回転寿司の行き着く先は・・・

一部の情報ツウの方からしたら・・・今さらですか!?
・・・という話しをさせてもらいます

紅のドカのような、今でもリーマンショックな給料しか貰えていないサラリーマンの、心のちょっとした贅沢と言えば・・・

マックで・・・いつものハンバーガー・バリューセットに、シーズン限定商品のハンバーガーを単品追加で頼む事と

吉野家&すき家で・・・牛丼を特盛にしつつも、おしんこ&味噌汁セットにする事と

ファミマで、少しだけ高価なプレミアム・チキンを食べる事と

家族で回転寿司で有名な、かっぱ寿司に行く事です

流れて来るお寿司を見ながら・・・大好きなネタが載る寿司の皿だけを手に取り食べる・・・まさに庶民の至福のひと時
アベちゃん首相のように、流れないお寿司しか食べられない方には、この“安い至福の時”の意味は永遠に分からないでしょネ

さてさて、そんな訳で・・・つい最近、近所のかっぱ寿司に、何も知らずに行ってみた訳です

相変わらず庶民たちが、待合室からあふれ出るくらいに待っていて・・・
ふむふむ、君たち大変やな~
一体、何分待ちですか?
ウチはドアー・トゥ・チェアーだから、この白い紙を見せるだけで、1~2分後には席に着けますヨwww
庶民の皆様は、そのまま狭い待合室でお待ち下さい

・・・何だ?その待ち時間ゼロの白い紙とは???

さすが、かっぱ寿司の株主優待券のチカラは凄いですネ~~~~
・・・って、そんなモノは当たり前のように、持っていません

実は・・・家族でクルマでかっぱ寿司に訪れる1時間前に・・・悲しい事に自分が1人で自転車で店に訪れ・・・予約券(白い紙)をGETしていたのであった

どこまで家族のために、身を粉にして休日でも働いているのか?紅のドカよ!
涙ぐましい努力の結果である~~~(涙)

さてさて、店員に席に案内されて、すぐさま、その衝撃の光景に目が点になる

あれ????

寿司がない!!!

いや・・・正確に言うと・・・寿司がクルクルと流れていないのである!!!

回転寿司でその業界をけん引してきた、大手回転寿司チェーン店のかっぱ寿司が・・・ついに、その回転を止めてしまった

まるで、マックがハンバーガーを辞めて、ハンバーグ専門レストラン“びっくりマックリ~”になってしまうくらいの衝撃

席には7インチiPad miniのような、タブレット端末が設置されていて
ついに“流れる寿司”を放棄して・・・



超機械的な感じの
お寿司のセレクト・ショップになってしまった

細かく言うと・・・手元のタッチパネルで注文すると、新幹線や・・・ロールスロイス型のF-1カーに乗って、注文したお寿司がやって来ます
流れて来る・・・というより、運ばれてくるイメージですネ



今までの意味もなく流れて来る寿司を見ながら、備え付けのタッチパネルで寿司を注文しつつも、たまにオッ!?この寿司は美味そうだナ~~
と流れて来る寿司を取る

そんな楽しみが・・・無くなった

・・・なんか寂しいですネ

いや、もともと厨房では、機械がシャリを握って、いや、製造して、アルバイト店員が工場から送られてきたネタを、注文に合わせて、忙しく載せていくだけ
まさに工場での生産ライン的な方法で、かっぱ寿司の寿司は作られ・・・
我々の元に送られてくる
そこには職人の魂など、どこにも込められていないのは分かっています
だから、それゆえに、ディズニーランドのエレクトリック・パレードのような、クルクルと絶え間なく回ってくる回転寿司を眺めているだけでも、楽しかった・・・

それが、無くなった

かなりガックリでした

いや、そんなシステムだとは知らずに行ったから、その衝撃は、Dr.スランプ・アラレちゃんがチョップで地球を真っ二つに割ってしまう位の衝撃でした

そして、タブレットで見る写真だけで寿司を選ぶのは、何だかモノ寂しいですネ
できれば、座席の上に浮かび上がる、3Dな立体映像などとかにしてくれると、写真よりリアリティーが出て、イイのですけどネ・・・それは無理かwww

でも、唯一、タブレット方式にして成功だったと思われる点があります
この方法はある意味素晴らしいと思います

子供が小さいと・・・今までの回転かっぱ寿司だと食べ終わると、すぐに飽きてしまって・・・何もやる事がなくて、ゴソゴソとして親の邪魔ばかりしてきましたが

注文時以外の時は、タブレット端末で遊べたり、映像を見たり出来るようになり・・・
それで時間を潰してくれます

だが、そこから先は計算外だったかもしれませんネ・・・

子供が2人以上いると・・・1台しかないタブレット端末の取り合いになり、ちょっとした喧嘩が勃発します
これはこれで、ある意味、メンドクサイ事になります

そしてある意味、かっぱ寿司は我々、庶民の憧れを最新式のシステムで叶えてくれた・・・と言っても良いかもしれません

ついに我々庶民も・・・前述でアベちゃん首相の話しを載せましたが・・・回らない寿司を食べれるようになったのです!
(もちろん、その寿司に職人の魂うんぬんは込められていませんが)
ようやくアベちゃん首相と、庶民との距離が2cm位だけ近づきましたネ
良かったですネ~~~~


なにはともあれ・・・
進化する回転寿司の最終進化形は・・・回転しないお寿司だったとは・・・何とも寂しい限りです
楽しさが少し半減した気分です

でも、美味しさは今まで以上でした
何故かマグロがやたらと美味しかった

最後に・・・店外に出て、その巨大な看板を見てみたら・・・



回転寿司との言葉が無くなっていた
もう、かっぱ寿司はお寿司のセレクト・ショップ方式で行くんですネ
寂しい限りですが・・・たぶん、また行ってしまいそうです
スポンサーサイト

こっそりレポート5ファイナル

妄想中二♂.君から送られてきたレポートも、ついにファイナルです
未知なる世界には一体ナニが待ち受けているのか?
そこには中学二年生では想像もできない・・・現実が待っていた!!!



坂の途中、志し半ばで、地獄の登り坂に散っていった者たちの、熱き想いがつまった、魂のお小遣いを握りしめ、自分とチェリー吉田が仲間の分まで、しっかりこっそり堂に凸撃して来なくては・・・
緊張がMAXに高まる瞬間である
軽い武者震いと共に、我々2人は登り坂で汗ダクになったままの服で、しかも坂を無事に登り終えた興奮からか、何故か外すのを忘れてしまった中学校用白ヘルメットを被ったまま・・・
到着率25%という狭き門である、こっそり堂へとまるでテロリストが占拠した建物にでも近づくように、周りにトラップがないか注意を払いつつ、ほふく前進のようなスピードで近づいていく

真っ暗な山道の中に、突如として現れる
白い灯りを堂々と灯した、不夜城
それが・・・こっそり堂

そこは、我々中二では想像も出来ないくらいの・・・まさに未知の世界であった・・・いや、そう言いたかった
・・・と後日、こっそり8のメンバーの一人はつぶやく事になるのだが・・・
そんな先の事は、知る由もなく・・・2人は溢れ出す青春という名の好奇心だけで、歩を進めていく


だが、チェリー吉田の下調べで、そんな事は知っていたはずなのに、この時は我々2人は、地獄の坂道を命からがらギリギリ制した喜びと、心地よい疲れと、こっそり堂に人類初となる中学生二年生の凸撃で、気が高ぶっていたと思われる

心臓の鼓動が秒速1万回転まで鼓動を繰り返し、酸素を異常に欲する脳みそのために、口と鼻からは荒い呼吸を繰り返す
そしてその吸い込んだ酸素と共にヘモグロビンが緊張感まで身体の隅々まで送り込み
足元どころか、指先、髪の毛の先まで小刻みに緊張で震えだす
そして、頭の中は白い霧で覆われたように、思考回路が興奮で止まっていた

歴史的第一歩を踏み出す、我々2人に・・・幸あれ!!!!

真っ白な蛍光灯の明かりがさす、こっそり堂のプレハブ小屋に足を一歩踏み込んだ瞬間、緊急事態が起きた!!!

何と!入り口の横に設置されている、赤い回転灯がグルグルと回りながら光りだした!

えっ!?
どうした!
何で!!!!

ブビートラップか?!

まずい!!!!このままでは周囲にこっそり堂潜入を知られてしまう!!!!
近くには誰もいないはずなのに、なぜか周囲に気を遣う中二の2名

焦りに焦って、思わず、周囲に異常を知らせる回転灯を・・・着ていた汗だくの服で隠す

これで周りには怪しまれない

本当にビックリした~

・・・とひと息をついた瞬間

口から心臓が飛び出る事態に!

“おい!そこの中学生!これ以上、中に入ると警察を呼ぶぞ!”

どこからともなく大人の怒鳴り声は響き
一瞬、心臓が止まりました
このまま意識を無くして、その場に倒れこみそうになりました

すぐ横のチェリー吉田を見たら・・・
あまりにビックリしすぎて、白目になって、口をパクパクさせています

ヤバイ!チェリー吉田がイッてしまう!
倒れこみたくなる気持ちをギリギリ抑えて、自分は泡を吹き出しそうになっている、チェリー吉田の頬を平手で叩いて、意識を元に戻させてました

今にも死んでしまいそうな僕らに、その大人の声は容赦がありません

“ここは子供が遊びに来る所ではないんだヨ!今から警察に通報する!!!”

エエッ!!!
容赦ないその声を聞いて、血がサァーッと引いていくのを感じました

そして、次の瞬間・・・何故か殺される!・・・と思ってしまいました

そして、声にならない声を上げて、意識が戻ったチェリー吉田と共に、何度も転倒しつつ、自分たち二人は、自転車の元に命からがら戻ると、一気に坂を下っていきました


今、考えると・・・
こっそり堂には、ライブカメラがどこか“にこっそり”と設置されていて、その映像を見ている監視センターが、中学生のような子供が興味本位で来ると、このように音声のみで警告を発しているみたいです

しかも、自分たちは興奮しすぎていて、中学校用の白いヘルメットを被ったままでした
そんな姿をは、“僕達は中学生だよ~”と自ずから言っているようなモノですよネ
最後の最後の詰めが甘かったです

本当に残念な結果に終わってしまいました


そんなこんなで身も心もボロボロになった我々“こっそり8”は、憔悴(しょうすい)しきったまま、一番近くのコンビニである、デブ次郎が待つコンビニであるミニストップに帰ってきて、乾ききったノドをジュースでうるおしつつ、デブ次郎に事の全てを話したら・・・
ひと言・・・そんな所に行かなくて良かった~、やっぱりミニストップのソフトクリームは最高だよ~ハッハハハ

こいつ・・・俺たちの熱き魂の話を聞いて・・・ソフトクリーム食べていて正解だった、だと!?

くっ・・・悔しいが・・・何も結果を得る事が出来なかった故に、一言も言い返す事が出来ずに
ただただ、このデブの言葉に唇をかみしめる事しか出来ませんでした

だが、後日、この話をデブ次郎が校内に、笑いの種のつもりで広げて行けばいくほど・・・
あの地獄坂に挑戦した我々、こっそり8の“男”としての評価は高まり、コンビニで待っていただけのデブ次郎の評価は地に落ちた
そして、その噂を聞いた女子生徒からは軽蔑の眼差しを受ける事に・・・

まだまだ、我々のような中学二年生では、行ってはいけない場所みたいです、こっそり堂は・・・
もっと大人になって、クルマに乗れるようになったら
行ってみたいと思います
それまで、夢の場所として、あの峠の中腹に立つ、こっそり堂を忘れないように毎日を過ごしていきたいと思います

長々と続いたレポートでしたが、最後まで読んでくれてありがとうございました

妄想中二♂. でした



パチパチパチ~~~~
お疲れ様でした、妄想中二♂.君
君たち“こっそり8”の勇気ある行動は、決して忘れないヨ
そして、いつか大きくなったら・・・再び訪れてほしい
こっそり堂はいつでも、大人になった君たちを待っているはずだから・・・・

よく頑張った“こっそり8”たちにエールを送るために・・・
このレポートを読んだ方は、どうか下の拍手ボタンを押してあげてください
純粋無垢な“こっそり8”たちが喜びますので・・・

こっそりレポート4

妄想中二♂.君から送られてきた、未知なる世界へ突入する、こっそりレポートも、いよいよ最大の難関にさしかかります
今回の内容は・・・たかが、こっそり堂にいくために、ここまで彼らは苦しまねばならないのか?
涙無しでは読み終えれないので、どうかハンカチのご用意を(笑)



深夜26時00分・・・草木も眠る丑三つ時

クルマも、もちろん人さえも通らない、夜の静けさだけが支配する、峠の登り坂に差し掛かる8台の中学生用自転車

後に、この登り坂に挑戦した8人は、“こっそり8(エイト)”として、同校の男子生徒達からは拍手と敬意をもって讃えられる存在となるのだが(同時に学校の女子の間では、最低最悪おバカ野郎と称される事にもなるのだが)
それはまた後の事である


ついにさしかかったキツい上り坂の連続に、熱きこっそり堂へ凸撃するという熱意も、冷水をかけられたように冷め、次々と脱落者が続出する


こんな急坂、人間が、自転車が登れる坂ではないゾ~
深夜の26時の夜空に・・・・“マジで、死ぬ~”・・・と、まるで地獄で悪鬼に拷問でも受けているかのような中学生の声が、静かな峠に響き渡る

それはそれは、まさに生きたままの地獄絵図でした
力を使い果たした仲間たちが、また一人、また一人と急こう配の登坂の道路わきに消えていく
その仲間を助ける事さえ出来ない、自分自身の力の無さに、悔しい思いが募ります


神よ!ナゼ我々だけに、こんな悲惨な苦労を与えるのか!
ただ、ただ、仲間と共に、こっそり堂を目指しているだけなのに・・・
ナニがイケナイと言うんだ!!!
我々に試練を与え続ける神を呪っても、答えは返ってこない
ただただ・・・キツイ登坂だけが続くだけ

ココまで一緒に苦労を共にして来た者たちを、見捨てろと言うのか?!
俺には、そんな事は出来ない!
一人でも多くの仲間と共に、この急勾配の登り坂を制して、あのこっそり堂に辿り着いて、喜びを分かち合いたい!
ただそれだけなんだ・・・(実はそれだけでは無いけど~)

どうすれば、大切な仲間を救えるんだ
涙ながら夜の星空に浮かぶ三日月を睨んで叫ぶ自分に向かって、力尽き、自転車を横倒しにして、地面に倒れこんだ仲間が、最後の力を振り絞って右手を差し出してくる

どうしたんだ!大丈夫か!
力なく伸ばされた仲間の右手を握り返すと、震える右手がゆっくりと開く
その手の中には、川口ンコの今月全てのお小遣いである、2千円が手渡された

俺はもうダメだ・・・もう上には登れない
そして、お前に迷惑を、かけたくもない
この俺の“魂のお小遣い全額”で、俺の分まで・・・頼む

くっ!
渡された無念のお札を見て、涙が滲む
ここまで共に戦ってきた、川口ンコを見捨てられない!

そう言ってくれるだけで、嬉しいゼ・・・でも、もう俺は足を引っ張るだけで、これ以上はもう前に進めない
せめてオマエだけでも、俺たちの夢を叶えてくれ
・・・と川口ンコは勝利のVサインを見せつつ、その場に倒れこんだ
帰りに声をかけてくれ、後は頼んだぞ

川口ンコの志半ばで散ってしまった、無念の想いが、染み込んだ大切なお札をポケットに入れて、再びこっそり堂を目指して、自転車で坂道を登る

だが、その深夜の坂道は本当に地獄まで続いているかのように、延々と続き
また一人、また一人と仲間がドロップOUTしていく


そして、 ようやく峠の中腹にある、真夜中なのに、そこだけ明かりがとうとうと光っている・・・こっそり堂に到着した時には、初めは8人だったパーティーも・・・・
自分とチェリー吉田の2人だけになってしまった

何という登り坂なんだ・・・8人が挑戦して、たったの25%の者しか辿り着けない山なんて・・・チョモランマよりも登頂が難しいのではないか?
そこまでして我々を突き放そうとうするこっそり堂に、一体ナニがあるのか???



仲間の無念な想いを引き受けつつ、ついに登頂に成功した2人
この先に待ち受けているモノとは一体ナニであろううか?
次回、妄想中二♂君のこっそり堂体験レポート最終回をお楽しみに!

桜色の朝

桜がちらほらと咲き始める季節になってきましたネ

近所のとても陽当たりの良い桜は、単独で満開になっていたりします



・・・なので、今朝の朝駆けバイクは

桜を探しに出かけます



でも、午前4時半から走り始めの、朝駆けなので、なかなか桜を発見出来ません
σ(^_^;)

峠に向かう道中の、家康公ゆかりのお城で、桜を探しますが・・・



なかなか綺麗に咲いている桜が見つかりません(>_<)



ようやく見つけた!*\(^o^)/*

・・・と思っても



まだ二分咲き???

本当に咲き始めで、THE桜!!!
・・・という所までいきません(>_<)

仕方なく家康公に別れを告げて

いつもの峠に向かうべく、峠に凸入する前に必ず立ち寄る



いつもの道の駅に立ち寄り

朝陽が昇るのを待つ

桜満開は来週の事かな~
なんて、コーヒーを飲みながら、時間を潰していると

上空に桜が広がり始めました



初めは淡い感じに、徐々に天空の桜が広がり始め



綺麗に色付いたと思ったら

桜のように、はかなく消えていきました

早朝の桜色の朝焼けは、ほんの一瞬の出来事です

天空に広がる桜を見れてラッキ~だったです



本物の桜もイイですが、たまには天空に広がる桜を見るのも、オススメですヨ
それでは良い1日を
(=゚ω゚)ノ

こっそりレポート3

ようやく中盤戦です
妄想中二♂.さんからの投書は、なかなかのロングな内容ですが、憧れのこっそり堂を目指す若者たちの、熱き想いを読んでやってください



目的地はローソンから18km先にある、山の中の道中にある、こっそり堂

24時間営業である事は、すでに情報屋のチェリー吉田がチェック済みだ
こんな時間に行って、入り口が閉まっていたら最悪ですからネ

こっそり堂の入り口に立つには、準備万端な状態だ
我々こっそり堂探検隊に落ち度は無い
後は深夜にこっそりと警らしている警察にだけ、注意をしていればイイ

テレビの警視庁24時で見たのだが・・・警ら隊の助手席に座る偉そな警官は、やたらと勘がイイみたいで・・・不審な行動をしていると思うとすぐに職質を、かけてくるらしい
このパターンが一番マズい

早朝1時45分に白い中学用ヘルメットを被った、中二9人が一列になって、峠を目指して、小さな電灯を頼りに自転車で進んでいたら・・・
一発で職質&補導されてしまう

だって、どう見ても怪しいですからネ
この悶々とした自転車の団体

警察に捕まり補導されるミスは、必ず学校にも知れ渡る最悪な事態となる恐れがあるので・・・先頭を走る自分と、最後尾のチェリー吉田が、怪しいクルマが近付いて来ないかのレーダーを張りまくる!!

警ら隊が気付く前に、こちらが先に察知して、逃げきってやる!
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


でも、どうして、こっそり堂はあんなに人気の無い場所にあるのだろうか???

深夜の真っ暗な道を、一列に並んだ自転車の、小さな灯りを頼りに走っている時に、誰かがつぶやいた

確かに・・・・その通りだ(; ̄ェ ̄)

ジュースの自販機のように、近所の街角にこっそりあっても、イイはずなのだ

世間様から身を隠すように、山の中にあるのは、きっと・・・とんでもない理由があるからだ
そう、世間様には到底見せられないような、モノがあるからに違いない!!

一瞬、みんなのテンションが下がるかと思えた発言も、逆にテンションをさらに上げてしまう方向に導いてしまう・・・なんたる魔力を秘めているんだ、こっそり堂
( ̄+ー ̄)


でも、今回目指すこっそり堂は、なんと峠の中腹にあるのです
コンビニから9人で出発したパーティーであったが、峠の麓に到着する頃には、すでに1名の脱落者が出ていました
その脱落者とは、運動不足のデブ次郎です

後で思えば、彼の選択はベターだったと思います

デブ次郎は、お腹が空いたから、道中にあったミニストップの休憩エリアで、皆んなの帰りを待っている
・・・・と何とも情けない事を、言うのです
その時は、根性無し!と思った訳ですが、彼はメンバーの中で、一番勘がイイオトコでもあります

彼の勘が、ミニストップの前でささやいたのでしょうネ
ココで皆んなの帰りを待っていた方が、イイよと・・・


デブ次郎と別れて15分ほど走ると、ついに山のふもとに到着しました
そこからは信じられないような、恐ろしい現実が、我々8人の挑戦者に、立ち塞がるのであった!


さてさて、ようやくこっそり堂が立つ、山の麓までやってきた、厳選された?メンバー8人の中学生
この先に、一体、ナニが待ち受けているのか???
衝撃の後半戦は、次回ブログにて発表予定
心して待てwwww

こっそりレポート 2

今日も妄想中二♂.君からのメールの続きです・・・どうぞ~~~



我々中二勇者10人は、胸の高鳴りを止める事が出来ませんでした

大人がいない所で、謎の空間、こっそり堂を心大きなく堪能する
もうこれ以上の冒険は21世紀の間にないだろう・・・
まさにルフィーになった気分だ
俺は・・・こっそり王になるるるwww

水曜日のお昼の掃除時間に決まった極秘ミッション・・・“決戦は金曜日!”

ミッションが確定してからは、常に湧き上がってくる胸のドキドキを止められないまま、そして、なかなか寝付けないまま、金曜日の深夜25時を迎えた
( ̄^ ̄)ゞ・・・ちょい寝不足です

自分は、親が確実に寝た事を、確かめてから、夕方の間に、2階の自分の部屋のベランダに隠しておいた靴を履き
これまた夕方に立て掛けておいた、ハシゴを使って、ベランダから深夜の地面にソっと降りる

ココで物音をさせて、家の中にいるワン公に勘付かれて、吠えられたら作戦失敗です

自転車は前日から、近くの駐輪場に隠しておいたので、ココまで来れれば、もう怖いもの無しです
いざ、ローソンへ
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3


ローソンには、何故か悲しい顔をした、メンバー8人が集まってました
(・・?)
どうしたんだ?とチェリー吉田に聞くと
佐々木ドジ夫が、ドジをして、親に見つかり、只今、深夜にもかかわらず説教中らしい

流石、ドジ夫と呼ばれるだけある・・・
ある意味想定内であった
( ̄◇ ̄;)

時間は25時35分
すでに出発の時刻を5分も過ぎている
そして、この状況では、ドジ夫は現れないだろう・・・

せめて、今回のミッションの事だけは、親にバラさないでくれ
我々まで迷惑する
頼むぞドジ夫!
(´・Д・)」

お前がドジなのは、小学校の頃から変わらないが、口の固さも昔から変わらぬはず・・・
お前が、黙秘を続けて頑張る事で、他のメンバーが助かるんだ・・・
ONE FOR ALL
ALL FOR ONE
の精神だ!

早速、メンバーを一人欠く状態ではあるが、ミッションを成功させなければ、全てがダメになる
我々9人は涙を飲んで、ドジ夫を見捨て、深夜の真っ暗な道へと、自転車を漕ぎ出す



ついに動き出した、こっそり堂探検隊・・・
この先、彼らにどんな試練が待ち受けているのか????
続きは明日のブログで!

こっそりレポート 1

今回は紅のドカ ブログ・こっそり探検隊支部に届いた、勇気ある1通の、こっそりな体験報告レポートを公開させてもらいます

そのメールを、送ってくれた主は・・・匿名希望の妄想中二♂.君です

一体、どんな体験レポートなのか?
とても気になりますよネ
ではでは、これからメールの内容を載せていきますwww

@@@@@

何も知らなければ、知らないまま、過ごせていけたのに・・・
もう僕たちは、後戻り出来ない道を歩みだしてしまったんだ・・・
by妄想中二♂.


出会いは・・・親と出掛けたドライブの途中でした

家から20㎞くらい先にある、峠の中腹に、不可思議な白いプレハブ小屋を助手席の窓から見かけました

そこには高田純次や、綺麗なお姉さんの笑顔が描かれていて、とても楽しそうな空間に見えました

アレは何???
親に聞こうにも、まるでその事に触れられたく無いかのような、親の気配を察し・・・それを助手席の窓から無言で見つめていました

そんな気まずいムードが流れるドライブの途中で、しかも、ほんの一瞬の事でしたので、その時は何も出来ずに、ただ通り過ぎてしまいましたが・・・
自分の心の中には、何もかも飲み込み吸い込んでいく・・・ブラックホールのような巨大な穴がポッカリと生まれ
そこから疑問と興味が次々と生まれてくるのでありました


そして、次の日である月曜日
中学校で、そのプレハブ小屋の事を話したら・・・
それ!見た事ある!・・・という目撃者が次々と現れ、そのプレハブ小屋が、その名も“こっそり堂”と呼ばれている事を知りました

それからの毎日は、こっそり堂の事しか考えられない日々が続き・・・
ついに、ある者が禁断の言葉を、発した

“こっそり堂に、こっそり行ってみよう!!”

そう、チェリー吉田の、山オトコのような・・・目の前に山があるから登りたくなる・・・そんなひと言は、我々が待ちに待っていた、ひと言であったかもしれない

そのチェリー吉田の勇気あるひと言に心ときめいた、勇気ある10人は、それから作戦を練り始めた

その作戦内容は・・・

決戦は金曜日!

金曜日の深夜26時にアタックをかけよう!

こっそり堂に、こっそり行くなら、深夜がイイ!
しかも親の目や、行く手を阻む大人の目が一番緩む時間と言えば、深夜の26時
そう、草木も眠る丑三つ時
闇に隠れて、行動だ!
闇討ちだ!!!

