老兵は死なず・・・ただ厳しすぎる現実に愕然とするのみ

2016年で自分的には、世界で一番びっくりした瞬間に遭遇してしまいました・・・
たぶん、これ以上の衝撃は・・・UFOが名古屋駅に緊急着陸でもしない限り・・・無いでしょう

そう、英語で言うなら・・・

SHOCK is BIG (つД`)ノ

その事実は、仕事をしている時に聞いてしまったので、思わずパソコンのキーボードを打ちこんだまま手が止まってしまい、ノート型パソコンの画面上には、指先が押し下げたままになってしまった“z”キーの文字が、28段に渡って延々と打たれてしまうほど・・・ガクブル((((;゚Д゚)))))))してしまった“厳しすぎる現実”が・・・昨日ありました

その事実をもう3~4日ほど早く聞いていれば・・・

お盆休みの最終日に、ヒルクライム自転車練習をサボって、タコ公園にポケモン採集なんかに行かなかった事でしょうwww

今では後悔のタネです・・・どうしてあの連休最終日にトレーニングを選ばなかったのだ~~~~
自分の気持ちが折れてしまった事に、後悔先に立たずの言葉が深く心に刻まれました



一体、どんな衝撃を受けたのかと言うと・・・

お盆休み中に、ヒルクライム自転車師匠と、その孫(中学1年生男子)が、長野県にある乗鞍に行き・・・2人で大会コースを走ったみたいなのですが・・・

なんと、その孫・・・中1男子(野球部)が初めて挑む乗鞍頂上までのコースで、とんでもないタイムを叩き出した!!!

長年?乗鞍に挑んできた紅のドカが持つベストタイムと同じ!?
1時間32分で頂上まで走ってしまったらしい

・・・Σ(゚д゚lll)

げえっげえげげげっげげhwだぽいvじゃfdhだにでぃおvn

こっ・・・言葉にならないですが・・・マジですか!?((((;゚Д゚)))))))

初めて走るコースで、ペース配分も分からないまま、しかも大会ではないから、同等レベルのライバルもいなければ、追い抜く相手もいない、孤独な1人走行で・・・

いきなり1時間32分・・・だと~~~
おっ・・・恐るべし・・・連邦のモビルスーツ(←それはファースト・ガンダムだ)

しかも、その先の道がどうなっているのか知らない状態で、初めての頂上までの走行チャレンジで・・・1時間32分
しかも、中学1年生といえば13歳だよ

俺って・・・何歳だっけ・・・ガックシ_| ̄|○

時というモノは、老いたる者に、時に残酷な現実を見せつけてくれますネ(涙)
(T_T)

たぶん彼は、今月末に大会で走る時には、自分が目標とする1時間30分の壁を軽々と破る事でしょうwww

恐ろしい・・・若さって・・・本当に恐ろしい(冷汗)

しかも、まだ中1の彼は成長の途中で、これからさらに体力も筋力も強化され・・・強くなっていく・・・タイムも縮まる

だが、紅のドカは悲しい事に・・・なだらかな下り坂道を、ただただ下って行くだけの老兵
今さら中学1年生の彼のように、上向きに恐ろしいほどの成長を遂げる事は、太陽が西から登り始める事でもない限り、絶対にない
中1の彼のように、やった分の努力の結果が対等に反映される身体ではない
本当に悲しい話しです

でも、考えてみれば、自分も中学校の頃はもちろん運動部だったので
真夏のクソ暑い日の中でも声を出しながら毎日運動場を走り回り、筋力UP&スタミナUPトレーニングを毎日重ねていた

あの頃の異常な運動量は、今ではとても考えられない
きっと今よりも中学生だったころの自分は、筋力も心肺能力も高かったはず?!

そんな毎日厳しいトレーニングを重ねている彼ら中学生(特に彼は野球部らしく、その運動量は半端ないと考えられる)が、たまの日曜日しかトレーニングを重ねていない怠惰な社会人な大人より、運動能力が劣る訳がない!

ついでに、伸び盛りで、さらに伸びシロが沢山ある彼らに・・・日々衰えていくだけの老兵が勝てる訳がない

これが悲しい現実なんですネ・・・トホホ

歳をとっていく・・・自然の摂理である老化に逆らう事は出来ません

だから他の誰かが、自分の目標を軽々と越えてしまったとしても、自分の目標はブレずに変わりません
これからも(最後まで達成できないかもしれないが)1時間30分という壁を超える事を目標として、頑張っていきたい

そして、自分を超えていく新しい挑戦者たちとどう向き合うか・・・
それは・・・自分が人生をかけても、達成しえないかもしれない壁を、ドンドンと快進撃でブチ壊していく姿を(内心、嫉妬はあるかもしれないが)応援していきたい!

自分が立つ事が出来なかった物凄いタイムの世界へ、そしてはるかなる高みの場所へ、同じ仲間として連れて行ってもらいたい・・・

悔しさが無いかと言えば、“100%ないとは言い切れません”が・・・
体力的に老化していく一方の自分が、いまさら新しい壁をドンドンとぶち壊して、記録を大胆に更新していく快進撃が出来るはずもない事は、分かっているので・・・・
それはそれとして、自分が成しえなかった夢の代わりに、若い挑戦者には頑張ってもらいたい!

ガンバレ!前途ある新たな坂バカな若者よ!!!
前途あるこれからの記録への挑戦を、影ながら応援していますヨ~(=゚ω゚)ノ
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