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布袋寅泰のようなギターリストを目指していた日々

ショパンとワインを愛す紅のドカです
・・・あっ、間違えた
食パンと金麦(発泡酒)を愛す、本当はビールが飲みたい紅のドカです

そうそう、昨日はとんでもなく脱線をしてしまい、文字制限までいっぱいになってしまったので・・・
(多分このブログに、文字制限はなさそうですが・・・)
そのため、残念な事に、紅のドカの音楽性を語れませんでしたネ

今日はガチで、本気の音楽性をブチかましますヨ~

一言に好きな音楽・・・“音楽性”と言ってもイロイロありますよネ~

紅のドカが若かりし頃に体験した音楽性とは・・・

まさに中2病まっさかりの・・・中学2年生の頃でしょうか

アノころは・・・BOφWYが流行っていて・・・



自分も布袋寅泰に憧れて、ギターをよくやっていました



自分で言うのもなんですが・・・
中学生にしては、かなりのテクニシャンだったと思いますヨ

マジで日比谷公会堂から始まり、武道館コンサートでファイナル・ライブを夢見て、音楽とビニボンで毎日を過ごす中学生バンドマンの1人でした

学校帰りに、仲間とわずかなお金を出し合って、音楽スタジオを借りて、BOφWYのコピーから始まり、自作の曲も数曲やってましたヨ
今思えば、恥ずかしいくらいに、言葉に意味も深みもないフレーズの連続で、その歌詞はとても口には出来ません

そんな折に文化祭の余興の1つで、体育館で曲を1曲だけ披露する機会を、運営委員会から与えてもらった時の事です
当時のボーカルだった奴が、なんと“トムキャット”の“振られ気分でロックンロール”を歌いたい!と言い出したのです



彼は彼女と別れた直後で、気が変になっていたと思います

自分はその曲は、タイトルにこそロックンロールと書いてあるが、その曲にROCKの魂はない!俺らが目指す武道館へと続く道上に、その歌は存在しないと主張しました

そんなこんなで、よくあることですが・・・音楽性の違いから・・・何故かバンドは、文化祭の前に空中分解で解散
我々のROCKバンドは結局、文化祭のステージに穴を開けたまま終了し
紅のドカのバンドマン生活は、中2の時に、苦い思い出のまま終了となってしまったのでした・・・

ちなみに、うちらのROCKバンドの穴を埋めたのは、ライバル・バンドであった、“C‐C‐B”のコピーバンド(!?)の“C-シーSHE”らが歌う、“憂鬱なブロークンハート(替え歌)”を歌っていました



音楽性とは、夢と人生を変えてしまうくらいに恐ろしいモノなのです

それを軽々と語ろうとは・・・紅のドカもずいぶん偉くなったもんです

・・・って
いつの時代にギターなんて弾ける時があったんだヨ!

・・・あっ!
ちょっと勘違いさせてしまうような、内容でしたネ

紅のドカが得意としていたギターとは・・・
室内用のホウキでつまびく、エアーギターでした(超汗)

いつも中学校の廊下掃除をする4人で、BOφWYごっこをヤってました
もちろんエアーで武道館を目指していましたヨ
文化祭のライブは嘘ですが・・・

・・・って、そんなのほとんどがウソっぱちだろ~

こんな奴が音楽性なんちゃらを語って良いのであろうか?

次回こそは、紅のドカを丸裸にしてしまうかも?
こんなに長く続いたら、もうどうでもイイ???
・・・の好きな音楽について、熱く語ります!
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