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ドンドンと近づいて来る!?

近頃・・・自分の周りで・・・危険な事が起きてます
そして・・・ドンドンと自分の元へと、近づいて来ているような気がします
マジでヤバいです

少し前のブログ・・・先々週くらいの掲載で・・・自分の対向車線側を走る不運なクルマが、自分のせい?で白バイ警察に捕まった
・・・という内容を掲載しました

そして、実は先週にも・・・不幸な事件が・・・ありました



先週は書類作成で忙しい時ではあったのですが・・・
どうしても現場の応援に来て欲しいとの事で、二番手のダンプ運転手役で、他の監督の現場に応援に行った訳です
ちなみに一番手のダンプ運転手役は・・・60歳間近ではありますが、異様にクルマのスピードにこだわる元気なオジサンです

午前中の作業で、現場の道路に穴を掘り上げて、土木骨材屋さん(土建屋)に掘り上げた土を捨てに行く事になり
ちょっとしたタイミングで、二番手運転手の自分が、最初にダンプで捨てに行くことになりました

スマホでルート検索をかけてから走り出したので・・・現場から土建屋さんまでのピストン往復で・・・だいたい約55分くらいのダンプの旅でした

それを受けて、60歳手前のオジサンが、俺ならもっと早く帰って来れる!と豪語して・・・
確かに50分くらいで、現場に帰ってきました

現場ではバックフォー(重機)に乗って、建築物をすぐに破壊するオジサンは・・・“破壊王”と影で呼ばれていますが・・・
一旦、ダンプで道路に飛び出ると、スピード・キングになってしまうみたいです

自分的には50分くらいの往復のウチの、5分くらいは、ドングリの背比べで、見栄を張るまでもないと思っているのですが・・・
やはりスピード・キングさんの凄さを称えないと、いけません
やはり年長者には気を使います

その速さの秘訣を聞いたら・・・あの道を、こう通って、あそこから曲がって、どうのこうの・・・
あっ!?そのルートは、スマホでルート検索した時に、第二候補で表示されていたルートだ
・・・と思ったのですが・・・そこは気を遣うので・・・そんなルートがあるのですか!?
さすが地元の方は早道ルートを知っていますネ~
と持ち上げておきました



そんな折、お昼休憩に入った瞬間に、そのスピード・キングさんに不幸が襲います

なんと、1週間前にやった工事の中で、間違いが発覚し、すぐさま手直しに行かねばならなくなりました
このミスは・・・超ケアレスなミスで・・・すぐさま直さねばならない、午後から現場を抜けないといけない・・・言い出します
でも、この現場は人数が足りなくて、自分が応援をしに来ているくらいなのに、午後から1人抜けられても困るナ~

とりあえず、今日は昼飯食べたら、休憩なしで現場をやるゾ~~
そうでもしないと、1人、現場から抜ける分をカバー出来ない~~~
帰りが遅くなる

スピード・キングさんはその手直し現場の準備、残りのメンバー達は急いで昼飯を食べる食べる

そして、食べ終わった頃に・・・“その手直しは次の日でもイイよ~”
・・・と我々にとっては神の声のような連絡があり
スピード・キングさんは、その現場に急行せずに、お昼ご飯と休憩をしっかり1時まで堪能することが出来ました

だが、そこで、その手直し現場にスピード・キングさんが向かっていたら、この後に訪れるであろう不幸な事件には、遭遇しないですんだでしょうネ・・・
神様という奴は本当に残酷です
そして自分にとっては・・・ラッキーな事となります



午後からは、道路に穴を掘った箇所を埋めるための、骨材(砂や土や砕石)を取りに行く時間です

作業をしている流れで、自分が午後1番の骨材を貰いに行くダンプに乗ろうとしたのですが・・・
そこを遮って、スピード・キングさんが、俺が行く!と運転席へ

元々、ダンプ運転手の1番目はスピード・キングさんなので、どうぞ、どうぞと席を譲る
そして、現場を飛び出して行く・・・
そのスピード・キングさんの向かう先の雲は、何か不吉な事が待ち受けているかのように・・・どす黒かった

スピード・キングさんが現場を飛び出して5分後
突然、携帯の電話が鳴った

ナニか言い忘れた事でもあるのかな?
そう思いつつ、携帯電話に出ると・・・

現場から800mくらい先の、田んぼとお寺の前の道で・・・

ネズミ取り中の警察に捕まった

えええええっ~~~
マジですか!?

スピード・キングさんの声は、墓場のい中から電話をかけているかのと思うほど・・・暗い

もう、なんと言って、言葉を返していいのか分からず・・・
たッ・・・大変でしたネ、お気をつけて、引き続き走って下さい・・・としか言えませんでした

自分がダンプに乗ろうとした時に、スピード・キングさんが自分の代わりに運転席に行かなかったら・・・

確実に自分が捕まっていた

ゾゾゾゾゾゾ

背筋に悪寒が走ります

まさに天国と地獄・・・紙一重の世界

現場から出てすぐの道は、自分も確実にスピード・キングさんと同じ道を通ります・・・
それゆえに、じぶんが捕まっていても、おかしくないシチュエーションゆえに
余計に恐ろしくなりました

現場にいる皆に、その話しをすると・・・スピード・キングさん、紅のドカさんが現場にいない時に、“俺の方が、走るのが速い”!と、自慢していたけど・・・捕まっていたら意味がないよナ~~~~
と逆に笑われていました

そんな事を自分がいない時に言っているのか・・・クダラナイな~~~
・・・と思いつつも、クダラナイ自慢はあとで笑いのタネになるので、変な自慢はしない方がイイとつくづく思いました

さてさて、暗い影を引きずって帰ってきた、テンション下げ下げな法定内スピード・キングさんいわく・・・

午前中はあの道でネズミ取りはやっていなかったのに・・・
どうして急に昼からやるんだヨ~~~
しかもあの道だけ、田んぼとお寺しかないのに・・・時速40km規制になっていやがるんだ
あんな障害物の無い道を、どこの誰が時速40kmで走るんだヨ~~~

ついでの、ついでに、2トン・ダンプではなく、3トン・ダンプだったために、普通車より多く罰金を払わないといけない・・・って
納得できない~~~~

確かに、2トン・ダンプと3トン・ダンプの差って、車検の書類上の紙の違いだけで、本当に見た目では分かりません
2トン・ダンプと3トン・ダンプを常に使っている自分が言うのだから、そうとうのダンプ・マニアでなければ、見た目だけではその違いが分からないほど、ほぼ同じに作られています

同じなのに、罰金が違うって・・・ちょっとオカシクない????

まぁ、スピード・キングさんが言いたくなる気持ちも分かります

お昼の時点で、スピード・キングさんがミスった現場に、本人が向かっていれば・・・
自分が間違いなく代わりに捕まっていました
そして、その罰金を自分の少ないお小遣いから出さないといけない始末になっていたはずです
ほんの紙一重の事で、ここまで現実が違ってくると・・・・本当に恐ろしいです

そして、少しずつ我が身に、交通違反取り締まりが近づいて来ている事実も、超怖いです
大接近するだけで、直撃もなく、このまま過ぎ去って欲しいと、心から願う毎日です
皆さんも気を付けましょうネ~~~
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