帰って来てしまいました(T_T)

終わってみれば、本当に短い3日間の北海道でした

今回はバスツアーでした
バイクでツーリングをしていた時には、“都会は北海道に非ず!”大自然を身体で感じたい~的な感じだったので
バイクツーリングの時は、なるべく札幌市内は長居をしないように避けていました



そして今回は、自分の中でも空白部分と言える都市部の、小樽→札幌の観光が中心だったので、北海道の大自然は満喫出来ませんでしたが・・・



都市部にある、自分が立ち寄らなかった観光地に連れて行ってもらえて
自分の中で、北海道名所の埋まらなかった都市部の穴が、埋まっていくような感じで、楽しかったです



約12年振りの北海道は・・・都市部しか行っていませんが・・・
またまたかなり、近代化されてきている気がしましたネ~
あと、バイクで北海道ツーリングしているライダーが少ない!!!

まぁ、旅人ライダーは、自分のように都市部を避ける傾向はあるでしょうが・・・
それにしても少ない!お盆も終わり、シーズンオフなのかもしれませんが・・・
昔の自分のように、大学生や、無職の旅人さんなんかが、もうちょっといても、バイクに荷物を載っけて、走っていてもイイような気がして・・・
あまりに旅人ライダーさんが少なくて、悲しかったです

地元の人に聞くと・・・旅人ライダーさんは、40~50代の、昔、バイクで北海道を回っていた人の世代が多いそうです
若い人は少ないヨー
と言ってました

確かに、日本のバイク人口は、どう見ても若者が少ないですからネ
90年代前後のバイクブームな人たちが、また北海道に戻って来る・・・
そんな感じなのでしょうか

その代わりに、ONE DAYロードレーサーの自転車は多かったですネ~
自分的には、嬉しかった~
走りたい気持ちがそそられまくり~(= ̄ ρ ̄=) でしたヨ~



3日間で、不思議な紅のドカ ワールドを理解してくれた?最初は見知らぬ社長様たちにも、少しは自分に好感を持って貰えたような気がします
あくまで気がするだけですが・・・

一番歳下だったので、まぁ、98%の気を遣いながらも、残りの2%で無茶をしていたので・・・
野人!などの愛称まで付いてしまいました
σ(^_^;)

代打の登板で、一時的な存在なのに、愛称が付く位まで、相手のフィールドに入れ込めたのなら・・・自分の仕事は、こなせたかもです
( ̄^ ̄)ゞ
代打が塁にも出ずに、しかも目立たずに、三振してベンチに帰って来るほど、情けないモノは無いですからネ
皆さんが必要とする、その場にいると喜びそうなキャラを見極めて、それを演じる!
いや、もともとそんなキャラなのかもしれませんが・・・
σ(^_^;)

キャラを最後まで確立して、(たぶん?)皆さんに喜んで頂けたのなら、代打で無料で北海道に行った、自分の責任は果たせたかもです

とある社長さんに旅立つ前の空港のトイレで・・・社長の息子さんが来た方が良かったのでは?
・・・などと、結構キツいストレートパンチを受けましたが
その方とは、初日の宴会で仲良くなり、最終日には子供のお土産と言いつつ、1回400円のガチャガチャを回している時に、たまたま隣に自分がいて
回しているガチャガチャの北海道グッズの中に、何故か当たり的に、初音ミク雪バージョンのフィギュアがあって
あっ、コレいいナ~
なんて呟いたら、その社長さんが、最初にそれを出してしまい~~
スゲーと言っていたら
あげる!と惜しみなく、自分にくれました~~
うわっ~マジですか?コレ当たりですヨ~
・・・と言っても、イイの!イイの!と言ってくれて
最初にキツいストレートを貰った方だけに、嬉しかったです

そうそう、初日の宴会の席でも、自分を認めてくれたのか、唯一、名刺までくれました
なかなか、取っ付き難いタイプの方でしたが、慣れると、とてもイイ方でした
夜のススキノでも、凄い確率で、たまたま偶然出会いましたネ(笑)
こんな出会いも、本当に良かったです



そして、自分のとある計画も達成出来たので、今回は上出来です
野人と呼ばれた計画達成の詳細は・・・お酒を飲んだ時にでも、お話しさせてもらいましょう(笑)

たぶん、社長様方々の間でも、しばらくはその伝説を抜く者が現れない?偉業?珍業?を成し遂げてきましたからネ~
アホです

今回の旅行で、自分は本当に北海道が好きなんだナ~
・・・とつくづく思いました
冬以外は移住したいくらいです

今年は・・・
南は沖縄県の石垣島
中央は長野県と岐阜県にまたがる乗鞍岳
北は北海道
・・・と、日本の端から中央まで、しかも、結構、自由に楽しめつつも、当初の目的は見事にこなせた
ということで、今までにない、幸運な当たり年だったと思います

