すいません

急な事ですが・・・
身内で不幸がありまして
日曜日までブログをお休みさせてもらいます

月曜日から元気に?再開予定ですので、よろしくお願いしますです
m(_ _)m
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暇つぶし~~

どうもです
“暇つぶし”の瞬間に・・・命を賭ける!?
ゲーム命な羅刹な漢・・・紅のドカです

今日は・・・名古屋地方では、毎朝のふりかけご飯のように食べられるという~~
“ひつまぶし”・・・の話という事で

ワクワクが止まりませんです
どこかの、うなぎ屋さんに食べに行く・・・食レポなのでしょうか♪

・・・って、今日のブログは、お金がかかる“ひつまぶし”ではなくて、お金をかけない“暇つぶし”の話ですYO

うなぎ大好き・・・を自称する紅のドカですが~~
実はこの数年、回転寿司のスシローの“うなぎ寿司”以外では、全く“うなぎ”を口にするチャンスがありません
マトモな“うなぎ”さんを最後に食べたのは~~いつが最後なのだろうか???

紅のドカ的には・・・最後の晩餐・・・の時には、絶対に豪華うな重をセレクトしますヨ

そんなうなぎ好きな紅のドカに~~うな重を食べるチャンスを、与えてくださいまし~~

そんなチャンスは何処にも無いけど~~

日本代表として!?フリーキックを蹴るチャンスならありますYO
・・・えっ!?
ナニそれ、ちょっと大きく出すぎていませんか????
ハイ、ちょっと風呂敷を大きく広げ過ぎましたです

今回は、“ひつまぶし”のゲームではなく・・・
暇つぶしゲームとして紹介するのが~~

スマホ 無料ゲームアプリ



こんな フリーキックは イヤだ!!!

・・・です

ゲーム内容はかなり簡単です

タップしてゴールに向かって、タイミング良くシュートするだけ



シュートするだけなんですが・・・



こんな フリーキックはイヤだ!!!

・・・というだけあって



なかなか面白い ステージが連続します



シュートを打つ方も、トリックを考えながら、打たないといけないので
面白いです



コレはオススメですヨ~



ちょっとした待ち時間



電車の中や



トイレの中や



会議中や



しょうもない議員さんの選挙応援演説で嫌々背後に立たされている時や



上司のクダラナイ説教話しや、過去の武勇伝の演説途中
・・・などなどの時には、最高に楽しめますYO



皆さんも暇つぶしにどうでしょうか???
オススメですYO
ではでは~~

午後の公園

どうもです
昔の昔、午後の紅茶シリーズが突然に現れてきた時には~~
クリスタル・イエローな、レモンティー ばかりセレクトして飲んでいた
あの頃はまだまだケツの青かった~~紅のドカです

最近、大人になった紅のドカは・・・ブラックコーヒー砂糖多めをセレクトです

こんな風に・・・甘いモノばかり摂取していると、そのうち成人病になりそうで、怖いです
でも、甘いモノと、油モノはやめられない~~止まらない~かっぱえびせん♪です
今でもかっぱえびせんには、遠野市で捕獲される野生のカッパ成分が混入されているから、やめられない~止まらない~な感じになってしまうと思っている・・・ピュアなハートの持ち主でもある?紅のドカです

さてさて、午後の@@シリーズと言えば・・・
宇宙企画の・・・午後の若妻・・・シリーズではなく

午後の公園です

新しい現場の付近には、ちょっとした公園があるので・・・
休憩がてら、ガラナ コーラを飲みつつ
ボォ~っとしていたら



どこからともなく、数人の付き添いの女性に連れられて・・・
かなりお年を召した方たちが数人現れた

そのお年を召した方たちの1人が口にする言葉は・・・
ココはドコ?
私の家はどこにあるの?
今の季節はナニ?
・・・と、朝から何度も同じ質問を、付き添いの方に、繰り返しているような言葉を口にしていました
付き添いの方は、仕事なので、何度聞かれても、突き離す事なく答えていましたが

仕事ではなく、親の介護で、あのような面倒な問いかけを、1日に何度も聞かされたら
自分だったら、どこまで耐えれるか・・・疑問です

そして、そのお年を召した方は、自分で・・・歳をとって頭が壊れてしまっているんだよ・・・と何度も言いながら
同じ質問を繰り返していました

いくらお仕事とは言え、何度も同じ質問を繰り返されると、ツラいだろうに・・・
その方面のお仕事の方は、凄い忍耐力です
感心します


でも・・・歳を重ねると、頭が壊れていく・・・か

何だかツラい・・・言葉ですネ


医療が進み、日本人が健康で長生き出来るようになってきたのは良いが・・・
長生き出来るようになった事で、イロイロと大変な事も増えてきた

日本政府や首相さんはその事を分かっているのだろうか??
モノ言わぬ納税者には、全く見向きもしようとしない・・・その姿勢は日本のTOPとして、どうかと思いますが・・・

政治家さんたちみたく、お金のある人たちは、いくらでもお金をかければ、より良い介護をフルタイムで受けれるだろうが・・・

自分も含めて、そんな人ばっかりではない・・・
24時間介護施設なんて・・・絶対に入れないだろうな~~~お金ないしwww

無理に長生きして、他人に大変だな~と思われるまで生きたいとも思わないけど・・・
いざ安楽死ボタンが目の前にあっても
自分でそのボタンを押す
人生を終わらせる勇気は・・・きっと出てこないだろうな~~

クレヨンしんちゃんが、大人になって結婚して・・・第2世代しんちゃんJrが登場するまでは、頑張りたいと思っています
それか、サザエさんの波平さんが定年退職をするまでは・・・頑張りたいと思っています
(でも昔は、カツオ君は自分より年上のお兄さんだと思っていたのに・・・ふと気が付くと・・・マスオさんよりも、自分が歳をとっているリアルがコワイです)

でも、アンパンマンがもし、世代交代をして、2代目アンパンマンになったりしたら・・・
それか、まさかのカレーパンマンに主役を奪われでもしたら・・・
そろそろ人生の潮時かな~~と思うかもしれません
・・・マジで?!
いつから、そこまでのアンパンマン リスペクト野郎になっていたんだ~~(汗)

そもそも歳をとって、頭が壊れてきたら・・・大変とか、迷惑とかも、感じなくなり
何となく毎日が、ただただ過ぎていくだけなんだろうな~~

身体は丈夫で、自由に動き回れるくらいに普通に健康だけど、過去の思い出や記憶が曖昧な・・・考えられる頭が壊れている方が良いのか?

身体は病気で、1日のほとんどをベッドで過ごしているけど、過去の思い出や記憶がハッキリしていて、いろいろ考えれる頭を持っている方が良いのか?

