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タイヤ交換を終えて・・・

計40分をかけて・・・
通勤用ロードバイク風な自転車のタイヤ交換を完成させました~~~



祝~~~*\(^o^)/*

その詳細は・・・
前輪の(せこく?)パンク修理を含めた、新品への1,780円タイヤへの組み替え・・・こいつが約25分

後輪のひび割れタイヤから、これまた1,780円の新品タイヤへの交換が・・・約15分(チューブは流用)

ずいぶんと短時間で、ほぼイスに座った状態で、要領よく出来るようになりました

すべては・・・このロードバイク風自転車を購入してたった数ヶ月間で、両方の手の指を使わねば数えられない程に、あいつぐパンクを量産してくれたおかげです

あの連続パンク事件?いや事故?がなければ、これほど手際よく、ほっぼ狙った時間内に、パンク修理やタイヤ交換を終了させる事は難しかったと思います

まさに塞翁が馬・・・何が役に立つか、その後になってみなくては、分かりませんネ

今回の新しい・・・安物?な自転車タイヤですが・・・
ロードバイクとしては、25Cの中くらいよりやや太めの幅から・・・28Cへとタイヤ幅がさらに広がり、その空気圧も10kgから6kgへと減少したので



実際にタイヤを太くして走った感想は・・・
25Cタイヤがスケートのシューズで路面を滑っている感じと例えるのなら
28Cタイヤはローラースケートで路面を走っているような、妙な安定感がありますし、それによる路面抵抗も感じます

チューブ内の空気圧が減って、タイヤ自身が自転車とそれに乗る人間の重みで潰れているので
停車時の細さ以上に、実際は太くなってしまい、路面に接して摩擦抵抗が増えているので、このようなフィーリングになるのでしょうネ

ちなみにロードバイクのSCR1号のタイヤの空気圧は12kgです
カチカチやがな~~~

ロードバイクとしてはちょい幅広な25Cの太さが、まさにギリギリ、ロードバイクとして認められる太さです

ロードバイクの普通の太さは23Cですからネ
では、なぜ、紅のドカが普通の太さの23Cを、あえてロードバイクSCR1号に履かせないのか???
25Cタイヤを履き続けるのか?

それは・・・ドラゴンボールの孫悟空と一緒です

・・・?

天下一武道会などで、戦っている時に、ライバルに派手にヤラレた後に・・・
やっぱり、こんなの着てたらダメだよナ~~~
と言いつつ軽々と上着を脱ぐと・・・
床に落ちた脱ぎ捨て服から、ドシャッと重たい金属のような音が響き
ほぇ~ようやく軽くなった~~~こうでなくちゃネ~~~
・・・とその動きの速度が倍以上になる
そう・・・孫悟空の上着には“重り”が仕込まれていて、それが拘束具のような働きをして、本来の動きを妨げていた

そう・・・紅のドカも・・・あえて抵抗が増す25Cタイヤを常々使って練習を重ね

いつか来る・・・であろう・・・いざ勝負!!!という時に、25Cから23Cにタイヤ交換して、一気に勝負をかけるつもりなのです!

常に、自転車で走る上で、これ以上落とせない自転車の高スペックな性能ではなく
あえて伸びシロを残した状態で、本気の最後の戦いに備えて、伝家の宝刀はいつまでも隠しておくのです

・・・と言いつつ、伝家の宝刀は“いざ!”という時には、錆びついて抜けない場合が多いですが・・・

この常にギリギリ限界ではない状態が、伸びシロがある状態が、心に余裕が出来て、追い詰められずに済むのだと思います

逆に言うなら・・・やる事を全てやり尽くして、自分を追い込まないと・・・乗鞍山頂までのヒルクライムで90分は切れないかもしれません

要は・・・現実から逃げているのかもしれませんネ
ヤれる事を全てやっても、90分という壁は乗り越えれなかった・・・
もうダメだ
・・・ってな状態にならないようにしているのかもしれません~~~(汗)

まぁ、どちらにしても・・・28Cのタイヤを履いた時点で、通勤用ロードバイク風な自転車は、さらに“ロードバイク風~”度を高めた訳で・・・

その言い訳は・・・タイヤ抵抗を増す事によって、通勤時にさらなる脚力UPを目指すモノであります!
・・・としておきましょう

それでは今日も朝から寒いですが・・・
気合い一発で自転車で会社に行ってきま~~~す


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