FC2ブログ

2014 乗鞍ヒルクライム 番外編その2

まだあるの?番外編!?

そうなんでふ
f^_^;)

実はまだ、まだ、書ききれなかった番外編があるのです

久しぶりに紅のドカさんが、ゴール地点でその怪しげな姿を写真にて、恥ずかし気もなく、公開していましたネ
(^◇^;)

ブログで初めてみる方は・・・

なんだ?!この人は???

と驚かれでしょう

そして、このブログとホームページを長年読んでくれている方は・・・
相変わらず痛いな~

・・・と当然の如く、思われた事でしょう

そう何を隠そう!
いやネットで公開している時点で、全く何も隠していませんが・・・

紅のドカは、乗鞍ヒルクライムの時だけは?こんなイかれた姿で、走ってるんです~



例年は女子高生スタイルとか(もちろん男性が女装)
初音ミクなスタイルとか
片手で数えられる位の数ですが、そのようなコスプレイヤーさんが出場しています

今年も赤い悪魔さんは、例年通りにいましたネ~

自分もウサギ耳だけは、大会に出場するようになって2回目から今回まで、ずぅ~っと装着してます



そう、毎年参加してくれている方には、多分、少しは覚えられてきている・・・はずです

ウサギ耳の痛い人が出場していたと
しかも、結構必死になって、ヒルクライムを登っているよと

ウサギ耳はレース中には、特に目立つみたいで、道路脇の知らない応援者から
“ウサ耳、頑張って~”と意味もなくエールを貰えるので、お得な気分です
( ^_^)/~~~

もちろん女性受けがイイのもポイントが、高いですネ~

言うまでもなく、子供受けは最高にイイです

でも、写真にはウサ耳以外に、余分なモノが沢山写ってますよネ

そうなんです

毎年同じウサ耳だけはインパクトが足りないかと思って、毎年、少しづつ武器が増えてます



武器?

どうして、ヒルクライムに武器が必要なのか?

それは、自分を背後から追い抜く、不届き者達を、片っぱしから斬りまくって、己の順位を死守するためです

背中に・・・後ろから追い抜く者は、容赦なく斬り捨てる・・・と次回はプリントしようかと思っている位です
d(^_^o)

まぁ、そんな冗談は置いておいて

初めは1本だった刀も、すぐに二刀流となり
ヌンチャクなんかも装着して

今年はピコピコハンマーを装着してみました

こいつも、刀なみにウケが良かったですネ~

沿道で応援する人たちが、手を差し出すので、片っぱしから、その手のひらをピコピコと叩いてやりました~
皆さん笑ってました~

えっ?!
そんな事をしているから、タイムが更新できないんだ!
・・・確かに、こんな余分な事はヒルクライムレースには必要ありません

出場選手は、ヒルクライムを登るために、少しでも装備を軽くして、タイムを削り出しているのに・・・

紅のドカは年々、装備が増えて、重量が重くなり、スタミナのロスが増えるだけ・・・
(; ̄ェ ̄)

でも、こんなおバカな奴が1人くらい混じっていた方が、走っている選手たちも少しは、気が休まるでしょ
ヒルクライムで辛い時に、少しでも笑ってもらえて、瞬間的にでも、そのヒルクライムの辛さを忘れられたらイイな~
なんて思ってやってます

そんな他人を思いやる前に、己のタイムを何とかしろよ~
と言われそうですが・・・
σ(^_^;)


そして、今年は結構辛い坂が連続する、10~12km地点を必死に走っている時に、ハイエースのサイドドアを開けた車が並走してきて・・・
テレビカメラの取材を受けてしまいました
(≧∇≦)

こんな恥ずかしい姿を、テレビで放映されたら、孫の代までの恥なのですが
逃げる訳にもいかず、インタビューを受けましたが・・・

きっと、こんなアホなカッコをしているから、さぞかし面白い事を言うだろう~
なんて期待されている感じは、しっかりと伝わってきました

でも、本当にめちゃくちゃ辛い坂の途中だったので、なに1つ面白い事が言えずに、俺って肝心な時に何も言えない、使えない奴だな~
とつくづく思ってしまいました~
_| ̄|○ガックリ

取材側もその格好の割りには、あまり面白い事を言わないので、取材もすぐに終わってしまいました
(~_~;)

でも、頭にまで酸素が回っていない、めちゃくちゃ辛い坂の途中で、どんな面白い事が言えるんだよ~
と後から考えれば考えるほど、あの取材はキツ過ぎるだろ~
と思う訳です
自分を完全に弁護し始めてまふ~

多分、放映はされずに、カットシーンとして処分されている事でしょう・・・
残念な奴

来年はちゃんと面白いコメントを用意して、走る事にしますので、関係者の方々、紅のドカを見かけたら、ウサ耳を見かけたら、絶対に声をかけて下さいネ~
(=゚ω゚)ノ

2014 乗鞍ヒルクライム 番外編

ゴール地点である頂上付近から、スタート地点の下界に降りてくると・・・

そこは・・・スタート時の悪天候がウソのように・・・下界も晴れていた



リンゴ食べ放題を頂きつつ、すぐさま公式タイムが貰える、引換所に行ってみる

今回の乗鞍マウンテンサイクルの公式タイムは・・・



1時間28分07秒

Σ(゚д゚lll)・・・・ゲゲ!!!!

自分のサイクル・コンピューター・タイムよりさらに悪い

ゴール地点でガッカリして、下に降りてきて、さらにガッカリ
_| ̄|○

ドンドン1時間30分の壁から離されていく~~~

もう、どうしようもなくガッカリなタイムに言葉も出ない
(; ̄ェ ̄)

スタート地点で、お仲間である、Team K&Sさん達と合流し
互いの健闘を喜びあいつつ、この場でお別れです

そして自分は今年最後となる、またまたメープルに昼飯を食べに行きました

今回は前から気になっていた・・・山賊焼き定食を頂きました



なかなかのボリュームで、レースでペコペコになったお腹は、すぐに満腹になりました

美味しかったです、ご馳走様でした

そして、店長さんに昨日もらったクッキーのお礼を言うと・・・

なぜか・・・秘密ですよ・・・と、特別に美味しいプリンを出してくれました~

店長さんとは金曜日の夜にイロイロありましたからネ~~~
でも、そんな事は忘れてくれて結構なんだけど・・・なかなか義理堅く優しい方です店長さん

また来年、必ずお店に来ます!と笑顔で最後の別れの挨拶をしてきました
(=´∀`)人(´∀`=)


そして、帰り道の道中
ちょっとガッカリだった、“ウッディー・もっく”なる銭湯で身体を清めた?あと・・・

師匠に教わった19号線を順調に南下しつつ飛ばしていると、前方左手に道の駅が現れてきました
自分のクルマの前には大きなトラックが走っていたのですが、その前からヒョコリとTeam K&Sの大将であり、さらに自分の自転車師匠でもある、ルーフ3台の自転車を載せた、やたらと目立つクルマが、道の駅へと入って行くのを発見!!!

弟子としては、これは見過ごす訳にはいきません
自分としては予定外でしたが、師匠と話しをしたかったので、そのまま道の駅へ突入~

そこで、ジュースをおごってもらい、今回のレースの反省会をやらせて頂きました

今回のレースの反省&今後の作戦から、ちょっと前に能登半島を自転車で周った話しなど・・・やはり師匠は凄すぎです
自分も定年退職したら、師匠のようなワイルドな生活がしたいです
憧れます
でもそれをするには、定年退職後でもバリバリと動ける体力作りが必要ですよネ
(あとお金も必要ですネ・・・そこが一番難しい~)

本当に師匠は目標となる人物です
とても楽しかったです
時間を忘れて話しに夢中になっていました

最後にお疲れ様でした~
と別れを告げて帰路に着きました
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘


正直に言えば・・・
Team K&Sの師匠との出会いがなければ、ここまでヒルクライムの自転車レースにのめり込まなかったと思うし
このロードバイクにさえ乗っていなかったと思います
(バイク一筋だった)紅のドカの人生を大きく変えてしまった人物でもある師匠には、最後まで面倒をみてもらいますからネ~(笑)覚悟しておいて下さいネ~
そして、これからもヨロシクお願いします



