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30周年記念 DUCATI復刻モデル 916

前回のブログに引き続き・・・
まだ見ぬ!?記念モデルの復刻版となるであろう!?DUCATI916を、将来のために熱く語り続けます

必ず付きまとう・・・ある種の・・・不安とは

他者を簡単に寄せ付けない・・・(癖がありすぎる!?)孤高のイタリアンLツインエンジンを搭載された916

その普通の人では乗りこなせない、いや乗りこなす前に気持ちが折れて諦めてしまう・・・超クセのあるエンジンと、仙人になるための修業のような?他の市販バイクで考えられないキツいライディングポジション等々、1つもイージーな所がない・・・だからこそ、自分は未だに、この916シリーズである、愛機996を手放せないでいるのです

もちろんデザインも、このバイクを超えるバイクが無いと思えるくらいに・・・今でも気に入っています

ですが・・・復刻されるとなれば・・・復刻モンスターのように、エンジンは誰でも気軽に乗れる超優等生なドカのLツイン・エンジンになる事でしょう
ライディング・ポジションも・・・もしかすると、タンブリーニ氏が選択した激キツいポジションから・・・イージーなポジションに変わるかもです
・・・それ自体は、時代の流れもありますからネ・・・一般的には良い事だと思います

今さら、あの超癖のあるLツイン・エンジンと、街乗り&ツーリングもあるかかもしれない市販車なのに、超レーシーなライディング・ポジションをそのまま復刻しても
紅のドカのようなマニアなら?!それこそ離婚覚悟で地獄のローンを作り上げてでも、購入することでしょうが
普通のバイクに乗って来た方々には、あまりにも全てが過激すぎて、とても受け入れがたいマシンとなるでしょう

でも、あのエンジンの本当の意味での良さは、長年付き合わなければ分かりませんし
長年乗り続ければ・・・そのキツいポジションでもツーリングは可能です・・・キツいのが普通になります
普通・・・と言えるようになるまでは・・・かなりの修行を積まねばなりませんが(苦笑)

だから、昔のエンジン特性とライディング・ポジションそのままで916シリーズを復刻したら・・・現代のバイク雑誌のインプレでは・・・ノスタルジーすぎる!これはまともに乗れない~・・・と悪評が半端なく高まる事でしょうし
現代のバイクに感化されてしまっている方が、そのデザインに魅かれて実際に購入されても、すぐに手放してしまって
本当の良さを知らない者たちが、うわべだけの意見で・・・
ネット上で悪い評判で大炎上する事でしょう

そして販売にもダイレクトに影響を及ぼす事でしょう

かつてのイタリアン・スポーツ車しか作っていなかった頃のDUCATI社なら・・・それでもアリ!!だったかもですが・・・
それこそスクーターまで作ってしまいそうな勢いの!?なんでもアリな現代のDUCATI社では
そんな失敗が分かっている販売なんてしないでしょうネ~~~


それこそ気軽にコンビニに、足代わりに走って行けるくらいに
フレンドリーなエンジンを搭載した、復刻モデルな916になる事でしょう

そんなフレンドリーな916に乗りたいのか!?

・・・と問われると

???

自分のようなコアな916シリーズを愛する人には、?マークが付きますネ

超気に入っている主なデザインはそのままに、各部分の古い所は現代風に多少アレンジ
このポイントは納得できます
大歓迎です

でも、あの916系のデザインで・・・誰でも気軽に乗れるポジションと、フレンドリーなエンジンで・・・本当に良いのか!?

ここからは超マイノリティーな意見ですので、ご注意アレ!

もちろん復刻されれば、現代の完全電子制御されたバイクなので、エンジン特性は星の数ほどある用意されたコンピューターのマップを選べば・・・

雨コースに、雪コース、アイスバーンコースに
コンビニ買い物コース
ディナーにご招待コース
1日快適ツーリングコース
高速道路ぶっ飛びコース
峠を流すコース~峠をかっ飛ばすコース
サーキットコースに、本気でサーキットコース

そして90年代の過激セッティングな・・・懐かしの916ストラーダ・コースなどなど
過激であえて乗りにくエンジン特性のコースも任意で選べるでしょう

昔、昔・・・と念仏みたいに、バカの1つ覚えで唱えているのなら
その90年代コースをあえて選んで、ノッキングを起こしながら、頑張って走ればイイじゃん!!

ナニをグダグダと言っているの!?

・・・と言われそうですが

自分は・・・916を作り上げたタンブリーニ氏が、このエンジン特性とキツいポジションで走って下さいネ♪
このバイクに甘えは一切ないですYO

・・・と、市販車なのに!?あえて乗り手を選び・・・試練を与えるような!?
イージーなモードを全く許さないバイクに仕上げて、それを無謀にも挑戦的に販売した

そのスタンスも含めて・・・
超SチックなDUCATI916シリーズが好きなのです

だから、今でも916シリーズに乗っている方に路上で出会えば・・・
逃げ道のない、同じ試練を乗り越えて、916シリーズに乗り続けている

言うならば・・・同志

だから、嬉しくて、嬉しくて、すぐに声をかけてしまうのです(恥)

そんなストイックな道しか無い916シリーズに、誰でも気軽に乗れる復刻モデル916が仲間入りしてきたら・・・
ちょっと複雑な気持ちになりますネ~~~

まるで・・・厳しい厳しい昔ながらの職人気質な現場に・・・超器用で何でも出来る、ゆとり世代の若者が入ってくる感じ???

上手く仲良くやってイケるのでしょうか???

でも、モンスターの復刻販売の記事だけで、未だ発表の無い916復刻モデルの欲しい欲しい病が、バリバリに目覚めてしまうくらいだから・・・
リアルに916が復刻&販売されたら・・・

ストイックとか、何とか、口ではカッコ良い事を言いながらも~~~~
買ってしまうのか!?ナンパな紅のドカよ!!!
(その時にお金があるかは不明ですが・・・)

それとも、現代のフレンドリーなエンジンは認めない!!・・・と固くなに(職人気質な)90年代のLツイン・エンジンONLYで走り続けるのか!?
とにかく30周年を迎える・・・6年後が楽しみですネ

まぁ、どちらを選ぶにせよ・・・何があっても、時速300kmが速度計に刻まれた、99年モデルの愛機996は、絶対に手放しませんYO

ではでは~~~(=゚ω゚)ノ
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