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996で1月末日のツーリング・・・って異常?

よくよく普通に考えてみれば、1月末日のツーリングなんて・・・1年の中で一番寒い時で・・・普通のツーリング・ライダーだったら、遠出は控える時期ですよネ(汗)

そう言われれば・・・
確かにツーリングのメッカとも言うべき、ライダーが何となく目指したくなる、渥美半島の先っぽである伊良湖岬なのに・・・
バイクの数が異様に少なかったです

いつもはどこからこんなにバイクが集まってくるのだろう?と思うくらいに、バイクが自然と集まって来る所なんですけどネ・・・

風が強く吹いていて、ついでに1月下旬という寒さのせいもあって、せっかく太陽がSUNSUNと出ているのに、この地を目指そうと思った方は少なかったみたいですネ

それだけに・・・この時期にバイクに乗っている方に出会うと・・・自分と同じで、季節を問わず、心底バイクが好きなんだろうな~~~
・・・と思ってしまいます
バイク乗りとしては嬉しい限りです



それでも、いくらバイクが好きでも・・・外気温が5~7度しかないと、結構サムイな~~~
・・・なんて思いつつ、バイクに乗っている事でしょうネ
クルマと違って、暖かい室内でポカポカ陽気でドライブ~~~的な感じには決してなれませんからネ

だが紅のドカの場合・・・早朝午前4時台に出発~日の出をしてから数十分後の午前7時前帰宅という
アメリカの海軍特殊部隊でもそんな練習はおこなわない、ある意味、超特殊な朝駆けを繰り返しているおかげで・・・

まるで春先のツーリングのような気分で、最高気温5~7度台の真冬の寒さの中を、普通に楽しく、こんな暖かい時間帯に、しかも太陽の陽射しがある中を走れるなんて幸せ~~~~
・・・という感じで本当に心地よく走ってこれました

もう、ごく普通の一般ライダーが感じる寒い!と
紅のドカが寒い!!と感じる世界は
次元が違う世界になりつつあります・・・異常な世界の住人です

それだけ真冬の午前4時台のバイク・ライドは、キツイです!!!
でも・・・懲りずに乗る・・・それがバイク乗りなんです

基本・・・おバカさんなのです・・・ハイ



それにしても、いつも真っ暗な夜明け前の道を走ってばかりいるので、久しぶりに太陽の光が射す明るい道を走ると・・・

目の前に広がる景色が・・・空や森や木々や川や海・人工的な街並み・道路・看板などなど、いろいろな情報がたくさん、目の中に飛び込んできて・・・とても新鮮でした

やはり景色というモノは、真っ暗なブラックよりも、いろいろな色彩がある方が楽しめますネ
当たり前の事を、当たり前に思えない世界で、いつも走っているとつくづく感じる訳でした
真冬の朝駆けはそういった視覚面では、ちょっと寂しいですネ



そんな中を996ccのLツイン・エンジンの音を響かせて疾走する優越感
これは何事にも代えられない、エクスタシーですネwww

このLツイン・エンジンのドカドカな鼓動と音が、本当に最高にイイんですよ!

エンジンが奏でる“生音”を楽しむためにも・・・やはりバイクのマフラーなどには、触媒があっては、ツマラナイですネ
変なフィルターを通す事で、その素晴らしいエンジン音も半殺しで、気持ちも半減ですワ~~~

やはりバイクは、エンジン内の爆発音を、エキパイを通して、そのままマフラーエンドから排出させてナンボです
ドゥカティ996号には・・・もちろん触媒なんて、そんな野暮ったいモノは付いていませんヨ~

漢は黙って・・・ストレート!!!

(たぶん、そんなに質の悪い排ガスは出ていないと思いますヨ・・・トラックやクルマなどと比べて)

バイクはエンジンの音と、エンジンの鼓動を感じて、心地よく走る“リズム感の乗り物”ですから・・・“生音”であるストレートにこだわりたい!!!!

・・・と言っても、そこまで音フェチではありませんが(汗)
(でも、もちろん何も考えていない、頭の悪い暴走族のような“バカな騒音”はモチロンだめダメです!!!)

・・・などと散々言いつつ、R1号は地球環境を考慮して触媒付きですwww



本当にドゥカティ996は、バイク乗りを虜にさせてくれる、バイクです
このバイクを所有していて、そして、このマシンで走れて良かった~~~
とつくづく思わせてくれる・・・罪な紅のマシンですよ・・・コイツは



今年で16年目になりますが・・・未だに乗りこなせていませんが・・・永遠に乗りこなせないかもしれませんが・・・
いつかは乗りこなしたい・・・そんな気持ちにさせる、乗り手に厳しすぎるバイクです

それゆえに996だけは絶対に手放せません~~~
そう思わせる、奇跡のバイクだとも思っています
・・・紅の悪魔は・・・



いや、そもそも、ドゥカティ996って、ツーリング・バイクとは程遠い世界に位置する・・・サーキットを走らせてナンボのマシンなのです
その戦闘的なポジションは、今時の国産リッター・レーサーライクな、スーパーバイクのどれよりもキツイと思います

それゆえにツーリングで長時間走って・・・気持ちイイ・・・と思えるようになるのは
紅のドカのようなMチックな、日々の絶え間ざる努力の賜物ですので・・・決してこんな古い絶版バイクを、誰でも楽しく心地よく乗れるイージーなバイクだと勘違いしないで下さいネ

本当に後悔します・・・超ドSだけど癖になるバイクですから・・・(笑)



そんなこんなで、乗れば乗るほど難しく味のあるドウカティ996
改めてこのドゥカティ996に惚れ直してしまう紅のドカ君であった
バイク馬鹿は今年も不滅です!
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