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バイク乗りとして、悲しくなる瞬間 1

長年バイクに乗り続けていると・・・悲しくなる瞬間というものに、偶然遭遇する時が多々あります

その代表的なシチュエーションと言えば・・・

ウインカーを点滅させたまま、走り続けるバイクですかネ・・・
これは少々悲しくなるシチュエーションです
こちらがバイクに乗っていれば、そのバイクの前に出て、手でウインカーが点いているヨ~~~的なサインを送るのですが・・・
こちらがクルマに乗っている場合だと、合図する方法もなく、ただライダーが早く気が付かないかナ~~~
・・・と祈るだけで、でも気が付かず、いつまでもウインカー点滅
これはちょっと悲しくなる瞬間です


そして、さらに悲しい瞬間は・・・
天下の国道1号線をソロで飛ばしている時に、前方を走る紅のドカのバイク・ライフスタイルとは180度違う世界に住んでいる・・・鳩舎・・・いや、旧車会の単車(彼らはバイクの事をそのように言うらしい)に追いついてしまった瞬間ですネ
まるでケツ持ちのように、旧車会のお尻に着いてしまって
他人から見たら、まるでお仲間みたいないシチュエーション

これにはちょっと抵抗を感じたりします
同じバイク乗り・・・彼らは単車乗り?・・・でも、全く違う世界に住む、異色の文化の方たちですから・・・
何故か、お仲間と思われたくない・・・そんな気持ちがジワジワと湧いてきて
一気に追い抜けない場合は・・・仕方なくこちらが道を譲る感じで・・・スピードを落として距離を置くか
もう本当に仕方なく・・・路肩に止まって・・・彼らが遠ざかるのを待つ時さえあります

いや、旧車でもZⅠやZⅡなどなどの旧車をカッコよく乗っておられる方は、逆に好きなんです
バイク乗りとしてリスペクトしてます

でも、なんか白や黒い特攻服っぽい服装や、半キャップ・ヘルメットなどなどの、異色の文化の服装や
意味不明な変な防風カウルや、しまいには日章旗まで立ててみたりする・・・バイクらしからぬ状態の旧車会の方たちは、ちょっと相容れない感じがするんです
いや、相容れない・・・・というより悲しくなってくるんです
その痛い姿が・・・
まぁ、お互い好きでバイク&単車に乗っているのだから、どんな格好でもエエやろ?
・・・と言われれば、それまでですが・・・


そして、さらに悲しくなってくるシチュエーションは、気合が入りすぎている若きヤンキーお兄さんが運転する
長年バイクに乗り続けている自分でさえ、その車種がなんだか不明な・・・
現役暴走族なゾッキーバイクですネ
ネッシーのような上に上に伸びるような、得体のしれない進化を遂げたフロントカウル
あれはライト位置が高ければ高いほど偉いのでしょうか?
そして、名古屋のシャチホコを連想させる・・・エビぞりなリアシート
これもガラパゴス進化で、上に伸びれば伸びるほどカッコイイのでしょうか?
このバイクとしてのセンスの無さには、悲しくて涙が出てきます

ついでに、よくよく見てみると、そのバイクの原型が・・・CBR400Fや、CBX4000Fなどであるのが分かった時の悲しさは、もう号泣モノです
バイクが元の姿に戻りたいヨ~~~助けて~~~
・・・・と訴えかけてきているような気さえします・・・バイクが可哀想に思えます

ヘンテコな改造をほどこしたバイクを見た時ほど悲しくなる瞬間はありません

しかも、気合が入りすぎているお兄さんが、直管マフラーでセンスの無い、はた迷惑な爆音を響かせながらトロトロと走る姿も情けないです

ただ単にマフラーを取り外しただけ・・・とか
エキゾースト・パイプの途中を切断しただけ・・・とか
音のセンスも無ければ、バイクの能力も落ちてしまう、ナンセンスな貧乏ゾッキーお手軽改造は、本当にやめてほしい

同じ爆音でも、我々のようなカスタム・ライダーの爆音は音の質が違う!
若きゾッキーの貧乏改造の爆音はただうるさいだけ
でも、我々のカスタム化されたサイレンサーから放たれる排気音には、音楽的芸術性さえ感じるところもあるのです
それが、一般の方には分かりにくくて、一色たんにされてしまうのが悲しい・・・
我々のお金をかけてカスタム化されたバイクの爆音は、ゾッキーとは全然違う!!!
一緒にされては困る

しかも、あんなに意味もなくチンタラと走っていない!

逆に美しい爆音が無いと、その存在さえ分からぬまま、ステルス爆撃機のように一気にその横を抜き去ってしまう
そう、速すぎてその存在が分かりにくい・・・ここがゾッキーバイクとは一線を違えるところである
ゾッキーは目立ちちたくて、トロトロと走っている
自分たちは目立ちたくないから、いろんなモノを一瞬で抜き去るスピードで走っている

まぁ、最初の家からの出だしは、暖機運転もあるから、少々の迷惑を御近所の方に与えるかもしれないが・・・
一旦走り出してしまえば・・・まさに“疾風の如き走り”なので
少々の爆音でも、それほど目立つ迷惑ではないはずだし、それこそトロトロと走る事もなく、道路を走る車両に迷惑をかけていないはず・・・・

逆に飛ばしすぎて・・・危険な感じが・・・迷惑なのか?
まぁ、それは置いておくとして・・・・

21世紀にもなって、まだまだ暴走族のゾッキー文化が絶えないというのは、ある意味素晴らしい事かもしれませんネ
平和な世界でなければ、あんな無意味な存在は許されません
今度、ユネスコに世界無形文化遺産として申請書を出しておきますネ
絶滅する前に登録されるとイイですネ
世界的にみても、あのような格好で、あんなバイクに乗る人種は、日本だけにしかいない、特殊な生命体ですからネ
保護して、どこかの研究所で隔離して観察する必要があるかもしれませんネ・・・もしかると、もっと物凄い進化を遂げるかもしれませんヨ
日本のトキのように、絶滅する前に捕獲して、研究所で無意味に増やす事なく、数を調整しながら生かし続ける事をオススメします

あれ?
こんな話をするつもりだったのか?
いや、違う・・・
実は、バイク乗りとして、もっと悲しいシチュエーションに遭遇したので、その話をしようと思ったのですが・・・・
また明日、その話しに行かせてもらいます
ではでは~~~~
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