特殊兵器で光量検査を乗り越えろ!

前々回のブログで、見事に尻切れトンボになってしまったネタの続きです

そう!
ユーザー車検でハイビームの光量検査を合格させるための、特殊兵器とは・・・

直結・・・です!!

はぁ!?そんな事で2日もネタを引っ張ったの????
・・・という皆さんの心の声は、あえて聴かないそぶりですYO

バイクの光量が落ちて来るのは、いろいろな原因があると思います
その原因を1つずつ潰していく苦労を考えたら・・・
バッテリーから直でハイビームに結んでやれば・・・本来持つべきパワーが最大限に発揮されるのです

方法はとても簡単です

ホームセンターで
2~300円払って、コードを買ってきてやって、バッテリーのプラスとハイビームのプラス、バッテリーのマイナスとハイビームのマイナスをつないでやれば出来上がり!
これなら30分くらいで完成です



ユーザー車検は3回しかチャレンジが許されませんwww
もし、2回とも光量不足で落ちたのなら・・・ホームセンターにかけこんでコードを買い、この方法で車検場の駐車場の裏で直結してやればハイビームはガンガンです!
バッテリーがへたっていない限り、ほぼほぼ合格すること間違いなしです

BUT・・・コードだけでの直結は、キーをオフにしてもハイビームライトだけはガンガンに光ってしまうので
ユーザー車検前の状況だったら、直結コードを外してやらないいけませんし
当日、車検場でゴソゴソと怪しくコードをイジるの、焦るし、嫌だし、クールではない!

今回の紅のドカは・・・
ON・OFF用のスイッチもコードと共に購入してみました



これが今回の工夫ポイントです( ̄^ ̄)ゞ

あと、ハイビームの端子がある場所は、916系は防水用のゴムでカバーされているので、最初から装着した状態だと、カバーの隙間から何かしらの水分とかが入り込むと、ショートしてしまうといけないから・・・
割り込み用のハサミも一緒に購入してみました



バッテリーにプラスは赤線、マイナスは黒線をつなぎ、不自然な感じを出さすずに、密かにスイッチを入れれるように、邪魔にならない場所にスイッチを装着してみました



ハイビームの端子に、プラス・マイナスを間違わないように、接続できるように赤と黒のコードの先にハサミをハンダ付けして完了です

バッテリーからの直結コードはあからさまにならないように、カバーの中に隠しておきましょう
それはエチケットです
やるぞ!やるぞ!!的なバッテリー直結な配線は、後々に真似をする人、以前からこっそりとやっている人に迷惑をかけるだけですからネ・・・

紅のドカ的には、一発目は普通に検査を受けて、そこで光量が足りなかったら、ためらいも無く使おう!という謙虚な気持ちです

さてさて、全ての接続が終わり、ガレージ内で試験の時が来ました

まず最初にノーマル状態のハイビーム



そして、スイッチをオフからオン!
バッテリー直結のハイビームでGO!!!



どうですか!?

明るさというか、白さが全然違いますよネ!
圧倒的な明るさです

これなら光量検査も楽ショーですwww

スイッチを一旦オフにして、もう一度チェックするために、スイッチを入れて確認してみたら・・・

・・・あれ?Σ(゚д゚lll)

ライトがつかない

どうした?
どうした???

いきなりハイビームのライトが点かなくなってるるる
((((;゚Д゚)))))))
超焦る!!!紅のドカ~~~

車検当日にまさかの、ハイビームの球切れなのか!?
ヤバイYO~ヤバイYO~~~

どうなる紅のドカYO~~~~
この続きはまた明日です
明日こそ最終回です
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