悩ましいクルマの寸法

来るモノを完全に拒み破壊していくデススターならぬ、イゼルローン要塞の回廊は、とにかく入り込んで来るクルマを、片っ端から攻撃をしかけてきます

軽車両、特に軽トラックなら楽勝~
と笑いながら入って来れるのですが・・・

かつて乗っていたレガシィでは、そのフロントからリアまでの、ボディーの長さとボディー幅にビビって、イゼルローン回廊の入り口にさえ近寄った事がありません

もし、運良くイゼルローン回廊でその石垣からの攻撃を避けれたとしても、その先に待つ、アイルトン・セナでさえ諦めた、極狭のモナコ・コーナーをクリア出来る可能性はゼロに等しく・・・

中古車として買い取ってもらう時に査定が落ちそうなので、あえてチャレンジすること無く、レガシィは売ってしまい・・・

現在の簡単に入り込んで来れるワゴンRにした訳です


この難攻不落のイゼルローン要塞回廊と、モナコ・コーナーをクリアして、桶狭間に入り込んむクルマの条件としては・・・

車幅が狭く、クルマの前後長が短いモノ

これが基本的な条件です
それに7人乗り

そんな条件を満たすクルマは・・・
ホンダのフリードくらいですかネ?

確かに自分も初めはフリードしか無いと思っていました
こんな3重苦(イゼルローン要塞回廊・モナコ コーナー・桶狭間)の条件をクリア出来るクルマなんて・・・

でも、コロンブスの卵的な発想で、頭の中で何かがハッチャケました・・・んんッ?暴れハッチャク的発想???

それは・・・

この問題のイゼルローン要塞回廊の鉄壁防御システムの上を行く方法です



( ? _ ? )上を行く方法????

マッハGO!GO!か、ナイトライダーか、マリオカートのように、ジャンプボタンでもクルマに特別装備してみるんですか??

イエイエ、そこまでワイルドな機能はいりません・・・

普通に売られているクルマで良かったのです・・・

それがSUV的な4輪駆動なクルマです

( ̄◇ ̄;) どうしてソレが解決策なの?

そう、SUV的なクルマは総じて・・・車高が高い!!

イメージとしてはタイヤの中央くらいの高さから、ボディーが上に載っている



車高が高ければ・・・イゼルローン要塞の石垣の上を、フロントやリアのバンパーがヒットすること無く通り過ぎて行く・・・という訳です

SUV的なクルマなら、フロントバンパーからリアバンパーまでの前後長ではなく、ホイールベースくらいの前後長で入ってこれる・・・という頭の中だけの計算です

ちなみに・・・ホンダ フリードの全長は4210mm

だがSUV的なクルマでもホイルベースの軸間距離は2700mm
実際は前後のタイヤ半個分ずつが足されるので・・・・4000mm近くになるが
取り回しが良いと言われるフリードより結果として短くなるわけで・・・

机上の計算では・・・
クルマの前後長が長くても、バンパーが石垣の上を通過すれば攻撃されずに入ってこれる・・・はず
でも、それを可能にするには難しい条件が1つあります

それは・・・タイヤ4本の位置感覚を素早く覚える必要があります
?????
そんなイニシャルD的な超感覚が、いつから紅のドカに身に付いたのであろうか????・・・かなり疑問が残ります
バンパーの位置というか、クルマの前後長は掴みやすいですが・・・ホイルの位置を把握するのは、クルマの走り屋でも無い紅のドカでは、なかなか難しいものがあります
でも覚えないとイゼルローン要塞回廊は通過できない・・・
どうする紅のドカ????

というか本当にSUV的なクルマにするのか????
SUV的なクルマはえてして車幅が広いんだぞ~
それに維持費の問題が・・・

・・・と言うかこんなにも狭いイゼルローン要塞回廊に、本当にSUV的なクルマが入り込めるのか????
いつから、そんなに運転技術が上達したのか、どこからそんな大きなクルマが入ってこれると自信を持てているのか、かなり疑問がありますが・・・
その後の悩ましき選定車種についての問題は、まだまだ続く~~~
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まさに難攻不落のイゼルローン(要塞)回廊

一般道路からウチの駐車場に入ってくるには・・・
銀河英雄伝説で有名なイゼルローン(要塞)回廊を通り
その後、アイルトン・セナでさえ手を焼いたモナコ・コーナーを通過した後
織田信長を一躍有名にさせた・・・桶狭間を通り越して
ようやく駐車場に辿り着きます

まず現場の説明

一般道路からの侵入口

第一関門であるイゼルローン(要塞)回廊



この入り口がとにかく狭い!!!

左車線を走ってきて、そのまま左折などしようモノなら・・・

イゼルローン要塞の堅牢なる石垣防御システムに、クルマは99%大破します
それなので左折をして進入する時には・・・超大回りをしないと進入角度が取れません

運良くその入り口を通過しても、その狭い回廊はそのまま続く・・・



その道幅は2メートル ジャスト!

KONAMIのゲーム・・・グラディウスのファイナル ステージみたい?!

普通車の車幅が1.6~1.7メートル

イゼルローン回廊内のボディー完全破壊兵器までの接触距離は30~40センチ
運よく運転しているクルマが中央を通ったとしても、その片側のタイヤと石垣までの間は15~20センチしかありません

数字で言えばかなりあるように思えますが・・・
いざクルマを入れると・・・かなり厳しい!

自分の家に遊びに来るために、数々のクルマたちが、ココでボディーを削られてきました

そして、次なる関門が
必殺モナコ コーナー



完全90度の直角カーブで、その先の道幅も2メートルのまま

だから、めちゃくちゃ曲がり難い!!

フロントを気にしていると、イゼルローン要塞の石垣にサイドボディーを削られ、サイドボディーを気にしすぎていると、今度はフロント バンパーが当たるか、タイヤが水路に落ちます

この右コーナーで故アイルトン・セナは・・・「あのコーナーだけはもう二度とF1で走りたくないネ~」
と諸手を挙げてつぶやいたとか、つぶやいていないとか・・・

そして、このセナを泣かせたコーナーの後に家の前まで続くのが・・・

あの織田信長が、大軍を率いた今川氏を破ったと言われる・・・
桶狭間です



山と谷に囲まれたこの道は、一瞬でも気を抜くと水路にタイヤを落とすか、木にぶつかるか、乗り上げるか・・・

もうイイ事なし・・・
信長が戦地に選ぶほどの相変わらずの狭さで・・・こんな身動きできない状況で、いつ現代の信長に襲われるかハラハラ&ドキドキしつつ運転しなければなりません

たくさんの友人が普通車で訪れ、その大半以上は入り口で諦めるか、イゼルローン要塞で撃破されて諦めるかのどちらかです

きっと裏では、あの家にはクルマでは行けない・・・と陰口をたたかれている事でしょう

自分の家に辿り着くには、それなりの運動テクニックを必要とします

そして、この3つの関門を通ってこれるのは・・・
軽車両か1.5リットル以下の、普通車よりひと回り小さいクルマか・・・
車高の高い2トンダンプ&トラックです

プリウスなどで入ってこようものなら・・・
サイドボディーが傷キズになる勇気がいります
現にプリウスのドライバーは苦笑い状態でしたが・・・

こんな3つの関門をクリアできるクルマとは一体何でしょうか?
しかも7人乗り?
7人乗れると言う事は、自然とホイール ベースが長くなり、モナコ コーナーでイゼルローン要塞の石垣でサイドボディーを撃破する事になる・・・

もの凄い矛盾を克服する一手とは一体何なのか???
次回更新までのお楽しみに・・・

・・・と言うか、とんでもない所に住んでいるのですネ・・・紅のドカさん
と今回、思われた方が多い事でしょう
YES,高須クリニックです!
この道の狭さのおかげで・・・もしフェラーリが買えたとしても・・・家の前の駐車場には入れられない事でしょう・・・ご愁傷様です~

ほぼ決まりました~

迷走を続けていた、紅のドカの中古車探しですが・・・

その可哀想なくらいの低予算?のために・・・なかなか希望するクルマが見つかりませんでしたが

昨日・・・スバル中古車専門店のネクステージさんで、ようやくお目当てのマシンに出会えました~


基本的に紅のドカは・・・クルマは好きだけど・・・バイクみたいに新車を買いたい!!!
と熱く思えるほど、クルマに対する情熱が無く
逆にこのお金でバイクが欲しいくらい~~~~
と隙さえあれば考えてしまうくらいにバイク好き

紅のドカの心の中のカースト制度では

ファースト・ポジションがドカ996号



セカンド・ポジションがR1号



その次のサード・ポジションに、ロードな自転車と、クルマな感じ

クルマは3番目
なので今まで軽でも文句は無かった訳です
走ればイイし・・・
かろうじて乗鞍大会の時には車中泊出来たし

でも、そんなサード・ポジションのクルマでも、もう少しかっちょイイクルマに乗りたいナ~という変な欲望だけはあるものです
やはり男の子ですからネ

出来れば・・・フェラーリ458GT2なマシン

そんなの絶対に無理だから

中古のR32GT-Rか・・・思い切ってNSX-R

そんなの家族で乗るクルマではない!!!!
と凄まじい拒絶をされてしまうので、口が裂けても言えません
いや、もし言ったとしても・・・欲しいラジコンのボディーだけどネ・・・との追加の言葉が無ければ爆死します

結局、男の子の夢であるクーペタイプのクルマは無理なのネ~

それは仕方ない事・・・
数少ない裕福な方たちは、思い通りのクルマに乗られているでしょうが・・・
このブログを読んでいるほとんどの方は、心はクーペ・タイプのスポーツカー・・・・と思いながら、気持ちとは別なクルマに乗っているのですよネ

それが大人の事情ですよネ
家族が出来ればそんなモノですよネ

紅のドカも、ファーストとセカンドのポジションを占めるバイクは、とても2人乗り出来ない・・・まさにオレ様だけの独りよがりマシン・・・チックなモノだから、クルマにこんな考えは押しつけられません

だから走りを完全に諦めた・・・(緊急時には)7人乗りになるクルマを探しているのです
この5人乗りと、緊急時には7人乗れる・・・+2人の事だけど、乗れるか乗れないかは大きな差です

普段は5人乗りで十分なのです
それ以上としては・・・ワン公が乗るくらいですから
でも、+2人がたまに発生するのですよネ
だからと言って、その+2人がくつろげるようなスペースにはこだわっていません
本当に緊急用で十分だと思っています
(90年代のホンダのCR-Xのリアの席みたいでもイイ)

そして、乗鞍大会での車中泊が楽に出来るクルマ
後ろがフルフラットになる広いスペースが確保できる・・・それが条件です
ワゴンRもなんとか車中泊は出来ます
めちゃくちゃ狭くて寝返りがうてず、下がゴツゴツと少しだけ段差が出来てしまいかなり寝心地が悪かった
朝起きた時に変な疲れが残っていますからネ
あの寝心地の悪さが結果に結びついているのではないか?
と思わせるほど、車中泊クルマとしては、かなり厳しかった

それをラクラクと余裕を持って寝れるクルマにすると・・・
かなり車種が限られてきてしまうのです

7人乗りだったら・・・普通はミニバンでしょうネ
ミニバンでも良いのですが・・・

実は一般公道から紅のドカの家にまで向かう道中には、とんでもなく狭いジブラルタル海峡と、難攻不落のイゼルローン回廊(要塞)と、かの天才ドライバーであるアイルトン・セナでさえ手を焼いたと言われるモナコ・コーナーがあり、ミニバンなどの行く手を阻むのです・・・

次回!これが無ければどんな車種でも選べたのに~~~~です
紅のドカの悲しき現実を知って下さい

早い時間の帰宅です

朝日が登る前に走りだし・・・



峠に突撃する前の道の駅で・・・
朝日を拝み



朝の6時ちょい過ぎから、誰もいない峠で走行です

あいかわらずイロイロと試行錯誤のライディングです

しかも、下り2つ目の右コーナーでめちゃくちゃ悩んでいます(>_<)

ハッキリ言って・・・全然、走れていません
めちゃくちゃ遅いです(−_−;)

皆はどうやって走っているのだろうか???
( ? _ ? )



それにしで、もう4月も末なのに・・・
峠の頂上は少し寒かったです

と言っても真冬に訪れていた事を思うと、手先が凍えるレベルでもないので、ビックリするほど寒くはないですが・・・

下界の暖かさに身体が慣れてしまうと、この朝駆けタイムの寒さは身にしみてしまうのです



ココらから空でも飛んで、ふわッと飛んで、どこか遠くまで飛んでいきたい気分ですが・・・

現実はそんなに甘くない
(^_^;)

すでに帰りの途中の道の駅



あとはガソリン入れて帰るだけ・・・

今回のゴールデンウイークは、ほとんど連休ではないので・・・
バイクで遠くまで走りに行く事は・・・夢のまた夢です

何処か遠くに走りに行きたいナ~
ではでは皆さんは良い連休をお過ごし下さいネ~

おはようサタデー モーニング

紅のドカの朝駆けタイムです
今の時間は・・・
午前5時です



かなり明るくなってきましたネ

そして、路面がお湿り程度に軽く濡れています
たぶん、日中に走るライダーの方には、その頃には乾いているでしょうから関係ないでしょうが・・・
紅のドカのように朝駆けライダーにとっては、まだまだ路面が乾いていかない時間帯なので、とても微妙です
(−_−;)

ですが、今日の朝駆けは・・・9時帰宅なので・・・
路面が乾くまで待っている
・・・なんて悠長な事は言ってられません(>_<)



空模様を見る限り、もう降りそうも無い???ので・・・
路面の状況を見つつ
走ってきま~ふ

気になるユーザー車検の続き

えっ?
気になってなかった???
そんなイケズな事は言わないで、最後まで着いてきて下さいネ
(^_^;)

昨日は魔物が住む、恐怖の洞窟の入口まで足を進めた所で、終わってしまってゴメンなさい



この後、ノンストップで、まさに怒涛の勢いで流れていき、気が付けば車検場の外・・・これは言いすぎ?
でもそれくらいに、すごいスピードでしたので、続きが書けませんでした

さてさて、言い訳はこれくらいにして、本題に入りましょう~

このクルマとクルマの検査ラインの間に、取って付けたように設置されているバイク用の検査ライン

見るだけで肩身が狭い思いをしますが・・・



この入口の前に立つ緊張感は・・・

ピッチャーマウンドに立った者にしか分からない
得体の知れない恐怖感と緊張感が身体を縛ります

入ろうとするモノ全てを問答無用で飲み込む、大きく開けた建屋の中には・・・



恐ろしい恐ろしい
検査マシンが待ち構えています

検査ラインに乗る前に、とりあえず設定です



ココで気になったのは・・・

スピードメーターの・・・平成19年以前用のボタン
R1号は関係ないから良いのですが・・・

6月にユーザー車検を予定している紅のドカ996号は見事に引っかかるゾ
(−_−;)

だいたい2年前の車検の時には無かったよな~こんなボタン

2年前まで大丈夫で、今はダメって・・・一体ナニなんでしょうか??

スピードメーターに年式で誤差があるの???
とても不思議( ? _ ? )

あっ!?!

だから、2年前のR1号はスピードメーターの検査が1回目の時に落ちたのか?
あの時はどうして、スピードメーター検査で落ちたのか不明だったからナ~
きっと何かあるんだナ~
今回は大丈夫かな~

さてさて、検査ラインに突入です



あいかわらず、あの電光掲示板の表示は分かりにくい!



慣れの問題かもしれませんが・・・
2年に一回の車検では、とくに緊張している状態では、ちょっとテンパっていて、とても分かりにくい~

スピードメーターも新しいシステムになったためか?
一発合格!

フロント・リアブレーキも合格

そして問題の・・・光軸検査



こいつの時は、もう上手くいってくれ~~~
と祈るのみ・・・緊張する~~~
f^_^;)

今回は・・・

((((;゚Д゚)))))))なんと?!

初めての???

一発合格!

その後CO検査も一発合格



\(^o^)/ やった~



ちなみに、これがブロー検査の結果・・・
意味不明(^_^;)

まぁ、合格すれば問題ナシ!



初めての一発合格で、まるで夢のよう~



まさか、この魔窟と呼ばれるイゼルローン回廊から一発で出れるとは・・・
思いもしなかった
人間長く生きてみるものですネ~
・・・意味不明



コレが一発合格の証し!
一つもペケがない!



最後に新しい車検証とシールをもらって、検査終了~

今回の車検証はブルーなんですネ~
ちょっとカッコいい?



この車検場に突入して、待ち時間も含めても、1時間も経っていませんネ
終わってしまえば・・・
本当にあっという間の出来事です

これほどスンナリといくユーザー車検は初めてでした
いや、コレが普通???

何のトラブルも無く、普通にユーザー車検が終わってしまい、面白みに欠けたブログになったかもしれませんネ
まぁ、毎回毎回、ハラハラしていたら、こちらの身が持ちませんけどネ
せめてR1号くらいは、楽に終えれれば・・・
と言う想いがどうやら伝わったみたいです

次回は不安要素だらけの紅のドカ996号でのユーザー車検です
コッチはさらなる緊張感を味わう事になるでしょう

それでは次回の、きっと何か起きるかもしれない?
いや何も起きて欲しく無い、紅のドカ996号のユーザー車検をお楽しみに~

あっ!
ちなみに・・・今回のユーザー車検の総合計は・・・
コーヒー代と光軸調整代を入れて・・・
2万1千円です

996号はダメですが・・・わりと年式の新しいR1号は、なんと重量税が600円も値引きされていました
たかがバイクの話で、年式によって、こんな微妙な値引きをするくらいなら・・・年式に限らず全てのバイクを値引きしろヨ~
本当に肝っ玉の小さい奴だよ
と言っても古い年式のバイクが値上げされている訳ではないので、安心して下さいネ

あと、値段だけはやたらと安くユーザー車検は終わっていますが・・・
安全性はゼロなので・・・全て自己責任・・・何かトラブルがあっても、“自分のせいです”と言える大人な人限定のユーザー車検です
ちなみに紅のドカは・・・整備技術がゼロに乏しいので・・・結構怪しげです

もう何もない事を神頼みで祈るだけです~
それでは996号の次なるユーザー車検で会いましょう~

怒涛の勢いで・・・

気が付くと、背後にはバイクの列が・・・



皆さんバイク屋さんみたい

検査ライン前での人的検査が始まりました~



もちろん何の疑わしいポイントが無いR1号ですから、楽勝合格!
(^^)

年二年ぶりに・・・
魔物が住むと言う洞窟に突入です~



この後の気になる結果は・・・

また明日!
なんだこの尻切れトンボみたいな展開は?!
と言わないで、首を長くして待っていてネ~

書類審査通過!

審査なんて、書く事をちゃんと書いてあれば、それこそ猿でも通るモノです



手前の建屋の中の・・・



ユーザー車検受け付け場で、書類を確認してもらい・・・

軽くOK!

すぐさま検査ライン待ちの列に突入です~



コレから緊張の人的検査です

ほぼノーマルなR1号なので、紅のドカ996号ほどの緊張は無いですが・・・

この待っている時間が本当に嫌だ

どうやら検査官たちは、10時30まで休憩らしい・・・

うらやましい奴らだ
コッチは緊張して待っているのに~

まずは書類審査

車検場に突撃したら・・・

いきなり本丸御殿の検査ラインを目指すのでは無く・・・

書類の作成&提出です
何事もお役所的ですから、やはり面倒なモノです

とりあえず収入印紙を買いに行きましょう~



この建物の中はこんな感じ



12番で書類を買って
15番で収入印紙を買います

書類は早朝の段階で書けているので、収入印紙を購入して貼るだけです(^^)



平成20年式 紅のR1号
重量税が3800円
検査登録印紙が400円
審査証紙が1300円

計5500円です

あと書類の書き方は、見にくいかもしれませんが・・・
展示してあった記入例を載せておきます~



コレだけの書類が一式必要なんです

さてさて、10時15分になりました~

第二ラウンドの書類受け付け開始のタイムなので、行ってきま~す

車検場に入る前にやる事・・・

光軸調整なんて、やった事がないヨ~
自信が無いよ~

と言う方のために・・・

車検場の隣には、たいていこのような・・・



個人経営の整備工場があって・・・
紅のR1さんみたいに、自信の無い方は・・・1700円払って、ハイビームの調整をしてもらいます



もちろん調整時には、本検査を受けるような、しっかりハンドルを握った体制で微調整をしてもらいます

そして、調整が終わったら・・・



これまた隣のお店で、自賠責保険の更新をしてもらいます~

こうして、ようやく車検場に突撃です!



一体この先に何が待ち構えているのか?いないのか?ちょっとしたお楽しみ~
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