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車中泊でもちょい進化?

初めに言っておきます
車中泊はダメですヨ~~

さてさて、最初の建前は横に置いておいて

今回も予定通りに車中泊です

ウチのクルマのヴァンガード 君



3列目と2列目のシートが倒れて、ほぼほぼフラットに近い状態になります

身長175の自分が普通に寝れるくらいの~~
ロードレーサー1台が前後輪外さずに載せれるくらいの広さは確保できます

スペースはあるのですが~~
床が、100%フラットという訳ではなく
2列目シートと3列目シートの間にちょっとした穴ボコや、小さな段差が生じています

1~2時間なら気にもならない事ですが~~

車中泊で長時間寝ると・・・穴ボコは埋めれば済みますが~~
わずかな段差は・・・地味に快眠を邪魔します

本当に地味な事なので、今までは気にしないようにしてきたのですが~~

今回は、その地味に邪魔する小さな段差を、解消してみようと思います

具材は前々回から使い始めた~~
クルマに載せる時に邪魔にならないサイズに切断したコンパネ4枚の下に
会社から頂戴してきた長さ30~40cmくらい・厚み5cmくらいの角材を段差解消で置いてみます

もちろん敷いたコンパネの端っこに乗って、ひっくり返ってしまうような天秤にならないように~~
4枚のコンパネを、上手く重ね合わせつつ、角材を下に配置してみます



ど水平!!・・・とまではイキませんが
かなり段差が、解消されて、良い感じです
夜が楽しみです

そして、コンパネの上に、100円均一な薄いアルミシートを敷いて

その上にキャンプ用の銀マットを敷いて、普段使い用の床作製終了です



寝る時は、ここからさらに寝心地を求めて~~

アマゾンで購入した!?
秘密兵器の登場です

ちなみに、銀マットの右横にある、オレンジマットは娘のモノで、それは緊急事態用にとりあえず持って来ただけで、使う予定はないです

寝心地を求めた!?アマゾン 新兵器・・・お楽しみに♪

ではでは(=゚ω゚)ノ
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Z会で乗鞍アッタク 2018 その25

さてさて、乗鞍ヒルクライム アタックも10km地点を超え・・・
これから地獄の後半戦です



前日&前々日を思い返すと・・・
まるで嘘のように天気が良いので!?
たまに、ちらほらと・・・はるか彼方の高みにある・・・ゴール地点が見えてしまい
ちょっとだけ、気持ちが萎える瞬間があります



そんな時は・・・思考回路を現実逃避で・・・ツライ&大変そう~というマイナスな感情を思い浮かべないようにします
苦しい感情を一時的にでも、頭の隅に追いやり、気持ちを切り返させてくれるのに、とても役立つのが・・・

これまたZ会ズイフト♪

Z会ズイフトのヴァーチャル世界と、リアルな世界の違いを、こと細かく考えていると・・・結構、ツライという感情も半分以下になります
特に・・・10km地点過ぎから現れる
情け容赦ない、激坂には効果的です(笑)



キツく回り込んだコーナー等で、リアル世界とZ会ズイフトのヴァーチャル・ライドの違いを考えたりします・・・

リアルな世界の走りでは・・・キツく回り込んだコーナーは、イン側とアウト側のコーナーで傾斜が鬼のように違うので、それを自分で選べます

イン側を走れば・・・アリエナイくらいのキツイ勾配で泣きたくなります・・・でも走行距離はかなり短縮されます

でも、それとは逆にアウト側を走れば、傾斜はイン側よりも何倍も緩く、楽にクリアできます
そのぶん、走行距離は異様に長くなります

リアル世界のレースでは、反対車線まで道路が使えるので、コーナーのコース取りが無限に近いくらいの数があります



でも、Z会ズイフトは、コースのイン側アウト側を選べないので、1本道のコースになってしまいますが・・・

リアルな世界は当たり前の事ですが・・・自由度が高くて、コースを自由に選べて、その選んだコース上に他の選手がいたりもする

そんな複合的なレース展開は、残念ながら、Z会ズイフトには無いですネ

そんな厳しいキツいコーナーが連続する10km過ぎのコース・・・
当然ながら・・・やはり、ペースが落ちます



でも、この時点で・・・このままのペースで走れたら・・・

もしかして・・・夢の1時間30分切りのタイムが実現するかも!?

・・・という、変な希望が持てる中間タイムを、実は密かに叩き出していました

これは、もしや!?
Z会ズイフトのトレーニングのおかげ!?

でも、ここからキツくなるからナ~~
どうなるかまだまだ分からない・・・気が抜けない
しかも、いつ自分のスタミナが尽きるかも分からない
まだまだ中盤過ぎだから・・・ネ



でも、そんな希望が持てる走行タイムが・・・実は、そのまましばらく続き・・・

走行距離15.34km地点で・・・
走行タイムは・・・

1時間04分45秒
(心拍数174)

マジで!?

あと4.7kmを25分ジャストで走れば・・・
夢の扉の向こう側に行けるのか???

単純計算・・・1kmを5分で走れば・・・

イケる!!!

毎年、毎年、坂道を転がり落ちるように!?グイグイとタイムが下がっていき

ここ最近では1時間40分以内で走り終えるのが、目標となっていた、とても残念な自分に・・・

1時間30分を切れるチャンスを、再び与えられた気分であった

EDになった人が、バ@アグラで、再び若かりし頃の勢いに戻った~~
そんな喜びに近いモノを感じていた
紅のドカ・・・ヤバいです



全てはZ会ズイフトのトレーニングのおかげなのか!???
全く、凄いぜ!ズイフトさん

でも、悲しい事に・・・紅のドカのスタミナは・・・実は限界に近い付近にあった

ラスト5kmから、ヒルクライムのペースを上げれるほどの余力は残っていなく・・・

例えるのなら・・・1kmを5分50秒で走ってしまうペースになっていた

これでは計算通りに・・・夢の30分は切れない~~~
さすがに、頂上付近までくると、ゴールが遠くに見えてきて、そこまでだいだい何分で走れるか・・・
いや、夢の目標である30分で到着できないのが・・・目測で分かって来る

悔しい事だが・・・
無理なモノは無理・・・だよナ

早めに気持ちを切り替えて・・・
ベストタイム更新を狙おう!!



2011年・・・今から7年前に叩き出した1時間32分41秒の、記録更新にターゲットを切り返る

ラスト2kmくらい・・・残雪がわずかに残る付近から、気持ちだけペースを上げる
例年なら、ここからペースを上げる事は不可能だ
すでにスタミナもなく・・・フラフラ状態であるから



でも、Z会ズイフトで相当苦しいデットヒートのレースで、何度もラスト2kmからの、さらなるラストスパートをかけてきた
・・・その自信と経験が、自分の疲れきった身体にムチをふるってくれます

もう残り2kmしかないんだ!
走りきって、体力を使い切って、悔いを残さないように走るんだ!!!

そう、今まで自分は、最初の頃のMTBで乗鞍ヒルクライムの挑戦を除いて・・・
ゴール地点で倒れそうになるくらいまで、自分自身を追いこんだ事はなかった

でも、Z会ズイフトのレースは、ご自宅の中でのレースなので、(数回しかないですが)ゴール直後にペダルさえ回せないくらいに・・・倒れる寸前まで、ライバルに自分を追い込まされた事があります

ここのゴールでそれをやったら、大迷惑のブーイングですが・・・その直前までなら許される!!!

自分を追い込め~~~!!!



ラスト1km!

ラスト500m!!

区切りの良いところで、ヘタヘタになっている筋肉と心肺機能にムチを入れる!!!

ここまで来るとサイコンの画面なんて見ていられない!
ナニも考えられない・・・頭の中は真っ白状態だ

ベストタイムもクソもあるか~~~

ゴールまで続く、最後の坂に負けない!
ペースを落としたくなる弱い自分に負けない!!

ひたすらペダルを回し続ける・・・孤独な自分自身との闘い



4月からの練習を無駄にしないためにも
悔いが残らないように・・・残る力を振り絞って・・・全力でペダルを回す!!

最後に左に急坂で曲がり込んだ、その先の・・・長野県と岐阜県の県境がゴールです!!

最後の100mをどうやって走ったか、あまり記憶がありませんが・・・
口から臨界点寸前の心臓が飛び出してきそうな勢いで
とにかくガムシャラにペダルを回して・・・



最後の最後の急坂を上り終えて・・・県境のゴールにたどり着いた!!

やった~~~!!!



でも、もう限界~~~
すぐに横に倒れても大丈夫な室内の、ヴァーチャル世界でもないのに!?真面目に追い込んでしまった
マジで倒れそう~~



路肩の歩道に入って、思わず自転車を停めてしまった
こんな事をしていると、真似する選手が増えて、渋滞の元になるから、息を整えてすぐさまコースに戻り、坂を下っていく

気になる走行タイムは・・・

1年前の・・・2017年8月19日の乗鞍ヒルクライム・アタックは・・・

1時間39分34秒・・・だったのに対して

2018年8月26日の乗鞍ヒルクライム・アタックのタイムは・・・

公式タイムは
1時間33分07秒



ちなみに・・・
サイクルコンピューターのタイムは1時間33秒13秒でした・・・
こっちはスタートで早くONにしすぎたのと
ゴールした時は、即座にSTOPできなかった
それゆえに時間差が生じたのだと思います

それゆえに!?公式タイムの1時間33分07秒が正しいです!!
(なんと言ってもタイムが早いですからネ)

1年前よりも、6分27秒もタイムが早くなっています!!!

凄い!!!
これがZ会ズイフトのおかげか~~~



7年前のベスト・タイム
1時間32分41秒に・・・26秒と迫るタイムです

惜しかった~~~

でも、26秒という壁は、自分にとって近いようで・・・遠いです

今回のペースでは、絶対に26秒は短縮できなかったですし
走り終えた時点で、ほとんどスタミナがゼロでした

でも、これが2日前に試走をして、事前にきっちりと決めた、目標とペース配分、心肺機能管理と、ヴァーチャルな世界の走りではなく、リアルな現実世界の走りを体験して、それらに基づいて、しっかり計画を立てていれば・・・

26秒くらいは短縮できそうな気もしました



・・・でも、1人で試走するのと、超大勢の選手たちが真剣に走るレースでの場では
走りの雰囲気と、流れが全然違うので、今回と同じタイムが1人の試走で出せるかは分かりませんが・・・
参考にはなったかと思います

今回は自己ベストを更新できるチャンスだったゆえに・・・残念でした

そして、この歳になって、完全に諦めかけていた

1時間30分を切る!!

・・・という、夢の目標の扉の前に、再び立てたような気がして、心から嬉しいです
こんなチャンスは、この先、老いていく一方の紅のドカにとっては、輪廻転生するまでないだろうと思っていましたから

毎年、毎年、同じコースを走って・・・走るたびに・・・タイムはベストから2分、3分と離されていき・・・
自転車をフルカーボンにした去年でも、1時間40分をギリで切るのが精一杯だった

もうダメかも・・・これからはかつての夢は諦め・・・現実的にも少しずつ引き離されていく
1時間40分のタイムを、普通に切るところを目標にしよう

間違っても、1時間30分を切る!!
・・・なんて、無謀な若者のような言葉は、もう口にしないようにしよう・・・
それが・・・自分の抗えない老い・・・というモノなのだから

そう、自分にこれまでは言い聞かせてきました

でも、それがたった4ヶ月のZ会ズイフトのトレーニングで、突然、7年前の自分の運動能力に戻れたのである
(体重も4ヶ月で5~6kg落ちたYO)

これは、ある意味、凄い事だと思います

年々、歳をとるたびに老化の速度が加速しているのにもかかわらず!!

あの激坂を、自分のピークであった7年前に迫るタイムで走れてしまったのだから
ED薬のバ@アグラもビックリな回復ぶりです

全ては・・・ヴァーチャル世界でトレーニングを重ねられる・・・Z会ズイフトのおかげだと思います

感謝 \(^o^)/



でも実は・・・もしかすると・・・Z会ズイフトのおかげで!?
今回のレースで、突然、1時間30分を切ってしまうのでは!?

・・・という甘い夢も(密かに)見ていたのの恥ずかしながら事実ですが・・・
(恥ずかしい奴)

それは来年の夢にとって置くことにしますネ((笑))

紅のドカが・・・約4ヶ月に渡って、実験してきた
Z会ズイフトにて、ヴァーチャル世界でのトレーニングで、人間は進化できるのか!?

その結論は・・・信じる者は救われる!!

Z会ズイフトで、人間はまだまだ進化できる!!

このように結論づけて・・・今回の乗鞍ヒルクライム・アタック人体実験は終了したいと思います



最後まで、付き合って、読んでくれてありがとうございました

来年、再び、夏の乗鞍で会いましょうネ
ではでは

Z会で乗鞍アッタク 2018 その24

チャンピオンクラスが午前7時にスタートし始めて・・・・
各クラスの選手たちが10分おきにスタートを重ね

男子Eクラスの・・・
ゼッケン番号5574
紅のドカ996[うさ耳]



