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危険です!近寄らないで下さい!!完結編

アスベスト製の石綿管の何が、本当に危険なのか?

それは、割れやすいという事です

これはライフラインを守る水道管としては、致命的な欠陥です

ちょっとした事で割れます
あれだけ割れやすくて、地震の多い日本で、何十年も割れずに活用できている方が不思議なくらいです

地中に埋まっている時は、土の圧力で、わりと安定しているのですが・・・

もし掘り上げて、その姿を上下左右まるっと出してしまうと、外からの外圧がなくなり、水道管内の圧力がたまたま高かったりすると・・・
石綿だけに
パリんと割れてしまう事があります

そして、新しい管と接続時に、ボルトを強く締めすぎると
これまたパリんと割れてしまいます

これは本当に厄介なんです
(; ̄ェ ̄)

割らない程度に締め付ける・・・
もう勘だけが頼りの世界

まぁ、一度割ってしまえば、どれ位で割れるのか、程度が分かるからイイんですけどネ
でも、そんな事をしたら、怒られますが(リアルに笑えません)

ほぼ永久に、漏れない程度に、なおかつ割れない程度に締め付けるのは、かなりの勇気が必要です
しかも中に水道水が流れている状態で、それを行うのは・・・かなりのスリルが味わえます


そして、中皮腫問題が騒がれるまでは、その水道管用の古い石綿管を、今では恐ろしくて誰もヤりませんが・・・

エンジンカッターで、バリバリとドライな状態で切断していました

地中に埋められた古い石綿管を断水して、2m×2m×⒈5mという狭い空間の中で、アスベストをガンガン飛ばしまくって、その狭い空間を真っ白にしながら、マスクも装着せずに、石綿管を切断してました

あのアスベストをガンガンと飛ばしつつ、大変な作業のためたくさんの空気と共に吸いまくって・・・
あの頃の自分は若かったから、現場でも最前線でした・・・実際、石綿管を切った事も数回あります・・・ドライな状態で
今では考えられないけど・・・
あの頃、自分の身体の中に入ってしまったアスベストはどうなっているんだろうネwww



工場などで働いていてアスベストを吸ってしまった人達は、わりと証明がしやすいんですが・・・

ウチらのように、石綿管を切断する作業は年に数回か、ゼロかの確率で、訴訟問題を起こすほど、アスベストの飛散量と吸い込み量が証明できません
それこそ中皮腫になっても、市役所の仕事をしているのに、泣き寝入りですワ~

とにかく中皮腫にならない事を祈るだけです


ちなみに現在、石綿管が出てきて撤去作業となると
超面倒くさいです

真っ白な防護服を着て、アスベスト対応のちゃんとしたマスク、時には空気ボンベを背負って、ゴム手袋、ゴーグルに長靴着用
石綿管撤去中立ち入り禁止で、隔離状態
作業用の地中スペースは水を噴霧して、飛び散るアスベストを吸収させて、地上に出さないようにする
もちろん簡単に切断出来る、エンジンカッターはもう使えません
ローリングカッターなる面倒で時間のかかるモノで切断します
その機械はあまり、アスベストが飛び散りません

まるで核廃棄物でも見つけたよかのような厳重監視体制の中での、超面倒な作業となります

昔のお気楽作業は何だったの?と思わせます
もちろん、自分も持っていますが・・・資格者がいないと作業は出来ません


さてさて、そんな今でこそ危険と呼ばれる石綿管
実はまだまだ地中に眠っていて、現在も水道水が流れていますが・・・その中を通って来る水道水は不気味に思えるかもしれませんが・・・大丈夫です
そう気になさらずに、行きましょう~

ちなみに石綿管のアスベストまで対応した、浄水器はあまりありません
現場を知らない、真実を知らない人たちが、お金儲けのためだけに、市販の浄水器は設計され販売されていますからネ
ここで現場を知り尽くした紅のドカ商事が開発した浄水器は・・・蛇口に装着するだけで、普通の浄水機能はもちろん、独自開発の特殊フィルターのおかげで水道水に含まれる微量なアスベストまで除去できる
本当の意味での浄水器です

今回100名様に限り
紅のドカ商事のアスベストにまで対応した、現場を知り尽くした、真に除去せねばならぬモノまで除去できる浄水器を、通常5万9千800円の所を・・・
ご奉仕価格の・・・3万9千800円で販売いたします

お電話はお急ぎで・・・フリーダイヤル0120-@@@-@@@

・・・って営業したくなる気分ですよネ
不安をあおるだけ煽って、最後に浄水器の宣伝
う~~~~~ん
こんな商売を始めようかな~~~~
ではでは~~~



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