今回の乗鞍ヒルクライムに関して、ネットを通じて応援してくれた方々、現地で直接声をかけてくれた方々、レース中に励ましてくれた方々に・・・本当に感謝です
(^人^)

タイムこそ目標に及びませんでしたが・・・
皆さんの声は、心が折れそうになるツラい登り坂で、紅のドカがペダルを踏み込むチカラの原動力となって、支えてくれたと思います

自転車レースは孤独な個人戦ですが、たくさんの方々の気持ちが、その孤独なスポーツを、団体戦のように後ろから支えて、押してくれているようにも思えました

本当に、本当に、ありがとうございました
*\(^o^)/*

これで、本当に・・・2014 乗鞍ヒルクライムを終了させたいと思います



また来年、乗鞍で会いましょう!!!

2014 乗鞍ヒルクライム その44

確かに、自分は基本的にはバイク乗りだから、休日にはバイクにも乗りたい

そして、会社の休みが少ないので・・・週に2回の休日をフルに使って、ひたすら自転車の練習に打ち込む・・・ことは不可能なんです

しかも、休日は自由に使える時間がわずかしかなく、門限がめちゃ×2早いので、本格的に山奥までクルマで行って、上りだけで18kmもあるようなヒルクライム山道の練習にはとても行けない

・・・かといって、平日は会社から帰れば、いろいろやる事が沢山あって、スクワットを300回やるのが精一杯です

今回は自分の持てる時間をフルに使って挑んだつもりでした

それでも1時間30分は切れそうもない現実に、ゴールの喜びは消え、ただ呆然としてしまいました

こうなったら冬でも冬眠せずに、自転車をやるか!?
春になったら毎朝3時ごろに起きて、2~3時間くらい自転車に乗るか?
・・・ちょっと無謀な事まで考えてしまう始末です

そして、行き着いた答えは・・・

自分が生きている間は、1時間30分の分厚い壁に手が届く事は無く終わってしまうのではないか・・・

そんな悲しい考えに行きつくのでした

これが20~30歳代の方なら、話しは別です
伸び盛りですからネ

でも、最近のタイムを見ていると、悲しい事に確実に1時間30分から離されつつあります

常に乗鞍ヒルクライム大会は、普段の練習では体験できない、己の限界を超えた臨界点域で頂上付近を走っています

その限界を超えた臨界点域の伸びシロが・・・無くなってきている気がします

これがもう少し若ければ、その臨界点域の向こう側があるのかもしれませんが・・・

自分がその臨界点域を超えたら・・・そのまま天国域になってしまいます
ちょっと笑えない事態になりそうです(汗)

今回は最後の頂上まで登れなかったので、リアルに1時間30分の壁の厚さを、直視せずに済みましたが・・・

1.4km手前地点で、このタイムでしたら、その後どうなっていたかは簡単にイメージがつきます

気持ちが折れてしまいそうですが
今回は運がイイ事に????
頂上まで行っていないので、リアルにその壁に打ちのめされた訳でもないので、今回は神が自分に与えてくれた(不幸中の)ラッキーだったと思って・・・

また来年、1時間30分の分厚い壁に挑みたいと思います

先にも書きましたが・・・自分にはもう時間がありません
肉体的な衰えは、もう来ているかもしれません
このままジワジワと1時間30分というタイムから、離されていくだけかもしれませんが・・・

己を信じて、また来年、挑戦します!



長々と続いた・・・ 

2014 乗鞍ヒルクライム その@@

・・・を最後まで読んでくれた方々、どうもありがとうございました

今回は必勝体制を敷いた割には、全てが空振りで、お笑いネタを作りに行った感がありましたが・・・

少しは楽しめたでしょうか?

このように怒涛の勢いでブログをUPする事は、もうないと思われますので、これからはお気軽にお立ち寄りください

それでは明日からは通常運行に戻りますので、今後ともよろしくお願いします
(=゚ω゚)ノ

2014 乗鞍ヒルクライム その43

突然現れたゴールに、何の心の準備もできないまま、飛び込んでしまった紅のドカ・・・

すぐさま手元のiPhoneサイクル・コンピューター・アプリのストップ・ウオッチをすぐさま止める

画面上に現れた走行タイムは・・・

1時間26分02秒!!!!

ついに、あれだけ、しつこく言い続けてきた夢の1時間30分の壁を破った!・・・のか!?

・・・いやいや、現実は厳しいものです

ここは本来の乗鞍ヒルクライム大会の頂上ゴール地点ではありません

悲しい事に・・・本来のゴールより1.4kmも手前なのである

今回は乗鞍頂上が強風のため、ゴール地点をココまで下げて、我々を受け入れているのである

この地点から1.4km上にある頂上まで、もしそのまま走り続けれたとしても、とても3分57秒の間では登り切れない・・・

このゴール地点は、赤鬼さえも真っ青になって逃げていく地獄の鬼坂のまさに途中の途中



そんな急坂を、スタミナの限界をすでに通り越している紅のドカが、神がかり的なスピードで、その1.4kmを約4分以内に上っていける訳がない

たぶん・・・いや間違いなく・・・頂上まで走れていたとしても、夢の1時間30分の分厚い壁をぶち壊す事は出来なかったであろう・・・

厳しい現実に、18.5kmを上がりきりゴールした喜びよりも、夢のタイムの扉を開けるどころか、その扉の前にも立てていなかった事に、気持ちがガッカリとする

以前までの自分なら、ここまで乗鞍ヒルクライムを、地面に足を着くことなく、登って来れた事に喜びと達成感を感じられていたのだが・・・

今回は、自分なりに必勝体制を作り上げてきたつもりであった・・・
金曜日の早朝から乗鞍に乗り込み、その日は雨で本コースを走れなくて、土曜日は転倒したり、本コースとは違う道を走ったりしていたけど・・・である

もちろん、この乗鞍ヒルクライムのために4月から、8kmヒルクライムを取り入れた、総延長60kmのコースをガムシャラに走って練習してきたのに・・・

1時間30分という、乗鞍の分厚い壁に、木端微塵に打ち砕かれました

あの練習量では、1時間30分という門の扉は開いてくれないのである

ゴールして、このタイムを見て、とても1時間30分に届かないと判断した時
これ以上、自分は何をすればイイのであろうか?

・・・と正直、思いました

お疲れ様でした

2014 乗鞍ヒルクライムの記事が続いている所ですが・・・



今日はブログをお休みさせてもらいます

また明日から再開です!

ネット経由で、乗鞍の現地で、大会で走っている時に、沢山のご支援と激励のお言葉を頂き、感謝しています

ありがとうございました
m(_ _)m

2014 乗鞍ヒルクライム その42

別の世界とは・・・

スタミナが切れてきて・・・容赦無く現れる地獄坂に、かろうじて対応できるレベルに・・・

ガンガン登って行くのとは、まさに逆の世界
トロトロと登っていく感じ?
まさに、亀のような走りに?

これが自分のスタミナの限界なのか?

あとはダマしダマし、ペダルを回していくだけである

12km地点を超えてからは、めちゃくちゃ厳しい坂道では、時速10kmを切っている所もある

こんな坂道を自転車で登ろう・・・なんて馬鹿な事をやっているんだ



16km地点まで登って来ると、その坂道のあまりのキツさと、スタミナの限界から、足を地面に着いて、ひと休憩を入れたい気分にかられるが・・・

何のトラブルも無く、地面に足を着くのは、自分に負ける事になる

ここからは意地と根性だけで、ペダルを回す!

そして、突然、現れたゴールに、結局最後のスパート(が出来たかどうかは不明ですが・・・)も出来ずに、そのままゴールイン



手元のiPhoneサイクルコンピュータのタイムを見ると・・・

2014 乗鞍ヒルクライム その41

ついに三日間の出来事で、41まで更新が伸びました~

我ながら驚きです~

ヒルクライムの話の途中ですが・・・

帰路の途中に、前から気になっていた

ウッディー モックなる温泉施設がありまして

今回はそこで、ヒルクライムでかいた汗を流そうと思い、寄ってみました



何を隠そう、紅のドカは温泉大好き!

しかも、露天風呂好き!

期待して、施設の中に入ってみました

料金は410円

安ッ!

