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2014 乗鞍ヒルクライム その44

確かに、自分は基本的にはバイク乗りだから、休日にはバイクにも乗りたい

そして、会社の休みが少ないので・・・週に2回の休日をフルに使って、ひたすら自転車の練習に打ち込む・・・ことは不可能なんです

しかも、休日は自由に使える時間がわずかしかなく、門限がめちゃ×2早いので、本格的に山奥までクルマで行って、上りだけで18kmもあるようなヒルクライム山道の練習にはとても行けない

・・・かといって、平日は会社から帰れば、いろいろやる事が沢山あって、スクワットを300回やるのが精一杯です

今回は自分の持てる時間をフルに使って挑んだつもりでした

それでも1時間30分は切れそうもない現実に、ゴールの喜びは消え、ただ呆然としてしまいました

こうなったら冬でも冬眠せずに、自転車をやるか!?
春になったら毎朝3時ごろに起きて、2~3時間くらい自転車に乗るか?
・・・ちょっと無謀な事まで考えてしまう始末です

そして、行き着いた答えは・・・

自分が生きている間は、1時間30分の分厚い壁に手が届く事は無く終わってしまうのではないか・・・

そんな悲しい考えに行きつくのでした

これが20~30歳代の方なら、話しは別です
伸び盛りですからネ

でも、最近のタイムを見ていると、悲しい事に確実に1時間30分から離されつつあります

常に乗鞍ヒルクライム大会は、普段の練習では体験できない、己の限界を超えた臨界点域で頂上付近を走っています

その限界を超えた臨界点域の伸びシロが・・・無くなってきている気がします

これがもう少し若ければ、その臨界点域の向こう側があるのかもしれませんが・・・

自分がその臨界点域を超えたら・・・そのまま天国域になってしまいます
ちょっと笑えない事態になりそうです(汗)

今回は最後の頂上まで登れなかったので、リアルに1時間30分の壁の厚さを、直視せずに済みましたが・・・

1.4km手前地点で、このタイムでしたら、その後どうなっていたかは簡単にイメージがつきます

気持ちが折れてしまいそうですが
今回は運がイイ事に????
頂上まで行っていないので、リアルにその壁に打ちのめされた訳でもないので、今回は神が自分に与えてくれた(不幸中の)ラッキーだったと思って・・・

また来年、1時間30分の分厚い壁に挑みたいと思います

先にも書きましたが・・・自分にはもう時間がありません
肉体的な衰えは、もう来ているかもしれません
このままジワジワと1時間30分というタイムから、離されていくだけかもしれませんが・・・

己を信じて、また来年、挑戦します!



長々と続いた・・・ 

2014 乗鞍ヒルクライム その@@

・・・を最後まで読んでくれた方々、どうもありがとうございました

今回は必勝体制を敷いた割には、全てが空振りで、お笑いネタを作りに行った感がありましたが・・・

少しは楽しめたでしょうか?

このように怒涛の勢いでブログをUPする事は、もうないと思われますので、これからはお気軽にお立ち寄りください

それでは明日からは通常運行に戻りますので、今後ともよろしくお願いします
(=゚ω゚)ノ
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2014 乗鞍ヒルクライム その43

突然現れたゴールに、何の心の準備もできないまま、飛び込んでしまった紅のドカ・・・

すぐさま手元のiPhoneサイクル・コンピューター・アプリのストップ・ウオッチをすぐさま止める

画面上に現れた走行タイムは・・・

1時間26分02秒!!!!

ついに、あれだけ、しつこく言い続けてきた夢の1時間30分の壁を破った!・・・のか!?

・・・いやいや、現実は厳しいものです

ここは本来の乗鞍ヒルクライム大会の頂上ゴール地点ではありません

悲しい事に・・・本来のゴールより1.4kmも手前なのである

今回は乗鞍頂上が強風のため、ゴール地点をココまで下げて、我々を受け入れているのである

この地点から1.4km上にある頂上まで、もしそのまま走り続けれたとしても、とても3分57秒の間では登り切れない・・・

このゴール地点は、赤鬼さえも真っ青になって逃げていく地獄の鬼坂のまさに途中の途中



そんな急坂を、スタミナの限界をすでに通り越している紅のドカが、神がかり的なスピードで、その1.4kmを約4分以内に上っていける訳がない

たぶん・・・いや間違いなく・・・頂上まで走れていたとしても、夢の1時間30分の分厚い壁をぶち壊す事は出来なかったであろう・・・

厳しい現実に、18.5kmを上がりきりゴールした喜びよりも、夢のタイムの扉を開けるどころか、その扉の前にも立てていなかった事に、気持ちがガッカリとする

以前までの自分なら、ここまで乗鞍ヒルクライムを、地面に足を着くことなく、登って来れた事に喜びと達成感を感じられていたのだが・・・

今回は、自分なりに必勝体制を作り上げてきたつもりであった・・・
金曜日の早朝から乗鞍に乗り込み、その日は雨で本コースを走れなくて、土曜日は転倒したり、本コースとは違う道を走ったりしていたけど・・・である

もちろん、この乗鞍ヒルクライムのために4月から、8kmヒルクライムを取り入れた、総延長60kmのコースをガムシャラに走って練習してきたのに・・・

1時間30分という、乗鞍の分厚い壁に、木端微塵に打ち砕かれました

あの練習量では、1時間30分という門の扉は開いてくれないのである

ゴールして、このタイムを見て、とても1時間30分に届かないと判断した時
これ以上、自分は何をすればイイのであろうか?

・・・と正直、思いました
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