どちらが良いのか???幸せなのか?
究極の二択ですネ

出来れば、そのどちらにも属さずに・・・
心も身体も頭も元気で健在でありたいものですが

だけど、何がキッカケで病気になるか分からないし
頭の方が、どんなキッカケで、壊れ始めていくか分からない

歳をとっていく・・・・というのは先の見えない暗いトンネルに入り込んでいくようなモノですネ

そうそう誰かが言ってたけど・・・
分からない事を、延々と悩んでいる時間ほど、無駄な時間はない

答えのない無駄な事は・・・考えるだけ無駄

自分が最後に、どちら側に向かって行くかは、進んでみなければ分からない
その前に、某将軍様が突然ミサイルを撃ち込んできて~~
あっという間に終わってしまうかもしれませんしネ~~

こんな笑えない状態で、大した大義もなく、首相任期延命のためだけの衆院選挙
多額の税金が使われる選挙
その無駄なお金を、少しでも自宅等で老人介護をしている人に回せたら良いのに~~

そんな事をふと思いながら~~
午後の公園での息抜きでひた
息抜きばっかりせずに・・・とりあえず真面目に働いた方がイイですネ(苦笑)

皆さんも、たまには人生の最後の方を考えたりしますか???
あんまり深く考えると・・・暗くなってしまいますからネ
よく分からない無駄な時間は短めにして

退職したら、自転車かバイクで、日本一周の旅~~
・・・とか、自分の足で歩いて、日本地図を作ってみるとか~~
楽しい事だけ考えて、いきましょうネ~~

ちなみに・・・アンパンマンって何歳なんだろう???
まさかの年上??いやいや、まさかまさかの年下なのか??
ジャムおじさんが作り出した、人造人間型ヒーローには賞味期限はあるけど、消費期限は無効なのか!?

脳みその代わりに“あん”が詰まったダミーな頭部は、やはり賞味期限とかがあって、靴下を履き替えるようにホイホイと頭部を交換しているから・・・・年齢を計る元とはならないはずだから
やはり、脳みそがある!!!と言われる、首から下のボディーか!!
そうか胸の変な顔のマークの所に聞けば、何歳か答えてくれるかもしれない
一部の都市伝説では、あの胸のマークから声が出ていて、身体を動かしている・・・あのマークが実はアンパンマンの弱点というか大事な頭部にあたる場所・・・との噂もありますしネ・・・・
今度、バイキンマンに会ったら、ダミーのドデカイ頭部ではなく、ボディーを狙え!とアドバイスしてみますネ

それでは皆で・・・
バイバイき~ん(=゚ω゚)ノ

オリジナルな!?聖地巡礼をしに・・・

前回ブログの・・・日曜日の朝駆けライドは・・・流行りのインスタ映えを意識しての~~!?

二流ぽんこつカメラマンが、スマホで写真を撮りまくる
同じ場所で、どれだけ違った雰囲気の写真を撮れるか???
・・・に挑戦していたのですよネ

そうでなければ、1つの場所で、あれだけ沢山のバイクな写真ばかり、撮れるはずがない!!!

そんな挑戦があったかどうかは不明ですが・・・
あそこで写真を撮りまくっていたのは・・・早朝で、まだ暗い時間帯だから、峠に行くと・・・
クルマの走り屋さんたちに迷惑をかけてしまうから・・・

それゆえに・・・早朝から意識的に、写真を撮って、時間を潰していただけですYO
そんなテイにしておいて下さい

さてさて、リトル岡崎城で写真を撮りまくっても、まだ時間があったので、藤川の道の駅で、コーヒー休憩を入れてから~~



湾スカにアタックです

今回の目的は・・・

・・・取材です


・・・えっ???

ナニを言っているのだろう、この人は??
・・・と思った方もおられるはず



実は、紅のドカは月に1回発刊される
各都道府県の走り屋が集まる峠にわざわざ出向き
その峠のリアルな光景を突撃レポートをする連載ページを~~~~
ヤンキーバイク雑誌のまさに王道“チャンプロード”の、だいたい138ページくらいに毎回連載される・・・
“俺のヤンキー峠”1/4コーナーを任されているのです

凄いでしょう~
知らなかたでしょう~

でも、どうしてヤンキーバイク雑誌のチャンプロードに、自分が執筆するコーナーを持っているのか???

それは、福島県のとある峠で、将来チャンプロードの編集長となる・・・あの時は免許もなく走り始めたばかりで、気合いだけ十分だけど、前に進めないヘナチョコ・ヤンキーだったF氏を助けた事に端を発します

そんな浦島太郎的なストーリーがあったのですネ

そうですネ~~~
・・・自分もそんな事実、知らなかったです・・・



・・・えっ!?またウソですか!?

すいません、クダラナイ嘘で余計な時間を取らせてしまって~~~




話しを元に戻しますYO

今回はわざわざ“ショボイ走り”を峠に披露しに行った訳ではなく

現在、執筆中のバイク小説の、リアルな現場を確認しに来た訳です

でも、ここでオカシナ事が起きますYO
皆さん、かなり痛い話しになるから、電脳ウイルス防御壁を2重にして、距離間を置いて、読んでくださいましネ~~~

まだ誰にも公開していない、しかも書きかけの、自分しか内容を知らない小説なのに・・・

最近流行りの・・・
大好評の映画の舞台となった場所を、映画と同じようなポーズを取りながら、いろいろ楽しみつつ、映画で出たシーンの各地を巡って行く・・・

聖地巡礼



そんな感じに・・・自分自身が勝手になってました
かなり痛いです
\(゜ロ\)(/ロ゜)/

そうそう、ココで、このコーナーで、麗華がインを刺されたんだよナ~
ユウキがここで、アウトから・・・

ナニ言ってるの・・・この人!!!

痛すぎる!!!!

自分の想像の中のシチュエーションのコーナーが・・・小説の中のスピード感の2/5の速度で・・・同じように迫って来ると、思わずココ!ココ!!と、このタイミングで背後から来る!!!
・・・と唸ってしまう!!



・・・完全にアホだ (-_-;)

バイクから降りてからも、自分の小説の想像と同じシチュエーションに、意味のない満足感

決して、峠をカッコヨク走ってきた訳ではありません
ただただ、頭の中で想像していた登場人物たちの走りを・・・その速度の2/5で、自分が走りながら同じラインをトレースするだけで、意味もない喜びを得れる

これが・・・聖地巡礼の楽しみなのか~~~
(アナタだけの妄想小説の聖地ですがネ・・・)

たった3周走っただけですが・・・かなり変な満足感でしたwww




でも、自分の過去の記憶には無い光景が峠にあったので・・・これは意外でした

Uターン地点である中央ラインに・・・赤いフニャちんポールが数本立っていて
遠くの景色が唯一眺められる、路肩にマシンを停車なスポットにも、赤いフチャちんポールが立っていました

なんだコレは~~~~!!!

