石クラ 4

これほど何とか登りきった・・・という言葉がピッタリと来る自転車ヒルクライムも初めてだ

まさか、これほどのキツイ勾配が待つ林道とも知らず、15分登山をするという軽い気持ちで走り始めて、まさかの!?自転車でヒルクライムに挑戦する事になり
ヒルクライムをする心構えも無く、登り始めた林道が・・・地獄坂であった現実

そして、借りたレンタル・ロードレーサーのクランクが、自分の愛機と同じく山登り用のコンパクト・クランクではなかった誤算(に気が付くのが遅れた事)

ひたすらスマホのグーグルマップを見ていたがゆえに、その地図には等高線がないから、どれほどキツイ坂が待っているかと予想できなかった甘さ



そして・・・絶景が望める山頂まで15分で歩いていける山・・・そんな甘い登山の前には、120%の勢いで、必ずその登山口の入口までは、地獄のヒルクライムが待っている・・・に決まっている常識を想像する事さえできなかった愚かな自分
(山の反対側にも登山口があって、そこから頂上までは1時間と書いてあった・・・)

以上の全てのマイナス・ファクターを・・・この野底山の登山口へと続く地獄の坂道で・・・全ての敗因を、中華鍋で強火で一気に炒めて、激熱のまま口の中に詰め込まれたような、まさに死ぬような苦しさと惨敗感まで味わわされつつ、ようやく頂上が見えた

あれ?
頂上?

野底山の山頂まで15分の登山口駐車場にたどり着くはずであったのに・・・なぜか頂上に到着???

でも、あまりにヒルクライムがキツすぎて、そんな疑問など頭の隅にも思い浮かぶ余裕がない
とにかく、この地獄のようなヒルクライムに、ようやく終わりが来た事だけが・・・素直に嬉しかった

これで・・・地獄坂ともお別れだ~~~~

フラフラと林道の頂上に設置されている、展望台下に自転車を着けると・・・
自転車から降りて、このロードレーサーと共に地獄坂を制した事を祝うために、その展望台へと続くなだらかな歩道を上がって行くと

そこには絶景があった



すげ~~~~



なんだ?この絶景は~~~



昨日、石垣島1周をした時に、いろいろな高台にある岬に行って、いろいろとキレイな絶景を見てきたが・・・

自転車と共に眺められる、こんなにキレイな絶景は他にはない!!!
たぶん、この島で自転車がたどり着ける、最高峰ポイントに来たのではないか?
そう思えるほど、絶景でした

今回は予期せぬヒルクライムとなりましたが・・・
ヒルクライムは苦しんだ分だけ、その後の頑張った自分への達成感は、何にも代えられないくらいに大きいし、今回のような素晴らしい絶景に出会える可能性が高いから・・・
だから止められないのである

しばし、休憩をかねて、絶景ポイントで息を整える
そして、ふと背後を振り向くと・・・
目的地と思える山が見える



・・・アレが・・・野底山か

もう、すぐ目の前ではないか
いつまでもこの絶景の前で、時間を忘れて下界を見下ろしていたいが・・・
この後のスケジュールがしっかりと詰まっているので、すぐに自転車に乗って、先を急ぐ
でも、せっかくここまで苦しい想いをしつつ登ってきたのに、この場所から野底山まで1~2kmと距離が離れているので、しかも不本意にも下り坂、本当に仕方なく・・・ダウンヒル走行

うわっ~
この後、野底山の山頂まで登って、降りてきたら・・・またこの坂を自転車で、いきなりヒルクライムか・・・キツイな~
そんな先の事まで考えれるようになっただけマシですかネ・・・

さきほどの展望台に行き着くまでは、頭の中が真っ白でナニも考えれませんでしたからネwww
とにもかくにも、とりあえず登山道入り口までは下り坂だから、サラッと行きますヨ~~~
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石クラ 3

地獄の・・・野底山 ヒルクライム

それを思いついたのは、ロードレーサーのレンタル屋さんから聞いた情報の中に、15分で山頂に辿り着ける山に、登山に出かけるのも良いのでは~
・・・という軽い?言葉からでした

たった15分で山頂に辿り着ける・・・と言われて、その山にアタックをかけない、山男がいると思いますか???
紅のドカはエセな山男ですが
山を登る事は・・・基本的に大好きです

だから、レンタル屋さんに、あんな風に言われたら、行くしかない!
と思う訳です

Googleマップでその位置を調べると、昨日通った道沿いを、少しだけ山側に入り込んだ場所に山頂があるみたいで、まさに15分登山楽ショー的な軽いムードになっていた訳です

それが、全ての間違いでした・・・

そこには恐ろし過ぎる現実が待っていたのであった



海岸線沿いを走る道から枝分かれして、少しだけ山側に入り込んで行く農道を進んで行くと・・・

目的の場所へと導いてくれそうな林道を発見!



たかが4~5㎞くらいの林道なら、楽ショーでしょ~
・・・と走り出す

初めは本当に、それなりの登り勾配で、なかなかヒルクライム魂をくすぐってくれるやんけ~
と思っていたのですが・・・

中盤と思えし場所に取り掛かってくると、その登り勾配は、林道の域を超え始め・・・
乗鞍ヒルクライム坂状態に、鬼進化!

愛車のコンパクト クランクなロードレーサーなら、気合いで、足なんて絶対に地面に着かずに登りきってやる!
・・・と死んでも足を地面に着けない覚悟で、ヒルクライムに挑むのですが・・・

このレンタル ロードレーサーのギア比は、島の外周1周を走るのに適している、ちょい高いギア比であって、決してヒルクライムを少しでも楽に登ろうとするセッティングではない!

もう汗がナイアガラの滝のように流れ落ち、これ以上はダメだ、心臓がパンクしてしまう・・・失速して転倒してしまうwww

・・・と思った時に、悔しながらも、ヒルクライムの途中で、自ら足を地面に着きました

・・・何という挫折感



自分のヒルクライムは、最後まで足を地面に着けないでゴールする事が、ポリシーでもあったのに・・・
まさか、乗鞍ヒルクライム大会ではなく
ただの山登りに向かう道中で、己のポリシーを打ち砕かれるとは

悔しすぎる!



それほど、この野底山に向かう道中の登り坂は、半端なく
自分の脚では、このクランクを回す事が出来なかった不甲斐なさに
悔しさが増す・・・

5分ほど休みを取り終え、再び野底山を目指してヒルクライムを再開するのだが、その道はまるで地獄に存在する、賽の河原のように・・・
自分が積み上げてきた、ヒルクライムの実績と自信と言う、石を・・・鬼が笑いながら蹴り飛ばして、ぶち壊す

終わる事なく続く地獄のヒルクライムに
息が限界まで上がり、汗が崩壊したダムのように流れ落ち、この自分にとってはハイギアなクランクを回す脚力が無くなり・・・

悔しくも・・・気持ちが折れた

なんと・・・1度ならず・・・2度までも、地面に足を着けてしまったのであった



何という事だ・・・

あり得ない

自分の人生の中で、1回のヒルクライムで2回も、地面に足を着けてしまうなんて始めてだ・・・

休憩していても止まる事なく流れる落ちる汗を拭き取りながら、悔しさで路肩のブロックに座り込んでしまう

乗鞍に比べれば、距離も大した事はないし、その登り坂の勾配は・・・乗鞍と同じ位かもしれない・・・

それなのに・・・ここまで気持ちが折れる事は、かつて1度もなかった・・・
悔しすぎる

このギア比が高いクランクのせい・・・と言えば、逃げ道になってしまうかもしれないが
それを回す事が出来なかったのは、自分の不甲斐ない所でもある

こんなに悔しい想いをしたヒルクライムは始めてだ



そもそも、15分でお手軽に登れる登山という、うたい文句に釣られてやって来て、完全に返り討ちに合っている気分である

ゴールは近いはずだ!
もう3度目の足着きはしない!
・・・と心に誓って、ヒルクライムを再開する、山登りの前にヒルクライム走行で、瀕死な状態に陥っている、紅のドカでした

石クラ 2

パンナ山を後にして、ふと気が付い事がある
・・・今朝は朝食を、まだ食べていない気がする

ヒルクライマーは、常にお腹を空腹にしないように心がけておかないと、イザと言う時に、パワーが出ないし

昨日のように、行き当たりバッタリ昼メシをしていたら、大ハズレに当たってしまうのも、もう嫌だから・・・
しっかりネットにて検討してから、食べれそうな店がある時に、必ず食べるようにする!
そう昨日の昼御飯以降、言い聞かせていた、紅のドカ

早速、朝食を欲しがる胃袋を満足させるために、旅行前からネットで調べ上げていた

朝6時30分から営業している、オススメ店に直行す

その名も・・・

峠のふもとにある伝説のとうふ屋・・・藤原とうふ店・・・ならぬ

とうふの比嘉



ココは早朝オープンにも関わらず、そして豆腐のお店なのに、その豆腐を使った料理が美味しいらしい

そんな所に・・・行かずにおくべきか~

・・・って事で、100mのほぼほぼサンゴチックな砂利道を通り抜けて、お店にたどり着きました



そして、従業員さんにオススメを聞いて、さっそく注文す!

それが、コレだ!
その名も・・・ぶっかけ豆腐・・・だ



白い御飯の上に、島豆腐をぶっかけて、生卵と、とろろを、入れて出来上がりな結構シンプルな料理です



その味は・・・
この豆腐・・・想像以上に美味いです

完全にヤらてしまいまひた~

自分はトッピングで、食べるラー油も追加したのですが



食べるラー油がまた合うんです!
これは早朝からお客さんが絶えない理由も分かりますネ

このとうふの比嘉さんは、朝食にオススメです!

そんな、こんなで、朝食をガッツリと食べ終えると、一旦ホテルに帰り・・・



本日の目標である
1日で3本のクライムを制覇する!

そんな目標を達成すべく、用意を整え、再びリスタート!

2本目のクライムは野底山です
ここには地獄が待っていた・・・

石クラ1

今回から・・・石垣島3日目です

前回までは朝から晩まで丸々1日を使って、石垣島1周にチャレンジしてみた訳ですが・・・

今日はそのタイトルから想像できる通り!?

石垣島クライム!に挑戦したいと思います
始めに言っておきますが、本日は距離は稼ぎません

出発前の本日の目標は・・・
1日で3本のクライム制覇!!!
・・・です

きっと、己の限界に挑む1日なると思いますので、最後の最後までよろしくお願いします


まず1本目のクライムに挑戦するべく、早朝4時起きで、全ての準備を済ませ、部屋から自転車を出して、コソコソとエレベーターに載せて、ホテルのロビーにて、走り出せる明るさになるまで、時を待ちます



地元愛知県なら、この6月下旬なら、午前5時前からでも、軽々と走り出せる明るさになっているのですが・・・

ここ石垣島は勝手が違う

なんと!日の出は午前5時56分!?
遅ッ!!



遅すぎる~

仕方ないから、ロビーで待つ
待つけど、日の出を見るために自転車で山を登る予定だから、完全に明るくなって走り出していては、日の出に間に合わない

・・・だから、警ら中の警察官に会わない事を祈りつつ、ちょい暗い闇の中を走り出す



目的地は・・・パンナ山頂

とっても分かり易い、パンナ山スカイラインの入り口で、気合いを入れ直し



日の出を山頂から見るために、自転車でヒルクライム アタックのスタートです

このパンナ山、ヒルクライムとしての距離は短いのですが・・・
登り勾配がキツいです
まるで乗鞍並み

結構キビしくて、後半は、サドルから腰を上げてダンシングで、強制的にパワーをかけて登っていきます

でも、おかしい!

これくらいの勾配なら、自分の自転車なら何とか登れるはずなのに、このレンタル ロードレーサーだとペダルがめちゃ
×2重いのです!

どうした、俺!

こんな軟弱なヒルクライマーでは無かったはず!

気合いでクランクを回せ!!!

最後は汗ダクになりつつ、頂上展望台に到着~



あっ・・・危なかった~
あまりに苦しくて、途中で足を地面に着いてしまう所だった
どうして、こんなに、この自転車は坂を登らないんだ????

ふとクランクを見ると・・・



あれ?

この自転車・・・自分のヒルクライムも登りやすい、流行りのコンパクト クランク(ギア比が軽めのクランク)ではなく
明らかに自分の自転車より、ギアの歯数が多いし、大きくて、登り坂では脚力を必要とする普通のクランクではないか~

ヤられた~

昨日は、こんなにキツいヒルクライムが無かったから、あまり気にもしなかったけど、実はこのレンタルロードレーサーは(自分にとっては)石垣島の外周用にピッタリなギア比であって、ヒルクライムに合っているギア比ではなかったのだ

ひぇ~

もし、昨日に時計回りで石垣島1周を始めていたら、確実に御神崎の半島一周ヒルクライムで爆死していたヨ



ゾゾゾ
恐ろしいほど悪寒が背中を走る

恐ろしい真実を知ってしまい・・・もうこんなハードなヒルクライムがない事を祈りながら、展望台に登ると



何と日の出が拝める東側が上手く見えない~

ひぇ~
周りはかなり明るくなってきている
急いで場所移動だ~

慌てて、山頂からもう少し先にある下り車線の途中で、朝陽が見れそうな場所を見つける



助かった~



でも・・・何となく雲が多い
ヤバい

せっかく早朝から汗ダクでヒルクライムをこなしたのに、日の出が見れなかったらガッカリだよ~
と叫んでいたら



雲の隙間から、チラリと朝陽が!



ラッキー

今日も雨雲との孤独な戦いになりそうな気がしますが・・・



今日も一日頑張るゾ~



とりあえず、石垣島クライム その1 パンナ山 制覇!!!

石1 16

石垣島1周を締めくくる、ファイナル目標地点は・・・



石垣島の海に沈む夕陽を写真に収める事!

そう、朝陽をゲットしたのだから、当然のごとく、夕陽もゲットしなくては、紅のドカの気持ちが収まらない!!!

でも、レンタル自転車には、危険な夜間走行を防止するために、ライト類が装着されていません
そのため、夕陽が沈んで、一気に暗くなってしまうまでのわずかな時間の間に、自転車で走って、ホテルへ飛び込める距離を考え・・・

唐人墓の近くにある観音崎を、石垣島1周走行の最終地に設定しました

とりあえず目的地である、唐人墓を写真に収め



そして、サンセットを見るために、観音崎に移動していたら

南東からまたしても怪しい雲がモクモクとやって来て・・・
雨がポツリポツリと降り始めたかと思うと・・・
マッハでドバァ~~~とスコール!!

またか~

でも、雨が降り出す前に、運良く紅のドカが見つけた観音崎ビュースポットには、屋根があり、そこでしばらく雨宿り

もちろんスコールなので、雨はすぐに止みます

今日一日、走っているタイミングや、屋根の無い場所での、スコールが一度も無かった事に、気まぐれな天候の神様に感謝しつつ
夕陽が沈むのを待ちます



それにしても、5時前に、この場所に着いたのですが・・・
なかなか太陽が沈まない

6時を過ぎても、まだまだ太陽は海に沈む気配さえない



そんな時に、観光ギャルが2人ほど来て、ベチャベチャと話している中で耳に届いた言葉が・・・

日の入りって7時半だったよね
まだ時間があるから、もう少し夕陽が沈むのを見る場所を探そうか・・・

との声でした

ナニっ!
あっ!
フラッシュバックのように、昨夜のホテルのロビーで目にした光景が頭をよぎり

すぐさまスマホで確認する



うわっ!
日の入り・・・19時35分?!

マジですか?

どんだけ地元愛知より、西側にあるんだヨ~



今夜は6時半から、宴会です

社長には、夕陽が沈むのを見てから帰るから、少し遅れると伝えてあったのですが・・・それが7時半に日の入りで、サンセットを見てから急いでホテルまで走っても15分はかかり、汗ダクな身体をシャワーして、何やらしていたら、宴会場所に着く頃には8時を超えてしまう

それって・・・社会人的にちょい厳しいよナwww

一応、社員旅行だし・・・

朝から誰にも会わずに、単独行動だから・・・せめて夜くらい、宴会くらい顔を出さないと・・・マズいよな

そんな揺れる紅のドカの心を察したように、西の海の上には分厚い雲が張り出して来て・・・
とても夕陽が沈む所を見れない感じになってきた



このまま夕陽が沈む所を見れるか、見れないか?という怪しげな場所で、時間を食ってしまうより・・・
明日も朝から単独行動なのだから、今夜は少々の宴会遅刻で済ました方が良いのでは???



そんな腹黒い計算のもと・・・観音崎から、ホテルに向かって、一直線に走り出す~
まさに、24時間テレビの爆風スランプが歌うランナーの曲が流れ始めたかのように

そして、ホテルに着く1~2分前から、急に雨がポツリポツリと降り出し始める

マジで?!

頭上の雲は、スコールをもたらす真っ黒な分厚い雲だ!
急げや!急げ!
・・・で何とか、スコールになる前にホテルに到着~



お疲れ様でした~

本日は午前5時37分に走り出し



ぐるっと石垣島を1周して、観光をしつつ、自転車を楽しんで

午後6時25分にホテル到着

約13時間の自転車ツーリングでした



石垣島1周の総合距離は128㎞
自転車走行タイムは、5時間33分でした



イロイロあったけど、とても楽しく、そしてとてもキレイな景色が見れた石垣島1周走行でした
また機会があったら、再び挑戦したいと思うコースでした
一日お疲れ様でした(=゚ω゚)ノ

石1 15

完全に肩透かしな想いの、御神崎半島1周でしたが・・・

実は、後にとんでもないトラップ?に気が付き・・・
時計回りで、御神崎半島ヒルクライムに挑戦しなくて、心から良かった~命拾いした~と思わせる事があるのですが・・・

それは後々の機会に・・・



島の海岸線に近い道路を走っている割には、思ったよりも、アップタウンが激しい石垣島1周道路

米原キャンプ場付近から、川平湾までが、本当に地味なアップタウンの連続で、結構体力を奪われてしまっていたのですが・・・

思わぬ御神崎半島のほぼほぼダウンヒル走行のおかげで、ちょっとだけ体力が戻り、その後に続く道がほぼ平坦になってくれたおかげで、死ぬような想いはしなくて済みましたが・・・



今度の敵は、島の南側から吹き付ける強烈な向かい風と、やはり気温30度を超える暑さでしょうか

今日一日で、一体何本の500ccアクエリアスを飲み干したであろうか?
自分でも、一体何本買ったのか記憶もない
とにかく熱中症にならないように、水分補給だけは絶やさないように気を付け走ってきましたが・・・

南下の途中で、道路脇に・・・氷・・・と書かれた看板を見かけると
思わず立ち寄って、熱くなっている身体をクールダウン



30度越えの真夏の自転車走行時ほど、カキ氷が美味しい!と思える食べ方は他にはないだろう
それくらいカキ氷の冷たさが、自分を救ってくれます

川平湾で食べたマンゴーカキ氷は、シロップをケチりすぎで、薄々な味で、ついでにボッタクリ値段な500円だったのに対して

ここのカキ氷コーラ味は、たった200円で食べさせてくれて・・・
こんなに安いのに、あの川平湾の500円カキ氷の3倍は美味しいヨ~
カキ氷のおかげで、身体の熱も少し下り、再び走り出す



途中、マングローブの群生地帯とか、いろいろと観る所はありますが・・・

目標は、石垣島サンセットを観るポイントです~~~

石1 14

石垣島の半島として、西へ飛び出した、禁断のヒルクライム・エリアと呼ばれる・・・御神崎に川平湾側から突入する紅のドカ



牛さんののどかな風景を見つめつつ

坂道をドンドン下っていきます

こんなに下がったら、帰りに登る時には、死ぬような想いをしてしまうから、そろそろ下りを止めてください
・・・とお願いしたくなるくらいに、ドンドン下っていき
結局、ヒルクライム区間など、あったかどうか記憶にないまま、御神崎に到着です

あっ・・・半島一周道路から、灯台の方へ分岐する道300mは、恐ろしいほどの急坂で、思わず自転車では登れないと、即座に判断し
自転車から降りて、押して行きましたσ(^_^;)



御神崎・・・これまた絶景です



キレイすぎる景色に・・・



思わず見惚れてしまいます



そして、南の方から、何だか怪しい雲が足早に近寄ってきます



うわっ!うわっ!とトイレの横の自販機置き場にいた、紅のドカは、すぐさま自転車をトイレの屋根の下にいれたら

雨がポツリポツリと降り始めたかと思うと・・・

ドバァ~~っとスコール



10~15分ほど待ったでしょうか?
一緒に雨宿りしていた、カブのおじいちゃんと話しをしていたら、すぐに晴れて来た



さすが南国の島!スコールは当たり前!

野生に繁殖しているパイナップルみたいなモノは、アダンという名の木で、食べれない実を、実らせる木だよ・・・
と教えてもらい、少々ガッカリした紅のドカだったりしました

さぁ、スコールも完全に止み、その行く手には・・・
お店の人に止められたら、半島脱出ルートにGO!

めちゃ×2疲れているけど
残りの体力、全て使い果しても、ヒルクライムを制してやる!
恐ろしい気合いと共に、アタックを開始するも、登っては、降りて、登っては、降りての繰り返し
ついでにドンドンと下りが多くなってきて・・・



アレアレ?



なんて思っていたら、半島一周道路は終わってしまい、メインの幹線道路に合流

あれ?
あれだけ店の人が、恐ろしいヒルクライムだよ
・・・と言っていた割には楽々だった

あっ!
逆か!
逆なんだ!

半島の北にある、川平湾側から突撃をしてグルリとほぼ一周をすると、全てダウンヒルで・・・
南側から入ると、地獄のヒルクライムよ連続になってしまうのだ~

だから、自分は楽々でほぼ一周を終わられせる事が出来たんだ~
ある意味、助かったかもしれない



だって、本当にスタミナが切れかかってましたからネ
ホッとしました~

でも、あの下って来た道を、反対周りで走って登ったら、それこさ乗鞍並みにキツイかもしれない
そう思わせる、ほどの恐ろしいまでの連続ダウンヒル道でした~



皆さんも、石垣島を自転車で1周回る機会があったら・・・
よほどの脚に自信が無い限り
反時計回りをオススメします

石1 13

米原キャンプ場を出たら、次に向かうは川平湾です

石垣島!・・・と言ったら、この場所の写真を使うくらいに、石垣島のイメージリーダー的な場所です



そんな場所に行かなくて、石垣島に来たと言えるのか?
そんな感じで、向かっているのですが・・・



結構、地味な、ボディーブローのような登って登って下がって、登って登って下がって、と地味なヒルクライムの連続と、午前中の疲れが出てきて、ちょいペースダウンです



それでも、気合いで地味な坂道を乗り越えて・・・
ついに、THE石垣島!
と呼ばれる川平湾の写真をGET~~~



そう!今回の旅は、目的地にて写真を撮る事が全てであって・・・
残念ながら、そこで何かする訳ではありません
そもそも、チャリンコ姿&ビンディングジュースでは、歩くのも大変で・・・
何かしようとする気にもなりません



それにしても、THE石垣島!だけあって・・・
とてもキレイですネ



遊泳禁止になっていて、遊覧船のお客だけが海に出れるシステムになっているからか?
とても海がキレイです



さてさて、この後は・・・お店方に止められた?いや考えた方がイイよ!と忠告されて、昨日は逆に燃え上がってしまい、ダメと言われたら、余計に上がりたくなる!それが坂バカだろう!

ドキドキしながら、川平湾側から突入です

ちなみに、川平湾の数あるお店の中の1つで、カキ氷を500円払って食べたのですが・・・
300円でカキ氷を売っている店もあるのに、ワザワザ500円で美味しそうなカキ氷屋さんを選んだのですが・・・
注文したマンゴーシロップが少なすぎで、イマイチでした
ほとんど氷の味でした
あそこの500円はボッタクリだ~

石1 12

さてさて、お腹の中に口に合わなかった、涙味のカレーを貯め込んだまま・・・
ペダルを回して、ついに米原キャンプ場に到着です~



米原キャンプ場・・・
一度来てみたかったキャンプ場です
(写真の看板右隣りがキャンプサイトです)

実は、大学生の頃、北海道をバイクで回っている時に、君も旅人にならないか?と人生旅人な方に誘われた時に、言われたのが、夏は北海道の富良野&美瑛で、冬場は石垣島の米原キャンプ場に、皆んな集合してるんだよ

そんな言葉を言われて、すでに数十年

結局、自分はありきたりなサラリーマンとなり、米原キャンプ場に行く事は無かった・・・
たぶん、それで良かったのだろけど・・・

やはり、誘われた場所が、どんな所なのかは、気になります
だから、楽しみにして行ってみた訳です

米原キャンプ場は、北海道の富良野&美瑛と違い、テントサイトの横にある防風林を抜けると、すぐさま素敵なビーチがあります



めっちゃイイ場所ですヨ~



旅人たちが集合したくなる気持ちが分かります~~

ただ、値段は安いですが、有料でした
1泊400円でした
良心的な値段ですが、長くいると痛い出費になりそうだけど・・・

いつかはココで、ロングキャンプをしてみたいです~~

石1 11

運を天に任せるとは・・・
運のある人がヤル事であって、紅のドカのように、運の無い人が真似をする事ではありません

何が言いたいか・・・もうお察しの事でしょう

空腹の勢いだけで、飛び込んだお店

失敗でした



店の中に入ったら、おばあちゃんが一人でヤッていて、出るに出れなくなってしまい

きっと、美味しいか、不味いかの2つに1つなはず!

またまた運を天に任せて、オススメ特製カレーを1,600円セットにして、注文したら・・・

特製カレーは、自分の口には540度の勢いで・・・合わなかった

しかも、1,600円のセットで出て来る付け合わせが、全部酸っぱくて・・・口を一回だけつけて、残してしまいました

でも、メインであるカレーは、作ってくれたおばあちゃんの手前、残す訳にもいかなく
久しぶりに顔は笑って、心で泣いて・・・そんな努力の末に、なんとか、本当に何とか完食できました(T_T)

デザートである、ミックスフルーツジュースと、ブルーベリーバニラアイスは、とても美味しかったです



そんなこんなで、ご馳走様でした・・・とお金を払いつつ、逃げるように店を後にした訳です



こういう時のオチって、たいがい予想がつきますよネ

皆さんの期待通りに?!その店から数百メートルで、八重山そばの店や、いろいろ美味しそうな定食がありそうな喫茶店などなど、まるで紅のドカをあざ笑うかのように出てきたのは言うまでもありません
(=゚ω゚)ノ
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