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紅のドカにギャンブル運がない理由

素敵なお知らせがあります・・・

去年、家の近くで拾ったお金で購入した・・・年末ジャンボ・ミニ宝くじですが・・・

マジで当たってました!!!
まさに・・・落としてしまった?落とす?捨てる?神あれば、拾う神アリ!!

その気になる当選金額は

300万円!!!!

ゲゲっ!
マジですか!?

はい!

300万円から・・・299万9千700円を引いた

300円だけでした

・・・それって、10枚買えば誰でも当たる、もれなく貰えるオマケみたいなモノですよネ・・・

はい・・・そんなモノです

もともとギャンブル運なんて、これっぽちも無いですから・・・
大きく当たる訳がありません

自分的には、大学時代の若かりし頃にやってしまった・・・峠の一発勝負で己の運を全て使い切ってしまったのを、今でもしっかりと覚えています


大学時代の峠で敢行した一発勝負とは・・・一体ナニか???



あの頃は、講義が無く開いた時間のほとんどは、平日でも、休日でも、雨の日以外はバイクで峠に通っていました

まさにバイクと峠に狂っていました

それだけ濃密に走りこんでいれば・・・命を賭けなくてはならない瞬間に遭遇する確率もグググッと上がる訳です(冷汗)

それは秋口の平日のド昼間だったと思います

自分が攻めていた峠は、パノラマ・ラインと呼ばれる、一般観光客がたまに迷い込んでくるけど、そこを走る車両はほとんどが走り屋という・・・よくあるTHE峠!でした

そこで、狂ったように峠を登り降りしてました

そんな繰り返しの峠走りの中で、その瞬間は突然やって来ました

登りの頂上にあるUターンポイントで少しの休憩を終えた、若かりし頃の自分は、すぐさま全開走行で下りセクションを飛ばして行きます

この峠のコーナーはほとんどがブラインド・コーナーで、その先の状況は全く見通せません

何個目かのブラインド・コーナーを越えて下っていき、ある左のブライン・コーナーをいつものようにクリアして、立ち上がりのためにアクセルを全開にした瞬間に目の前に飛び出てきた光景は、とんでもないモノでした

なんと左ブラインド・コーナーの狭い道路の出口いっぱいに・・・大型の観光バスが停車しているではありませんか

ゲゲッ!!!!

なんでコーナーの出口に観光バスが停車しているんだヨ!!!
俺の走るラインが、どこにも無い!!!!
マシンは速度が乗っているから、とてもブレーキしても間に合わない

かといってバスに追突する訳にもいかず・・・

神様一生のお願いです!
どうか対向車線のクルマやバイクが来ませんように!!!!

と命を賭けた本気のお願いをして、反対車線に飛び出て、バスの横を通り抜けました

その時は、本当に運がよく・・・対向車もなく・・・生きたまま元の車線に戻る事が出来ました

あの時ほど、自分の命が、死へと近づいた瞬間は後にも先にもございません

対向車に激突して、死ぬかもしれない一発勝負から、20年経っていますが・・・
あの恐怖の光景は、今でも鮮明に思い出せます

それくらい自分の命が消えてしまうかもしれない、崖っぷちの瞬間でしたから・・・

もちろん、元の車線に命からがら戻れた時は、神様ありがとう~~~
と感謝しつつ、なんで大型のバスがあんな場所に停まっているんだヨ!!!!
と激怒して振り向くと・・・

そのブラインド・コーナーには小さな小さなミニミニな神社があって、それをお参りするために、バスから観光客が降りていたみたいです

オイオイ・・・そんなちっぽけな神様をお参りしているせいで、こっちは命を落としかけたんだぞ~~~

対向車が来ていたら、どうしてくれるつもりじゃい!!!!

峠という危険な所に、大型のバスを無理矢理に停車しないでくれます~~~
マジで死ぬところだったよ~~~~

とヘルメットの中で、激怒していた事もよく覚えています

そんなこんなで・・・自分は大学の時に、命を賭けた一発勝負で、運を全て使い切ってしまったので

その後は・・・勝負の神に・・・見放されています(涙)

特に、二択の選択肢は、必ず間違った方を引きます

でも慣れって怖いですよネ・・・
間違った方を引いても、あの時に命を賭けてしまったのだから、ハズレても仕方ないよナ・・・
と諦めるようになってしまいました

もちろん、それ以来、ギャンブルで儲ける事はほぼないです・・・
本当に残念な奴ですが・・・

命あってのモノグサとも言いますしネ・・・

あの時に全ての運を使ってしまった・・・と諦めきれる理由があるだけ、それで納得ができるからイイかなとも思っています

運に見放されていると諦めるにしうても・・・見放されるだけの、たいした理由もなく、ハズレばかりでは、納得もできませんからネ・・・

そんな命を賭けた勝負をしてまで生き残った自分ですが・・・
その後も、飽きずに、その峠には大学を卒業するまで通い続けました

本当にアホでした・・・でも最高に楽しい峠生活でした

あのパノラマ・ラインを走っていた怖いモノ知らずの走りをしていた時が、自分の中で一番速かった時だったかもしれませんネ
今では、クネクネした峠を走るのが好きなだけの、元峠ライダーで、その走りはノロノロですからwww

今回のカミングアウトで、どうして紅のドカは、これほど運が無いのか?お分かりいただけたかと思います

これからもハズレばかりの運命かもしれませんが・・・ブログ的には面白いかもしれませんが・・・これからもよろしくお願いします
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