もう、無料で北海道に行ける事は、二度と無いでしょう
一応、ヒラ社員なのでσ(^_^;)

本当に今回は突然でしたが、超ラッキーな北海道旅行でした



また、いつか・・・北海道に行きたいです
(=゚ω゚)ノ
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おはよう北海道

北海道2日目です
会社のお金での旅行は・・・最高ですネ~
まだ烏龍茶ペットボトル代しか、払っていません

やはり、社員ではダメです
独立しなくては・・・



・・・と、とある社長さんに言われました
BUT、自分が携わっている水道業界は、既得権益を守る体制が強く
新規の会社なんて、絶対に元請けになられない・・・
悲しい世界です(>_<)

ガンダムに出てくるガルマさんみたく、生まれの恩恵にあやからねば、まず美味しい想いは出来ない世界
赤い彗星シャアが、内心憎む訳です



まぁ、その前に自分は、宴会部長が良い所なので・・・
社長という器でもないので、細々と過ごしていくだけですワ~



さてさて、今日の北海道の小樽地方は晴れてます
今日は何処に行くのか、イマイチ分かりませんが・・・
フラフラとクラゲのように付いて行こうかと思っています~

ではでは、今日もよい一日を~
(=゚ω゚)ノ

耐えていたのも・・・途中まで?

突然の見知らぬ社長さん連中との、いきなりの北海道旅行

夜の宴会で、かなり打ち解けたような気がします
オヤジ殺しの、一曲しか歌えない必殺カラオケで、皆さんのハートを捕らえた気がします

小学校の頃に聴いていた、大好きなラジオ番組の中で、必ず、とある演歌が流れてきていて、いつも仕方なく聴いている間に、その歌を全部覚えてしまい

今でも、ある程度面白くアレンジして歌える事によって、幅広い年齢層にウケる歌となって、自分の中では、覚悟を決めた時に出す、鉄板曲となってます

今回も計算通りにウケました~

小さい頃の自分が、こんなにも大人になってしまった自分を助けてくれている気がします(^^)

万事塞翁が馬・・・と言いますが

何が自分を助けてくれるか、本当に分かりませんネ~

今夜は小樽のホテルで一泊です
仲良くなった、わりと若い社長さん連中に、三次会に誘われましたが・・・
明日が自分的には勝負なので、今夜はお断りさせてもらいました

明日は札幌周辺の観光です

自分的には、北海道の大自然の方が好きなのですが、たくさん見たいのですが・・・

自分は発言する立場でもないので、ひっそりと付いて行こうと思っています
結局、今日は、せっかく昼前に北海道の千歳に着いたのに、行ったのは、ホテルのお昼のバイキングと、海鮮土産売り場と、余市のニッカウイスキーだけです



ニッカウイスキー見学コースでは、ウイスキーこ試飲もあって・・・自分はウイスキーは苦手てすが・・・アップルワインの試飲もあり、それはとても美味しかったです



そして、ニッカウイスキー見学コースで、初めて北海道周遊中のライダー達を見ました
う・・・羨ましい~~~(>_<)
俺もバイクで北海道を走りたい~

というか、俺がバイクで回っていたら、こんなにトロトロとツマラナイ見学コースなんか寄らずに、もっといろいろと美しい景色を求めて回っているゾ~
などと思いつつも、夜の宴会はお約束のコンパニオンさんも来て、楽しかったです~

ではでは、明日こそは北海道らしい景色が見れる事を祈って・・・
おやすみなさい
(=゚ω゚)ノ

こうやって耐えるのもお仕事のウチ

他社の社長様方々との、お初見旅行・・・

やはり・・・知り合いで、話せる相手が、1人しかいなくて・・・ツマラナイ
しかも、かなり歳上たがら、話が続かない
(; ̄ェ ̄)

でも、実際なら働いている時間帯に、大した労働もせずに、こうやって気を抜きまくりで、遊んでいられるんだから、良しとしなくてはネ

仕事中では、こんなに堂々とスマホで遊んでられないですからネ
でも、スマホばかりイジッてると、後で社長に密告されそうで・・・ホドホドにして・・・音楽でも聴きながら、寝ておくか~
v(^_^v)♪

他の会社の社長さん方々は、自分のようなヒラ社員ではなく、会社の後を継ぐような人が来るのを待っていたみたいで、自分のようなヒラ社員が来て、アラアラ~期待ハズレな感じかな?

でも、ウチの会社・・・後継ぎさんはまだまだ若くて、会社在籍年数順で、社長の代打を回しているから、もう少し先かな~
そもそも会社の後継ぎ・・・って誰だ?!

そんな変なムードが漂う中の北海道旅行
気持ちを切り替えて、ムードに飲み込まれないように、楽しんできます



飛行機に搭乗だ~
(=゚ω゚)ノ

突然ですが・・・北へ

北へ・・・

突然ですが・・・今日から北海道に行く事になりましたwww

えっ!?((((;゚Д゚)))))))

何の前触れもなく・・・
先週末は乗鞍に行ったばかりなのに?今週末は北海道????

何をどのようにパズルを組み合わせれば、今週末に北海道になるのでしょうか????

実は・・・自分でもビックリしてます
(−_−;)

どちらかと言うと、行ける可能性があるとしたら、全日本大会のポスターに載った・・・乗鞍ですよネ

まず、突然の経緯をお伝えします・・・

実は昨日である木曜日の朝に、いつも通りに会社に出勤したら・・・
突然、社長に、金曜日・土曜日・日曜日のスケジュールを聞かれ・・・
これまた休日出勤の突発の仕事でも出たのか?
・・・と少々警戒をしていたら

俺の代わりに北海道に行ってくれないか?
・・・と言われました

じぇじぇじぇのじぇ~~~~~
((((;゚Д゚)))))))

Σ(゚д゚lll)マジですか?

どうやら社長の仕事がとても忙しいらしく、社長が行く予定だった・・・組合の北海道旅行に行けなくなって、代打を探していたらしい

もちろん3食昼寝付きときているし、美味しいモノが食べれて・・・なおかつ行先は北海道
今週末はもともと日曜日が休日出勤の日で、土曜日しか休みが無い状況

明日から3日間、仕事もせずに遊べるお誘いを断る勇気は、自分にはございません
二つ返事で了解ですワ~~~
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

家のネ申様には・・・事後了承です・・・
この了承を取るのが一番ドキドキしましたが・・・
イロイロと嫌みを言われつつも、それも何とかクリアし・・・

晴れて今日から突然の北海道旅行です

やったぁ~~~~~
♪───O(≧∇≦)O────♪

12年ぶりになるのかナ?北海道
嬉しすぎる~~~
*\(^o^)/*

でも、乗鞍で散々お金を使い果たしてきてしまったので、結構、予算はギリです
でも・・・ヤるしかないですよネ

全然、楽しい場所を下調べをする時間もなく、勢いだけで見知らぬ組合会員である他の会社の社長さんたちとの、初見旅行となりますが・・・
地味に楽しいできますネ(=゚ω゚)ノ

乗鞍26 マウンテンサイクリング IN 乗鞍 2015

乗鞍アタック初日に、サプライズBIGニュースがあります!!!
・・・とブログに書いておきながら、何故か放置状態であったネタがありましたネ

忘れていた訳ではありませんが・・・掲載が遅れてしまってすいません

えっ!?そんなに期待していなかったからイイよ・・・って
そんなイケズな事は言わないで~~~

本当に、ここ何十年もないくらいの衝撃なんですからwww
この後を頑張って読んで下さいネ!


金曜日のド平日の乗鞍に着き、坂馬鹿チャレンジを申請しに・・・

えっ?!・・・坂馬鹿チャレンジ・・・って一体???
まぁ、このネタも後日配信となる予定ですので、今日の所は軽く受け流しておいてください

申請受付をしに、乗鞍観光案内所に行った訳です



そこで受付のおばちゃんと、イロイロ話して・・・
ふと背後に熱い視線を感じた

何気なく背後を振り向くと・・・そこには

全日本マウンテンサイクリング IN 乗鞍 2015

・・・のポスターが貼られていた



今年は8月30日(日)に全日本大会が、ココ乗鞍で開催されます

そう、実は紅のドカもこの大会を目指していた訳ですが・・・大会参加申し込みを忘れていて・・・気が付いたら申込み締切りになっていて

うわっ・・・オレ、超ウッカリなおバカさんじゃん!
この全日本大会で1時間30分の壁を打ち破る事を目標にしてきたのではなかったのか!?
それを抽選のための申し込みを忘れてしまうなんて・・・

下の下のゲゲゲの鬼太郎状態やワ~~~
とても残念な俺

・・・と今年の4月くらいに大変ガッカリしていた事を思い出させます

まぁ、全日本大会に出場できなかった代わりに、愛知県サイクリング協会のヒルクライム大会に出れている訳で・・・結局、楽しかった訳で
実は、長野県側のエコーラインは、走るコースも全日本大会と同じで訳で・・・
全日本の大会か、県の大会かの違い・・・気持ちの問題なだけなんですけどネ

えっ!?
それって・・・県大会の決勝か、真夏の大舞台である甲子園の全国大会の違いですか???
大きすぎる・・・その違い!!!

確かに全日本大会は参加人数も愛知県サイクリング協会の100倍以上ですからネ
しかも全日本の強豪たちが集う大会でもあるし、道路は完全封鎖だし・・・モチベーションが違うと言えば、違うかも・・・

そんな、悔しすぎる違いを噛みしめつつ
2015年の全日本大会のポスターを見つめる

この乗鞍のポスター、毎年はとんでもなくキツイ坂を駆け上がる、精悍なヒルクライマーの選手が数名デカデカと写っているのですが・・・

今年は何の策略か・・・本当に稀で、運の良い方々の写真が36名掲載されています
総参加人数5000人の内の36名か・・・
全日本大会のポスターに掲載されるなんて、なんと運の良い人たちでしょう~~~
・・・誰か知り合いがいないかナ~~~♪



上から下へと順に写真を追っていきます

写真の箇所はゴール手前の1~2kmと言ったところでしょうか、どの選手も一生懸命に(笑顔で余裕のある方もおられますが)激坂を登っている写真ばかりです
確かに乗鞍エコーライン側も、森林限界を超えてからは、激坂で苦しいもんナ~~~

そんな去年の走りを思い返しつつ・・・写真を見ていると

1名だけ“おふざけ”が過ぎる、痛い選手を発見

・・・うわっ~~~
こいつ痛いな

毎年、イロイロなコスプレイヤーな選手は数名出ています
その中の1人が選ばれてしまったのか・・・痛いナ

自転車レースを知らない人にも見てもらう、まさに公共の場に掲載されるような、全日本大会のポスターに痛い人を載せてしまうなんて・・・
ポスターを作った制作会社の方も、シャレなつもりだっかもしらないけど・・・大会の品位が落ちるのでは・・・

・・・・

・・・・

・・・・



・・・あれ?

・・・・・・・・・・えっ?

・・・・・・・・・・・・・・・・この痛い人

俺じゃない!?



うわっ~~~~~~~~~~

マジですか!?

マジで全日本大会のポスターに載ってるの、俺だよ~~~~

この痛い人、俺だよwwwww

ウサギの耳を付けて乗鞍を走っている人は自分しかいないもん!!!!



苦節10年は経っていないけど、5年は以上はやっている、このウサ耳スタイル!
ようやく公認された気分です!!!

というか・・・恥ずかしい
かろうじてサングラスをしていて、顔をまる出ししていないから耐えれるけど・・・
焦ります

そして、なにより・・・こんなふざけている格好をしているのに、全く真剣な表情でヒルクライムに挑んでいる、全く持って余裕の無い感じが、さらに恥ずかしいです

でも嬉しいwww

まさに、嬉し恥ずかし朝帰りな気分♪

女子高生スタイルや、初音ミクなどのボーカロイドなどの、コスプレイヤーや
有名な所では赤い悪魔の恰好をした選手の方など、指折りのコスプレイヤー達の中で、わりとライトな感じの自分が選ばれてしまうとは・・・

ちょっと複雑な気分です

赤い悪魔の方には、いつもゴール付近で声援を貰っているので、なんか申し訳ない気持ちがあります

そんなこんなで、ポスターで全日本デビューしてしまった紅のドカ!!!
これで、大会当日にこのウサ耳姿で歩いていたら・・・女子高生や、独身女子、人妻、いろんなウサ耳ファン♀な人たちから・・・

あっ・・・あのポスターの方ですよネ!
よかったら写真でもイイですか?
えっ、ブログもやられているんですか?
今度、ブログを読ましてもらってもイイですか?
読んだらコメントしますネ
付き合って下さい☆☆☆

・・・こんな夢のような展開に!?

なる事が大変予測されるのですが・・・

ですが・・・

自分の不手際から、今回の全日本大会には出場予定がありません(涙)
元祖本家のウサ耳野郎が参加していない時に、モノマネ野郎がウサ耳を付けて、上記のようなシチュエーションになったら・・・
悔やんでも悔やみきれない
まさに、紅のドカ・・・一生の不覚!!!!
かくなる上は、切腹にて・・・
・・・という事態もありえますので

どうか今週末の大会で、ウサ耳を見かけても、それは偽物ですので、お気を付けあれ



このポスターに自分が載っている事を、観光協会のおばちゃんに報告したら
おめでとうございます♪
ポスターの余分があるので、記念に差し上げましょうか?
と嬉しい答えが・・・

もちろん家宝にします!でも大会には訳あって出れないんですけどネ~~~~(涙)と頂いてきました

全日本大会に出場はしないけど、その巨大ポスターの上だけは参加しているので・・・2015年の全日本マウンテンサイクリングIN乗鞍2015・・・をよろしくお願いします

あっ、紅のドカは本当に出場しないので、くれぐれも偽物のウサ耳野郎にナンパされて着いていかないようにネ~~~
それでは来年こそは、全日本大会の申し込みを忘れないようにしよう!と心から誓う全日本的にデビューを果たした紅のドカでした

乗鞍25

中盤戦とも言うべき10kmを超えると・・・
もう、後ろから抜き去られるシチュエーションはなくなりましたが
前を走る選手を追い抜く事も、逆に無くなりました
もう自分より前には、自分より強い選手しかいません

そして、ここから自分のちょい前を走る選手の青い背中をひたすら追い続ける、孤独な戦いが始まります
本当に、本当に、ちょっとだけ自分よりペースが速いんです
すぐさま離される訳ではなく、地味に、地味に差が開いていく

これがまた悔しいwww

前を走る選手も同じようにツライはずなのに、自分より少しだけ速い・・・ジワリジワリとその背中が小さく遠のいて行く・・・

くっそーーー!
その背後に着いて行きたいのに、ここで無理して着いて行ったら、ペースが乱れて、残しているスタミナ(脚)が無くなってしまうwww
イコール、ゴール前の激坂で爆死してしまう

手が届きそうで、手が届かず、しかもそれが目の前から、本当に徐々に遠のき、自分のチカラの無さを痛感させられつつ、最後に見失ってしまうツラさ・・・
本当に悔しいですwww

そして気が付けば、周りの木々が姿を消して、森林限界に達しました
ここからアルプス山脈をクネクネと走る、絶景道路が見渡せるはずなのですが・・・



真っ白な霧のせいで何も見えません(涙)

スマホ・自転車アプリの走行距離を確認しつつ、現在地を把握して、残りのスタミナを確保する
いや、ここまで来ると、坂を登るのが必至で、自分のレベルでは余力を残してどうこうの・・・という状態ではないですが・・・

ただただ足を地面に着けないように、自転車が停まらないように、ひたすらペダルを回すだけです

前回も前々回もそうでしたが、岐阜県側の乗鞍スカイラインのヒルクライムは、変な乗り方をしているのか?
それとも長野県側の乗鞍エコーラインより激坂が続きすぎで、身体に変な疲労が溜まるのか?

急に腰が痛くなってきました

これはヤバイ・・・こんな坂の道中で・・・もしや腰が“ギックリ”と言ってしまって・・・もう一歩も動けないギックリ腰になってしまったらどうしよう???
変な心配をしたくなるほど、腰が痛くなります

自分が腰を使った走りをしなければならないほど、この岐阜県側の乗鞍スカイラインの坂はキビシイ・・・流石だぜ・・・乗鞍スカイライン、甘くない

すでに前回、前々回で、腰が痛くなった時の対処法は攻略済みなので、少々乗り方を変えて、腰の痛みを誤魔化しつつクリアす・・・
でも、不思議な事に、岐阜県側の乗鞍スカイラインに限り、この森林限界の前後辺りで、必ず腰が痛くなるんですよネ・・・
いや、今年の方のが前回より、高度が高くなっているような気がする
これって、自分の身体の中で高度と腰の痛みに関係があるのでしょうか?
腰に負担をかける変な乗り方をしているだけなのでしょうか?
長野県側の乗鞍エコーラインでは、これほど腰は痛まないのですが・・・

BUT・・・この腰の痛みも、何故かずっと続く訳でもなく、気が付くと痛くなくなり、腰の痛みの事なんて忘れてしまいます
不思議です

いや、腰の痛みがどうのこうのと言うよりも、言葉にもならないほど、この時にアタックをかけている道は、さらに“さらに”とんでもなく厳しい地獄坂のはずなのですが・・・



周囲を覆う真っ白な霧のおかげで、その先にどれだけ地獄な勾配の坂が待っているのか、晴れていれば一望できるのですが・・・

全く見えません!(キッパリ)

その激急な登り坂が見えないという事は、ある意味、精神的なダメージは少ないかもしれません

本当に残りの距離は分かっているので、ドラクエのようなRPGのように、目の前に出てくる敵(坂)を、たんたんと霧の中で倒していく・・・いや登っていくだけです

1つの激坂をクリアすれば、またすぐにボス敵な急坂が現れる
乗鞍スカイラインのこの終盤の激坂は、よくあるシューティング・ゲームの最終局面的な・・・今まで倒して来たボスが、次々と出てくる的な感じです



でも、そのボスをゆっくりでも倒していけば、必ず激坂は終わる

“終らない坂はない・・・いつか下りが見えてくる”

そう、岐阜県側からの乗鞍スカイラインは、こ連続して現れる、強大なるボス的な坂をクリアすると・・・平坦な道が現れるのです!!!
まるで天竺へと続く道が見えた時の、孫悟空の気分になります

しかも霧が晴れていて、ゴール付近まで見通せるのです!
燃えるゼ・・・平坦な道!!!
紅のドカの最期のロウソクに火が点きました



・・・平坦な道とは語弊がありますネ
実は少し登りなんですが・・・
激登り坂をずう~っと走っていると、目と頭がおかしくなってきて、緩い登り勾配の道を見ても、平坦な道に見えてしまいます

ゴールは見えた!!!!

ちょっとした下り坂を利用して、鬼ラストスパートだぁ!!!!

前回、前々回と、スタミナ(脚)切れを起こしていた紅のドカは、この平坦な道にたどり着いて、ようやく命が拾われた救われた~~~的な感じで、余力も無く、ただ残るわずかな気合いで、(スタミナがゼロなので)惰性で走ってましたが・・・

今年は違う!!!



無理せずペースを最後まで守って来れたので・・・

なんと強力なラストスパートが出来たのです
(強力とは・・・過大表現かも!?)
でも、かつて、ここまで激坂を登ってきて、こんなにもスタミナが残っていた事は一度もなかったので、ゴールまで残りのスタミナを全て出し切るように、頑張りました!!!
走りました
自分的には激走しましたwww

そして、ゴール!!!



自分的には24時間テレビの100kmマラソンのゴール並みに、独り感動の嵐です

そして今年初の・・・乗鞍岳山頂がクリアに見える・・・ヒルクライムの有終の美を飾る事ができる、キレイな景色の中で迎える事が出来るゴールでした



やったぁ~~~~!
今年も走りきったゾ!
岐阜県側 乗鞍スカイラインを制覇したゾ!!!


タイムは・・・1時間52分51秒 
走行距離は・・18.29km
平均時速は・・9.72km/h
これが岐阜県側の乗鞍スカイラインの結果です

ちなみに長野県側の乗鞍エコーラインの結果は
タイムは・・・1時間36分35秒
走行距離は・・20.00km
平均時速は・・12.43km/h

走行データから見ても、岐阜県側の乗鞍スカイラインの方が相当厳しかったのが分かりますネ
・・・よく頑張ったモノだ



霧もなく山頂のキレイな景色は・・・苦しい登り坂を制してきた者への、ご褒美です
何物にも代えられない、ものすごい達成感です・・・ヒルクライムのゴールは

普通の生活をしていて、これほどの達成感がある事はまずないでしょう
この達成感があるから、どれだけ苦しくても、またチャレンジしたくなる・・・

日々の生活の中で、心から頑張れた、目標を達成できた!と思える人生を過ごしていますか?

自分はこの乗鞍ヒルクライムを制して、この達成感を味わうために、1年を過ごしているような気がします・・・かなり大袈裟かな?(苦笑)

前日、前々日の霧と雨と寒さで、周囲は全く見えず、苦しい道のりを走ってきた割には、ゴールしても、ココがどこだかも分からないくらいに、真っ白な世界で・・・



ココは本当に山頂なの?
もしかして何かに騙されてない???
・・・というか、寒い!早く下山しなくては、寒さで風邪を引いてしまうwwww

そんな悲惨な状態では、達成感もイマイチなんですよネ実はwww

よやく最終日になって、目から入る情報で、しっかりと乗鞍の山頂を拝めて、達成感を味わう事が出来て、ようやく心の底から満足しました



前日、前々日とゴールした箇所はココなのか!とようやく実感の無かった前日&前々日のゴール地点を再確認する事ができて、二重に嬉しかったです



これで2015年の乗鞍ヒルクライムは終了です
3日間で3本のヒルクライムに挑む・・・という我ながら馬鹿げた“サードを目指せ”作戦も見事に達成し(本数だけ)
目標タイムには全く及びませんでしたが、この3日間で、悪天候でのレース経験は増えました
ヒルクライム・レースでは雨が降っていても、カッパは着ない!
肝に銘じておきます

そして、ペースを守ること
気持ちをを焦らせないこと
周りに流されないこと

これが一定の成果を出す、最後まで楽しく走れる条件だとも思いました



今年の反省を確実にモノにして、来年こそは1時間30分を切るタイムをたたき出したいと思います!

最後まで読んでくれて、ありがとうございました
また来年も・・・よろしくお願いします

あと、明日のブログにて、BIGサプライズ!?ニュースを公開予定・・・お楽しみに♪

乗鞍24

8月23日(日)に挑んだ・・・愛知県サイクリング協会主催の・・・乗鞍スカイライン(岐阜県側)ヒルクライムの詳細レポートです

当日のスタート地点は・・・大変残念だった前日の雨の中のスタートとは違い・・・頭のちょい上に白い霧こそかかっているが、路面もドライで雨も降っていない
ある意味、体力を奪う真夏の直射日光がないだけ、自転車で乗鞍山頂を目指すには丁度良い天候である



乗鞍山頂の天候は、噂では晴れているらしいから
ゴールをしても冷たい雨でブルブルと震える必要はないかもしれない

今回の岐阜県側のヒルクライムは、自分的にはエクストラ・ステージ
毎年のタイムを競うモノではない
(・・・と言いつつ、少しでもタイムを削りたいと思ってはいるのですが・・・)
スタート地点が、大人の事情?で変わる時が多く、長野県側の乗鞍エコーラインのように固定スタート位置のような箇所が、この大会ではここ数年なくなってきているし
来年はまたスタート地点が変わるかも・・・との噂もあり

タイムを測定しても、比較できないから面白みが少ない

でも、岐阜県側のヒルクライムは、とんでもなくキツいので、ヤリがいがあるんです(危ないMっ気タップリ発言www)
そして、後半の森林限界を超えてからの、アルプスの山々を走るような爽快な道が、とてもキレイで、ヒルクライムのし甲斐があるというものなのです

そんな感じなので、長野県側の乗鞍エコーラインのヒルクライムほど、タイムを縮める目標もハッキリとはないので、あまり気負っていません!
ただ登りがキビシイだけ

だから・・・一番最後尾からスタートさせてもらいました



どうして最後尾からのスタートかって???

それは・・・今回の作戦を試すためです
(実はこの作戦は去年の乗鞍ヒルクライム大会終了後に、師匠からアドバイスを頂いたモノでもあります)

それは前の2日間の(長野県側エコーラインの)走りから・・・推測するに

初日は自分しかいなかったので、一人で黙々とペースを守って走ったので、無理な追い抜きもしなかったので、後半戦の頭にかけても、思った以上にスタミナが残っていた・・・
最後の方は残距離が分からず、視界も霧で遮られて、ついでにスタミナも切れて、苦しい走りとなりましたが・・・
(最後にスタミナが切れるのは、自分の基礎体力の無さですが・・・)

そして、2日目は一緒に走る選手がたくさんいて、昨日とは180度違うシチュエーションに、“ペースを守ろう!”と言い利かしつつも、勝手に追い抜けモードに陥っていて、気が付けば中盤戦に差し掛かる前に、黄色信号がともり、中盤戦の終わりにはスタミナ切れが勃発
もう気合いのみの、タイムが上がらない、計画倒れな走りとなってしまった・・・

以上の2日間の走りのデータと、師匠の去年のアドバイスから・・・
自分より脚力のある選手たちと一緒に走り出すと・・・そのスピードに飲み込まれてしまって、超前半で自分のペース以上に脚を使ってしまい
悲しい事に前半で限られたスタミナを、想像以上に浪費してしまう

2日目の時のように、後半戦には早々のスタミナ切れで、UPアップな状態になってしまうのを避けるためにも・・・

戦闘モードではなく・・・

“サイクリング気分で出かけよう♪”

ギアは極力一番軽くして、クランクの回転数で、登ってやる!
90分NONストップ・トレーニングを続けてきたのだから(ひたすら平地だけど・・・)、90分間はクランクを回し続ける事ができるはず!

あっ・・・その・・・この岐阜県側の乗鞍スカイラインコース・・・ゴールまでに確実に90分以上かかるのですが・・・
その場合は・・・?

ムムッ・・・気合いです

気合いで、クランクを回します!!!!

タイムを競うレースではなく、サイクリング気分♪で、しかも90分間は絶対にヘコたれないから大丈夫

そんな気持ちで走り出すと・・・
景色が変わって見えます


岐阜県側はスタートして、走り出してすぐに・・・急坂です
700~800mも走ると、いきなり、さらにキツイ激急坂です
しかも気持ちが折れそうになるくらいな・・・直線の地獄坂
しかもしかも、影を作ってくれていた霧がここだけ無くて・・・容赦ない陽射しとともに激暑い!!!
汗が落ちる
ひたすら直線の激登り坂は精神的にもツライのですwwww

でも・・・今回の紅のドカ
いつもよりペースを落として、小さなギアでクランクを回しているので、息が切れる訳でもなく
激坂はツラいけど、それなりのペースで順調に上がっていける♪
もちろん無理なスピードを出していないから、脚に余力をのこしたまま、坂を上がっていける

これは凄い!
申し訳ないのですが、最後尾からのスタートなので、自分より遅い人を後ろから無理せずに抜いて行けるのも、精神的に優位に立てる(卑怯なやり方ですが・・・)のも追跡者としては嬉しいです
・・・失礼な作戦でごめんなさい
(BUT、この作戦は自分と同じ実力の選手には永遠に追いつけない、ある意味順位を気にしない作戦でもあります)

でも、もし、昔のペースを守らない自分だったら、この激坂でいきなり、息があがっていただろうな・・・
そんな事を考える余裕があるくらいに、3日目にして自分に合った走り方を見つけ出した気がする

この岐阜県側の乗鞍スカイラインは、全長こそ長野県側の乗鞍エコーラインより1~2km短いですが・・・
スタート地点からゴールまでの走行時間は、こちらの岐阜県側の乗鞍スカイラインの方が、圧倒的に時間がかかる!!
・・・ということは、その分、ツラい激坂が続いているという事です

長野県側より顕著なのは・・・スタート直後から、めちゃ×2厳しい激上り坂が続く・・・ということです
そして、それが頂上まで続く

それゆえに、スタミナ(脚)だけはとにかく残しておかないと、後半戦で爆死する
すでに2回走った事がある経験が、そう訴えてくるのです
ヤバイよ~ヤバイよ~この坂はマジでヤバイよ~・・・と

最初の激坂区間は何故か陽射しがありましたが・・・7kmくらいも坂を登ると、すぐに霧の区間に入りこみました
でも、路面はドライで、雨も降ってなく、自然のミストが熱くなる身体を少しだけ冷やしてくれるので、ある意味ありがたい霧です
遠方の山々は見渡せませんが・・・
自分の走る先くらいは見通せるので、本当にありがたい霧です

この乗鞍スカイラインはどこまで登っても、激キツイ登り坂なんですが・・・
7kmを過ぎても、スタミナ(脚)には余裕があり、息もあがっていない
ここまでの道中での激坂でも、無理をせずに小さなギアでクランクを回してこれた結果であるかもしれません
(たぶん速度は出ていないと思われます)
1日前の長野県側の乗鞍エコーラインでは、ペースを見失い、この時点でUPアップし始めていましたからネ・・・前日はキツかったwww

さてさて、ここから後半戦です
長くなってきたので、続きはまた明日・・・です
(=゚ω゚)ノ

あっ・・・走らなくてイイんだ・・・

朝、目が覚めて・・・

今日はヒルクライムをやらなくてもイイんだ・・・
自転車に乗らなくてもイイんだ

あんなにツラい、地獄坂なのに、次の日には、また走りたいと思っている

完全に坂馬鹿です



やはり走れないのは・・・なんか寂しいですネ

そして、自分的には夏の甲子園高校野球が終わってしまったみたいに・・・
なんとなく五月病チックです
(つД`)ノ

乗鞍23

今日の更新はこれで最後になりそうです
σ(^_^;)
まだ岐阜県から出れていません
(~_~;)・・・参った~

いろいろとゆっくりし過ぎたかな?

高速道路を使わずに、下道を走っている訳ですが・・・

思い返すのは、金曜日~日曜日にかけて、3度アタックをかけた、乗鞍ヒルクライムの事ばかりです

この3日間でいろいろなシチュエーションのヒルクライムを経験しましたが・・・

悪天候があったにも関わらず、予定通りに3本走れたのは幸運でしが・・・

どのヒルクライムが一番楽しかったかと言えば・・・

やはり天候の関係上・・・

最終日の岐阜県側から挑む
乗鞍スカイライン ヒルクライム アタックが、前日、前々日より、よりいっそう苦しかったですが・・・

その苦しさに比例するかのように、ゴールした時の感激は前走の長野県側の乗鞍エコーラインより、楽しかったですネ!

やはり終始霧の中→しまいには雨まで降ってきて、最悪天候では、ゴールをしても、どこをどうやって走ってきたか、白い霧の状態しか見ていないから、楽しめませんよネ!

やはりヒルクライムはゴールして、絶景が観れるから、喜びが倍増する
こんなスゲー道を俺は走って来たんだ~
と自分で自分に誇れます

もちろん、乗鞍スカイラインのヒルクライムの苦しさは、先に走った2本よりも、確実に苦しいです

だって、距離は乗鞍エコーラインより1km短いのに、時間は20分以上かかってしまう
恐ろしい地獄坂でしょ~

でも、それを制覇出来た時の喜びは、何も変えられません
そして、また来年も登りに来るからナ!
と心に強く誓ってしまうのです
ヒルクライムは中毒性が高すぎます~
やはり友敵(ライバル)は強ければ強いほど燃えますからネ

そんなこんなで、乗鞍スカイラインのヒルクライム アタックで今回は、ギリ満足感を得る事が出来ましたが

金曜日、土曜日の悪天候走行も、自分の走りの糧となったと思っていますので、天候が悪くても、それはそれでアリだったと思っています

ヒルクライムに無駄な事はない

我々ヒルクライマーは、大自然を相手にしているのですからネ

そんなこんなで、本当に楽しかった乗鞍ヒルクライム3本でした



また来年、今より強くなって、再び挑みたいと思います

最後まで読んでくれてありがとネ
(=゚ω゚)ノ
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