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ルーフテント 物色編 その1

いつまでも・・・気持ちだけは現役ソロ?キャンパーな紅のドカです

早くバイクで・・・ソロツーリング&ソロキャンプで、ウィスキーをロックで飲みながら、テントの前でたき火をしつつ、星空を眺めながら~ギターを弾き???
ボーカロイドの曲をiPodで聴きつつ???夜をキャンプで過ごしたい~~~
・・・・訳が分かりません(汗)

さてさて、大学生時代にバイクで周った(貧乏)北海道ツーリングにて、キャンプ経験だけは、たくさん積んできたので・・・いろいろな想定外の試練?いや貴重な経験も多かったので・・・普段の生活では大して役に立たないキャンプ知識だけは、わりと豊富な方だと思います

そんなヘッポコ?キャンパー紅のドカが・・・ネット上で紹介されている、ルーフテント(市販品)を勝手な意見だけで、妄想を膨らましつつ?物色していく~~~
・・・のが、今回のブログのメインです

ルーフテント

クルマの屋根の上に設置するテントの事ですが・・・

ルーフテントには大きく分けて・・・5種類のテント形態があります
今回は3回のブログに分けて・・・5種類のルーフテントを紹介していきますです


まず、1つ目は・・・タワー型



コレは見た目に、超カッコイイですし、クールです!!!

以前のブログでも紹介しましたが・・・
普段はこんな感じで、薄っぺらいルーフの荷物のようなモノが・・・



そのまま屋根が真っすぐ上にあがって・・・

長方形の巨大なお弁当箱のようなテントに大変身します♪



その寸法は・・・2.1m×1.3m×0.9mになります

まぁまぁの広さです

長さ2.1mは良いですが・・・
幅が1.3mというのは・・・
大人♂が2人横になると・・・ギリギリいっぱいな広さです・・・肩幅の広い男性同士だと、思わず肩と肩がくっついてしまうかもですネ~~

でも・・・この幅は何ともならない所もあるみたいです・・・
ルーフテントの市販品として、軽車両にも搭載できる寸法みたいなので・・・
どうしても、この横幅サイズになってしまうみたいです

そもそも・・・軽車両の天井部分の幅に合わせているのがネックですネ
普通車用に、もっと横幅が広いと、楽々とテントの中で寝れるのですがネ~~

売る側から考えたら・・・1つの製品で、いろんな車両をカバー出来る大きさが無難なんでしょうが・・・

それゆえに!?ここで寝るのは・・・大人1名と子供1名・・・と言った所でしょうか???

でも、タワー型は完全に立方体なので、天井がしっかりとしたFRPのカバーで覆われるので、雨の時には、良いかもですネ・・・

でも、雨って・・・100%真っすぐ垂直に降らないのが現実で・・・

晴天なら、なんら問題はないと思われます
(見た目も超カッコイイし!!!)
ですが・・・疑問符が付く所が1点あります・・・それは次の章で紹介しますネ♪

ちなみにお値段は・・・20万円から~~~

・・・高いッ!!

年に数回ぐらいしか使わないのに・・・20万円か~~~
キャンピングカーを購入する事を思えば、激安い話しですが・・・
庶民派な紅のドカさんの財布事情だと・・・20万円は、ちょいキツイです(涙)

でも、宿泊地に到着して、ものの1分たらずで、設営が完了してしまう手軽さは・・・見逃せませんです

しかも、この箱の中にマットや、お布団&枕を入れたままでも、タワーを下げて、蓋が出来てしまうお手軽さは、とても好感が持てます

紅のドカ的には・・・20万円という値段がネックですが、お手軽さと、見た目の良さは、これが一番だと思います
ちなみに、安い20万円のタワー型は側面のハンドルをクルクルと回して屋根を上げるらしですが・・・
高い30~40万円のモノは・・・油圧?ガス?ダンパー使用で、蓋のロックを外せば勝手にタワー型ルーフテントになってくれるらしいです
超素晴らしい~~~

あと、車中泊は隣とのクルマの間隔が狭い駐車場に停めねばならぬ時もあります
その時に、ルーフテントから降りたり、登ったたりする時に・・・テントからの出口が側面だけだと・・・階段の上り降りに大変気を使いますが・・・

値段の高いモノは出入り口が横だけではなく、後ろからも出入りできるらしいので・・・
隣とのクルマの間隔が狭い所でも気にせず、停めれて良いかと思います

・・・でも後ろから出入り出来るタイプのルーフテントは、値段の高さと、使用頻度を考えた場合・・・その費用対効果を考えると・・・ちょっと値段が高すぎて?現実味がありませんネ
庶民派サラリーマン紅のドカ的な費用対効果を考えると・・・やはり20万円の横出入りタイプなのか?
それでも20万円も払うのなら・・・普通に宿泊ホテルを探した方が良いかもですネ~~
ぐっすり眠れるし、お風呂もあるし、トイレもあるからネ~~~
(それを言ったら終わりですYO)



さてさて、次なる2つ目のルーフテントは・・・

シェル型です



このタイプは・・・たまに見かけませんか?

昔、マツダのボンゴ・フレンディーなるクルマに、標準装備で付けていたアレです
かつて、そのルーフテント付きのボンゴフレンディーで1泊した事がありますが・・・
そのボンゴは、クルマの天井がスライド式になっていて・・・室内からルーフ部分のテントに移動する・・・とってもお手軽キャンピングカー仕様でした

自分はルーフ部分のテントに泊まらせてもらったのですが・・・
早朝、トイレに行くのに、下の室内に降りてから外に出ないといけない・・・その行為が、下で寝ている人を起こしてしまう結果になるので、ちょっと迷惑をかけてしまって申し訳ないナ~~と感じました

過去の話しは置いておいて・・・
シェル型は・・・
屋根が扇状に上がって、三角形のテントになるタイプです

2.1×1.3×1.0
・・・・と少しだけ天井が高いです

でも幅はほとんど変わりがありません

このタイプも閉じると・・・



こんな感じで、とても見た目がカッコイイ!!!

もちろん開け閉めも簡単です



ただ、難点があるとしたら・・・

タワー型もシェル型も65kg~~からの重さで・・・結構重たいです
だから、取り外しが大変かと思います

一度装着したら・・・クルマの買い替えまで永遠に装着状態・・・になりそうですネ
頑張れば男性2人いれば、取り外しも出来るそうですが・・・クルマの天井からの取り外し&取り付けは、足場が悪く、とても面倒なので・・・便宜上、取り外し可になっていますが・・・
一度、取り付けたら永遠モノになるでしょう

・・・ということは、永遠にクルマの天井は掃除できない~~
まぁ、見えないからイイか~~
見た目もそんなに悪くないから、良いでしょう♪

それより問題なのは・・・
タワー型でも触れようとして、触れずに通り過ぎましたが・・・

雨の時です

たぶん、2~3回の雨なら、難なく切り抜けれるでしょう

でも・・・1ヶ月以上キャンプ生活をした経験がある方なら、ピンと来ると思いますが・・・

この2種類のタイプのルーフテント・・・ターフが無いんです

そう、外と中を隔てるモノが・・・1枚の雨に強い布だけ

コレ・・・結構コワイですよネ

雨に強い布・・・と言っても、永遠に防水効果がある訳ではありませんし
車中泊・・・という事を考えると、次の日になれば移動が必ず待っています
雨の朝を迎えた場合・・・乾かすことも出来ないまま・・・そのまま天井を閉じて、たたんでしまう訳ですよネ

たぶん、次に使う時は・・・中身が濡れている可能性・・・大ですよネ

これは、雨の日にキャンプをして、濡れたままのテントをそのまま拭き取りもせずに、急いで朝に撤収して、またその日の夕方に濡れたままのテントを広げた時の悲惨な感じ・・・
これは経験した事がある者にしか分からない・・・ベタベタだけど、ここで今夜は寝るのか~マジで!?・・・という恐怖です(笑)

でも雨が降っていても、ターフが外側にあって、内側のインナーテントの濡れてしまった部分をタオルで拭き拭きしながら、なるべくドライな状態にして、先にキレイにたたんでから、外の濡れたターフを撤収する
そんな普通のテントのタイプなら・・・またその日の夕方にテントを張っても・・・
ターフは濡れていても、室内のインナーは濡れていないので、快適性が段違いです

上記2つのルーフテントは、ターフが無いので・・・雨が降っている時に撤収すると・・・後が怖いですネ

そんな苦労も・・・とある荒業?でクリアできるのですが・・・それはまたの機会にご紹介です

かなり話しが長くなってきたので、今回はここら辺で一旦終了です

どうですか?あなたのクルマでも、ルーフテントは簡単に取り付けれますYO
お金に余裕のある方は・・・タワー型&シェル型も良しかと思われます

でも、紅のドカのように、あまり余裕の無い方は・・・
次回ブログのルーフテント紹介をご覧くださいまし
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ
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