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今年の夏を振り返る

今さら今年の夏の話しですが・・・f^_^;)

ひと夏の・・・乗鞍ヒルクライム地獄体験ツアーを2日間で2回もこなし・・・今では(あの時の地獄の苦しみも)楽しい思い出となっています

2012年に引き続き・・・課題だけが冬になっても夏休みの宿題のように積み重なっています

たぶん今のままの現状維持で、これ以上に何も変えないままダラダラと過ごしていくと・・・来年の夏をあっという間に向かえ、乗鞍ヒルクライムで一生懸命に走っても・・・良くて同じ結果か、悪くてタイムの後退となりそうな気配です

もっと力強くヒルクライムを登れる、強い身体を作りたい・・・そう考え始めると

バイクと自転車の二束のワラジにも限界が来ているような気がする
(−_−;)

紅のドカのように、ただでさ年間休日が少なく、なおかつ時間制限がかなりアル人には、二束のワラジはかなり厳しい状態

自転車ならそれ1本で、毎週末の朝駆けをロード練習に費やし、冬場でも走れるように装備を充実させて、冬眠させないような努力もする事でしょう

現状では乗鞍が終わると9月から来年の4月まで、どっぷり8ヶ月間も自転車に乗らない事になる
熊やカメの冬眠より、お休み期間が長いような気がします
(;^_^A

逆に言うと1年の内のたった4ヶ月間乗るだけで、乗鞍ヒルクライムに毎年アタックをかけている事になる
それはそれで無謀な勇気だけは、しっかりとある事になるが・・・
たった4ヶ月間乗るだけで、これだけの結果なら、もし真面目に1年を通して乗ることが出来たら・・・もっとタイムは向上しそうな余地はあるかも???

でも紅のドカは・・・バイク乗りであり、そこまでストイックに自転車に乗れない・・・
しかもかなりの時間制限があるので、短い時間にバイクに乗るだけで、制限時間いっぱいイッパイなってしまう~
(>人<;)

工夫をするとするなら・・・
会社帰りの自転車帰宅時か・・・

現状は片足に500gのウエイト(両足で1kg)を付けて(意味が無い感じがする~)、サドルに座らずに立ち漕ぎだけで脚部に負荷をかけながら走っているのですが・・・それに何かもうひと工夫が必要な気がしています
(いやその前に上記2つの努力は役に立っているのかかなり不明です)

でも会社から家まで半径10~20kmはほぼ平地で、ヒルクライムの練習になるような坂はありません
平地ばかりの道で、ヒルクライムの練習とは・・・ニワトリが近所の田んぼで、必死の覚悟で太平洋を横断飛行するための練習をしているくらいに・・・根本的に何かが間違っていると思われます
(; ̄O ̄)

でも、自転車に乗れる時間が限られている紅のドカには、太平洋を横断飛行するくらいの気持ちで、無理だと分かっていてもお金のかからない練習方法を探し出さねばならないのです

ドラゴンボールの孫悟空が入っていた・・・重力が2倍にも3倍にも自由に重力負荷を設定が出来る、夢のトレーニング・ルームでもあれば、そこで孫悟空のようにトレーニングに励むのですが・・・

日本政府から完全独立している?8畳帝国の貧困予算ではそんなトレーニングルームを作るほどの余裕はありません
こうなったら・・・巨人の☆のように・・・身体に古典的なバネ方式の強制ギブスを取り付けて、肉体改造でも行うか???
もちろん“重いコンダラ”を自転車の後ろに取り付けますヨ~~~
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

何かイイ方法はないかナ~
・・・と温かい部屋の中で自転車を見つめながら、何も筋力トレーニングもせずに思案している訳です



そんな事を考えているだけなら、スクワットでもして脚力アップをしろヨ!
とごもっともな意見は耳に痛しです

そうそう、以前、HPで1日300回ほどスクワットを密かに練習していると書きましたが・・・
まだやっていますヨ
週に6日程度ですが(毎日と言えない所に意志の弱さがうかがえる)
(>人<;)

最近はヒザを前に出すスクワットが、あまりヒザに良くない・・・という指摘を受けて
ヒザを前に出すスクワットを100回×2
ヒザを前に出さないスクワットを100回×1
に変更しています

これらの効果はあるのか無いのか・・・本当に分かりません、あっても微々たるモノでしょう
何もやらずに過ごすよりかはイイか?
程度の練習を重ねています
できれば自転車で会社帰りとかに、毎日ヒルクライムの練習したいくらいです~
住んでいる所が平野部ですから、かなわぬ夢ですが・・・・
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