乗鞍の温泉施設は720→620円でしたから、それから考える破格のお値段設定

でも、そのウッディー モックという、ウッディーなお風呂を期待していた、紅のドカがダメだったのでしょうか?

そのお風呂は・・・

8人、入ったらいっぱいの・・・湯船が1つだけ

ヤられた~

まぁ、値段も値段だし、これ位は仕方ないでしょう~

たぶん次回は無いと思いますが・・・

また、行きたありバッタリの温泉ツアー
来年もヤりたいですね

やはり、毎年寄らせてもらっている、行きにも休憩がてら立ち寄った、平谷の道の駅にある、ひまわり温泉が無難ですね

あそこは、くつろげます~

露天風呂がめちゃくちゃ広いし、サウナもあるし~

今回は、ウッディーに来てしまったので、立ち寄れそうも無いのが残念です~

2014 乗鞍ヒルクライム その40

7km地点に至ると、身体と心臓のバランスが取れてきて、ようやくリズミカルに走れるようになってきました・・・

前半の6kmは本当にロスタイムだったと思われます

走っている時に、後ろから抜かれ際に、ブログ読んでるヨ~
と声をかけてくれた方がいて
超嬉しかったです

この恥ずかしい格好を、まだブログで公開する前の事だったので、以前の乗鞍記事とかを読んでくれた方だと思います

感謝&感謝

そして、お声をかけていただき、チカラが出ました~

あと、動画を撮られていた方とも、走りながらと、ゴール地点でお話しさせてもらいました

辛い時に、それを少しでも忘れるような会話が出来ると、チカラになりますね

やはり大きな大会は、自分を含め?イロイロな方が出られていて、そこで出会いもあって、とても楽しいですネ



今回は霧雨の中の走りでしたが・・・

12km地点ぐらいから、急に晴れてきて・・・霧雨だと思っていたのは、実は雲の中であったのだ・・・
と後で分かりました

雲の上の世界は、素晴らしい青空が広がっていて・・・別世界でした

もちろんいろんな意味を込めて、別世界ですよ~

2014 乗鞍ヒルクライム その39

霧雨の中のレースを振り返ります

スタートは何故か・・・フロントロー



スタート位置に関しては早い者勝ちなので、目立つためだけに?!
フロントローを取ってみました~

スタートして1~200mも走ると、本当に速い人たちに、ガンガン抜かれていきました

まぁ、格好が格好ですから



目立ちたくなる気持ちも分かってもらえるでしょうか???

さてさて、平坦な直線を走り終えて、いきなり坂道に突入すると、ある事に気が付く・・・

身体が、めちゃくちゃビックリしているのです

朝起きて・・・雨

全くの予備練習もなく、いきなり本番ヒルクライムは、身体がついていかないのです

昨日、10kmくらいヒルクライムを走った後に、この坂道に突入した時には、身体が坂道に慣れていて、それほど苦しくなかったのですが・・・

朝から雨のために、自転車にも乗れず、大した準備運動もしていないから・・・

息があがって、あがって、心臓がバクバクでふ
たぶん、心拍数は普段の2倍を超えていたかもしれません

昨日の方が楽に走れたのに~

筋肉は疲れていないのに、心臓の動きが間に合わない感じ

走り始めてすぐに、一回停車して、呼吸を整えたいと本当に思いました

そんな状態が、6kmぐらいまで続き・・・

悲惨でした

昨日の10km走り終えた後に、登った区間タイムの方が、きっと早かったと思います

試合前のボクサーのように、多少汗をかいて、坂に心臓を慣れさせる必要があると、つくづく思いました

正直、昨日走ったからイイや~
なんて甘く考えていました

これは反省点です

2014 乗鞍ヒルクライム その38

着いた~



何とか、たどり着けました・・・

ゴール地点はスマホの電波が圏外でしたので、ライブでのブログ更新とはいきませんでした

残念!

あの地獄のヒルクライムを登り切った勢いで、ブログを書いたら、何かヘンテコな内容のブログになったかもしれなかったのに~

そうそう、乗鞍頂上手前の駐車場には・・・残念な事に・・・こっそり堂はありませんでした
参考までに
(−_−;)
プロフィール

紅のドカ

Author:紅のドカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
名言

地球の名言 -名言集-

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR