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超小旋回バックホーを買う時の選び方~~

どうもです
バイクの限定解除だけではなく~
土木系な建設機械の運転資格も持っている
現場監督だけど
重機に乗るのも大好きな~~~
土木系なバイク乗り=紅のドカです


今回の転職に役立つ!?
恐怖の土木工事講義は・・・
建設系掘削機械
バックホーの選択です

この選択を間違えると
どこかで誰かが泣く事になるので
しっかり勉強して

いつかバックホーを購入する時の参考にしましょうネ
ではではスタートです


 ウチの会社は
ヤンマーB3U・・・という
(超小旋回バックホー)
3tダンプにギリ載せれる掘削系重機を
2年前に購入したのですが・・・



自分的には・・・
ヤンマーのB3Σ(シグマ)・・・という
他の重機メーカーにはない
シグマ ブームを有する
重機が本当は欲しかった
(その独自なスタイルに憧れがあったとも思います)



でも重機の営業さんが
B3Σ(シグマ)は愛知県と関西の方の一部の地域でしか愛用されておらず
全国的に見たらとても需要が少ないために
現在販売されていません~~

・・・とウソのような事を言ってきて

ウチの会社的にも本当はB3Σがほしかったけど
結局B3Uを購入した訳です

超小旋回バックホーのB3Uは・・・
どこにでもある普通のアーム形状をした重機ですが

超小旋回バックホーのB3Σは・・・
(超が無い!!)小旋回なバックホーなスタイルなのに
ヤンマー社開発の独特なシグマ アーム & ブームのおかげで
超小旋回と同じ動きが出来るのです!!



これが、めちゃ×2 画期的で・・・

このシグマ アームを初めて見た時には
掘削系バックホーに何十年ぶりかに革命が起きた!!!
・・・と正直ビックリしたのを今でも覚えています

きっと、平成の世が終わる頃には~~
全ての重機がシグマ アーム&ブームになっているだろう~~~
・・・と思ったか思わなかったかは不明ですが

平成が終わり・・・令和な時代になってみても

重機のアームは・・・悲しい事に・・・今まで通りのノーマルアームが主流で
画期的な動きをするシグマアームは

淘汰される側になってしまった

ナッテコッタぁ~~

どうしてシグマアームの良さが分からないんだ~~~
(;´Д`)


でも実は・・・
新車での販売は無い!
・・・と言いながらも

レンタルで重機を借りると
わりと新し目な・・・超小旋回バックホーB3Σが出てくるのは
ナゼ?????

・・・と思いつつ

新車で超小旋回バックホーB3ΣをGET出来なかったので

レンタルで本当はとても欲しかった~~~
超小旋回バックホーB3Σを借りて
1日乗車してみましたよん

超小旋回バックホーB3Σ
重機としての基本スタイルは
小旋回型なので
(“超”が付くか付かないかでは、天と地ほどの動きの違いがあります)

超小旋回なウチの会社のB3Uバックホーよりも
超小旋回バックホーB3Σの方が
(同じ“超”がつくのに~~~)
小旋回スタイルなので、腕が遠くまで伸びて
もうちょっと!!・・・という所まで手が届くのが良いですネ♪

実際、下方向に掘削を進めていく時にも・・・
基本スタイルが小旋回な
超小旋回バックホーB3Σの方が
ちょっとだけ深く掘れます
ココも重機に乗る人以外の作業者には
お得なポイントです

やはり・・・
超小旋回バックホーB3Σ
・・・は買いだったのか!?

・・・と思いましたが

1日ではなく・・・
半日乗って気が付いた事は

コックピット内が狭い!!!

自分、足を組んでリラックスしながら
バックホーの運転をするのが好きなんですが
(足を組みながらの運転は・・・基本禁止なのでヤメましょうネ)

ウチの会社にある
超小旋回バックホーB3Uなら
ギリ・・・足を組めるのですが

超小旋回バックホーB3Σは
コックピットの前後長がちょっとだけ短く狭いために!?
足が組めない~~~

とても窮屈い感じ

・・・なるほど

乗ってみて分かる事があるのですネ
ここら辺はバイクと同じですネ

超小旋回バックホーB3Σは・・・
コックピットで運転する人以外の人からしたら・・・
(コックピット内の狭さなど関係ないから)
少しでも遠くまでアームが伸びて
少しでも深く掘れて・・・
人力作業が少しだけ減る分だけ
作業員的には素敵なバックホーですが・・・

超小旋回バックホーB3Σを運転する者からしたら
足も組めないくらいに窮屈で・・・・嫌になる
そんな感じになるのですネ
(;´Д`)

自分の総合評価としては
もし、皆さんがお小遣いを貯めて
バックホーを買おうと思うのなら

アナタが積極的にバックホーに乗って
掘削作業を進めていくのなら
B3Uのような
普通の超小旋回バックホーを購入した方が
気持ちが楽ですネ
長時間の運転でも疲れないでしょう



でも、もし、アナタがバックホーに乗らずに
他の従業員に運転手をさせて~~~
仕事を少しでもドンドンと効率的に進めていきたいのなら
運転手の疲れ方など考えずに!?
少しでもアームが遠くまで伸びる~~
ヤンマー独自のシグマ アーム&ブームを搭載した
超小旋回バックホーB3Σ
・・・がオススメですね

自分的には・・・
(運転手ファーストな)普通の超小旋回バックホーを選んだ
ウチの会社の選択は間違っていなかった
・・・と今さら思いました

そこで、ふと思ったのは
重機の営業さんが言っていたあの一言

B3Σ(シグマ)は愛知県と関西の方の一部の地域でしか愛用されておらず
全国的に見たらとても需要が少ない

その一言に含まれる裏の意味は???

愛知県と一部の関西の人たちは・・・
B3Σ(シグマ)を好む・・・・と言うことは

運転者の事を考えずに!?
ガムシャラに仕事を少しでも先に進めたい

そんな作業ファーストな地域・・・とも言えるかもしれませんネ
コワイですネ~~

ちなみに・・・自分が現場監督の時には
下請けさんには是非とも
超小旋回バックホーのB3Σ(シグマ)を使ってもらいたい
・・・と思いますですネ
(アナタもコワイ人なのですネ~~ひぇ~~~)

ではでは~~~(=゚ω゚)ノ
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