北海道での仲間

つい先日・・・
大学生時代にバイクで北海道を回っていた時に、北海道の比布の道の駅で知り合った・・・ダイズちゃんから久しぶりに連絡がありました

ちなみに自分はその頃・・・紅のドカではなく・・・北海道ではナンちゃんと呼ばれていました

ちなみに・・・社会人になってから、長年勤めてきた会社を辞めて、プー太郎の旅人になった時に訪れた北海道では、オウジと呼ばれていました
(; ̄ェ ̄)

さてさて、北海道で呼び合うツーリング仲間のライダーネームは、定番中の定番で・・・
数日間、行動を共にしていても、まともな本名を知っている方は、ほとんどいません(;´Д`A

名前を知らなくても・・・
同じ北の大地をバイクや、自転車や、クルマなどで、貧乏旅行&キャンプ旅をしている
ただそれだけで、本当に仲良くなれたモノです
不思議な空間でした

そして、気の合う仲間は、一度別れを告げても、広い北海道を走っている間に、再び感動の再会をする
そんな事も多々あったし・・・

北海道を自分が先に出て、アパートに帰った時には・・・後から北海道脱出組さんのお仲間さんが、帰り際に自分のアパートに寄ってくれた事もありました

あの頃は本当に楽しかったナ~~
大学生だったから、バイクはNC29ホンダCBR400RRだったけど、毎日のように峠に通い
ひたすらバイトをして、峠で消耗していくタイヤ交換の費用や、夏に旅するための北海道ツーリング資金を貯めていました
楽しい目的のためだけに、毎日を過ごしていたと思えます

そんな大学生時代に過ごしたいわき市で、大学の仲間ではない、北海道で知り合って、なおかつ、いわき市に帰ってきても、一緒に小名浜の海岸でキャンプをした仲間がいました

秋山さんと言う、少し年上の方です
とても、優しくて、イロイロと話を聞いてくれて、いわき市にいる頃には兄貴的な存在でした
二人でキャンプして、朝まで焚き火をしつつ、スブロウォッカを飲み明かし
次の日はとんでもない二日酔いになった事もありました

そんな、楽しい思い出を作ってくれた、秋山さんが・・・
去年の夏にお亡くなりになられていた
その事を、ダイズちゃんがわざわざ電話をかけてきてくれて、教えてくれました

ショックでした

久しぶりに聞く、ダイズちゃんの生音声の電話は嬉しかったけど
自分とそんなに歳が離れていない秋山さんが、先に旅立たれてしまったという事実は・・・ショックです

遺品となったアルバムの中に、秋山さんと自分が一緒に写っている写真を、ダイズちゃんが秋山さんのご自宅で見かけてくれて、自分にも伝えなくてはと思い、連絡してくれたみたいです

自分との写真を取っておいてくれた事・・・とても嬉しいです
(自分もしっかりと取ってありますヨ)

本当にイイ奴から順番に亡くなっていきます
最期に会えなくて、声をかけれなくて・・・残念でした

現状の生活の中ではすぐに、いわき市に行けないのが悔しいですが
秋山さんが過ごした、いわき市の方向にお手を合わせておきたいと思います

そして、自分もいつかは、秋山さんがいる場所にたどり着けたら・・・
二日酔いになってもイイから、焚き火をしつつ、スブロウォッカを再び飲み明かしたい

心から御冥福をお祈りいたします

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

紅のドカ

Author:紅のドカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
名言

地球の名言 -名言集-

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR