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ロード風自転車について語る

ロード風自転車のインプレッションのコーナーです~

あくまでこの評価は、ヒルクライム・ロードレースを目指す・・・初心者風な・・・コーヒー牛乳が大好きな甘口派の紅のドカの、超個人的なエスプレッソなので、ロードを本格的にやりこんでいるストイックな方が読んだら、何をほざいているんだ、このアマちゃんめ~~~

オマエなんか自転車に乗らずに、海に潜って大アサリでも獲っていればイイんだヨ~

・・・大アサリ?
大アサリなら・・・潜ってでも個人的に焼いて食べたいですネ~
そんな話しではないですネ

だいたいインプレッションをエスプレッソと書いて放置しているあたりからして、昭和の香りがする“なめネコ”並みに世の中をナメテますが・・・
このまま訂正なしで行きますヨ~~~

だいたいロード風自転車の定義とは何でしょうか?

それはタダ単に・・・
“認めたくないものだナ、若さゆえの過ちを”by赤い彗星・・・的な感じで
認めたくないものだナ、ロード自転車としては・・・そんなクールな自己判断認識の1点にかかっています

でも紅のドカ的には、ロードとして認められる車両の守備範囲はかなり広いです
1人で甲子園のライトからレフトまで守ってしまうくらいの勢いです
その守備範囲の広さに、イチローもチチローもビックリですワ~

それだけ守備範囲が広い紅のドカでも、やはりこれはちょっと・・・と思わせるロード風の自転車とは一体ナニモノなのか?

とりあえず・・・問題の車両は昨日も見せましたが・・・コレです



遠目から見たら・・・ロード自転車ですよネ
いや鑑識眼がある方なら、なにやら怪しいロードだナ~とすぐに勘ぐるでしょうネ

ヒラメだと思って近づいたら、カレイだった的な感じです・・・

だいたいこの車両のメーカー・・・かなり怪しいです
いや、すぐさまネットで調べないで結構です
インチキメーカーですから・・・
その車両の名前からして、ロードの車両として聞いた事もない・・・不思議な名前・・・いやちょっと恥ずかしい感じ?
レースで活躍するロード車両でこんな恥ずかしい名前は無いでしょうネ
ちょとネーミングのセンスも無さすぎ~

それに、車両の値段を大きく左右すると言われる・・・ディレーラー(変速機)は、一応、世界のシマノですが・・・
かなりグレードが下です
いや底辺あたりでしょうか?



そもそもこの2×7で、ロードと名乗ってしまっては、他の本当のロード車両に失礼というものです

たぶん、お買い物クロスバイク用のディレーラーでしょうネ
実際に走ってみても、この2×7では、とてもとてもレースに参戦できない事は、痛いほどよく分かります

ハッキリ言って、少し無理をすれば町乗りだけで一番重たいTOPギアまで入ってしまいます
(それは言いすぎかな?)

レース参戦レベルと言われる105ディレーラー(2×10コンパクトクランク)では、紅のドカの脚力ではTOPギアで走らせるなんて、下り坂でないと無理ですからネ
悲しい事に平地でTOPギアに入る事はありません

そんなしょぼい2×7のディレーラーですが
紅のドカ的にはTOPギアから1つだけ落とした、2番目に重たいギア固定で、脚力UPのためにどんな道でも走破しようと思っているので、ディレーラーの変速具合やタッチなど関係ないです
どうでもイイです
(一応新品なので普通に変速してくれますヨ~)

もういっそのことディレーラーを取り外して、変速機無しの、シングルスピードにしてもイイくらいですから・・・
でも変速機を取り外すとその分、軽くなってしまうので、そんな事はしません
逆にもっと重くしたいくらいですからネ・・・練習のために

自転車にとって、ディレーラーとクランクは肝です
その肝となる部分がヤワな作り(仕様)である以上
この標準装備のディレーラーからして、この車両は間違ってもロードではないのです

どちかというとクロスバイクなのです

かなり前傾姿勢を強いられる、町乗りにはあまり適さないロード風なクロスバイクなのです

その前傾姿勢も町乗りに適していませが、25cというタイヤの細さも、町乗りには適していません
リスクが大きすぎます
次回はそのリスクに付いて語っていきますネ~

ではでは~

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