補助輪よ・・・さようなら

先週末の日曜日に、自転車教室に行ってきました~
・・・?自転車教室??
今さらですか??
いや、もちろん自分が教わるのではなく、5歳の幼稚園年中さんである息子である

クジ運のない父親と違い、どうやら息子はクジ運だけはあるらしく・・・

400人中の50人の抽選枠に見事に当選し・・・
日曜日の午後に教室会に行って来た訳です
(自分の弱小運勢では、とてもこんな倍率は通らないですwww)

・・・と言っても、まだ5歳の年中さん♂
最近、ようやく補助輪自転車を乗りこなすようになってきたレベル
そんな自転車低レベルな息子が、いきなり“補助輪を外そう!”という、超ビックリな必殺の飛び級的な教室に行くのであるから、無理がある

自分的には大して息子の成長には期待せず・・・息子が小学1年生になった時くらいに、自分がどのように教えてあげれば、補助輪無しでも簡単に走れるように教えられるか、その時のための自分の勉強会だと思って参加ですワ~

その“補助輪を外そう教室”では、最初から補助輪を外すのはもちろんですが、会場に着くなり、いきなりペダルも外して、足で蹴り進んで最初はトレーニング!・・・からスタートです

アスファルト舗装の上に、20cm幅の緑の薄いマットが5mほど敷いてあって、まずその上を真っ直ぐ蹴り進む

次は一本橋・・・厚み3cm位の板の上を、長さ5m位の距離を蹴り進む

その次は、赤いパイロンが6個置かれている間を、クネクネと足で蹴りつつスラローム

次は緩やかな上り坂と下り坂の山があり、その次は幅20cm位で、長さ4m位の板が高さ10cm位のシーソーになっていて、そこを蹴り進む

たったこの5つの障害を、ペダル無しで、蹴り進むだけで・・・

補助輪無しで、ペダルを回して走れるようになる・・・と言う

・・・まさか~~
こんな事を、やるだけで、補助輪無しで自転車に乗れる訳ないでしょ~~

でも、この5つの障害をスイスイと蹴り進めるようになれば、後は“本人がペダルを回して走りたい!”という気持ちがあれば、必ず走れる!と先生は言うのです

かなり眉ツバものです
第一、ウチの息子はまだ5歳
自分が5歳の時には、めちゃ×2補助輪のお世話になってました
5歳では無理でしょ~

そんな思いと、先生が必ず乗れるようになる!との熱い気持ちと・・・障害5番目の最後に、子供たちの頑張りをアシストする、めちゃ×4可愛い女性がいるので、その可愛い女性目掛けて、息子には頑張ってもらいました~

でも、親の気持ちが分からない5歳の息子は、4回ほど、そのコースを走った時に、先生にもう大丈夫!ペダルを取り付けて、走ってみようか~
と言われて、うん!と答える

ええっ!?
そんなに早く、この障害コースからオサラバされては、あのめちゃ×4可愛い女性に会えなくなるるるるる
息子に心配だから、もう1回だけ、練習した方がイイんじゃない???
とそそのかして、もう一度だけ、障害コースを走ってくれましたが・・・

それが超可愛い女性と出会える・・・最後のチャンスとなってしまいました
こんな時だけは息子の急激な成長とヤル気が・・・困りモノでした・・・もう少しゆっくりと成長してもイイんだよ(涙)

さてさて、ペダルを取り付けて、先生にサポートの仕方は、初めは両肩で、慣れてきたら首筋を片手で押さえるだけで、後は本人に任せる
そんなご指導の元、走り出すと・・・

初めこそビビってましたが、すぐに自転車を走らせられるようになった
スゲー

自分の5歳の時には考えられない光景
ヒェ~

先生いわく、足蹴りでスラロームが出来るようになれば、自転車を己の力でコントロール出来ていると言う事になり、実際に走り出して、フラついても、スラロームのように自分でコントロール出来るようになる・・・と先生は言ってましたが

マジで本当です!

まだ、走り出しはダメですが、一度走り出せば、軽く首筋を支えているだけで、しっかりと走っていけるようになりました



補助輪を外そう教室・・・ダテではありません!
凄いです!
5歳の子でも、ちゃんと補助輪なしで、真っ直ぐだけど、走れるようになりました

全ては教え方とコツなのでしょうが・・・
補助輪を外すのに、何ヶ月もかかった上の娘の苦労が嘘みたいです
もっと早く、この教室に出会いたかったと、つくづく思った紅のドカの週末でした~


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