乗鞍ヒルクライム・アタック番外編 ついに凸撃!?秘境温泉“卜伝(ボクデン)の湯”

どうもこんにちは、日本の秘境な温泉を探し求めて・・・ニート歴20年!?の自称“秘境温泉探検隊”アマゾン川でピラニアに指を噛まれたのが致命傷となった!?川口ヒロシ隊長代行です(長いッ)

実は今回凸撃する事となった・・・卜伝の湯ですが・・・
秘境というには、こちらが逆に焦ってしまうくらいに!?・・・その入口はめっちゃ一般国道に面しています
めっちゃ目立つ所にあります・・・とても秘境とは思えない(汗)

たぶん、有料道路である・・・安房トンネルを通た事がある人は、少なからず、その“卜伝の湯”の怪しい入口を目にしているはずです

目にはするけど・・・
入れない!!!
近くにあるのに、近寄れない・・・
そんなオーラが、プンプンと放たれています

その気になる場所はこちら



地図上でも分かる通りに、きついヘアピンカーブの手前にあります
ちなみに“卜伝の湯”の入口前には駐車場はありません
路駐なども道が狭いために絶対に無理です

詳しく下調べもせずに、その秘境“卜伝の湯”に、軽い気持ちで行こうとした大半の人は、クルマを停める所がないために・・・諦めてしまいます

しかもクルマの通行量がやたらと多い国道・・・
一時停車して悩んでいるヒマはありません

その国道は道幅が狭いために、路駐などしたり、トロトロとクルマを流していたりすると、後ろのクルマにクラクション攻撃を受けます

・・・そのため、長野県(乗鞍)側から来た方は、卜伝の湯の入口は見えるのですが、道路の反対車線側となるため・・・
一瞬の躊躇のあと、入ろうとする枝道に屈強な警備員が常に立っていて、“一般車両通行止めです~”のジェスチャーでさらに、その秘境に立ち寄る事が出来なくなります・・・

とりあえず通りすぎて、その先の道でUターンしようにも、すぐに安房トンネルの中に入ってしまい・・・Uターンのチャンスもうかがえずに、岐阜県へ入ってしまい、トネンルを出たらすぐさま料金所で、引き返す事は不可能となります・・・
まさに難攻不落の・・・秘境の温泉への入り口です

それなら、逆に岐阜県側から入ろうとします
有料の安房トンネルを抜けて、数十m先に卜伝の湯の入口建屋が見えます
その先にはヘアピンコーナーがあり、その右ヘアピンコーナーの道中に信号があって、なんと枝道があります

BUT、その枝道はマイカー規制中の上高地へと抜ける道で、ヘアピンコーナーの道中にある信号の前に警備員が常に2名ほど立っていて・・・
マイカーがその枝道に入ろうと、ウインカーを左に出すと・・・
まずジェスチャーでペケをしてきます
そして、曲がれないから、そのまま右ヘアピンコーナーを進んで~と赤色棒で通過をうながします

そこで心を折られてしまったら・・・永遠に秘境“卜伝の湯”にはたどりつけません



信号が青になったら、ゆるりと強引に左折をしようとすると・・・
警備員が駆け寄ってきます
「この先はマイカー規制中で一般車両は入れません!」
と必ず言ってくるので

そこで、すかさず・・・
「“卜伝の湯”に行きたいです!!!!」
このように告げると・・・

まるで合言葉を聞いた門番のように、ガードを解いて左折を許してくれます

ある意味、この“卜伝の湯”は・・・この右ヘアピンカーブを勇気を持って(車両通行止め中の方へ)左折する事自体が・・・ガードマンの厳しいガードで簡単に乗り入れできない事自体が・・・
秘境とよばれる由縁・・・?いや、ただただ簡単に近寄れないだけの・・・卑怯な秘境ですよネ

そこを曲がらなければ、たどり着けないのに、ガードマンが簡単には入らせてくれない
その屈強なガードマンの防御が“卜伝の湯”が秘境となってしまった由縁かもしれません
本当に簡単には近づけませんヨwww

左折をすると、すぐ先に小さな売店があって、向かって左側にクルマが2台ほどギリ停車できるスペースがあるので、そこに躊躇なく置きましょう

すると、すぐに小さな売店のオヤジがかけつけてきて・・・入泉料金は700円だよ
・・・と言ってきます

高っ!!!

