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絶体絶命のピンチを救え!

朝方から激しく降り注いでいた雨も、昼前から小雨となり、お昼休憩を終える頃には雨も止んでしまった・・・とある日の午後

お散歩がてら・・・いやいや工事の案内を配るために、整備された遊歩道を歩いていると・・・

まさに、絶体絶命!
今すぐにでも助けてくれないと、死んでしまう~!
ヽ( ̄д ̄;)ノ HELP WE~

と叫ぶ声が、聞こえたような気がした

何処で助けを求めているんだ!?
((((;゚Д゚)))))))

自分の微々たる力で助けれるレベルなのか?
少しの戸惑いと共に、小さな叫び声の方を見ると・・・

Σ(゚д゚lll)うわっ!!
何と水の中で、今にも、溺れ死にそうな小さな命が2つ!

なんて事だ!
!(◎_◎;)
今まで誰も気が付かなかったのか?

同じ人間として、本当に情けないヨ・・・

多分、午前中の雨で川が増水して、こんな場所に取り残されてしまったんだナ
本当に可哀想に・・・

今すぐ助けてやるから、もう少し我慢するんだゾ!
( ̄Д ̄)ノ

救命活動をしようにも、そこは決して自分の足を入れる事が出来ない・・・底なし沼のような状態

いくら手を伸ばしても、助けを求める声の主まで届きません
自分がいる岸から1.5m位の距離があるのです

なんて近くて遠い1.5mなんだ・・・
手を差し出しても、届かないもどかしい距離
(>_<)

早く助け出さないと、今にも息が絶えてしまいそうな位に要救助者は弱っている
誰かに協力してもらおうとしても、タイミング悪く誰も通らない

水の中で今にも溺れそうになっている、小さな命達を救う為に、その場を一旦離れて、助け出せそうな木の枝を見つけてくる

その時、ちょうど遊歩道を通りかかった、おじさん、おばさんがいたけど・・・イイ歳をした大人が、昼間から木の枝なんか持って、なにを遊んでいるんでしょうネ~
もっと真面目に働きなさいヨ~(´・Д・)」
・・・的な冷たい視線を投げかけてくる

違うんだ!2つの命を助けるために、木の枝を拾ってきたんだ、決して水遊びがしたくて拾ってきた訳ではないんだ・・・
(−_−;)

そんな言い訳をしたい位であったが、言い訳をしているより先に、失われかけている命を救う方が先だ!

すぐさま木の枝を川の中に伸ばして、増水した水が引いてしまい、水溜まりとなってしまった泥々の部分に取り残された・・・

赤い金魚2匹を、無事に水がたくさんある川の部分へと、逃がす事に成功しました~



これで小さな小さな命が2つ救われました
良かった良かったです~

とある日の午後のお話しでした~
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