それしかない!

深夜1時30分に、いつものローソンに集合して・・・
こっそり堂に凸撃をかける!

@@@@@@@

長くなりそうなので、今回はココまで終了です
なんと今回の挑戦者は・・・中学二年生
こっそり堂を確かめたくなる、その気持ち・・・よく分かります

続きは、明日のブログにて~~~

ヤッテもうた~~~~(涙)

いつもナニか残念な事と対峙?している・・・紅のドカです
今回の“ヤッテもうた~~~”は個人的にかなり残念な・・・ヤッテもうた~~~です

もちろん取り返しなど効きません
本当に気持ちが折れそうな位の、ガックリする“ヤッテもうた~”で・・・
全ては、自分の幼少期の躾けの悪さの“なれの果て”が、今回の結果を招いたと言っても過言ではありません

自分は小さい頃から、メンドクサイ事は後へ後へと回してしまう性質で・・・

今回も、とても楽しみにしているのに、いや楽しみというより、これから5ヶ月間の征服すべき目標として、夏が終わるまでの熱き目標として、掲げていこうとしていたのに・・・

その申込みのメンドクサさが、先に立ってしまい・・・明日やろう、明日やろう、そのまた明日やろう
・・・とドンドン先延ばしにして最終日である日曜日・・・

朝から目覚めてすぐに・・・犬の散歩に出かけてから・・・朝駆けバイクに乗り
峠で同じような朝駆けライダーと意気投合して盛り上がってしまい、なおかつ流す程度でしたがバイクで久しぶりに峠を走って・・・心が満足してしまったのでしょうネ

朝駆けを終えて、家に帰ってから、いくらでも申し込みをする時間とチャンスはあったのに・・・
すっかり、ポッカリ・・・ネットでの申込みを忘れてしまい

最終申込み期限日である日曜日の夜は、心地よい疲れと共に、早い時間帯に眠りについてしまいました

そして、月曜日の朝・・・何かを忘れているような・・・気が・・・する

そんな違和感を抱きつつも、会社に行く準備を済ませ・・・通勤用ロード風バイクで、颯爽と道路横を走って行き・・・家から1kmくらい走った所で、身体に、いや何かを忘れていた脳みそに電撃が走った

∑(゚Д゚) あっ!!!!!
ヤッチまった~~~~
((((;゚Д゚)))))))

記念すべき第30回 乗鞍マウンテンサイクリング大会(ほぼ毎年出場している夏の目標)の申し込みを忘れていた~~~~



申込み期限である、日曜日の夜が過ぎてしもうた~~~~~

ぎょぇ~~~~~~
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

久々の大失態で、一瞬、家に帰ってお布団で泣き寝入りしようかと思ったけど
さすがに社会人なので、それは諦めましたが・・・
。・゜・(ノД`)・゜・。

週の始まりから、今年の夏の目標をいきなり失いヘビーなショックで、テンションがダダ下がりです

かつて、同じようなミスが1度ありましたが・・・
また、同じミスを繰り返すとは・・・
本当に情けない
情けなくて涙がチッチョリーナです(古ッ!)

自分にとっては、乗鞍ヒルクライム大会は、毎年チャレンジが許される、真夏の甲子園で開催される高校野球のようなモノです

その甲子園という目標に向かって、これから練習に練習を重ねて、1年の成果を試す場
それが、乗鞍ヒルクライム

そんな大事な大会の申し込みを忘れるなんて・・・

高校野球部の監督が甲子園へとつながる、高校野球の予選大会の申し込みを忘れてしまうくらいに・・・やってはいけないミス

ミス

ミス

・・・ホンマに情けない
どう、部員に言い訳をすればイイのか・・・

いや、部員はいませんが
今年の大事な目標だったのに
申込みをするのを忘れるなんて・・・

しかも2度目

もう、呆れてモノが言えまへん
(~_~;)

他の人には一切、迷惑は掛からない、結構無害なミスですが・・・
己にとっては、もう身を切られつつ、骨まで断たれるような、痛いミス

しばらく・・・立ち直れまへん・・・トホホ~~~~
_| ̄|○ガックリ

花粉のマーチ

皆さん、ご機嫌いかがですか?
コアラのマーチが大好きな紅のドカです

でも紅のドカさん、小さい頃から長年コアラのマーチを愛好している割には・・・まゆげアリのコアラに、未だに出会った事がない・・・ある意味不運なコアラのマーチ愛好家でもありますから・・・残念ッ~~
そのお子さんは、コアラのマーチを食べ始めて3日目で、まゆげアリのコアラに出会ってますから~~~~
アナタの不運は子供には受け継がれていないから、ある意味、安心~斬りィ~~~
(復活!ギター侍 風で・・・お願いします)

そんなこんなで、今回の話しはコアラのマーチとは全く関係がありません

どちらかと言うと・・・嬉しくないシーズン・ネタです


この時期、我々日本人を悩ますモノと言えば・・・

4月1日の時点で、バイクやクルマを所有している者に必ず訪れるという恐怖の税金の支払い・・・ではなく

屋外駐車のクルマを黄色く汚す、日本海を渡って遠路はるばる中国から、嫌がらせのように飛んでくる黄砂・・・でもなく

隣町に突然現れた地球外生命体が、夜な夜な人間をさらっては、母星にその捕獲した獲物を転送している事実を知りつつも、国民にはその事をひたすら隠して、高度な科学技術を教えて貰らおうと、裏で人間を食している地球外生命体に媚びている日本政府・・・でもなく

我々日本人を朝・昼・夜と時間に構わず悩ませ続ける・・・恐怖のミクロの軍団

花粉です
花粉症です

紅のドカ・・・3月中旬過ぎから、その症状が一気に最大スパークしています

気を許していると・・・壊れた蛇口のように・・・鼻からサラサラの鼻水がポタポタと落ちてしまいます
ひぇ~~~

夜中も寝ていると・・・鼻が詰まって・・・呼吸困難のようになって
まともに熟睡できません

花粉症の症状を抑えるために病院に行きたくても、仕事が忙しくて、行く時間さえないので・・・

今年は数年前に貰った、余った薬を飲んでます
(これは大変危険な行為なので、決して真似しないで下さいネ・・・自己判断で薬を飲むのは危険です)



この2種類の薬があって・・・

王道とも言うべき・・・アレグラ60(医療用)
こいつは普通に効きますネ
でも半日しか効き目がもたない
アルコールを飲んだ後だと・・・ほとんど効かない
これは要注意です

でも、残りの薬なので、数があまりない・・・
なので貧乏根性まる出しで、朝飲んで、昼間は快適に過ごして、夜はダマシ騙しで、なんとか朝を迎えれています

でもオススメは・・・
クラリチン レディタブ10
です

こちらは水なしで呑めるタイプで、1回服用で24時間もちます
効き目もDOG!
U^ェ^U
・・・ではなくGOOD!です
d( ̄  ̄)

この2種類の残った薬を計画的に服用して、今年の花粉症シーズンを乗り切りたいと考えている次第です

それでは、コアラのマーチで“まゆアリ”のコアラが出たら、絶対にブログに載せる事を誓いつつ、今日もコアラのマーチを食べ続けつつ、花粉症対策お薬も呑みつづける・・・いろんなモノと常に戦っている紅のドカでした
絶対に、絶対に・・・まゆアリを己の手で出してやるwww
ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

おはようサンデーモーニング

今朝は5時半に走り出し・・・
道の駅で朝食をとりつつ



朝陽を眺め

久しぶりに峠に凸撃して来ました~



峠の頂上でも、風もなく、そして気温も高く
ウインター電熱線グローブ無しでも、普通に走れました
(^_^)v

久しぶりなので、本当に流す程度ですがσ(^_^;)
背後から近寄るエイプ125さんに追いつかれそうな位?のゆるい走りでした

いや、あのエイプ125めちゃ速くないか???



後で話しをしたら、結構バリバリにイジってあるエイプ125でした
ボアまでUPしてあって、結構なカスタム具合でした

そのエイプさんと40分位、いろいろ話して盛り上がり・・・

ふと時計を見ると
お互い門限時間ギリギリだ~
帰らないとネ~
ではでは~(^O^)/

なんと、そのエイプさん、自分と全く同じ朝駆けシチュエーションで、しかも帰宅門限時間が一緒
(~_~;)

お互い、バイクに乗るのも大変ですネσ(^_^;)
と言いつつ、また会える機会を楽しみに別れて来ました~

走るのも楽しいですが、峠は名も知らないライダーと、いろいろ話せるから楽しい
やっぱりバイク乗りはやめられまへんナ~
(=゚ω゚)ノ
プロフィール

紅のドカ

Author:紅のドカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
名言

地球の名言 -名言集-

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR