FC2ブログ

今年の豊富が見つかりました


昨日のツーリングで、直面したくなかった恐ろしい現実に触れる事になりました・・・

いや、この事実には本当は気が付いていました・・・
ただ、分かっていても触れずに、知らないふりをしていただけでした・・・

自分の走りは・・・下手くそである!!!・・・という事である

もっと、正確に言えば・・・

もともとライディングは上手くはないのですが・・・
4月3日にやってしまった転倒以来、走りがさらにヘタレになってしまったという事です(涙)

あれから9ヶ月も経っているのに、走りが元に戻っていないどころか、コーナーに進入する手前のブレーキングあたりから、ビビっている!!!

あの4月の転倒では、転ぶ事など想像したことも無かった、得意な左コーナーの進入手前でコケた・・・そして未だに転倒理由が分からない

すっきりしない状態が、自分の頭の中にもまだまだ残っている
初めはすぐにそんな小さな事は消えて無くなる・・・と思っていた訳ですが・・・実際は消えるどころか、どんどん頭の中での支配領域を膨らましていき、今では峠は好きだけど、アクセルは開けずにゆっくり走る

・・・という訳の分からない状態に落ち着いています

コーナー手前での転倒というキーワードが払拭できないため、恐ろしいほど手前からアクセルを抜いています

コーナー進入に対してもう少しアクセルを開け続けても、ブレーキは絶対に間に合う事を知っているのに、気が付くと右手のアクセルは戻している状態

もう、頭の中でコーナー手前に対する恐怖感が、身体を完全に支配しているようです

その事実に気が付いていても、それを直そうとしない、ライディングにおいて無駄な時間と言う数ヶ月が、去年の7月から続いていました

そして、昨日のテックさんのツーリングで、恐ろしいまでの現実という冷や水を浴びせられ、ようやく現実に目を向ける勇気がわきました


それは・・・・

もうこれ以上語らないで(悲しくなるから)・・・と自分の自尊心が言ってしますが・・・この際、事実をハッキリさせておいた方がいいので、恥をしのんで書いてしまいます

(なぜだか写真目線の)
セローに負けた

しかもかわいらしい女性がライドするマシンに・・・

このセローのライダーは、とてもライディングが上手いとは聞いていましたので、(紅のドカのレベルでは)負けて当然だったかもしれませんが・・・

新年早々相当なショックでした

お互いめったに走らない峠道というシチュエーション

排気量、峠を走るためのマシンの性能、グリップ力からくるタイヤの性能

全て紅のドカの方が上のはずなのに・・・着いていけなかった

これはひとえに・・・自分の能力不足

たぶん4月以前の自分なら確実に着いていけたはずであった(思い上がりの勘違いだったらゴメンなさい)

走っていても、どうしてこんな手前からアクセルを抜いているんだ!?
よく知らない道でも、もう少しアクセルを開けれるだろう??

そして旋回から脱出にかけても、かなりお粗末な感じ・・・

もはや、ドゥカティ996に乗るレベルではない・・・
自転車で走った方が速いのではないか!?


峠区間を走り終えて、皆さんの前では苦笑いでしたが、心では自分の落ちぶれ加減に涙していました

4月以来、自分を甘やかし続けた結果が、こんなヘタレな走りをしてしまう、情けない自分を作り上げてしまったのだ・・・

ある意味、セローさんが自分の前を走っていなければ、気が付いていたけど直視しなかった現実に、触れられなかったかもしれない

だから、次の日となった今日は、逆に感謝しています

そして、ブログでこの情けない事実をハッキリと述べる事で、再出発をする事が出来そうな気がします

だから、今年の豊富は・・・「走りを再構築する!!!」です

完全に弱りきったメンタル面を克服して、もう1度1からライディングを考え直し、来年にはヘタレを返上して、しっかりと胸を張って走れるようになりたいです!!
(新年早々に来年の事を言っていては、鬼が笑うどころではないですネ)

PCから送信

スポンサーサイト



コメント

§

あまり卑下しないで。d(⌒ー⌒)!

自分がご一緒させてもらった本宮山では走りは普通に見えましたよ?

そのセローの方には申し訳ないですが、トレール車ってワインディングでの乗りやすさ最強ですよ?
間違いなく同じ技量のライダーで比べたら996の方が乗りにくくてツーリング位の速度ならセローが楽に早く走らせられます。
リーンして舵がついての感触も自然なセローに比べたら996ではバキッと舵角がついて慣れないと怖い位だし、ある意味変態なバイクです。

ドカのアホみたいなポジションに慣れて挙動にも慣れてる乗れてる人で速度が常に三桁なんて言うセローでは現実的にはムリがあるあたりからSSの領域ですから、あんまりがっかりしないでください。
今までトレール車を三台もってましたがバキバキのエンデューロタイヤを履いた場合を除いて乗りやすさ、常識的な速度域では走らせやすさ最強でしょう。

ライディング技量の維持向上は常に持ち続けたいものですね。

§ 大丈夫。

昨日の帰路で、自分もセローの後ろを走りましたが
彼女自身も上手いと思うけど
あの速度域なら、セローの細いタイヤが良い具合にヒラヒラと走れる感じでしたよ。
リッターバイクなら突っ込み重視の走りより、立ち上がり重視のライディングの方がリスクが減らせるのでは?
余り考え過ぎず、楽しく走れるのが一番ですよ(^^)

§ ありがとうございます

かなり詳しく説明をいただいて・・・感謝・感謝です

トレール車のセローって、実は乗り易く作られているんですネ・・・
なんだか下に見ていた自分が恥ずかしいです

自分はトレール車は、20年前に中古のセローを2時間くらい走らせただけで、それからデータが書き換えられていませんでした
だから、そのロードでの乗りやすさという点においては、完全に勝っていると思っていたのが、自分の思い上がりでもあったと思います

去年は半ばから、真面目?に峠を走っていないという、SSに乗りつつも堕落した感じも自分自身のダメな点だったと思います

そう、このところ向上心というやつを忘れていたような気がします

ドカに乗り続ける以上、向上心を忘れてしまってはダメですよネ・・・ただでさえ厳しいバイクなのだから

だから、心を入れ替えるちょうど良いチャンスだったのかもしれません

今年は頑張りますヨ!・・・再び転ばない程度に(苦笑)

§ 優しいお言葉ありがとうございます

セローというトレール車をずいぶんと甘く見ていた自分が、本当に恥ずかしいです

2台の749Rさん達は、すいすいと走っているのだから、自分の技量の低さにはガッカリでした

でも、セローの車重と、乗り手の軽さでは、とても突っ込みでは勝てそうも無いので(汗)
よっしゃんさんが言うように、立ち上がり重視ですよネ・・・
そのポイントを頭に置きつつ・・・

頭の中のヘタレな走りウィルスを駆逐して、今年は真面目に向上心を持って、走りに挑みます!
そして、よっしゃんさんの後ろに着いて行けるように、がんばりますヨ!!

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

紅のドカ

Author:紅のドカ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
名言

地球の名言 -名言集-

最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR