅で、最後の休憩です

今日は峠セクションの無い、本当に雪曇をにらみつつの朝駆けツーリングとなってしまいました



次回は紅のドカ996号で峠に行くぞ~

バイク馬鹿だから・・・

突き進んでいます

チラチラとたまに雪が降ってます

そして・・・



目的地の峠の山が・・・

燃えています

それでも先に進むのか?
紅のドカよ!

悩んでいます

ガレージから数キロのコンビニで悩んでいます



めちゃくちゃ雲行きが怪しい
((((;゚Д゚)))))))

いやマジで・・・



走っていると、何か雨か雪かよく分からない、モノがヘルメットのシールドを濡らします

ますますヤバい感じ(>_<)

雪にビビって帰るのも・・・
何だか負けた感じがして嫌なんですよネ~

でも・・・この平野部で雪がチラつくと言う事は・・・

その行く先の光景は考えるまでも無いか~

どうする?紅のドカ!?

皆さ~ん 朝駆けの時間だヨ~

2月最後の日曜日の朝です

今朝の気温はマイナスではなさそうですが・・・ほぼマイナス近く
まだまだ寒いし(>_<)

道路部分は大丈夫ですが、土の部分には雪があります
((((;゚Д゚)))))))ゲゲゲ

平野部で深夜にサラッと雪が降ったという事は・・・

峠がある山間部は・・・壊滅的な雪によるダメージを食らっているのか???

こんな早い時間では確かめようも無いので・・・

とりあえず走って見に行ってみようと思います
今朝の相棒は・・・



久しぶりのドゥカティ996号なので・・・峠を走りたいヨ~

ではでは、雪があるか無いかは、行ってからのお楽しみ!
それでは日が出る前に・・・GO!

怒オーバー~

リアサスプレートにちょっとした改造を施すだけで・・・
あれだけ手を焼いていた不良少年が、戸塚ヨットスクールに入学することで、まるで生まれ変わって更生してしまっかの如く???・・・狙った通りのラインを走れるようになったMINIーZ MR03 VE



これが本来のMINIーZの姿なのネ・・・
本当にイケズなお人・・・

今までの走りづらかった日々がまるで嘘のよう
(; ̄ェ ̄)

ココでステアリングを切らないと!
この(秋名の)ヘアピンコーナーでは最高のインが刺せないゼ!
と思ったポイントで・・・ステアリングを、(藤原拓海ばりに)頭の中のイメージ通りに切ると・・・

マシンは何故か、予定よりさらにインに切り込み、(秋名のように溝落としポイントがなく、溝落とし走行が出来ないので)仕切りの壁にガツンと正面衝突・・・

((((;゚Д゚))))))) やっちまった~

F1だったら大破だヨ~(T_T)

そんなこんなで新しいボディーを手に入れた時の最初の走りで、ショボい操作ミス・・・いやいや“怒”オーバーステアリングに悩まされ続けたフェラーリ458は、数度の激突のあと・・・フロント バンパーに(名誉の勲章???)ヒビが入ってしまいました・・・

Σ(゚д゚lll)なんじゃ?!こりやぁ~~~
と怒りをぶつけたくもなりますが・・・自業自得 ガクリ_| ̄|○

せめて、この新しいフェラーリ458ボディーを載せる前に、この改造に出会っていれば・・・
こんなショボい正面衝突によるヒビ割れなど無かったかもしれなかったのに・・・

これだけは本当に悔やまれます

いや、悔やんでも後の祭りなのですが・・・
それ位、リアサスプレートの改造は効果テキメンでした!



おかけで、今回の走りでは・・・ショボい正面衝突はゼロでした
まさに全くぶつからない・・・スバルのアイサイトを標準したかのような???・・・走りに???
自分が上達したのではなく、マシンがようやく自分の走りに追い付いて来た事を実感しましたネ

今までは自分の操作が悪いから、壁に正面衝突していたんだ・・・
そんな風に考えて、一生懸命に“ど”オーバーステアを走行経験とテクニックで乗り越えようと努力してきましたが・・・
結局、そのロード・オブ・ザ・リングのような試練は乗り越える事が出来ず・・・

ラジコン屋さんのアドバイス1つで何年も悩んできた、どオーバーステアなコーナーリングを瞬時に解消できて、しかもショボい衝突が無くなった

まさに、今までの努力は何であったのであろうか?
・・・と悔やみはしますが

マシンが狙ったコーナーラインを描き、とても走りやすくなってくれたのだから、その事を素直に喜びたいです
ψ(`∇´)ψ ようやく俺の時代が来たか・・・

でも、プロポ側のスロットル開度はまだまだ80%で制御中



ドラゴンボールの孫悟空で言えば・・・亀仙人マーク入りの練習用の重たいウェアーを着ている状態と同じです
身体も温まってきた事だし、いっちょ本気を出すか~、なぁクリリン!
と言いつつ、そろそろ重たいウェアーを脱いで、100%のパワーに突入してみようかな~



などと思いつつ、そろそろMINIーZ MR03 VEのブラシレス モーターの本領発揮と行きたいと思います

ドゥカティ916

ヤングマシン2月号の記事より抜粋です・・・



96年式 走行距離1万5千kmのドゥカティ916が・・・

リアルプライス・・・49万円で売られている・・・って!

((((;゚Д゚))))))) マジっすか?!

(−_−;)この値段設定は・・・高いのか?それとも安いのか?

ドゥカティ916シリーズを愛する者にとっては・・・安い!と思います
いや、もっと高くあって欲しい!!
・・・とその値段の安さに驚きを隠し切れません
( ̄◇ ̄;)

今時の新しい250cc



こちらのカワサキ250ニンジャの方が値段が高いのか~

ドゥカティ916シリーズも微妙な立ち位置になってきたナ~
(; ̄O ̄)

まぁ、年式も年式だし、中古車だから、この値段設定も妥当なのかもしれませんが・・・

紅のドカのように・・・ドゥカティ916シリーズに、これ以上ないくらいの思い入れでもない限り・・・

一般のバイク乗りには・・・ドゥカティ916シリーズはオススメ出来ませんネ

それ位、素人が手を出すとヤバいマシンですよネ・・・ドゥカティ916シリーズは

良くも悪くも・・・いろんな意味で・・・ハマりますヨ~

だいぶ前に峠で、250ccに乗っているライダーに、ドゥカティ916シリーズに乗ってみたいのだけれど、どうしようか悩んでいます・・・
と相談を受けた事がありました

その時の紅のドカの答えは・・・

ドゥカティ916シリーズは・・・悩む位なら買わない方がイイ

その話しより以前に、見た目がカッコいいから、916の中古車を買ったのだけれど、あまりに乗りづらくて手放した・・・
そんなライダーの話しをかなり前に直に聞いた事がある紅のドカにとっては、大好きなドゥカティ916シリーズに、軽い気持ちで乗って、すぐに飽きられてしまう事ほど、嫌な事は無いと思い・・・

それ以来、ドゥカティ916シリーズに乗りたいと言うライダーには、必ずやめた方がイイと言っています

ドゥカティ996に乗っているライダーが、そのマシンの購入を否定しているのに、それでも、どうしても乗りたい・・・
そんな熱い魂がなければ・・・今の走り易いバイクが横行している時代に、(わざわざ時代に逆行するかのような)こんな乗りにくいバイクに乗り続けるのは難しい

他人に言われて簡単に心が折れてしまうくらいなら、余分なお金を使わずに、乗り易くてしかも速い!国産4メーカーのマシンにでも乗っていた方がイイと思う
絶対に変な後悔は無いと思います

例えば250ccからの乗り換えで、ドゥカティ916シリーズに初めて乗って、いきなり諸手を挙げて、その走りを賞賛出来るライダーはほぼ存在しないと思う

逆にとんでもないマシンを手に入れてしまった・・・
(; ̄ェ ̄)
こんな走りにくいマシンでは、上手く走れないヨ~
((((;゚Д゚)))))))
走行距離が伸びる前に売った方がイイのかな~

と後悔する人の方が多いと思われます

それ位に、ドゥカティ916シリーズは難しいバイクだと思う



でも、紅のドカのように、いや916シリーズを今だに愛しているバイク乗りが、全世界にまだまだ沢山いるのだから・・・愛され続けれるバイクでもあると思う

乗りこなせないから、いつかは乗りこなしたい・・・
たまに魅せるとんでもない走りの良さに惚れて・・・手放せない
そして、今でも古さを感じさせないスタイリング
それなのに90年代のドカらしさが全て詰まったバイク

そう考えると・・・このドゥカティ996だけは手放せないのです
良い意味か?悪い意味か?深くハマっています



逆に、紅のドカ的には中古車の、ドゥカティ996Rが欲しいくらいです~

鬼才タンブリーニが生み出した ドゥカティ916シリーズ Forever!
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