ALCOS アルコール ストーブ バーナー

紅のドカのNET通販召喚により・・・はるばる遠く中国から???日本に上陸です!!!

ALCOS アルコール ストーブ バーナー

略して・・・ASB!!!(DAIGO風)

手元に届いたAMAZONさんの・・・いつもの過剰すぎる包装なダンボール箱の大きさが、1冊の百科事典か、かつてのNTT電話帳並みに、どデカかったので・・・中身もこんなに大きかったらどうしよう!?大丈夫なのか???

そんな心配をしつつ、それを開封して出てきた中身は・・・やはり小さい



・・・ホッ

ネット通販で買う時の、最後までハッキリしないドキドキな緊張感が1つ消えました・・・

その緊張感とは・・・ネット上の写真で見た時の大きさと、手元に届いた現物のリアルな大きさが、実際に手元に商品が届き開封するまで分からない・・・と言う事である

良心的に詳細寸法がうたわれていれば、なんとなくイメージできるのですが・・・

それでも、前回のSIT STICKのように、ネットに載せられている寸法がそもそも間違っているwww

コレをやられてしまうと・・・何を信じて良いのか分からなくなります
ガッカリ感と返品の手間だけが積み重なり・・・疲れます

今回は商品が収まっている箱の大きさからして、そのコンパクトさは期待が持てます!!!

さてさて、中身を出してみようとすると・・・中から三角形のピックが!?



どうして紅のドカがギターを弾く趣味があるのを知っているんだ
ギターピックのオマケ付きとは、ギターリスト泣かせだぜ・・・好感が持てるよ、AMAZONさん

・・・って、全然ギターリストではないしwww
どちらかと言うと・・・エアーギター専属ですしwww

そもそも、そのギターピックに思えた三角形のモノは・・・
この商品の合格証みたいらしい



ええええっ!?ナニこれ・・・

見るからに120%な勢いの中華製品に、怪しげな自社製の合格証なんて求めてないヨ~~~~
そもそもどんな試験にパスしたんだヨ~
本当に試験をしたのかさえ疑わしいヨ~~~

まぁ、そんな合格証の事で時間を取っても意味がないので・・・ASBの紹介です



これがASBの全パーツです

アルコールを入れて、燃やす、金色のバーナー部分
ピカピカすぎるるるる



でも、それを真上からしっかり覗いて見ると・・・
中の内壁が微妙に超手作りな中華クォリティー
・・・真円ではないwww



まぁ、そこら辺の精度は商品価格1,680円なので、目をつむって見て見ぬふりです
たぶん性能に影響はないでしょうwww



携帯移動時には、この内部にゴムパッキンが付いた蓋を締めこめばイイらしい

・・・大丈夫なのでしょうか

こんな大まかなピッチのネジと、このゴムパッキンだけで、ASB容器の中に入っているアルコールは、ウエストバックの中で漏れずにいられるのでしょうか・・・

中華クォリティーを疑う訳ではないですが・・・
いやいや、めちゃ×2疑っていますが・・・

このASB容器にアルコールを入れて持ち運ぶのは、ちょっとやめておこうかな~~~
アルコールが漏れ出すと嫌ですからネ(汗)

アルコール燃料はペットボトルでも大丈夫みたいですが・・・
コーヒーの蓋付きアルミ缶に入れて、燃料は持ち運ぼうかと思います



そして、このヒンソな取っ手が付いたモノが・・・火消し蓋&火力調整蓋みたいです

ASBの火の消し方は、理科の実験で使ったアルコールランプと一緒で、指で瞬間的に火をつまんで消します
・・・それは、相当慣れないと火傷しそうですネwww

本当の火の消し方は・・・アルコールランプと一緒で蓋をして、酸欠させて消火させます

だから、この取っ手の付いたフタを、ASBの上から被せるだけで終了です



変な爆発音もしないし、ストーブを消した時のような臭い匂いもしません

そして、残ったアルコールはアルミの蓋つき缶コーヒーに戻す感じです

この燃料用アルコールは・・・基本的に変な匂いはしません



だから、少々容器からこぼしてしまっても、匂わないし、ベタベタもしません
アルコールだけに、ちょっとしたら揮発してくれますので、そのこぼした証拠さえ消えてなくなります

そして、これが何より便利なのは・・・近所のドラッグストアで・・・500ml入り燃料用アルコールが300円で手に入ります
とてもお手軽ですwww

500mlでどれくらいの燃焼時間が確保されるのか分かりませんが・・・
ガスバーナーよりかは、はるかにコストパフォーマンスが高いと思われます

そして、この火消し蓋は、銀色の部分がスライドして、火力の調整が出来るようなのですが・・・



たぶん、紅のドカはいつでもフルスロットル男なので・・・
そんな火力調整などしない気がします



そして、黒い器がゴトクです
この中にASBを入れて、火を点け・・・
そのゴトクの上に鍋やヤカンを載せて、調理する訳です

だから調理を考えなければ、この黒いゴトク部分が無い状態で普通に使えます

ASBを暖を取るストーブだと割り切り、ついでにゴムパッキンの蓋の密閉性を信じて、燃料を最初から中に入れていけば・・・
持ち運び時は・・・テニスボール1個くらいのスペースがあれば大丈夫なんです~~~
物凄いコンパクトwww



でも、まだ慣れないうちは・・・付属のゴトクまで入る専用ポーチに入れて持ち運びますが・・・

この専用ポーチ・・・設計がさすが中国人ですネ
ゴトクの外寸とほぼ同じ(汗)



だからゴトクをポーチに入れようとすると、太ったおばさんが昔のスカートを履く時のように・・・
隅から順番に少しずつ余分なお肉を?押し込んで、無理やり入れていかないと、中に入りませんwww

どうして、もう5mmほど大きく作らなかったのだろうか???
・・・なかなか中に入らない、ギリギリな寸法に腹が立ってきますwww
そこらへんは、さすが中華クォリティーという事で、大目に見ないといけませんかネ~~~

さてさて、使用前プレビューは終了です
これからが本番ですwww

さぁ、火を点けようか~~~

・・・って、もう、これ以上、書き続ける時間がない~~~~
残念!!
明日のブログにて、使用レポートを紹介しますネ
お楽しみに~~~
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ
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