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ホンダRC30

紅のドカ的には・・・
今年最後の土曜日&日曜日の2連休~
来月から日曜日だけのお休み~で、いと悲し・・・な感じなのに

昨夜から降り始めた雨のせいで・・・
(雨こそ止んでいますが・・・)路面がWET状態で・・・朝駆けライドする事が出来ません
せっかく気合いのみで!?午前3時半に起きたのに~~~
ガックシ _| ̄|○

バイクに乗れない欲求不満は・・・バイク・ネタで晴らす~~~
・・・と言う事で、今日は名古屋のドカさんと盛り上がった話しの中の1つの

ホンダVFR750R・・・通称“RC30”の話しをしたいと思います




ホンダNR・・・ドゥカティ916シリーズのスタイリングに大きく影響を与えたモデルが・・・

ホンダRC30の・・・片持ちスイングアーム・・・通称プロアームです

アレは・・・衝撃的でしたネ!!!

8時間耐久レースで、タイヤ交換の時間を短縮化するために考えられた・・・
リアのホイールを片側の1本のスイングアームだけで支持しているのです

あの独創的なカッコ良すぎるスタイルに、バイクの免許さえ持っていなかった紅のドカのハートは、完全に撃ち抜かれました

そして、19歳になって中型免許を取った時に、究極の2者択一で、夜も眠れないほどに悩みましたネ

RC30をそのままスケールダウンしたかのようなデザインの・・・片持ちスイングアームのV4エンジンNC30 VFR400R・・・にするか

小学生の頃から・・・免許を取ったら絶対に乗ってやる!!と決めていたホンダ伝統の直列4気筒のCBシリーズの直系サラブレッド・・・NC29 CBR400RR

悩みに悩んで・・・結局・・・NC29ホンダCBR400RRを購入しました
あの頃は・・・V4エンジンのドロドロしたエンジン音が、最後まで好きになれずに、スカッと爽快に回る直4エンジンを選んだ訳です

その後、NC30VFR400Rは、さらにNC35RVFと進化し、めっちゃ×2カッコよくなり
片持ちスイングアームのプロアームは、RVFから、最終形態と呼ばれるNSR250に引き継がれ・・・
ホンダの走りのプロアームは終わってしまいました

いや、最後にNRに引き継がれて、生き途絶えてしまい

その斬新な片持ちサスペンションは・・・我がドゥカティ916シリーズに引き継がれ
今では片持ちスイングアームがドゥカティのフラッグシップ・モデルのアイデンティティーとして確立されています
(MVアグスタ・シリーズも片持ちですネ)

お金さえあれば・・・自分が所有するYAMAHAのYZF-R1のスイングアームも、片持ちにさせたい・・・
と思うくらいに、紅のドカはその片持ちデザインに惚れ込んでいる訳です

それを最初に(限定のホモロゲバージョンですが)市販化したのが・・・ホンダのNC30

この紅のドカに与えた・・・片持ちスイングアームの衝撃の罪は・・・大きすぎますです

そんなインパクト大なRC30が・・・ついに生誕30周年を迎えたみたいです

おめでとうございます~~~
\(^o^)/ パチパチパチ

・・・というか、もう30年も経つのですネ
なんか時の流れが早い・・・



話しは元に戻りますYO
RC30・・・限定マシンだけに、一度も乗った事はないですが・・・

触った事はあります・・・(^^♪

それは大学時代の頃です・・・

あの頃は、週の半分以上を峠で過ごしていまして・・・講義と講義の間にも通っていたくらいに・・・狂ったように走りつづけていて
それと同じくらいに、バイク屋にも週に2~3回くらいは顔を出していました

ある時のことです・・・
峠からの帰り道で、いつも通りにバイク屋に顔を出したら・・・
紅のドカ君(まだその名は無かったですが)、イイものを手に入れたんだ、見てみるか!?
・・・と呼ばれて誘われるがまま、バイク屋の隣の倉庫に連れて行かれ・・・

倉庫の扉を開けて・・・
目が点になった

限定1000台しか作られなかった・・・伝説のホモロゲ・マシン・・・RC30がそこに置かれていた

エエエエエエエエエエエエッ!!!
スゲー!!!

当時のバイクの値段の2倍以上のプライス(148万円)で販売されたにもかかわらず、あっという間に売り切れた
超ハンドメイドなレースマシン!!!
RC30が目の前にある!!!

超、カッコイイ!!!

店長さんが、エンジン音を聞いてみる?
と言い出し

ガレージの中でもかまわず、エンジンをオンにして
アクセルを吹かす

リアルに本物のレーシングマシンのサウンドに
まさに空気が震えた
自分の身体の芯も震えた

あの時のRC30との衝撃の出会いは、20年以上前の事ですが・・・今でも忘れられません
鮮明に記憶に残っています

今のご時世・・・日本の4メーカーが作る1000ccスーパーバイククラスでも、ドゥカティなどの外車と同じ200万円以上のプライスを付けていて
148万円なんて、ありふれた値段のようにも感じますが・・・

あの頃の148万円のバイクの値段設定は、信じられない位に、あり得ない高級すぎるプライスだったのです
そんな外車もビックリな・・・ホンダHRCのテクノロジーを結集させて作られた、本物の走るレーシングマシンで超高級バイクが目の前にある

バイク馬鹿小僧が、シビレずにいられる訳がない

あの出会いが・・・
いつかは片持ちスイングアームのマシンに乗りたい
普通ではない、レーシングなスタイルなマシンに乗りたい
・・・と身体中のDNA遺伝子に深く刻まれたのでしょう

その結果が・・・ドゥカティ996になった訳です

実は・・・ドゥカティ996を雑誌で見た時も
コレはあり得ない!!!やり過ぎだろう~~
デザインが凄すぎる!!!
こんな過激なバイク、日本で走れるの?
・・・と、RC30を初めて見た時と同じ衝撃を、DUCATI996の時も受けました
(996以前の、916デビューの時には、高嶺の花なドゥカティは目にしないようにしていたので・・・その衝撃は無かったのです)

そして、日本車の逆輸入フラッグシップマシンのバイクの、2台分の値段を払って~
2リッタークラスのクルマが普通に買えるじゃん!?
・・・と言われつつも、ドゥカティ996を即買いでした

これくらいの衝撃は・・・なかなか無いですネ
・・・というか、そうそうあったら、困りますけどネ
我が愛車の話しはココまでにして・・



RC30は、その後にRC45となり、さらにレーシーでカッコよいV4マシンになりましたが・・・
やはり、最初に超あり得ないインパクトを与えた、RC30ほどの衝撃はなかったですネ

紅のドカ的には・・・996の後の(異端児999は置いておいて)1098くらいの感じでしょうか?

何でもそうですが・・・
コロンブスの卵・・・的な発想で、最初にあり得ない事をやったモデルは・・・伝説になりますネ
その点、ホンダ営業サイドの製作中止を無視して、製作チームの熱き心に動かされて、RC30製作プロジェクトを英断した、本田4代目社長の判断は素晴らしいとも思えます



ホンダNC30・・・30周年おめでとうございます
ドゥカティ916シリーズも負けずに30周年を目指しますYO
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ


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