進化した?iPodTouch第6世代

2015年に発売された、iPodTouch第6世代
2012年に発売された、iPodTouch第5世代

(iPhoneは2年でモデルチェンジなのに)悲しい事に新しいiPodTouch第6世代は3年間も時間をかけた割には・・・見た目に大きく変化はありません
第5世代のケースがそのまま使えてしまう・・・これが大きさに変化なしの何よりの証拠ですwww

iPhone6が出た時に、常に一緒にモデルチェンジをしてきたiPodTouchが、モデルチェンジしなかった・・・
ついにアップル社はiPodTouchの開発を諦めてしまった・・・
そんな噂がネット中を駆け巡り
紅のドカのようなiPodTouch野郎たちの波打ち際の砂の城のような微かな希望が、打ち消されていくようで・・・涙で枕を濡らす、悲しい時期もありました

現に2014年にiPhone6が出た時には、iPhoneからiPhoneへと機種変更する方も多く、そして手元に残った古いiPhoneは3G&4G接続が出来ないスマホ・・・いわゆる、ちょっと厚みがあるiPodTouchとして第二の余生を過ごす事になり・・・
新しいiPodTouchの生きる道が途絶えた・・・とまで言われてました

新しいiPodTouch第6世代を、そのタイミングでNEWモデルとして売り出すのは、販売実績が予想外に落ちる可能性を考慮して・・・
1年越しの(マイナーチェンジと言うべき)iPhone6Sの販売の年に合わせて、この新しいiPodTouch第6世代を突然販売した方がインパクトがある・・・売れるのではないか?とアップル社が考えた・・・のではないか?と紅のドカは想像しています

毎年、マイナーチェンジとモデルチェンジを繰り返すiPhoneの動向を考えたら、去年の時期しかタイミングがなかったのでしょうネ

でも、見た目に、ストラップホールが無くなっただけで、古いiPodTouch第5世代と、カタチも大きさもその味も変わらない・・・iPhone5と同じ大きさでは、モデルチェンジした新しいiPodTouch第6世代のインパクトは・・・残念ながら小さいですwww

でも、紅のドカが思うに・・・
iPhone6&6Sのように、新しいiPodTouch第6世代は、大型化しなかったのは正解だと思います(本当にインパクトは薄いですが)

故ジョブス氏もこだわっていた点の1つでありますが・・・

iPodTouch第5・6世代とiPhone5までの大きさまでが・・・大人の男性がなんとか片手だけで、持ちかえる作業や手間もなく、フルスクリーンをタッチできる大きさの限界だと思うのです

現に大きくなったiPhone6Sの画面では、左上などをタッチする際は、片手操作の場合ではスマホを持ち替えするか・・・親指の関節を外して、親指自体をググンと前に伸ばす荒技でもしない限り、普通に届きません(涙)
届かない所を無理にタッチしようとするのは、本当にストレスです

ホームボタンを軽くタップすると、上の画面が下へと降りてくるギミックはありますが・・・
実際、左上画面のワンタッチをするために、ホームボタンを2回タップして、それから下に降りて来た画面を1回タッチするのは・・・結構めんどうですwww
そんな方法を知っていても、あまりやろうとは思いません

ゲームをしたり、ネットを閲覧するには、確かに大きな画面はイイですが・・・
タッチをする事に関しては、やはり小さい画面がストレスがなくイイ感じです

そして、フリック入力で文章を書くにも、ソフトウェアキーボードで打たない限り・・・
小さい画面であるiPodTouch第6世代の大きさで十分でありますし
小さいだけにしっかり片手で握れて、安定感はありますし、ブログ程度の長文な文章入力でも疲れは少ないです
(iPodTouchの軽くて薄い本体のなせる技です)

iPodTouch第6世代の大きさでフリック入力文章を打つたびに、このサイズがベストだったな~~~
文章を打つ分には・・・と思わされます
(iPodTouch第6世代サイズの、ダウンサイジング的なiPhoneSEが販売される訳も分かります)
あくまで、思いつくまま文章を書くだけならです

長文の閲覧などになってくると・・・やはり大きな画面のiPhone6Sの方が楽ですが(汗)


さてさて、ブログを書くには、やはりオマケの写真が必要!
前モデルであるiPodTouch第5世代のカメラでも、その写真撮影能力はブログに掲載するレベルをはるかに超える性能を秘めていましたが・・・
今回の新しいiPodTouch第6世代は、さらにカメラ機能が強化されました
同じ時期に発売されたiPhone6Sのカメラと比べると・・・解像度が少しだけ貧弱ですが
iPhone6Sと比べなければ、ちょっと前のコンパクト・デジタルカメラ並みの撮影能力は余裕であります
しかも、劇的に薄い!!

自分的には、この新しいiPodTouch第6世代を購入するにあたって・・・決めた事が1つあります
それは・・・

これからこのiPodTouch第6世代をコンパクト・デジタルカメラの代わりとして使おう!
もう、コンデジは持ち歩かない・・・卒コンデジの宣言ですwww

そう!これからはコンデジは使わない!
ブログに掲載するレベルの写真はiPodTouch第6世代で撮影する

そして、本当に良い写真を撮りたい時は、iPhone6Sのカメラで撮影

さらに、記念に残すような写真の時は、ミラーレス一眼デジカメで撮影する事にしました

ちなみに・・・気になる写真勝負です
同じ距離から同じアングルで
1枚目は全体
2枚目はピントを合わせた箇所のズームです

iPodTouch第5世代↓





iPodTouch第6世代↓





iPhone6Sのカメラ





よく見ると・・・ホコリが・・・(; ̄ェ ̄)
iPhone6Sのカメラは普通にキレイです
でも、iPodTouch第6世代もなかなか頑張っています
こうやって並べると、iPodTouch第5世代のカメラは、キツイですネwww


音楽が聴けるコンパクト・デジカメ、そしてお手軽に文章入力も出来て、ゲームも出来て、IPhoneがあれば屋外でもデザリングでネットも出来るし、iPhoneとのデータのやり取りの利便さ
これらを1つにまとめて、3万円ちょいで買ったと思えば・・・
まぁ、ギリで“あり”なのではないでしょうか???
iPodTouch第5世代があるのに、新しいiPodTouch第6世代を購入する理由としては・・・

一応、スペック的にはiPhone6と同じチップを使っているみたいですが・・・
実質的なCPUの稼働能力は、iPhone5S並みらしいです・・・

それで十分でしょう!

もし、CIAのメインコンピューターにiPodTouch第6世代でハッキングをかけようとするなら、この処理能力のチップでは無理があると思いますから、オススメしませんヨ

でも、アプリゲームに、ネット閲覧、動画閲覧のレベルなら・・・十分なレベルです
自分的にもiPhone5時代にチップ処理能力で、不満を感じた事は無かったですからネ

iPodTouch第6世代・・・とてもイイ感じです


でも、1つだけ難点がありました

YouTubeで落としたMP3音楽が、iTunesを通して、古いiPodTouch第5世代に入っているデータを、新しいiPodTouch第6世代に簡単に移せなかった事です
これには相当困りました

なにせ、新しいiPodTouch第6世代の用途の半分は音楽鑑賞用ですからネ
結局、期間限定のシェアソフトでお試し期間中に、ザックリと移動に成功して、事なきを得ましたが・・・
YouTubeからのダウンロード音楽は、著作権とかの問題で、古い機種から簡単に移動できないようになっていました
(これはiPodTouch第6世代の問題というより、iTunes側の問題かと思われます)
結構なショックでしたし、使えるソフトを見つけるまでの作業が大変でしたwww

そんなこんなで、2日間に渡って、新しいiPodTouch第6世代を紹介してきましが・・・

もう1つ不安がありますそれは、きっと1年半くらいすぎに訪れるであろう・・・バッテリー消耗問題です
これは、絶対に間違いなく訪れる問題ですwww

iPhoneみたく、無許可のショップがiPodTouchのバッテリーも交換してくれるようになってくれないか・・・
それだけを願うだけです

それでは、皆もiPodTouch第6世代を購入して、いろいろ楽しみましょう~
ではでは~
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