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読書感想文

読書感想文か・・・・

小学校の頃は、超苦手な課題の1つでしたネ
(−_−;)

あの頃は、400字詰め原稿用紙を見るだけでウンザリでしたが、今では400字だけでは全然足りない、少ないと思ってしまうくらいに、作文が好きになってしまいましたが(汗)
σ(^_^;)

昔は作文が大嫌いでしたし、オススメする本を読まねばならないという作業が、さらに嫌いでした
小学生~中学生までは、本当に本が嫌いでしたネ
今では本当に考えられない状態でした

いや、嫌いというか・・・

いや、読みだせば読むんですけど・・・義務的というか・・・仕方なくというか

小学~中学の頃は、どうしてこんなに本を読むのが面倒なのだろう?
どこかにこの本を先に読み終えて、感想文を悩める読書嫌いな小学生のために、公開している場はないのでろうか?
・・・と本当に思ってましたし、この強制的な読書に違和感を感じまくりでした

そのころは小学生ゆえに“井の中の蛙”で、深い意味も分からずに、何となくそう思っていただけですが・・・

大人になって、その読書の違和感の意味が分かってきました

学校の図書館にある本や、読書感想文を書くためのオススメの本は・・・自分が星の数あるほどある本の中から、自由に選び出した“読みたいと思う本”ではなく

(市の教育委員会や自分とは嗜好が違う大人などの)誰かが、学生が本を読んで感想文を書くにはコレがふさわしい・・・と勝手に考えて、選んでくれた本であった事
その誰かが選んでくれた本のセレクトが・・・自分には合わなかったのでした
(; ̄ェ ̄)

高校生くらいから、自分で小説を選んで、購入するようになってから、初めて本にノメリこむようになり・・・

それと同時に自分で、“自分が読みたいと思う本”を作りたいとも思うようになりました
全ては読みたくもない本を無理やり与えられて、それを仕方なく義務的に読み続けてきた事への反抗心かもしれません

このブログの根底にあるモノは・・・小学~中学の頃の、誰かが勝手に選んでくれた本の中から、無理矢理選んで、仕方なく読まされ続けてきた・・・“読書感想文を書くためのオススメ本システムを読みなさい&書きなさい”的な事への反抗心が少なからずあるかもしれませんネ

紅のドカ君は天邪鬼(アマノジャク)ですからね・・・子供の頃に何も分からない事をイイことに、大人が勝手に決めたレールを走ってしまった事への後悔を感じて、こんなクダラナく?反抗的で?反社会的なブログを書き続けているのかもしれませんネ
そんなブログに付き合わせてしまって、どうもすいません
m(_ _)m



そして、学校の図書館には自分が読みたいと思う本がない!
だから自分で創作する!
そんな心意気が、実は恥ずかしながら中学時代から発生していました

でも、その中学時代頃は陳腐な作品でした
何を書いていかさえ、分かりません

でもそれより以前である・・・中学生になる前の・・・小学生の時に、ある物語を妄想で作りました

それは、小学校で夏休みの宿題として提出する、読書感想文を書くためだけに・・・小学6年生の紅のドカ君が勝手に創作したモノであった・・・

この話の続きは、次回ブログにて~
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