意味ない~~~



こんな意味のないポールを、わざわざ税金使って設置するくらいなら・・・

年々荒れていく・・・コーナー途中の舗装の荒くれ部分1箇所を、キレイに舗装で打ち直してくれYO

あの3連続コーナーの2つ目の舗装の打ち継ぎ部分が、とっても気になるんだよ~~~
走りが下手になればなるほど・・・あの荒くれた部分は気になるんだYO

・・・と思いつつ、自分の夢と妄想の塊りな小説には、そんな箇所は出てこないので、小説はリアル性に欠けますが・・・

いつかその妄想小説がジヨージ・ルーカス映画監督の元でハリウッド映画化されたら、湾スカに全世界の走り屋たちが聖地巡礼として集まってくる・・・かもしれないので
あんな些細な舗装の荒くれ箇所くらい、さっさと直しましょうネ
恥ずかしいですYO



さてさてそんなこんなで・・・取材と言いつつ
妄想の世界の聖地巡礼で・・・満足してしまった日曜日の朝駆けライドな紅のドカさんでした


でも、いつになったら、バイク小説を皆さんに公開できるのでしょうか???
なかなか執筆が進んでいませんです
頑張ります

ではでは、皆さんもオリジナルな聖地巡礼ツアー遊び
結構楽しめるので、オススメですYO
ではでは~~~

・・・って、そんな誰にも共感してもらえない寂しいオリジナル聖地巡礼なんて、誰も真似しませんですから~~~
残念~~~
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

おはようサンデーモーニング

今朝は先日の土曜日の朝とは違い・・・
朝からドライな路面状態

コレは行くしかないだろう~~
・・・って事で
早朝午前5時ちょい過ぎからの朝駆けライドですヨ~~

今回の朝駆けライドの相棒は~~



ドカちゃんです
(((o(*゚▽゚*)o)))♡

昨日までの数日間で、あれだけドカを賞賛していて・・・
今朝の朝駆けライドで、ドカに乗らなかったら

あの長々と語っていた、そのアイデンティティーとか、ポリシーとかは、どこにあるの???
・・・って、話になりかねませんからネ
( ̄▽ ̄;)



今回は帰宅時間をいつもより1~2時間、下げさせてもらったので
少し時間に余裕があります

・・・と言っても、遅くても午前9時までには帰らなければ・・・ヤバいです

朝駆けライドは、常に時間との戦い、そして常に尻カッチンなのです

さてさて今朝は~



リトル岡崎城?で

流行のインスタ映えしそうな、シチュエーションで極秘撮影してきましたヨ



何故、極秘撮影かと言えば・・・

この駐車場は、厳密には夜から早朝にかけては、入退場出来ない時間帯です

でも、エンジンを切っていれば、バイクは二輪自転車扱い・・・なはず!なので
歩道から駐車場に押して入って行った・・・体(てい)での撮影です



どうですか?

早朝のダークブルーな空と、白いリトル岡崎城と、イタリアンレッドなドゥカティ996



なかなか良い感じなのでは???
自己満足しすぎ?!(;´Д`A

紅のドカ
早朝ゆえに、誰も見ていない事をいいことに
売れない二流カメラマンのように!?スマホで写真ばかり撮ってました

・・・完全に痛い人です



でも、ブログに載せるなら、よい良い写真を撮らなければ~~
そんな二流カメラマン根性が、撮影を止めさせてくれない~~
写真の撮りすぎで、最後の方は、どれも同じような写真に見えてきますが・・・
(; ̄ェ ̄)



まぁ、誰に迷惑をかける訳でもないので・・・
太陽も上がらぬ早朝から、バイクの写真ばかり撮っている?こんな痛い人を、もし見かけても・・・そっとしておいて下さいネ
完全に陶酔しきった世界に没入していますから~~

あああっーー! ∑(゚Д゚)

こんな事を~~
いつもの道の駅で書いていたら、もう帰宅時間の時間だ~~



日曜日の朝はすぐに過ぎ去ってしまう~~
(T_T)

朝駆けという時間は本当にすぐに終わりを迎えてしまいます
でも、ハッキリとした終わりがあるから、楽しめる?!
・・・と少々強がってみた所で、今日のブログは終わります
それでは明日は朝駆け峠編で、お会いしましょう
よい週末を~~
ではでは(=゚ω゚)ノ

ホンダRC30

紅のドカ的には・・・
今年最後の土曜日&日曜日の2連休~
来月から日曜日だけのお休み~で、いと悲し・・・な感じなのに

昨夜から降り始めた雨のせいで・・・
(雨こそ止んでいますが・・・)路面がWET状態で・・・朝駆けライドする事が出来ません
せっかく気合いのみで!?午前3時半に起きたのに~~~
ガックシ _| ̄|○

バイクに乗れない欲求不満は・・・バイク・ネタで晴らす~~~
・・・と言う事で、今日は名古屋のドカさんと盛り上がった話しの中の1つの

ホンダVFR750R・・・通称“RC30”の話しをしたいと思います




ホンダNR・・・ドゥカティ916シリーズのスタイリングに大きく影響を与えたモデルが・・・

ホンダRC30の・・・片持ちスイングアーム・・・通称プロアームです

アレは・・・衝撃的でしたネ!!!

8時間耐久レースで、タイヤ交換の時間を短縮化するために考えられた・・・
リアのホイールを片側の1本のスイングアームだけで支持しているのです

あの独創的なカッコ良すぎるスタイルに、バイクの免許さえ持っていなかった紅のドカのハートは、完全に撃ち抜かれました

そして、19歳になって中型免許を取った時に、究極の2者択一で、夜も眠れないほどに悩みましたネ

RC30をそのままスケールダウンしたかのようなデザインの・・・片持ちスイングアームのV4エンジンNC30 VFR400R・・・にするか

小学生の頃から・・・免許を取ったら絶対に乗ってやる!!と決めていたホンダ伝統の直列4気筒のCBシリーズの直系サラブレッド・・・NC29 CBR400RR

悩みに悩んで・・・結局・・・NC29ホンダCBR400RRを購入しました
あの頃は・・・V4エンジンのドロドロしたエンジン音が、最後まで好きになれずに、スカッと爽快に回る直4エンジンを選んだ訳です

その後、NC30VFR400Rは、さらにNC35RVFと進化し、めっちゃ×2カッコよくなり
片持ちスイングアームのプロアームは、RVFから、最終形態と呼ばれるNSR250に引き継がれ・・・
ホンダの走りのプロアームは終わってしまいました

いや、最後にNRに引き継がれて、生き途絶えてしまい

その斬新な片持ちサスペンションは・・・我がドゥカティ916シリーズに引き継がれ
今では片持ちスイングアームがドゥカティのフラッグシップ・モデルのアイデンティティーとして確立されています
(MVアグスタ・シリーズも片持ちですネ)

お金さえあれば・・・自分が所有するYAMAHAのYZF-R1のスイングアームも、片持ちにさせたい・・・
と思うくらいに、紅のドカはその片持ちデザインに惚れ込んでいる訳です

それを最初に(限定のホモロゲバージョンですが)市販化したのが・・・ホンダのNC30

この紅のドカに与えた・・・片持ちスイングアームの衝撃の罪は・・・大きすぎますです

そんなインパクト大なRC30が・・・ついに生誕30周年を迎えたみたいです

おめでとうございます~~~
\(^o^)/ パチパチパチ

・・・というか、もう30年も経つのですネ
なんか時の流れが早い・・・



話しは元に戻りますYO
RC30・・・限定マシンだけに、一度も乗った事はないですが・・・

触った事はあります・・・(^^♪

それは大学時代の頃です・・・

あの頃は、週の半分以上を峠で過ごしていまして・・・講義と講義の間にも通っていたくらいに・・・狂ったように走りつづけていて
それと同じくらいに、バイク屋にも週に2~3回くらいは顔を出していました

ある時のことです・・・
峠からの帰り道で、いつも通りにバイク屋に顔を出したら・・・
紅のドカ君(まだその名は無かったですが)、イイものを手に入れたんだ、見てみるか!?
・・・と呼ばれて誘われるがまま、バイク屋の隣の倉庫に連れて行かれ・・・

倉庫の扉を開けて・・・
目が点になった

限定1000台しか作られなかった・・・伝説のホモロゲ・マシン・・・RC30がそこに置かれていた

エエエエエエエエエエエエッ!!!
スゲー!!!

当時のバイクの値段の2倍以上のプライス(148万円)で販売されたにもかかわらず、あっという間に売り切れた
超ハンドメイドなレースマシン!!!
RC30が目の前にある!!!

超、カッコイイ!!!

店長さんが、エンジン音を聞いてみる?
と言い出し

ガレージの中でもかまわず、エンジンをオンにして
アクセルを吹かす

リアルに本物のレーシングマシンのサウンドに
まさに空気が震えた
自分の身体の芯も震えた

あの時のRC30との衝撃の出会いは、20年以上前の事ですが・・・今でも忘れられません
鮮明に記憶に残っています

今のご時世・・・日本の4メーカーが作る1000ccスーパーバイククラスでも、ドゥカティなどの外車と同じ200万円以上のプライスを付けていて
148万円なんて、ありふれた値段のようにも感じますが・・・

あの頃の148万円のバイクの値段設定は、信じられない位に、あり得ない高級すぎるプライスだったのです
そんな外車もビックリな・・・ホンダHRCのテクノロジーを結集させて作られた、本物の走るレーシングマシンで超高級バイクが目の前にある

バイク馬鹿小僧が、シビレずにいられる訳がない

あの出会いが・・・
いつかは片持ちスイングアームのマシンに乗りたい
普通ではない、レーシングなスタイルなマシンに乗りたい
・・・と身体中のDNA遺伝子に深く刻まれたのでしょう

その結果が・・・ドゥカティ996になった訳です

実は・・・ドゥカティ996を雑誌で見た時も
コレはあり得ない!!!やり過ぎだろう~~
デザインが凄すぎる!!!
こんな過激なバイク、日本で走れるの?
・・・と、RC30を初めて見た時と同じ衝撃を、DUCATI996の時も受けました
(996以前の、916デビューの時には、高嶺の花なドゥカティは目にしないようにしていたので・・・その衝撃は無かったのです)

そして、日本車の逆輸入フラッグシップマシンのバイクの、2台分の値段を払って~
2リッタークラスのクルマが普通に買えるじゃん!?
・・・と言われつつも、ドゥカティ996を即買いでした

これくらいの衝撃は・・・なかなか無いですネ
・・・というか、そうそうあったら、困りますけどネ
我が愛車の話しはココまでにして・・



RC30は、その後にRC45となり、さらにレーシーでカッコよいV4マシンになりましたが・・・
やはり、最初に超あり得ないインパクトを与えた、RC30ほどの衝撃はなかったですネ

紅のドカ的には・・・996の後の(異端児999は置いておいて)1098くらいの感じでしょうか?

何でもそうですが・・・
コロンブスの卵・・・的な発想で、最初にあり得ない事をやったモデルは・・・伝説になりますネ
その点、ホンダ営業サイドの製作中止を無視して、製作チームの熱き心に動かされて、RC30製作プロジェクトを英断した、本田4代目社長の判断は素晴らしいとも思えます



ホンダNC30・・・30周年おめでとうございます
ドゥカティ916シリーズも負けずに30周年を目指しますYO
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ


一応、文学部出身なので・・・小説も書きますYO!!

昨日までのバイク論は・・・結構マニアックで、面白みがなかったですよネ~
本当にすいませんです

キーボードを打つ指先に“バイクへの熱き思い込みパワー”が入り過ぎて、マニアック度360%の全開パワーで一気に大量に書き上げてしまったので・・・
ついつい3部作となってしまいました
長すぎでしたネ(汗)

ちょっと違うナ~~~と思いつつも、3部作とも最後まで頑張って読んでくれた方
・・・ありがとうございます

そんなマニアックな3部作を書き上げた後に来る今日は・・・なんと・・・ブログで・・・予告です

予告がブログ内容とは???
何ごとですか?

ついに!?
B級地下アイドルが運営する、ネット通信限定のフェス・イベントにでも出演が決まったのでしょうか???

いえいえ
噂では名古屋に・・・67歳の地下アイドル(プリンセスやすこ)が存在すると、コワイ話しを聞きましたが・・・
67歳でアイドルになれるのなら・・・
地下アイドルにハマるのは、定年退職してからの楽しみにとっておく事にして・・・

今回の予告とは・・・

(いつか)書き上げた小説を公開したい!!

・・・という事です

以前、運営していたホームページの方には、“neo Burn Out”なるバイクの小説を恥ずかしながら連載していました
続編はまだまだ頭の中にあるのですが・・・
それを書き上げる気力が続かなくなった

・・・というか、毎日のブログを書いていると、なかなか小説の続きを書く時間が生まれてこないのが現実なんですよネ~~~
あと、スマホのゲームアプリで頑張らないといけないし~
たまに仕事もやらねばダメだし~~~

でも、年に1本くらいは、こんなアイデアで書いたらどう???と突然のアイデアが湧き出てくる時があり

今回のアイデアは・・・マニアックなバイク論を語り尽くした直後だけに!?

自称、貧弱小説家の紅のドカが書き上げる~~~~今回のテーマは・・・

バイク・・・小説です

しかもイイ歳をしたオッサンが書き上げるには、恥ずかしすぎるくらいの?ちょっとした青臭い・・・青春モノです

苦手な恋愛が少しだけ混じってきています
いや、本当に恋愛モノ小説を書くのは恥ずかしくて苦手なんですが・・・気が付けばそんな方向にも、少しだけストーリーが勝手に進んでしまっています
困った事に、収集がつかなくなってきています

ハッキリ言って、最初に大きく広げた風呂敷を、どうやって、うまくまとめるか・・・まとめられるのか・・・自信がありませんです
(大丈夫か?このポンコツ小説家!?)

でも、久しぶりに・・・ヤル気になりましたので、コツコツと書いています

最初の方と、ところどころの部分は、iPodTouchのフリック入力で文章を書いていたので・・・
かなり怪しい意味不明な言い回しと、誤字脱字が目立ち・・・
後での読み返しのたびに、書き直していて・・・大変です

やはり小説を書くなら、PCキーボードが一番だな~~
・・・と、つくづく痛感させられつつも、時間のあいている時に、屋外でもスマホ等で、少しづづ書きためています

いつ、お仕事が急激にハードになって、小説を書く時間さえなくなるか分からないですが・・・

物語の終わりが見えないまま???ようやく中間くらいまで?書き終えました

最後までしっかりと書き上げてから、何度も推敲して、納得できる状態になってから、公開していこうと思っていたのですが・・・・

今回はブログに新しいカテゴリーを作って、そちらにちょくちょく公開していこうかとも思っています

テーマは・・・バイク VS クルマ

シェークスピアさんでも書かない・・・今どき流行らない3流のテーマですネ(失笑)

“neo Burn Out”の時にも同じテーマでしたが・・・
今回は、チャライ感じで???流行りの携帯スマホ小説的な感じで・・・
ライトな感じで書いています

第一篇は・・・近日公開予定なのでお楽しみに~

・・・そうそう、以前にも同じような言い廻しで、バドミントンの小説を書き上げた事がありましたネ~
まだ、未公開でしたネ
そちらも、データが消失してしまう前に!?いつか公開したいです

ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

DUCATI996

2回のブログに渡って・・・癖のあるエンジンへの強いコダワリを語ってきましたが、今日こそファイナルにしたいと思っていますYO
・・・だから、最後まで頑張って着いて来てネ♪

お金があれば、新しいマシンが欲しい
これはバイク乗りならず、クルマ乗りの方でも、誰でも思う事

新しいマシンと聞くだけで・・・ドキドキとワクワクが止まりません

でも、最近のバイクのどれもが、かつて目指してきた山の頂点(全ての走りに万能)付近まで達していて・・・
逆にトンガッたマシンや、どうしてこんな味付けのエンジンにしてしまったの????
普通の人が乗れないじゃん~的なクセのある個性がなくなってきた

今の時代のバイクは、コンピューターのマップを自由に選べて、1つのバイクで、いろんな味付けのエンジン特性?を味わえる

その特性の変化はまるで、その場、その場で色を変えていける・・・カメレオンのようだ
いや、いろんな有名人の顔を持つ、モノマネ芸人のコロッケのようだ~

でも、モノマネ芸人のコロッケは、たくさんの有名人のモノマネは出来るが、コロッケという独自の個性は、無いように思える
モノマネをして、初めてコロッケなのである

何が言いたいか・・・と言うと

まだまだエンジンの開発に模索していた頃は

8時間耐久レースでの勝利を目指すためだけに作られた、究極のホモロゲマシンのRC30

積極的に“峠の走り”だけを目指して作られた、峠最速マシン初代YZF-R1

“世界最速の時速320km”を目指した、直線最速マシン、C型・D型ZZ-R

ZZ-Rを超えた最速マシン・・・スズキの隼

至高のイタリアン的な“走り”だけを求めて作られた、他を寄せ付けない“孤高のレーシングマシン”ドゥカティ916系

これらのように、他の何か・・・例えば乗り易さや、一般受け、等・・・を捨ててまで、たった1つの事を極めよとして作られたマシンは・・・

ある意味・・・本物である

その本物のマシンを作り上げた製作者たちの、気持ちの熱さが異様にこもっていたのか・・・
マシンが主張する方向性がハッキリしているだけに、そのトンガッたエンジンの作り、ボディーの美しさが、マシンのコダワリとして秀でていた

あえて言うのなら・・・マシンに1つの“アイデンティティー”があった

山の頂上(全てに万能な走り)を目指すためには、1つの事に秀でたトンガッたマシンを製作するのは、必ず必要なルートであり
そこを超えていかねば、全てに万能なマシンなど生まれてきません

それは・・・方向性に迷走していた時代だけに存在していた・・・異端児とも呼ぶべきかなのか
それとも挑戦的なモデルとも呼ぶべきか

そして、現代のマシンは・・・ほぼほぼ、かつて目指して来た山の頂上付近にまで達してきており
サーキットから、峠、ツーリング、街乗り、全ての相反していた走りを軽くこなせてしまう、優等生だと思います

たぶん、どのメーカーのマシンを選んでも、操っているライダーの技量以上のパフォーマンスをバイクが秘めているので・・・難しい・・・と思う事はないでしょう

イージーモードにセレクトすれば・・・
それこそ大型免許取り立ての初心者ライダーでも、普通にGSX-R1000シリーズとかでも乗れてしまうのでは???

それが時代の流れ・・・いやいや、自分たちが若い時に求めてきた答えだったのかもしれませんが・・・

本当に欲しかったマシンって・・・
何でもそつなくこなせる優等生なマシンだったのでしょうか????



いざ、その求めてきた答えに、現代のマシンたちのポテンシャルが、リアルに近づくと
なぜだか、その答えから遠ざかりたくなる

ちょっとしたジレンマが起きます

それは自分の中では、9年くらい前から、密かに感じていた事です

逆に、僕はコレ1つしか特技がないです、他のダメな点は目をつぶってネ♪

何でも普通にこなしてしまう優等生なマシンよりも・・・1つの才能だけに秀でた・・・扱いにくい異端児的なマシンに乗ってみたい・・・そのように思うようになってきた訳です

それがバイク偏屈道の・・・輝かしき第一歩です(苦笑)


特に、2台の異なるエンジン形式のマシンを持ち、比べられるシチュエーションに立つと、余計にそれを痛感させられます

自分が所有する2008年式の4バルブなYZF-R1号ですが・・・
そのエンジンは、9年前でも、すでに優秀すぎる出来栄えで・・・まるでモーターのようにジェントルに加速します
パワーはめちゃ×2出ているけれど、悪魔の加速はするけれど・・・
ハッキリ言って・・・高揚感というか面白みはゼロに近いです

でも優等生なR1号と、粗削りなドカ996号を比べれば・・・
R1号は圧倒的に乗り易く、圧倒的に速いだろうし、その圧倒的な速さを感じられないイージーささえあります
誰にでもオススメできる、本当に優秀なバイクだと思います
(このマシンにはマップを選べる機能はないので、エンジンの方向性は峠~サーキット仕様なので、退屈感はありません・・・しっかりとした刺激はありますYO)



R1号の性能は全ての数値的な項目で、ドカ996号を越えていると思います

素晴らしい高性能ですが・・・ドカを超える存在とはなりえません
可哀想な話しですが、ナンバー2な存在です

でも自分的には・・・このR1号の直列4気筒で2本出しテール・アップサイレンサーなマシンのデザインは大好きなので、手放す気はありません
デザインは好きなのですが・・・
どこにでもある普通の4気筒エンジンへの興味はゼロですね
・・・WSBでノリックが乗って、頑張っていましたが、ドカ996ほどの伝説はないですし
ノーマル・エンジンでも普通に優秀すぎて、エンジン部分の不満は全くなく、手を入れる箇所が無い
エンジンの特性がピーキーでも無ければ、ドラマチックな加速特性もない
とにかく普通に速いだけ・・・
国産車にありがちな、どこにでもいる優等生すぎて・・・エンジン特性に個性がなく、あまり興味がわかない



逆に、ドゥカティ996号は・・・
ノーマルなエンジンのままでは
めちゃ×2乗りにくいマシンです
どうしてこんなエンジン特性で販売してしまったの????・・・と疑いたくなるくらいに
L型エンジンの調整が出来てなさすぎでしたwww
だから、逆に言うと・・・ノーマルな916系エンジン状態で、普通に乗りこなしている方は・・・自分にとっては尊敬の眼差しです

たぶん、現代の優等生なバイクに乗っている人たちには、発進させる事さえ難しいと思うバイクかもしれません
もし、ノーマルな状態で中古車が売られているのなら・・・916系初心者の方にはオススメできません
カスタムされている方が、逆に乗り易い場合が多いかと思われます

一応、自分の愛機は996ccの排気量があるので、原付NS-1ほどの究極に狭いパワーバンドではありませんが・・・
コンピューターのROMを交換するまでは、下の方の回転数でクラッチをつなぐと・・・普通に失速していましたからネ
国産4気筒のバイクでは考えられない事態でした

ROMを交換して、そのエンジン特性に合わせて、マフラーを作ってもらったおかげで、かなり自分好みのマシンになりました



こうやてダメな部分をカスタムして、恐ろしいほどの変貌を味わえる瞬間が・・・ある意味、不完全なドゥカティ996を、自分好みの100%なマシンにしていく楽しみであったのかもしれません
カスタム大前提でノーマル車を売り出す・・・そのとんでもない90年代のイタリアンな心意気が、昔のドゥカティ社にはありましたネ

ダメだと思う者は去れ・・・

そんなイージーに乗りたいと思う者を簡単には寄せ付けない、孤高の販売方法と、孤高のマシン作りがありましたネ・・・昔のドゥカティ社には
現代の国産4社的な販売のドゥカティ社には全くないですが・・・(苦笑)

ここまで手をかけて、ようやく自分好みと言えるレベルなエンジンになりましたが・・・そこに行き着くまでは、結構難しいエンジン特性でした・・・今でも、(自分好みとは言え)実はなかなか手ごわいマシンです(笑)

愛機なのに・・・手ごわい
実は今でも、国産4気筒マシンのようにフレンドリー・・・とは正直言えませんYO

フレンドリーというより・・・自分が操作しているのに・・・何故かライバル的な感じです
全く気が抜けませんwww



カッコ良く言うと・・・まるで“湾岸ミッドナイト”の悪魔のZ・・・みたいです
絶対に乗り手にこびる事がない・・・両刃の刃・・・なマシン

でも、好敵手(ライバル)がいてこそ、バイク乗りは、走りを楽しめるモノ
その走りが楽しめるライバルが・・・自分自身が乗る愛機であるのも、異常ですが・・・

気が抜けない・・・というのも異常ですよネ

916~996系までのLツインエンジンは、そのエンジンのパワー特性はフラットではなく、なかなか個性的で・・・オモシロすぎですYO

現代の4気筒リッターバイクのように、まるでオートマチックな走りと比べたら・・・

ドカは、リッタークラスの排気量があるのに・・・ピーキーなエンジンとの会話が、常に必要です

これこそがクルマとは決定的に違う、バイクならではの楽しみ・・・だったはずなのですが・・・
気が付けば、最近では、それは二の次になっている感じさえしますネ

よくよく考えれば・・・ちゃんと走ってくれれば、そんな面倒な対話なんて必要ないですからネ
そんな余分な作業は消えて行って当然
知らない内に、コンピューターが内部で処理してくれている・・・それが現代のクールなマシンですよネ

でも、紅のドカのように古い世代の人には、そのバイクとの会話が楽しい・・・と思える人もいる
会話が成立してこそ、上手く走らせる事が出来る
かなり面倒くさい話しですよネ

ある意味・・・バイクとライダーのシンクロ率が高くなければ、上手く走らせる事ができません

紅のドカ、それほどシンクロ率が高くないので、未だに上手く乗りこなせていませんです(失笑)
いつまで経っても、一方的な片思い状態です

エンジンとの会話が中途半端でも?
アクセルを回せば、エンジンはちゃんと応えてくれます
その回した時の暴力的なLツインのエンジン音が・・・4気筒のように調教されすぎてなくて最高にイイんですよネ
ここでハーレーを例えで出すのも何ですが・・・
ツインエンジンは、その鼓動と音が最高にイイんです
バイク乗りのハートを熱くさせてくれます

90年代の荒々しい作りのドゥカティは・・・調教されすぎていない・・・他の誰にも懐かない・・・気分次第の野生のサラブレッドに乗っているような気分ですネ

調教と訓練を繰り返してきた、牧場生まれのサラブレッドたちが走る・・・競馬レース的なパワーとスピードを争う場では、走りも乱暴で、乗りにくく、自分レベルの片思いな走りでは、最近のマシンにはとても勝てません・・・ですが

調教されすぎていない野生のマシンを扱い、それを乗りこなそうとする楽しみは・・・パワーやスピードだけでは測れない、別次元の面白さがあるように思えます

ココまで来ると・・・お金が無くて新車が買えない人の、悲しい負け犬の遠吠えチックになっていますネ・・・(笑)

でも、絶版車に乗り続ける人たちは、上記の事を少なからず感じていると思います

ジェントルではく、異端児的で、偏屈なエンジンを好きになればなるほど・・・その別次元の楽しさの意味が分かると思います


もう10年以上の付き合いなのに、未だに乗りこなせている気がしない・・・完全に片思いな!?ドゥカティ996

近づけば遠ざかる、そのマシンの走りに・・・ただただ憧れつづけて、ただただその後ろ姿を追いかけ続けているだけなのかもしれませんネ



こんな偏屈なバイク乗りが生まれてしまうまでには・・・軽く両手の指の数以上ほどの年月を、バイクで乗り続けないと、たどり着けない、オカシナ心境です

バイクに乗り始めて数年では、なかなか分からない心境でしょうし・・・
このような事を書いている自分でさえも、限定解除をして最初の大型バイクに乗る時には、上記のような事は全く思いもしませんでした
少しでも高性能で速いバイクに乗りたい・・・こんな事を普通に思ってましたYO

自分のように?偏屈なバイク乗りに突然変異をせずに、すくすくと正統路線で育っていった方にとっては・・・
何十年もバイクに乗っているけど、そんな偏屈なエンジンのバイクには乗りたくもない・・・と言われる方も多くおられるでしょう

紅のドカのように、簡単には乗りこなせないマシンを愛する?ちょっと変ったバイク乗りは・・・突然変異型ですからネ
絶滅危惧種なバイク乗りです

バイク乗りの中にも、こんな珍しい偏屈な人もいるんだナ~~~~
・・・という優しい目で、今後も見守ってあげてくださいまし

・・・と言ったところで、3回にも及んだ、偏屈な人が語るバイクのエンジン特性の話しはオシマイです
(996号のエンジン特性についてあまり話してなかったような気がするけど・・・)
かなりメンドクサイ話しが多かったと思います
最後まで付き合ってくれてありがとうです

少しでも共感してくれる方がおられる事を心からお祈りしています

そして・・・デスモドロミックLツイン・エンジンに先鋭的な916デザインを与えてくれた・・・
故タンブリーニ氏に心から感謝します

NO DUCATI996!
NO LIFE!!

NS-1とRSターボを語る~♪

自分が最初に乗ったバイクは・・・ホンダのミッション原付バイクNS-1です

50ccエンジンなので、とんでもなくピーキーで、使える回転数はごくわずかしかなく・・・

ハッキリ言って・・・直線のゼロヨンダッシュでは・・・あの頃のイケイケだった2stスクーターである、ホンダDIO SP&SRの方が速かったかもしれません
それくらいに、パワーバンドがわずかしかなく
ギアチェンジでパワーバンドを外すと、一気に失速~~~

スタート・ダッシュ加速競争では・・・クラッチのつなぎの遅さがロスになり、そのままスクーターの遠心クラッチの加速との差につながってしまう・・・
悲しい現実でした(涙)

信号で止まるたびに1速から5速まで、ギアを毎回上げていかないと、まともに走れない
本当に“せわしない”スポーツバイクでした(笑)

でも、それが楽しかった

初めて乗ったバイクが・・・50ccと言えども・・・ミッションのバイクであった事は、今でもバイク乗りとしての誇りです

そして、そんな常にあわただしく5速までギアを使うNS-1で、福島県から愛知県まで600kmの下道を走って帰ってきた、帰省ツーリングは・・・

今、考えると、あの時しか出来ない・・・超無謀なツーリングだったと思います

今、良好な状態のNS-1を渡されて、福島県まで走って行っても良いよ~
・・・と言われても、たぶん愛知県の県境くらいで気持ちが折れそうです(笑)

そうそう、あの時、ヨッシー殿のアパートに泊めてもらったご恩は、今でも忘れていませんですYO

今でこそリッターバイクなので、普段走りは1速から3速くらいまでしか、ギアは使わないですからネ
50ccミッション・バイクの、常にフル5速のギアUP・ダウン・・・恐るべしです

そうそう、自分のNS-1は点火タイミングのCDI&リミッター解除と、チャンバーを変更していましたので、たぶん時速100kmくらいまで気合いだけで出せていたかもしれませんです

そんなスピードで警察に捕まったら・・・
驚異の70kmオーバーで一発退場OUTでしたネ
・・・コワイこわい
怖いモノ知らずな若者は・・・本当にコワイです

・・・そのような事を書きつつも・・・早朝の一般道で、時速200km付近まで出してしまう、おバカな紅のドカは、あの頃と大して変わっていないのかもしれませんネ
(イイ歳した大人が、アホです・・・こいつ)

そして、初めて所有したクルマは・・・すでに10年落ちくらいだった
4気筒ゆえにGT-Rの名が付けられなかった・・・と呼ばれる
R30 スカイランRSターボです

このスカイラインRSターボに搭載されていた

エンジンヘッドが、GT-Rと同じ走りのREDに塗装されていたFJ20エンジンが・・・

とんでもなくピーキーで、凶暴なエンジンでした

21世紀のクルマには、絶対にあってはならない・・・危険すぎるエンジンだったと思います

昔のバイクやクルマには、トルクの谷間なる・・・
アクセルを回してもパワーが出ない、不思議なエンジン回転域がありました

このスカイラインRSターボは、そのトルクの谷間が半端なかった

半端ないトルクの谷間を過ぎた後は・・・
まさに昇竜が如きの、怒涛のパワーバンドで~~

10年落ちのクルマであるRSターボでも、ゼロヨンはめっちゃ速かった!!
これは意外でした

たぶん、この危険すぎるスカイランRSターボ以降のエンジンは、全域に渡って、トルクを与えられており、乗りやすかったのだと思います

乗り易かったのだけど、全域でトルクフルになった代わりに、瞬間的な怒涛のトルクがなくなった

普段走りでは乗りにくかった、とんがったエンジン特性のスカイラインRSターボが、瞬間的なパワーとトルクを必要とするゼロヨンでは、見事にマッチしてくれた

そもそもエンジン回転数にリミッターが無かったのも驚きでしたYO
タコメーターのレッドゾーンの向こう側である、デッドゾーンに一度だけ針を入れた事があります(笑)

でも、峠等では、トルクの谷間が凄すぎて、全然ダメでした

あの頃の怒涛のトルクを味わうと・・・現代の調教され過ぎたエンジンは・・・味気ない気もしますが
BUT、危険な感じも無く、普通に誰でも速く走れるエンジン特性は
牙を抜かれたサラブレッドというところでしょうか???

R30スカイラインターボRSを手放して数年後に、同じ排気量である2000ccのスカイラインR32ターボを所有して、フル加速した時に・・・
ジェントルに速かったのには驚いた
でも、ジェントルすぎて・・・

面白くなかった

それゆえにクルマのチューニングには進めなかった
RSターボの怒涛のトルクを味わえない空虚さが・・・4輪での走りへの熱を冷まさせた

最初に乗ったNS-1というマシンのエンジンが、とんでもなくピーキーだったから、その狂ったエンジン特性が、自分の中の基準になってしまったのかもしれません

そして、もともと偏屈な人なので????そんな癖がありまくりな個性的なエンジンが大好きな・・・変人の道を歩んで行く事になったのでしょう

逆に、癖もなく、誰が乗っても普通に速いだけのエンジン特性は・・・
あまり興味を抱けなくなってしまった・・・本当に残念な人になってしまった訳です
そのようなエンジン特性のマシンは、自分の中では、ただの移動手段のためのマシン的な位置づけとなってしまいました

ある意味、変態の領域に突入してしまった訳です

これは厄介だ~~~

こうやって、変態的な味付けのエンジン特性の虜になってしまた紅のドカが行き着く先は・・・果たして???
ナニなのか???

