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続 読書感想文

作文をするのが苦手
ついでに、本を読むのも苦手な小学生だった紅のドカ・・・

夏休みの宿題では、いつもいつも読書感想文が残ってしまい
とりあえず本を読まなくてはならないは、その後に苦手な感想文を作らなければならないはで、そのW作業は涙モノでした

そんな事を3年生くらいから繰り返してきた・・・小学6年生の夏休み後半
読書感想文を書くためだけに、本を読むのが嫌で・・・ある事に気が付きました

生徒が提出する読書感想文の本って、先生はちゃんと読んでいるのかナ?
そんな単純なる疑問にブチ当たった時に・・・
ふと、気が付いた

“読書感想文はなるべく、学校が指定する本を読んで、感想文を書きましょう~”
・・・と言っているのは、それぞれの生徒が好きな本を自由に選び出して、感想文を書かれてしまっては、その感想文の評価を下す時に(本の中身を知らなくては評価が)大変だから、なるべくオススメの学校指定の本を読みましょう~
・・・と言っているだけなのではないか????
生徒のために本を指定している訳ではなく、(読書感想文の評価をい下す)先生のために本を指定しているのではないのか?

学校オススメの本はたかが数冊だが・・・
世の中には、知らない本が星の数ほどある

探しても探しても見つからない本なんて、それこそ星の数ほどあるはず・・・

・・・だったら、自分で読書感想文用の本を、ストーリーを作り出して
それに対しての感想文を作り出せばイイのではないか?



(小学6年生の)紅ドカ君が変な考えに思い当たってしまいました~~~

この世に存在しない本の感想文を書くのだから・・・
先生に真面目に本を探されて、そんな本なんて存在しないのではないか?・・・と言われてはマズイので・・・
先生が本を探そうと思わないように・・・

お約束の・・・先生にも、その本を探し出して読まなくてもイイように・・・その内容がシッカリと分かるように“あらすじ”を長めに書く

ありもしない本の“あらすじ”を書くこと自体が、すでに創作の世界です

決められた本を読んで、感想文を作るのは苦手ですが・・・

ありもしない話を作るのは大好きな紅のドカ君

確か・・・ファンタジー小説のようなモノをベースにして、勝手に作り出した主人公が冒険して、最後はお姫様を助け出して、めでたし&めでたし的な内容だったと思います

あらすじの後は、自分で作り上げた主人公が体験する、ハラハラするシーンや、良かったシーンを羅列して、最後は楽しいお話でした

そんな陳腐な感想文だったと思います

こんな感想文を、夏休みの宿題で提出してしまってイイのかな????
・・・と提出した時は、先生にバレるかもと、超ドキドキしました

そして、その感想文は普通に受け入れられ、先生から褒められることも、怒られることもなく、可もなく不可もなく普通に問題なく通ってしまいました

やった~~~*\(^o^)/*
もともと、その読書感想文で何かの賞を取ろうとか、先生に褒められたい・・・とかそんな事は一切考えていません
とにかく夏休みの宿題を1つ減らしたいだけ・・・ただそれだけが目的でしたので、自分的には成功と言えるでしょう

たぶん、先生も、そんな聞いた事もない得体の知れない小説の感想文なんて、仕事で読まされても訳が分からないし
どこを褒めてイイかわからないし
どこを訂正してイイのかも分からなかったのでしょうネ

今の時代はネットがあって、すぐに検索して調べられてしまうから、このような無謀な挑戦的な感想文は無理かもしれませんネ・・・

でも、小学6年生ながら、こんな簡単に読書感想文が通るなら、もっと早くからやっておけば良かった~~~
とつくづく思いました
これで、中学でも読書感想文があったら、この方法で3年間は楽々クリアーだ~~~

・・・と思っていたら

中学からは、完全に決められた学校指定の本になり、妄想中学生のオリジナル・ストーリー小説の感想文は世に出る事無く終わるのであった

そんな妄想ストーリーを作り出して、そのありもしないストーリーの感想文を書けるようになってしまった結果のなれの果てが・・・

このブログという訳です

良いのか悪いのかは微妙ですが・・・(汗)
これからも、妄想ストーリーの紅のドカ・ブログをよろしくお願いします~~~
それでは今週も頑張っていきましょう~
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