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限界を超えた走りの先にあるモノとは・・・

またまたまた前回の続きです・・・長くなってすいません・・・今日こそ最終話です



スピードを落として、PITに戻れとのサインをもらい・・・意気消沈

・・・するかと思いきや

バリバリ伝説ゾーンに入り込んでいる紅のドカはなんと!?

神をも恐れぬとんでも無い行為に出る

第一コーナーから中須賀選手の背後にピタリとマシンを付けいた紅のドカは・・・
なんと・・・110Rから中須賀選手の左側にマシンを入れ込み、急角度で左へと曲がるヘアピンカーブで、いきなり勝負をかける

あろうことか・・・峠しか知らない男が・・・サーキットで全日本選手権を走るライダーのインを刺そうとしたのだ
Σ(゚д゚lll)マジで?!
まさにバリバリ伝説のゾーンに入り込んでいる、“今”しか出来ない荒技だ!!!

だがヘアピンカーブは、ベテランの中須賀選手に頭を抑え込まれ、マシンを前に出す事が出来なかった

さすがの中須賀選手も、まさか素人(ツナギを見れば本物のレーサーか素人かはすぐに分かる)が、抜きに来るとは思っていなかったために、この時だけはコーナーへの進入を許してしまった

だが、少しだけ戦闘モードに入った中須賀選手
続いて200Rは、イン側を完全にふさがれて入り込む余裕すらない

その後に続くスプーンカーブもラインをふさがれて、頭を入れ込む余裕すらない

スプーンカーブからの立ち上がりから西ストレートの直線区間で、中須賀選手が駆る1000ccYZF-R1の圧倒的なパワーにより、前を走るマシンとの差が一気に広がる
これが現実なんだ・・・
あ~もう手が届かないヨ~~~(>_<)

・・・と思った瞬間

現実に戻った

時計は午前3時45分

(= ̄ ρ ̄=) ..zzZZ

居場所は・・・自宅のベッド

((((;゚Д゚))))))) ハッ!!!

超リアルな夢であった・・・やはりそんなオチか・・・と言うレベルですよネ

だいたい紅のドカが、600ccのレーサーマシンに普通に乗れる訳ないですし・・・第一、峠さえ満足に攻めれない人が、鈴鹿サーキットを攻めるなんて、ありえませんよネ!

皆さん・・・紅のドカのくだらない夢話に最後まで付き合ってくれてありがとうございました
m(__)m
でも、これは妄想ではなく・・・本当に見た夢の話ですのでお許しを

あまりにバイクに乗れないので、夢の中でバイクに乗ってしまうくらいに・・・バイク欲求不満な紅のドカでした
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