答えは次回に持ち越しです
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

たまにはバイクとエンジンを語ってみようか~

最新式のバイク・・・
喉から手が50本くらい出てしまいそうなくらいに、究極的に欲しいバイクは、運が良い?事に現在はありませんが・・・

もし、お金があるのなら・・・ドゥカティの世界限定500台の1299スーパーレッジェーラなんかに乗ってみたい&所有してみたいですよネ~~~
(マフラーがボトムから、WSB仕様の2本左右出しになって・・・カッコ良さが倍増でする)



(残念な事にすでに売り切れですYO)
売り切れなら・・・仕方なしか~

それなら、ドカのフラッグシップのパニガーレRがイイかな~~~



でも、ドカのフラッグシップとしては、今年のモデルが・・・
最後のL型ツインエンジンなスーパーバイクとなりそうです
プレミアになりそな気配・・・

次期モデルは・・・V4型エンジンらしいですからネ

確かに新しいモデルのエンジンは、何でもかんでも良いでしょう
悪い訳がない
なぜなら・・・最新型なのだから~~~♪

前モデルの悪い部分を限りなくゼロに近づけ、さらに進化して乗り易く、それでいてパワーも出で、しかも速い!!!
そもそも全てのパーツが・・・愛機のように長年走らせてきた使い古しではなく・・・
オール新品なので、マシンの走りの良さが当たり前に際立ちますよネ

カタログ的なスペックで言えば・・・
自分の愛機1999年式の紅のドカ996号なんて・・・最新式の200馬力オーバーなドカなマシンとは、とても肩を並べられないですYO
もう笑うしかないですYO

ミラーにその姿が映った瞬間に、すぐさま道を譲ってしまいまする~~~

でも、いくらレースで勝利するためとは言え・・・かなり前から分かっていた事ですが
ドゥカティ車のスーパーバイクのアイデンティティーとも言える・・・L型ツインエンジンを捨てるのは・・・悲しいです
(フラッグシップのマシンから移行するだけで、いきなり全モデルのエンジン変更はないかと思いますが・・・)

ドカ・・・と言えば、やはりLツインでしょ~~~

でも、L型ツインエンジンを捨てて、V4エンジンに移行する・・・そんな事は世界最高峰のバイクレースである、モトGPにドカが参戦した時から分かってました

L型ツインエンジンでは、国産4気筒勢には勝てない
だからドゥカティは勝つためにV4エンジンで、モトGPにチャレンジし続けて、結果を出してきた

かなり前に、超限定生産でデスモセディチなるV4エンジンのドカを出しましたが・・・
今回は量産型のフラッグシップであるスーパーバイクがV4エンジンになる・・・らしい

・・・ついにフラッグシップマシンのドカが、L型ツインエンジンを捨てる日が来る・・・

昔ながらのL型ツインなドカファンにとっては、悲しい知らせですが・・・

ここ数年のドカファンにとっては、パワーと速さがバイクの走りの全てと言うなら、当然の結果・・・V4で何が悪い~~~♪
・・・と言い切られてしまうでしょうネ

でも、ドカがL型ツインでのフラッグシップマシンの生産を辞める・・・と聞くと
ニッサンのスカイラインGT-Rが、直列6気筒エンジンを捨てた時と同じような、悲しみを感じずにはいられません

そうそう、トヨタのFT86がスバルの水平対向4気筒エンジンを載せた時にも同じような悲しみを感じましたネ

過去のコダワリを捨てた、V型6気筒のニッサンGT-R、水平対向4気筒のFT86も・・・良く売れてます
商業的にはコダワリを捨てて、良い結果だったかもしれませんが・・・

過去の栄光を知っている者にとっては・・・
なんか寂しい気がするのですヨ

まぁ、どれだけ頑張っても、それら新しいマシンを購入するお金もない人だから、負け犬の遠吠え的な意見みたいな感じになりますが・・・

そのマシンを伝説的にさせてきた、一番の功労者とも言うべきパーツは・・・そのマシンを力強く走らせてきた、心臓部分とも言うべき・・・特徴のあるエンジンだと思うのです

デスモドロミックL型ツインエンジン
RB26エンジン
AE86エンジン

全ては・・・名機と呼ばれるエンジンです

見ているだけでも美しいスタイルの・・・コダワリのエンジンあっての・・・伝説的なマシンだとも思うのです

過去の栄光にすがり過ぎ・・・と言われればそれまでですが(汗)

その伝統のスタイルのエンジンを載せないで・・・その名だけを継いで、後継者のように語るなんて・・・
イソップ物語に出てくる・・・虎の威を借る狐・・・のように思えてしまうのは、脳みそがノスタルジーな紅のドカだけなのでしょうか???

どうしても、どこか空虚なモノを感じずにはいられないのです

とっても失礼な言い方ですが・・・魂のない・・・・とってもキレイな空き箱的に感じるのです

でも、そもそも魂というモノ自体が、幻想的なモノで、人間の身体の中の細胞器官には存在しないモノ
そんな目には見えないモノが、アル、ナイ、と言われても、現実主義な方には困りますよネ~~~

走りの魂がない・・・と言って思い出すのは・・・コレぐらいか???
箱根駅伝とかで見られる光景ですが・・・
スタート地点からつないできたタスキが、とある中継地点で、次の選手につながらないまま走り出す・・・タイムアップ・スタートのような感じなのでしょうか

同じようなタスキを持って、スタート・アップの選手は走りだすのですが・・・それはスタート地点からつないできたモノではないタスキ
タスキの重さが・・・違うんですよネ
眼には見えない“重さ”が違う

エンジンの形式も、このような感じで、機能的には前モデルより素晴らしい走りを生み出しますが・・・
何か大きなモノを忘れて走っているような感じがしてなりません
もちろん、そんな“重さ”は性能やスペックやタイム等の数字には表れないモノです
ただのコダワリです

だから、リアルに新しいエンジンは、過去のエンジンなんて、語るにも及ばない程の圧倒的なパワーと、ド太いトルクで、恐ろしくイージーに走れるのですよネ♪
ある意味、羨ましい~~~感じさえします
そのイージーで速い走りが・・・

それこそ、そんな古いエンジンにいつまでもこだわっていると、いつまで経っても、後ろにさえついて来れないYO~
お先にサヨウナラ~~~

いつまでも絶版車にこだわっている事のリアルは、こんな感じになってしまうのでしょうネ

新しいマシンは、古いマシンをいろんな意味で追い越すために、次々と生まれて来るのだから、こればっかりは仕方が無い事です

携帯電話やスマホと一緒ですよ
いつまでも古いモノを使っていると・・・
笑われてしまいます

でも、バイクやクルマの絶版車には、携帯電話やスマホとは違う・・・ナニかがある

次回・・・そのナニかに迫れれば、迫ってみたいと思っています
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ
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