今まで乗鞍高原で無料の温泉露天風呂に3日間もつかっていたので、700円は異常に高く感じますが・・・
この駐車場にクルマを入れてしまった以上、値段を聞いて静かに驚いても、後には引けません
いくらでも払う覚悟で・・・心でエエッ~高い~YO!!と思いつつ、笑顔でお金を払いましょう♪

温泉管理人のオジサンは愛想も無く・・・貸し切り風呂なので、次にお客さんが来るかもしれないから、30分間でお願いします~
・・・との注意事項

YES!高須クリニック!!
ピカ~ンと歯を光らせても・・・無視されました

30分間で貸し切り・・・しかも洞窟秘境温泉・・・その情報はすでに入手していたので大丈夫です
ただ700円は・・・知らなかった



オジサンと“卜伝の湯”入口まで一緒に行くと、中に入ったら、中から鍵をかけてネ
・・・との忠告がありました

YES!高須クリニック!!!

そして、中に入ると

まさに・・・秘境



かなり簡素です
団体客30名ほどが押し寄せたら・・・息も出来なくなるほどの脱衣所の狭さです
1人で良かった~



裸になり、なんだか怪しげな中扉を開けると



下へと続く階段が・・・

横を見ると・・・絶景の渓流が緑の網戸越しに見えます



でも、この窓の位置では、湯船から外は見れそうもありません

階段をソロリ、ソロリと降りていくと・・・

出た!!!
洞窟温泉風呂!!!

ちっ・・・小っちゃい



なんか勝手に想像していたより・・・はるかに小さいです

でも、1人で貸し切りだから、ちょどよい大きさです♪

お湯はそれほど熱くはありません
ちょうど良い湯加減です
肩まですんなり入れますヨ♪



お風呂の奥を見ると・・・
この先深くなっているので、これ以上先に行かないで下さい・・・
と書いてある木が左右に渡され、その先進入禁止の通行止め状態になっているるる

・・・マジで!?

この木の先から、何十mも下へ暗黒の穴がガッポリと口を開いているの!?
マジでこわい~~~
落ちたらどうしよう~~~

でも、どれくらい深く穴が開いているのか・・・知りたくなりますよネ・・・
川口探検隊の生き残りとしては・・・調査せずにはいられません



おそるおそる、左右に渡してある木より先に足先を5cmづつ伸ばし・・・
穴の深さを、慎重に探っていく

・・んっ!

・・・えええっ?

こっ・・・コレは・・・

・・・・マジで!?

その板の上に書いてある、怪しげな忠告をあざわらうかのように・・・
温泉の先に開く暗黒の穴は・・・

砂で完全に埋められていた

ガックシ _| ̄|○

なぁ~~~だ
緊張して損した~

でも、1人で入る洞窟温泉風呂は最高です
貸し切りなので・・・久しぶりに・・・足をバタバタさせたり・・・潜ってみたりしました~
(泳いではいないヨ)

やりたい放題で30分間1人占めなら・・・700円でも、納得な値段かもしれませんネ
そもそも横を流れる渓流が見れる訳でもないから、先の短い洞窟風呂しか見る所がないから、30分もお風呂入っていれば十分です

しっかりとヒルクライムの疲れを洗い流して・・・お風呂を出て
着替えを終えてから、国道に面した屋外に出て、クルマが置いてある売店の前まで歩いていく途中に・・・



とてもキレイな渓流が見れます

流れる川の流れが白くて・・・
癒されます



ちょっと眺めてから、売店のオヤジの所に戻るのですが・・・
そこで、凄いモノ????を見つけてしまいました~~~
それが何なのか?
明日のブログで答え合わせですヨ
ではでは~~~~(=゚ω゚)ノ
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