7時45分・・・待機場所から・・・
ようやくスタートラインに並びました



真剣にレースに挑む選手の方々は、20kmにも及ぶヒルクライムレースに向けて、少しでも軽量化を施した自転車や装備で、この大会に参加しているのに・・・

自分は・・・こんな恰好です



完全にイッチャってますネwww

でも、この装備の重量増を相殺するために
パンク修理剤や工具が入った緊急時携帯セットを・・・自転車から外しました



これで、レース中にパンクでもしたら・・・
オシマイです
そのまま棄権

でも、他の選手のマシンもよくよく見てみると、パンク修理セットや工具を取り外して、当たり前のように軽量化している感じ

だったら・・・やっぱり・・・その危険な熊さんと、二刀流刀は・・・よぶ・・・ん

それを言ったらおしめぇ~YO

これが紅のドカの“粋”ってもんYO

そんな無粋な事を言う奴は、け~ってくれ
 
おい、塩、持って来い

・・・そんな感じで、後ろの事は気にせずに~~



午前7時50分スタートです

久しぶりに扱うサイクル・コンピューターを慌ててスタートON
ちょっと早めにONにしてしまった感じですが・・・きっと数秒の事でしょう

いつもは愛知県サイクリング協会での100人くらいの大会にしか出ていないので・・・
通行止め規制もないので・・・

この、とてつもない選手の数(8700人参加)と、道幅いっぱいまで走れる、異様なまでのコース幅の広さに、圧倒されテンションが上がってしまい

ふと、サイコン(サイクルコンピューター)の心拍数の数値を見てみたら
185までイッテいた

ゲゲゲゲゲゲ!!!

自分の年齢の最大心拍数は175と言われています

10もオーバーしているではないか~~

心臓が破裂する~~~


・・・というか、スタートからいきなりMAX185はアリエナイ

早くペースを落として、自分の本来の心拍数・・・実は去年のデータを元に・・・
今回はアベレージ165で、余裕でレースを展開させ、後半のために余力を残して戦おうとしていたのですが・・・

いきなりの誤算!!!

これは、選手の異様なまでの数に圧倒されて、己のペースを見失ってしまった・・・という状況もありますが・・・・

たぶん、PC画面上のZ会スイフトのヴァーチャル世界ではなく、1年ぶりに走る実世界の坂道が、いきなり・・・
沢山の本物の人間たちが自転車を走らせる、本当にリアルな、超巨大なレース大会・・・というシチュエーションの中で・・・

完全に舞い上がってしまい
自分を見失ってしまっていた・・・

これが全てだと思います

(気持ち)少しだけペースを落としても、一旦上がってしまった心拍数は、なかなか180から下にさがりません
しかも、どんどん抜かれるのが嫌だから、ペースもちょっとしか落とせない
・・・これでは、いつまで経っても、心拍数は下がりません


そもそも、いつものZ会ズイフトでは・・・レースの前でも、もちろんワークアウトのトレーニングの時には必ず、最初にウォーミングUPタイムがあって・・・
そこで、心肺機能が突然の深夜の火事のように!?飛び起きないように、UPをして
その後の走りで、ベストが尽くせるように調整していくのですが・・・

この大会みたいに、ウォーミングUPもなく、朝から全く身体を動かさずに・・・いきなりレースがスタート!!!

そしてスタート直後にいきなりハイテンション走りで・・・心臓ビックリ・・・心拍数はMAX越え

こうならないためにも・・・レース前に心拍数を上げておける・・・持ち運びできる、簡易のローラーの必要性を痛感しました
ちゃんとレースを心得ている選手の方たちは・・・実はレース前の早朝からローラーを回して、ひと汗かきつつUPしています

それを横目に・・・プラプラと散歩をしている自分がダメだったのだ~~~

レース前にしっかりと、ウォーミングUPしておけば、こんな限界越えの恐るべき心拍数にはならなかったのに~~~

・・・そんな後悔先に立たずな事を考えつつも、スタートしてからしばらくは、心拍数を抑えるのに必死でした



今さらだけど・・・2日前に試走が出来ていれば・・・もうちょっとリアルな世界の事情が呑み込めて、それを本番である大会の走りで反映できていたかも・・・
・・・と思うと、悔しい雨天気だった金・土曜日の2日間でした

さてさて、2~3kmも走ると、MAX心拍数も落ち着きを見せ始め
ようやく175くらいまで落ちてきました
(それが自分の年齢でのMAX心拍数)

それでも、普段のZ会ズイフトでは、ここまで心拍数を上げることはないので
かなりのハイ心拍数アベレージになっています
こんな高い心拍数で大丈夫なのか???
もっと落とした方が良いのだろうけど・・・

これがヴァーチャル世界の坂道とは違う、現実世界の坂道を走るリアルな心拍数なのか???
最後まで、もつのだろうか????
・・・ちゃんと試走できていれば、今の状態が正しいのか、間違っているのか判断できるのに~~~
悔しい~~

そんな不安と悔しさ共に・・・去年は心拍数アベレージ169で走りきれたので・・・
今年は175くらでも大丈夫だろう・・・と去年のデータを元に現在の状況を判断していきます

本当は165で走りたいのですYO
(もっとレベルの高い方は・・・こんなHIGHな心拍数で、ヒルクライムをしていません・・・紅のドカがヘボいだけ)



でも、めちゃ×2沢山の選手が走っていて、抜いても抜いてもキリがない
そして、後ろから迫る早い選手にはガンガンと抜かれる

こんな超密集隊形で自転車を走らせるなんて・・・愛知県サイクリング協会主催の乗鞍大会では、考えられない~~

そして、自分を追い抜いていく選手の中で、この方の背後なら着いて行けるかも!!!
・・・と思った選手の背後にピタリと着いて・・・
先頭を走ってもらい
スリップストリーム状態で、登り坂を引っ張ってもらいます



こんな悪知恵??いやテクニックだけは・・・ズイフトで沢山経験しましたので!?
臆することなく、利用させてもらいます

そして、前を走る選手のペースが落ちて来ると、また違うちょい早い選手を見つけて、坂道を引っ張ってもらう~~~

これが中盤の坂道まで続きました

息は多少あがっていますが・・・たぶん、去年よりも楽に走れている感はあります
ちょっとだけ余裕がありますし
思考回路がしっかりと働いている
何より、毎日、Z会ズイフトで走り続けてきた自信が、ペダルを回し続ける気力になります



そして、毎日やっている、Z会ズイフトでは30kmくらいの数値的なワークアウト&レースの走行距離に慣れているので

この大会はたった20kmしかない・・・
レースと言えども、Z会ズイフトならショートコースの部類だ!!
そこを半分も走ってきたのなら~~~

あとラスト10kmなんて、あのZ会ズイフトのワトピアコースなら・・・どのタイミングでラストスパートをかけようか、ライバルの動きを見始めるくらいの残距離だYO

10km楽勝♪

・・・と気持ちだけは、楽にさせてくれます

普段のリアルな走りでは、イチイチ走行距離を確かめるために、サイコンの画面を見る事は少ないです
どちらかと言うと・・・走り終えた時や、何かの拍子に止まった時にしか、走行距離なんてみないけど

Z会ズイフトは・・・とても見やすい位置に残りの走行距離が表示されているので
意外にデジタルな数値の感覚が頭の中に残っていて!?

いつもの30kmコースの残距離から考えれば・・・残り10kmなんて~~~
あとちょっとじゃん♪

・・・と気持ちを鼓舞してくれます

まぁ、実際の乗鞍の残り10kmは・・・そこから傾斜が厳しくなって、かなりキツクなるのですが・・・

そこら辺を勘違いさせてくれる効果は絶大ですネ((笑))・・・自分だけかもしれませんが

こんな感じで・・・乗鞍ヒルクライム10kmを、いつもよりも余裕をもって???通過していく紅のドカ



だが・・・乗鞍のヒルクライムは・・・10km過ぎてからが・・・地獄の中にあって、さらに地獄が始まる~~
・・・・と言われるコースが待ち構えています

果たして、このあと、バテることなく?
足を地面につけることなく???
最後まで走り切る事ができるでしょうか????

続きはまた明日♪
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

2018.8.26 乗鞍ヒルクライム アッタック!! Z会 その25

人間は室内トレーニングだけで、進化する事が出来るのか???


今回のヒルクライム・レースは、この大きな課題を背負って・・・大会に出場してみました



もちろん、去年の8月の乗鞍大会から・・・大会の当日まで、愛機での実走練習(平地も坂道も)ゼロ!!!

トレーニング内容は・・・4月8日から始めたZ会ズイフトによるヴァーチャル世界を・・・室内に設置したスマート・トレーナー(ローラー)を回して・・・ひたすら走るだけ
(週に6~7回程度で、練習時間はだいたい1時間)



たった、それだけの室内トレーニングで、ヴァーチャル世界のコースを走るだけで、リアルな坂道に対応できるのか???



そう・・・平坦な道なら・・・室内でペダルを回してトレーニングしていれば、リアルな世界でもそれなりに成果は望めそうな気もしますが・・・

それが・・・坂道・・・しかも地獄の上り坂が20kmも延々と続くコースで・・・
トレーニングの成果が出るのか???

これはいささか疑問符しか着きませんよネ
(;´Д`)

だって、斜度0%な平坦な室内で、1cmも前に動いていないのに!?
登り坂のトレーニングですヨ・・・
普通に考えたら、ちょっとオカシイですよネ

ヒルクライムの練習をしたければ、やはり、リアルな坂道を、ど根性でひたすら上り続ける!!!
自分のようなヘタれなレベルでは、それくらいしか思いつきませんですwww

リアルな坂道走行こそが、己を強く磨き上げる!!

でも、自分のように、いろいろな時間の制約があって!?

いや、家の目の前に、すぐさま1時間くらい上り続けれる山道がある方は、玄関から出て、すぐに上り出せば良いでしょうが・・・

たいがいの方は・・・納得できるレベルの山道の入口まで1時間くらいかかる~~~
・・・というシチュエーションの方が多いのでは!?

自分もゴタクニもれず・・・山まで行くのに時間がかかってしまう~~
その往復だけで1~2時間以上かかる派です

そんな地理的な状況下でありながら、愛機でトレーニングできる時間は1時間くらいしか取れない・・・
それでは、山道を走るどころか、山までの往復さえ無理!!!

この矛盾を完全克服してくれるのが・・・

ヴァーチャル世界を走る・・・

Z会ズイフト

パソコンをONにして、服を着替えて、水分を取って、レースか、数あるトレーニングメニューかを選んで、走り出すまでに・・・10分とかかりません

準備を終えて、1度ペダルを回せば・・・
ヴァーチャル世界でありながらも、リアルなレース体験ができるし
ワークアウト・トレーニングなら・・・自分が鍛えたい箇所をしっかり狙って?トレーニングしてくれますし
イベント型ワークアウトなら、たくさんの仲間と一緒に、グループで走りながらトレーニングが出来ます

そして、そのレースと、トレーニングが・・・とにかく面白く、飽きがこない
この考え尽くされた作り込みが、本当に素晴らしい~~



そして、同じ位のレベルな自転車乗りが、何故か自分が走っている近くにいて!?ありえなくらいのデッドヒートを繰り返す・・・そんな仕組みになっている???

ゆえに、燃え上らすにはいられないwww

とにかく、ヴァーチャル世界を楽しく走れる作り込みは、たくさんの中毒患者(自分も含む)を出してしまうのも分かりますwww

BUT!!!

そのヴァーチャル世界での走りが・・・トレーニングが・・・リアルなヒルクライム・レースに対応できるのかどうか???
それは分かりません

所詮、デジタルな数値で作り上げられた仮想空間の坂道を、一生懸命ペダルを回して走ってみても
リアルな坂道には、全く対応できないかもしれない・・・

レースで蓋を開けてみれば、去年の練習不足なタイムと1~2分しか変わらないじゃん♪

そんな結果なら・・・諭吉さんが10人以上旅立ってしまう設備投資は・・・無駄かもしれませんです

そう、今回のアタックは・・・自分が3月末に勢いだけで設備投資をした結果がリアルに問われる・・・

知りたいような・・・でも、知ってしまったら・・・Z会ズイフトのヴァーチャル世界トレーニングに幻滅してしまう
そんな恐れがアル

ジャックナイフな・・・両刃の剣・・・のような事になりかねないのです

あっ・・・・(ー_ー)!!

前フリだけで、こんなにも・・・書き込んでしまった
本題からズレすぎですネ
(/ω\)



明日こそは!?・・・2018 乗鞍ヒルクライム アタック 人体実験 本編です!!!
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

Z会で乗鞍アッタク 2018 その23

乗鞍からの帰りは~~
一発勝負のヒルクライム アタックを終えて~~精根尽き果てていて、クルマの運転はひたすら睡魔との戦い・・・
(´-`).。oO

・・・と思っていたら

意外にも?!
いつものような・・・クルマを止めて少し寝ないと、マジでヤバい~~的な睡魔は、現れなかった

その証拠に、帰りの道中で立ち寄った・・・



この温泉施設で、1時間くらい露天風呂につかった後に~~
30分くらい寝ておこう~~
・・・と、休憩室で横になったのですが~~

目をつぶっていても・・・眠れない

珍しいです

本当に珍しい事です

紅のドカ、のび太君と勝負が出来るくらいの、早寝の達人なのですが~~
今回は眠れなかった

これは・・・いつもなら3日間で、最低2本は乗鞍にヒルクライム アタックをかけているのに
今回は金・土曜日の雨のせいで?!
本日の1本しかヒルクライム アタックをしていないせいなのか????

それとも・・・
車中泊時に、アマゾンで購入したアレを使用したので~
いつもの車中泊よりも、ぐっすりと睡眠が取れたせいなのか???
それは謎ですネ~~

その秘密のグッズは、また後日、公開予定です

さてさて、帰りに立ち寄った、温泉施設・・・
せせらぎの四季

炭酸温泉水みたいで



乗鞍の温泉は真っ白だったのに対して
こちらはオレンジ色な茶色で、とても効能がありそうでした

なかなか良い温泉施設でした

お値段は・・・



700円とちょい強気な入浴料ですが

施設はとてもキレイで、清潔感があり
オススメです

来年も帰りはココに寄ろうかナ~~
・・・と思ってしまうくらいにイイ感じです

もしかすると、炭酸温泉がヒルクライムの疲れを癒してくれたのかな???



そんな感じで、まだ岐阜県なので
頑張って帰ります~~
ではでは(=゚ω゚)ノ

Z会で乗鞍アッタク 2018 その22

レース終わりました
その詳しい内容は、また後で・・・



とりあえず~~
メープルさんで、最後のお昼ご飯です

最後は・・・スタート前から、下に降りてきたら、必ずコレを食べようと~~
・・・と誓って走り出した~~



唐揚げカレー・・・です

めちゃくちゃ美味しいです
ボリュームもあって大満足~~

お腹いっぱいになりすぎて・・・
帰りの運転が眠くなりそう~~

((((;゚Д゚))))))) ひぇ~~

さぁ、気合い入れて~~帰りの準備です
ではでは(=゚ω゚)ノ

Z会で乗鞍アッタク 2018 その21

スタート30分前



恥ずかしい大人がいる~~



仲間がいたー



頑張りましょうネ~~
(=゚ω゚)ノ

Z会で乗鞍アッタク 2018 その20

老いたるこの身であっても・・・人はヴァーチャル空間世界のトレーニングで、どこまで進化できるのか????


21世紀も17年が過ぎ・・・
家庭用ゲーム機にも、普通にヴァーチャル空間世界を体験できる、ハードとVRゴーグルが販売され・・・
そのゴーグルを装着すれば、現実世界とは別世界の仮想空間へとダイブできるようになりました

バァーチャル世界は、いつでも、どこでも、あなたのすぐ傍にあるような時代になってきました


紅のドカが、今年の4月の頭に・・・10人以上の諭吉さんと引き替えに手に入れたモノ・・・
それがZ会ズイフトのバーチャル空間世界を自転車でライドできる・・・スマート・トレーナー



このスマート・トレーナーを手に入れれた事で・・・

紅のドカは・・・完全に引きこもり(室内でしか自転車トレーニングをしない)灼熱の太陽光線で真っ黒に日焼けする・・・・こともなく!?
室内の蛍光灯では全く日焼けしないために色白で、エアコンの冷風の下でしかトレーニングをしていないから、ガチで暑い太陽光線に弱い~
貧弱な自転車野郎に生まれ変わってしまいましたwww

そう、紅のドカは・・・去年の乗鞍ヒルクライム2017以来・・・2017年に新たに購入したロードレーサーである愛機・空牙105に跨っていません
(大丈夫か!?)

いや・・・昨日に、ブレーキと変速機がちゃんと動くか、スタート地点周辺を少し走っただけで・・・乗鞍ヒルクライム・ステージに堂々と挑戦する

愛機にまたがり真剣に走るのは・・・1年ぶりな感じ

それこそビンディング・シューズなんて、1年ぶりに装着するので・・・ペダルから足が外れずにコケそうです
(室内トレーニングの時は、いつもサンダルですからwwww)


今回の乗鞍ヒルクライム・アタックは・・・たった4ヶ月という短い期間ではありますが・・・

ヴァーチャル空間ライド・トレーニングだけで、(老いたるこの身で)人間はどこまで進化できるのか??

・・・という大きな課題を持っての、アッタクとなります

平坦な道を走るのではなく・・・
20kmもの距離をひたすら・・・ゴールまで終わる事が無いヒルクライム地獄坂が続くのです

普段、ほぼほぼ平野に住んでいる紅のドカ・・・
リアルな坂道なんて・・・どこにも無い

それゆえに・・・1年ぶりのガチな地獄坂を前に



バーチャル世界で、ひたすらトレーニングを続けてきた努力の結果を出せる事ができるのでしょうか????

4月の10日くらいからZ会ズイフトで、トレーニングを始めて、はや4ヶ月

Z会ズイフトのバーチャル世界で
走った総走行距離は・・・
3300km

総走行時間は・・・
122時間

ズイフト・レベルは・・・
20です

だいたい1時間のワークアウト・トレーニングが多いから・・・
(レースだと1時間越えは普通だけど)
だいたい120日間くらい走ったのかな???

4ヶ月で120日間のトレーニングなら・・・・ほぼほぼ毎日と言っても過言ではないでしょうwww

それくらいに中毒状態でZ会ズイフトをやってきて・・・

その結果が…去年とさほど変化がなかったら

ナニか絶望してしまいそうで・・・

正直、現実を知るのが怖くて・・・なかなか走り出せないです

・・・だって、今のところ効果を確認しているのは・・・

ダイエット効果だけなんだもん♪

あれだけヴァーチャル世界でワークアウト・トレーニングをこなしてきて・・・
その結果が、本当に微々たるモノだったら・・・

所詮はヴァーチャル世界でのトレーニング
リアルな世界では通用しませんでした~~
チャンチャン♪

・・・では、おわらへんで~~~
\(゜ロ\)(/ロ゜)/

でも、実際のところ、4月に手に入れたスマート・トレーナーと、Z会ズイフトに入会していなかったら・・・

今日まで、ほとんど練習することなく、本番に挑む事になっていたかと思います

片手で数えるくらいの!?わずかな回数のリアル世界での練習走行よりも・・・
ほぼほぼ毎日、1時間くらい、ヴァーチャル世界ではありますが、ペダルを回すトレーニングをしていた方が・・・
練習になる

そう・・・信じたい

ハートを強く持って・・・

そして、この4ヵ月間やってきたワークアウトの成果が、しっかりと出るように
頑張りたいと思います


それでは、これから・・・人体実験を始めます
(´・Д・)」

人間はヴァーチャル世界でのトレーニングだけで、リアルな地獄坂に挑めるのか!?

ここ数年は、乗鞍ヒルクライムにアタックするたびに、自分が1つ歳を取るたびに、走行タイムが少しずつ後退していく現状の中で・・・

Z会ズイフトのワークアウト・トレーニングの成果で

何年前の自分のタイムに戻れるのか!?

勝負です!!!!

いつも乗鞍ヒルクライム・アタックのスタート時には、ドキドキの緊張感なのですが・・・

今回ほど、ワクワクな感情が入り混じったドキドキは初めてです

何か起きそうな気がします!!!

それで・・・午前8時前にスタートです
頑張ってアタック・・・してきます!!!
ではでは(=゚ω゚)ノ

Z会で乗鞍アッタク 2018 その19

乗鞍 DAY 3

おはようございます

今朝午前4時の乗鞍は~~



晴れてます!

朝の4時から、どんどんクルマがやって来ます!

そして、午前5時



3日間、待ちに待った~~
乗鞍岳が~~



3日目にして、やっとゴール地点が拝めた~~



今日はしっかり走れそうですヨ~~
やった~~
\( ˆoˆ )/

Z会で乗鞍アッタク 2018 その18

乗鞍 DAY2 ファイナル

本日は・・・こんな写真と



こんな写真が撮れて・・・



大満足な紅のドカ

夕飯はいつもの~~



喫茶メイプルさんで・・・

最後の夜を飾る~~

もつ焼き定食



この定食の味を知ってしまってからは・・・
最後の夜は、必ずコレを頼む事にしています



兎にも角にも・・・
このもつ焼きが、めちゃくちゃ美味しい~~
*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
・・・んですYO!!!、奥さん!!

そして、最後に食後のコーヒーをいただきます



うまい~~

今日のお昼から自分の変速メニューである
ブレンドコーヒー ミルク無し 砂糖2つ
・・・な変速パターンを覚えてくれて
何も言わず、サッと出してくれるのは、本当にありがたいです

そして、今は、乗鞍の夜の楽しみである~~
1人夜会です



今夜はまん丸なお月様を眺めながらの~~
静かな夜会です



ヒヨコは大人の都合で見せれませんが~~
夜キャンプには必ず必要なツールです
コレを見ているだけで、本当に癒されます

何度、空を見上げても
大きな月が、冷たく頭上で輝いています



明日こそは走れる!
でも、坂道練習いっさい無しの、ぶっつけ本番となりそうです

ドキドキが高まります

ただ今、飲んでいるウイスキーはほどほどにして
そろそろ明日のために寝ようかと思います

今日も一日付き合ってくれて、本当にありがとうございました
明日は怒涛の勢いで?!
物事が、進んでいきそうな予感です

時間を作り、出来るだけ、ブログを書きますので~~
明日も応援、よろしくお願いしますです
ではでは(=゚ω゚)ノ
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