FC2ブログ

真冬の走行に適したバイクとは?

寒さに弱いみなさん・・・紅のドカ商事が通販する“グルコサミンX改”はもうご購入いただけたでしょうか?
ブログの公開と共に・・・たった1時間で、用意させてもらった500セットは売り切れてしまいましたが・・・

今回は悩んだあげく、買いそびれた方のために
なんと!?もう100セットだけ、追加販売させてもら事になりました~

さんざん悩んだあげく、やはり欲しくなった
・・・と思われた方は、どうぞフリーダイヤル紅のドカ商事までお電話くださいまし

さてさて、そんな怪しい薬なんて買いたくない!
でも寒いのは嫌だ!!!
でもでも寒くてもバイクに乗らないといけない(涙)

そんな方にお勧めするのが・・・

一番の根本となりますが・・・そこを間違えると冬場なバイクが嫌になる!?肝心要の・・・

バイクの防風性能についてです

バイクと言えども・・・星の数ほど車種はあり

大まかに分別すると・・・

防風性能(カウルなど)が全くない・・・ネイキッド・バイク

防風性能がある(かもしれない)・・・カウル付きのバイク

大きく分けると、この2種類のバイクに分かれます

(カウルが無い)ネイキッドタイプのバイクは・・・
全く防風性は無いので・・・
寒さに関しては避けようがありませんので・・・

諦めるしかないです

いや、何を諦めるかといえば・・・走り出してすぐさま指先が凍傷になるのを仕方なしと思うもか・・・

それとも究極の選択となってしまいますが・・・
その美しいネイキッドな、バイク本来のデザインを無視して・・・
ママチャリや、銀行員用カブなどに装着されている・・・ハンドル部分に装着するポカポカ・カバーを付けるしか道が無いです
これを装着するのは、ある意味、勇気が要ります

ただ・・・このポカポカ・カバーを装着するだけで、ダサさが半端なく高まり・・・
どんな格好いいバイクでも、一気にダサくなります
それほど恐ろしく強烈なウエポンではありますが・・・
そのポカポカ・カバーがもたらす効果は

一度味わったら、二度と離せられない位に、素晴らしいポカポカさを味わわせてくれるみたいです
砂漠の中に見つけたオアシス的な気分に、真冬の中でもなれるらしです

ネイキッド・バイクにお乗りの方で、勇気がある方は、どうぞご使用下さいまし

あと、オフ車などに装着する・・・ナックルガード

こいつも直接、前方から押し寄せる風だけは防いでくれるので、指先が凍傷になるまでの時間は、ナックル・ガードが無いバイクよりかは、少々時間が稼げます
ですが、時間が稼げるだけで、いつかは凍傷&冷凍になります

でも、ポカポカ・カバーよりかは、はるかにスタシリッシュでバイクに似合いますし、戦闘的でカッコ良くなります

目的地まで10~15分たらずの方には、ナックルガードで防風という手もありでしょう
直接風が指先に当たらないという、防風効果の偉大さを少しだけ感じる事が出来るでしょう


それではカウル付きのバイクはどうでしょうか?

紅のドカが所有する・・・パッと見は似たようなフルカウルな・・・2台のバイクですが、実は雲泥の差があります



まず初号機でもある・・・紅のドカ996号

こいつは上から下までフルカウルで防風性能が高そうなのですが・・・真冬の走行(特に指先事情に関して)は・・・悲しい事に不向きです

もともとサーキットをメインに考えられているスポーツバイクは、指先の防風性能までは考えられていません
それは現行のドカもそうだし、ホンダ・カワサキ・スズキのスポーツ・バイクも右へならえで同じです

風が流れてくる前面から見ると・・・悲しい事に・・・ハンドル部分がフロント・カウルから飛び出ています



真上から見ても、ハンドル部分がカウルから飛び出ているのがお分かりになるでしょう



このようなバイクは・・・確実に・・・前面から襲い掛かってくる冷風に、モロに直撃を喰らいます
指先だけはネイキッド・バイクに近い状態ですからネ
真冬に乗ると・・・結構、指先が凍傷っぽくなります
皮のグローブだけでは、よくもって10~15分くらいでしょう・・・我慢出来る範囲は・・・
それを超えると・・・指先が凍り始めます
痛いです

ただ指先以外は、防風性能のあるカウルがあるため、身体はさほど冷たくなりません・・・というか真冬でも気合いで走っているので、たぶん大丈夫です・・・かなりの強がりです


さてさて、もう1台の紅のR1号ですが・・・
こちらもサーキット走行をメインに作られたバイクなのですが・・・
ヤマハさんの優しさと愛に溢れています

なんと風が押し寄せる前面から見ると・・・



ハンドルがフロントカウルの端に隠れるのです!!!

真上から見ても、この通り・・・



見事にカウルの端が、ハンドル部分をカバーしてくれている~~~

このほんのちょっとしたカウルの飛び出た具合のおかげで・・・ハンドルを握る指先に、風は直接当たりません

この風が当たらない恩恵は本当に大きくて、真冬でもドカ996号よりかは、はるかに長く指先がもちます
凍傷&冷凍になるまでの時間が、少し長くなります
そうですネ~~~~
20~30分くらいは、耐えれるでしょうか?

えっ!?それでも・・・
5分、10分の違い????

まぁ、その5~10分の違いが生きるか死ぬかの生命線を分ける所なのですが・・・

とにかくフロント・カウルが横に飛び出ている分だけ、真冬の指先耐久時間が伸び訳です

もちろんリッタークラスの高速ツアラーバイクなどは、当然の如くこのように、フロントカウルはハンドル部分までをカバーするように、サイドに伸びています

それゆえに・・・真冬までバイクを乗る事を考慮するのなら・・・
紅のドカのように、スポーツバイク系統が好きなら・・・
ヤマハのR1が一番良いと思われます
オススメです

だが・・・バイク選びだけでは、すべての指先凍傷&凍結の問題をクリアした訳ではなかった・・・
その詳細はまた明日に続きます===
スポンサーサイト



プロフィール

紅のドカ

Author:紅のドカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
名言

地球の名言 -名言集-

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR