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縦書き文章の憂鬱

ネットで縦書き文章を公開するのは、結構面倒なのですネ・・・

不人気スポーツと呼ばれるバドミントンを、あえて題材にして、それを小説としてパソコンで打ち込む事、数週間・・・ほぼ9割を書き上げる事に成功した紅のドカ

飽き性の紅のドカが、9割まで一気に書き上げるのは、夏休みの宿題を夏休みの期間に終えてしまうくらいに、本当に珍しい話しです

これからは残りのエンディングを、ゆっくりと書き上げるのと・・・

前半部分の推敲ですネ
これが一番、国語能力が試され、小学校から国語の評価がイマイチだった紅のドカにとっては、相当難しいというか大変なんですが・・・

それより今、深く悩んでいるのが・・・
(横書き)テキスト・ファイルで書き上げた文章を、どのように縦書きにして公開するかです

縦書き化自体は、ワードにコピーして、横書きから縦書きに変換してやれば終了

あとは縦スクロールのネット公開用に、どのように縦書き文章を公開するかです

とりあえずPDF化までしてみましたが・・・
ワードで作っているホームページに挿入しても、上手く全文書を表示してくれません(最初のページしか見れない~)

WEB上で、PDFで見れれば簡単かな~
なんて思っていたのは、ちょっとした考え違いでした

そして、またまた気になる事が・・・

読んでくれる方が(一体どれだけいるのか不明ですが・・・)
画面の広いPC上で見られるのか、それとも画面の小さいスマホ上で見られるのか・・・
それとも今年の年末に流行するであろう・・・腕時計型のネット端末で見るのか・・・



数日前にグーグルが発表したネット端末型腕時計の、あの小さな画面では、そもそも小説を読むこと自体が厳しいですよネ~
あれでパズドラやれるのかナ~?
そもそもゲームは出来ないのかな?

小説を読むのなら、良く頑張ってもスマホまでですよネ
7インチ型のタブレット端末なら、なお良しですが・・・

でも、紅のドカのネット公開技術は、第一次世界大戦前の大日本帝国と同じで・・・かなりのローテクです

ディズニーランドイのシンデレラ城を画面に見立てて、紅のドカの小説を公開する場合から・・・100インチを超える超大型ビジョンから、普通のパソコンの画面、7インチ型のタブレット、そしてスマホの小さな画面まで、全てに渡って読みやすく適度な大きさの表示にするほどのテクニックが・・・悲しい事に紅のドカにはございません

ここは思い切って・・・大は小を兼ねる・・・とはネット上では行かないので

小は大を兼ねるで行くしかないのかナ~

表示画面の基本的な大きさをiPhone5にして、キノッピー・アプリで・・・



テキスト・ファイルを縦書き表示にして、それらを全てスクリーン・ショットで撮影して、JPEG化した小説をホームページで丹念に1枚1枚をUPしていこうかと考えています

かなりのマメな作業となりそうです
投稿順序を間違えてしまいそうです(涙)

もちろん、パソコンで見たら、めちゃ×2小さな、まるで縦型の名刺にも見えてしまうかもしれませんが・・・(汗)
それを上下にずらりと並べてやれば、スマホで上下スライドで見れるはずだし、パソコンでもウィンドウを小さくすれば見やすくなる?!と思われる?
そうそう、仕事中にウィンドウの端っこに広げてくれれば、気が向いた時に読んでもらえるかも!?
という偶然から出来た“お・も・て・な・し”付き!?

予定としては・・・1ページが、縦に29文字、横に9行
400文字詰め原稿用紙の約片側分くらいのボリュームですかネ

かなり小さめの文庫版となり、文字を読むより、下にスライドしている作業の方が多くなるかもしれませんが・・・

現状の紅のドカ君のネット技術ではそれが精一杯です~

もっと簡単に縦書き小説を、ワードでネット公開出来る方法を知っているお方がおられたら、是非ともアイデアを分けてもらいたい

とにかく早く1ページ目をネット上で公開しないと、なんとなく面倒になってきて、そのまま記憶デバイスの片隅で眠ってしまう恐れがありますので・・・
そんな眠っている作品がゴロゴロしているんですけどネ・・・
まぁ公開しない方が、後悔しないで済む・・・とも言いますが(苦笑)

それでは、カバディの次くらいに、マイナーなスポーツ?であるバドミントンを、東京オリンピックまでに人気なスポーツになるように、盛り上げて行きたい紅のドカでした
(・・・って紅のドカの小説がネット公開されても屁のツッパリにもなりませんがネ~)
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