乗鞍スカイライン側 ヒルクライム・アタック!・・・今回の作戦

スタート前の天候は・・・珍しく絶好の晴天な夏日!!!
何か良い事が起きそうな予感がする???



乗鞍ヒルクライムに来るようになって、3日間とも普通に晴れているなんて・・・ここ数年、出会ったことが無い珍事ですヨ!奥さん!

乗鞍岳の週末天気に連続3日間の晴天は無い・・・そんな自転車乗りの週末山岳伝説はこれで完全に否定されました

今回の愛知県サイクリング協会が開催する岐阜県側乗鞍スカイラインのコースは、例年とは違い・・・平湯からスタートです
安房峠の有料トンネル道路を(岐阜県側に)出て、だいたい800mくらいの所です

平湯スタート地点から乗鞍スカイラインの入口までの初めの5kmは、今まで走った事が無いコースだけに・・・どんな難所が待ち受けているのか!?
楽しみでもあり、怖さもあります(汗)

平湯のスタート地点は・・・食事処あんき屋という大きな駐車場からです
ヒルクライム大会スタート前の開会式で、ゴールして下山して帰ってきたら・・・この場所を提供してくれた、“あんき屋さん”でお食事をするとお店の人が喜ぶから、なるべく食べてあげましょうネ~~~との事
確かに・・・開店前とは言え、この場を提供してくれているのだから・・・下山してきたらどんな食事処か知らないけど、当たって砕けろで!凸撃してみよう~~~♪



そんなこんなで午前10時にヒルクライム・スタート予定です

今回の作戦は・・・乗鞍エコーライン側での1日目の作戦と、2日目の作戦を足して2で割る・・・
いや、1日目の心拍数コントロールに重きを置きつつ、無理をする所は無理をする!そして、無理をし終えたらすぐに心拍数を戻す
そんな感じで・・・

基本的に運動心拍数は5段階のゾーンがあります
自分のMAX限界心拍数は180
平均的な年齢による区分のMAX心拍数175です
このMAX180まで心拍数を超えてしまうと・・・いわゆる限界・・・意識がなくなり次に目が覚めると・・・心臓がパンクして天国にいる事になるかもしれない!?

通称限界域と呼ばれる160~180の“ゾーン5”と呼ばれるMAX心拍数内で、心拍数170を超えないように、セーブして走る!
でも、ここぞという所は、心拍数170を超えても良し
逆に前半から抑え込みすぎて、後半でただの役立たずにならないように、力を入れるところは力を適度に入れる作戦である



そして、心拍数を維持しつつペダルを回す時に心得るのは・・・出来るだけいろんな筋肉を使う事を意識する

最初は膝から下だけで、サドルにどっしりお尻を据えて、ペダルを軽く回していく・・・ケツが痛むくらいに、どっしり座る、体重でペダルを回さない

そして、次は太ももの筋肉を使って、力でペダルを押し込む

その次はお尻~上半身の体重をペダルに預けるように、体重で押し込む

自分的にはこんな3種類くらいしか、筋力の使い方がありません・・・
これから約2時間近くのヒルクライムをするのに、たった3つの筋肉の使い方だけでは・・・とても最後までパワーを維持させるのは困難です
速い選手は、いろいろな筋肉を意識的に使い分けて、1つの筋肉が疲労がたまってきたら、次はこっちの筋肉~みたいな感じでバランス良く走っていくらしいです

そんな風になるには、何年かかるものやら(汗)

自分は乗鞍3日目にして、ようやくそのような走り方に目覚めました
そもそもヒルクライムの練習を約90分~120分も連続でやれるような場所など、自分が住んでいる地域では存在しないので、このような方法にたどりつくのに相当な時間がかかりました
ロードバイクによるヒルクライムの走り方・・・等々の本や雑誌には、この手の記事はたくさん載っているですが、それを意識して実践してみよう~
・・・と思いつくまでには、やはり自分自身がそれなりのレベルに上がってこないと、実践できない訳で・・・自分もようやく、その入り口に立てた
そんな気分です



作戦も決まった事で・・・午前10時になりました!

2016年最後になる、乗鞍山頂を目指して、ヒルクライムGOOOOOOOO!!
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