物欲センサー・・・MAX このマシンが気になりますwww

どうも~
おでんの具の中では・・・おでんの出し汁がしっかりとしみ込んだ~コンニャクが結構好きな・・・紅のドカです

でも、どこかのパープリン君みたい、コンビニのおでんを素手でツンツンとする痛い勇気はございませんし、それをあろうことか動画で世界に配信しようと思うその勇気に・・・NONリスペクトですwww

さてさて、おでんと自転車の話しには・・・なかなかツナガリが見えてこないので・・・
おでんの話しはココらで置いておいて
そろそろ本題に突入ですYO


PINARELLOのミドルクラスなロードレーサー(ラーザとガン)の、お値段的にも、デザイン的にもライバルとなりえるのが・・・

KUOTAのミドルクラスのモデルです

かなり私的な意見の塊となるかと思いますが・・・

今の所、KUOTAのロードレーサーで目に付いているのが・・・

“KOM(キング オブ マウンテン)”
・・・すごい名前!!まさしくヒルクライマーのためのロードレーサーです



見た目もカッコいい~~~~!

しかも、なんとなく名前だけで、憧れを抱いてしまいますwww
・・・ですが、お値段が、ちょっとキング オブ マウンテンな高さで・・・手が出ない~~

“KUOTA カーン”などの上位モデルは・・・やはり手が届きませんネ~



そもそも、そんな上位モデルを乗りこなせるほどの実力が無いので・・・もし購入出来たとしても、豚に真珠と言った所になってしまうから、モッタイナイ話しです

やはり、身の丈に合わせた・・・実力に合うか~・・・ないしは、近いうちに自転車のレベルに追い付きそうな感じがするレベルのマシンが、丁度良いかと思われますwwww
予算もかなり低いレベルで、天井アリですからネ(汗)

そこらへんの自分のレベルを考えて、KUOTAのロードレーサーのモデルを考えていくと・・・



クレヨン

う~~~~ん
ロードレーサーとしてのデザインは悪くないのですが・・・

何と言うか、そのネーミングに・・・KOM(キング オブ マウンテン)のようなカッコよさがない・・・というか

もし、自分の下の名前が・・・シンノスケだったら・・・

絶対に、このロードレーサーにだけは乗りたくないですよネ

クレヨンしんちゃん

・・・何のヒネリもなく、そのまま!!!

そのまま、クレヨンしんちゃん
(二度も復唱してしまった~)

・・・どうして、ロードレーサーの名前が、クレヨンなのでしょうか????
とても不思議です~~~

まさか、クレヨンしんちゃん好きなイタリア人が命名したのか???
謎が謎を呼ぶ・・・ロードレーサー・・・クレヨン

基本的に、KUOTAはロードレーサーの頭文字を“K”にするのが、ポリシーみたいなので
困りに困って、迷走のあげくに・・・クレヨン・・・だったのか?どうかは分かりませんが

もう少し日本の市場を考慮した命名をしてもらいたかった
デザインは良いのに・・・(汗)

ですが・・・KUOTAさん
クレヨンのデザインが良いと感じた人を狙った・・・モデルを水平展開しているのです

それが、今回、紅のドカのお目にかかったモデル

クーガです



かなりのエアロなデザインが入っています

全体的に鋭い感じがGOODです!!!

シートポストの流線型なデザインなんて・・・35諭吉クラスとは思えない感じです
(他社メーカー製のシートポストに変換できないのがネック?です)

基本的な車体のデザインは、前述のクレヨンと同じなのですが・・・

それでも大きく似て非なるモノが、あります

このクーガが、クレヨンとは違う、クーガたる目立った?、見た目のシステムの大きな違いは・・・

98%の自転車に必ずあるべき場所に・・・あるはずのアレが存在しないのです!!!

下の写真をジックリ見て・・・オカシナ点を見つけてください

見つけたら・・・脳内にドーパミンが溢れ・・・あなたの脳みそは活性される事でしょう



どうですか・・・
何か大きな違和感を感じませんか???

ちなみに・・・違いは2箇所ありますヨ

分かり易くするために・・・98%の自転車についている側代表として・・・そのデザインがあまり変わらない、クレヨンを載せますヨ



・・・答えは分かりましたか???

自転車好きな人なら、一目瞭然ですよネ

ナニが無いかと言えば・・・

正解は・・・




あるべき場所に・・・前後のブレーキが無い!!!!



ぶっ・・・ブレーキがない!!!



ペダルとクランクが直結な、(ペダルを回すのを止めてしまうとブレーキがかかる)競輪選手のマシンでもあるまいし・・・

ブレーキの無いロードレーサー・・・軽量化を追いとめた先にある姿と考えるのなら、ある意味・・・なんて、“いさぎよい”のだろうか!?

ヒルクライムを登るには、車体の重量が1ミリグラムでも軽い方が絶対に有利!!!
重さは敵!!!
軽さは自分を常に支援してくれるので、少しでも楽に坂道を上れます

それゆえに・・・前後のブレーキをいさぎよく無くしてしまって・・・禁断の軽量化に踏み切ったとでも言うのか!?


確かにヒルクライムをするだけなら、ブレーキなしでも・・・登りは99.9%くらいは・・・イケルかもしれないです

だが山を登り切れば、次に必ず出てくるモノは、下り坂

さすがに・・・下り坂は360%の勢いでブレーキは使いますよネ~~~

ブレーキが無いという事は、下りの走行時は・・・足の裏を地面にこすりつけて?人力(脚力)にてスピードを殺しつつ・・・命を賭けたドリフト走行と・・・気合いだけで下りのコーナーを駆け抜けるのでしょうか?



そんな、いくつ命があっても足りないような・・・命をかけた走法をメーカーが推奨するとは・・・“男気”を感じずにはいられませんネ

ヒルクライムを制するためなら・・・前後のブレーキを無くしてでも、軽量化を推し進め、0.1秒のタイムを短縮する事に賭ける!!!
(中級レベルが挑む次元ではないような気が・・・)

その神風特攻隊のような、いさぎよさに・・・日本男児である紅のドカ・・・心底感銘いたしました

感極まって・・・涙が止まらなくなってきたので・・・今日のブログはこのまま、終了させてもらいます
また次回へと、話しは続きますヨ~
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

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