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深夜に荷台に人を載せて走る怪しい新車の軽トラ・続編

昨日のブログの続きです・・・
今日、初めて読まれる方がおられましたら・・・どうか前日のブログを読んでから、今日のネタの方に来てください
その方がよりリアルに・・・緊迫した事態が把握できるはずです

それでは皆さん、お待たせしました・・・続きをどうぞ~~~
*\(^o^)/*



汚物で汚れた友人を荷台に載せて、挙動不審な1台の新車の軽トラが、深夜の街を走っていく
時間も深夜の12時をまわり、真っ暗な夜だから、荷台に人を載せていても、誰にも気づかれないはず・・・

そんな油断した気持ちが、少なからずあったと思います
(−_−;)

荷台に人を載せている事を半分忘れているかのにように、新車の軽トラの運転席の中に流れる、深夜ラジオの音楽に聞き入りつつも・・・

荷台に人が乗っているのは事実なので、目立たないように、いつもの法定速度ちょい超えなスピードではなく
逆に深夜にしては目立つ?くらいの法定内速度で走っていたら・・・

突然、背後から、背もたれの部分を、外の荷台からドンドン叩く音がするのです
( ゚д゚)なんじゃい!?

何かと思って背後の窓ガラスから、後ろを見ると、必死の形相で友人が何かを叫んでいる

Σ( ̄。 ̄ノ)ノえっ!?
またウンチでも漏らしたのか?

もう、オマエは“ウンチ星人”決定だな~~~
( ̄◇ ̄;)

そういえば・・・小学校の時も、確か、ウンチを漏らした事があったよナ~~~
こいつは大人になっても、一生、ウンチお漏らしから離れられない、情けない人生を過ごす奴だな

・・と思った瞬間

友人の背後の暗闇が赤く光った

Σ(゚д゚lll)ええっ!!!!

そして、あり得ない事に・・・
その赤い光は・・・激しく回転し始めたのであった!!!

まさか!?
こんな夜中に?
マジで!?((((;゚Д゚)))))))

前を走る軽トラ、路肩に寄って止まりなさい

との拡声器から発せられる、冷酷非情なる声が・・・

∑(゚Д゚)えええええっ!!!
本当にマジですか???

ただ情けない友人を助けに行っただけなのに、どうして警察に捕まらないといけないの???
(; ̄ェ ̄)

何か悪い事でもしたのか?・・・いや、人を荷台に載せていること自体が、悪い事なのですが・・・こんな時は己が犯している交通違反を、すぐに冷静な判断をする事が出来ないのですよネ

どうして!?(・_・;?
と思いつつ、指示に従って左にウィンカーを出す

背後の荷台で、捕獲された小鹿のようにワナワナと慌てふためいている友人を、バックミラーで見つけて・・・己の犯している交通違反を始めて察した・・・そして友人の事を恨みつつ
渋々、軽トラを路肩に止める

パトカーから降りて来た警察官は、明らかに不審者を見る目であった

よくよく考えれば・・・深夜に人間を軽トラの荷台に載せて走っているのである
怪しくない訳がない
たぶん、拉致した人間を運んでいる凶悪な犯罪者だと思っていたかもしれない

だが、こちらにも情けない事情はある

誰にもウンチを漏らした事実を語りたくなかった友人であったが・・・
さすがに警察に捕まってまで、秘密を隠し通す事は出来ず・・・
他人には知られたくない、己の痛恨の大恥を、見も知らない警察官2人に大公開するハメとなる

ウンチを漏らしてしまって、あまりの臭さに、電車にも乗る事が出来ず、お願いして来てもらった友人に、荷台でイイから家まで送り届けてとお願いして、帰っている途中なんです

どうして、こんな恥ずかしい姿を生(ナマ)でさらして、警察にジロジロと現場?確認されて、一生の不覚とも言うべき恥ずかしい話しまでしないといけないのだろうか・・・
と友人は思っただろう

だが友人は恥をさらす事で収まるが・・・人を荷台に載せて走っていた事は、どう考えても道路交通法違反
切符をきられる事を覚悟していたら・・・

こんな事もあるのですネ
警察も情けない姿の友人を見て、仕方ないと思ったのか・・・

なんと、今回の件は見逃してやる
と言ってくれたのです

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆マジですか~

まさに地獄に仏とはこの事か~~~
世の中、本当に捨てたモノではありません
警察の方、ありがとう~~~
心から感謝します
♪(v^_^)v

・・・と喜んだのつかの間

警察官がその後に告げた言葉は・・・残酷な言葉でした

今回は見逃してやるが、今からは見逃せない
その友人を助手席に乗せて帰りなさいとの事

Σ( ̄。 ̄ノ)ノえええっ~~~~

ズボンのオシリ部分を、液状のウンコで汚した友人を、新車の軽トラの助手席に乗せて帰れと、あなたは言うんですか!?
((((;゚Д゚)))))))

なんと無慈悲なぁぁっぁ~~~
_| ̄|○
この汚れたオシリをお持ちの友人を、本当に新車の助手席に載せないといけないのですか~~~

でも、違反切符を切られなかっただけでも、ラッキー
ここで変に反抗して、気まぐれとも言うべき警察官の気持ちが揺らいで、やはり違反切符を切るなんて言い出したら、二重の悲劇になるので・・・

運転席側・助手席側の窓を全開にして、決して助手席シートにオシリを着けないようにするんだ!
と言いながら
走り出しました
室内はとても臭く・・・臭い!臭い!くさいヨ~~と涙を流しつつ運転する自分
オシリを上げたままの態勢の友人は、もう太ももが限界、オシリをシートに着けてイイか?と震えながらに聞いてくる
それは絶対にダメ!死んでもオシリだけはシートに着けるな~~~
と泣き叫びながら、友人を家まで送り届けました


・・・なかなか凄い話しだったでしょう?
自分はラジオから流れてくる、このストーリーを聞いた時には、笑いが止まりませんでした

多少、ラジオの内容とは違う点が含まれているかもしれませんが(紅のドカが勝手に脚色している部分は多々ありましたが、大筋はラジオで流れたモノと同じです)・・・勝手に引用してしまってすいませんでした~~~
(=゚ω゚)ノ
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