何か新しい事をせねば(汗)

乗鞍ヒルクライム アタックまで、残り日数・・・30日を切って

妙に焦り出してきている・・・紅のドカです

何で急に焦り出してきているか・・・と言えば

先週末の土曜日の自転車トレーニングの走行タイムの結果が、かんばしくなかった
・・・のもあるが

実は健康診断の結果が届いて・・・
相変わらずの“要観察”オンパレードの中で
数値としてはわずかな結果で、問題になるまでもないのですが・・・

自分の心理的には・・・SHOCK IS BIG・・・な事がありました

それは実は去年の健康診断で、そのわずかな数値差が出ていたのですが・・・
去年は・・・たまたま?何かの勘違いだろう~~~
・・・と自分に言い聞かせていたのですが・・・

今年もその数値にわずかな変化があったので・・・

これはリアルな結果

知りたくも、認めたくもない・・・リアル

と言わざるを得なくなりました

何がそんなに衝撃を受けたのかと言うと・・・

2016年が・・・9mm

2017年が・・・2mm

身長が縮んできているのである

ザワザワザワ

ひぇ~~~~~

ヘビーショック!!!

去年は何かの間違いだと思っていたのですが・・・

今年も連続してのマイナス成長で・・・現実を思い知らされました

ガックシ _| ̄|○

完全なる・・・・廊下ではなく・・・老化ですよネ

骨と骨の間にある・・・軟骨成分がすり減り始めたのか!?
コレはマジでヤバいですよネ(汗)

テレビのCMでやっている・・・コンドロイチンやサメの軟骨成分やグルコサミン等が入った、妖しいサプリメントを摂取しなくてはならぬのか!?

まぁ、ある年齢に達すれば、誰だって身長が縮んでいくのは仕方ない
いつまでも成長していたら・・・最終的に進撃の巨人になってしまいますからネ・・・火葬場に入りきらなくなってしまうwww

でも、乗鞍ヒルクライム・アタックのタイム更新を狙って頑張っている時に、この老化を如実に表す結果は・・・焦ります
相当、焦ります

今までのトレーニング方法だけでは、タイムが後退する一方だ
何とか歯止めをして、なおかつさらに一歩前進するには・・・新しいトレーニング方法を始めなければ

ヒルクライム・アタックで、自分に足らない要素はたくさんあるけど・・・
今、一番足りていない要素は・・・神坂峠で痛烈に足りないと思ったモノは・・・

心肺機能である

これを向上させたい!!!

・・・と言うことで

週末だけのトレーニングを脱出すべく、新たなトレーニング方法の開拓の旅に出かけます
地球滅亡まであと30日・・・いやいや、乗鞍ヒルクライム・アタックまで30日を切った状態から、一気に心肺機能の向上が出来るトレーニング方法などあるのでしょうか!?
明日のブログへと続きます
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

早朝から・・・参りましたYO

今朝は・・・まだまだ真っ暗な午前3時半に・・・バッチリと目が覚めました!!
流石!昨夜、寝る前に・・・・明日は連休初日だから・・・気合いで早起きするゾ!!とスマホを握りながら自分に言い聞かせつつ、2分で寝落ちしただけあります

目が覚めてとりあえず、まず最初にやる事は・・・寝ている間に貯まってしまったゲームアプリのスタミナを消費です
それが終わったら・・・1時間後には出る!!!・・・と気合いを入れつつ準備です!!!

今朝は・・・KUOTA 空牙105・・・で、湾スカ・ヒルクライムのトレーニングです
バッチリ用意も済ませて~~

午前4時55分にガレージから、30kmほど先にある湾スカの頂上を目指して走り出します



走り出して・・・すぐさま

KUOTA 空牙105に異変が!!!

あれれれれれれ!?

フロント・ディレーラー(変速機)が動かない~~~



インナーの小さいギアに入ったままで、いくらシフトを操作してもアウターの大きなギアに変速してくれない
これではヒルクライムは出来ても・・・その山の麓まで到着するための、平坦な道路が厳しすぎるwww

・・・ガックリ _| ̄|○

道路わきですぐさま直るような感じもしなかったので・・・
走り出して1分・・・走行距離150mで・・・Uターンして
ガレージに出戻りしてきました

自分でイジってみようかと、少し考えましたが・・・
まだ新車で購入して1ヵ月ちょっとだから
きっと自転車屋さんのリーフで、初期調整で直してくれるかな????
・・・と言う事で

現役を引退した!?かつての愛機GIANT SCR-1号で久しぶりに、ヒルクライム・アタックか!?
・・・と思って、SCR-1号で走り出そうと思ったら・・・
Fブレーキのワイヤーが伸びていて・・・調整が必要な感じで、すぐさま走り出せません
二度目のガッカリ _| ̄|○

現役を引退したからと言って・・・放置していた自分が悪いんです
ナニが起きても良いように・・・いつ何時でも“備え(ソナエ)”は必要ですネ
昨日のドカのユーザー車検といい・・・とにかく“備え”は必要である事を肝に銘じる事になる紅のドカです

でも、これは・・・“虫の知らせ”・・・というヤツかもしれません
今日は自転車で湾スカに行かない方が良い日
せっかく行かない方が良いと知らせているのに!?
無理して行ったら・・・とんでもない目に会っていたかもしれない
・・・と思うと、ガックリ感が半減して、少し気が楽になります

今日は不発でも・・・とりあえず・・・あと2日間、休みがある
でも、明日は・・・朝から用事があるから・・・アタックするなら月曜日の休みか?
などと画策しつつ・・・

唯一の自由な時間である・・・土曜日の早朝はこのまま終わっていきます
早朝からめっちゃ×2天気が良かったから、本当はKUOTA空牙105で走りたかった~~~(悔しい)



今日は天気が良いから・・・この後はDIY小屋作りかな???

それでは皆さんは良い週末を~~~
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

神坂峠2017 4

神坂峠ヒルクライム アタック・・・ファイナルです



愛知県サイクリング協会が開催する、ヒルクライム大会の中でも、一番のキツイ斜度が連続するコースだけあって・・・

本当に恐ろしい事に・・・自分の年齢では限界値である・・・マックス心拍数175を維持したまま~~

神坂峠の地獄坂ヒルクライム アタックは続いていきます



このまま計測される数値が下がることなく、限界心拍数を継続し続けたら・・・坂の途中で心臓がパンクしてしまうのでは!?
一向に緩む事がない、ひたすら登り勾配な行く先を見て、一抹だけではなく十抹・百抹の不安を抱かずにはいられません

でも、慣れというのは怖いモノで
幾度となく襲い掛かって来る、鬼のような斜度の坂道を超えていくと・・・
普通の坂が、緩い勾配の平坦な道のように見えてきます
迷いに迷った砂漠で見つけた、オアシスみたいな感じですネ

いや悲しい事に・・・(本当は優しい坂だけど)平坦な道・・・だと思い込まないと、気持ちが折れてしまいそうなのです
でもこの神坂峠に限っては、そんな一瞬だけ現れる“優しい坂道”は、ほんの一瞬しか現れません
オアシスだと思って近寄ったら・・・蜃気楼だった
そんな気分にさせられます
息も心拍数も整うヒマもなく・・・すぐさま鬼の坂道に・・・姿を変えてしまいます

そんなキツイ斜度の連続するコースなので、いつまで経っても・・・自分の心拍数は、限界域の175を下回りません
逆に考えると・・・そもそも、こんなにも長く?1時間近くも、自分の心肺機能が限界域をキープできる訳がないのでは!?
いつから、こんなにも長い時間、限界を維持できるだけの、心肺能力を得てしまったのだ???
残念な事に・・・週末だけのトレーニングしかしていないから・・・限界を1時間も維持できるアスリートな感じに鍛えれていないはず
・・・と、サイクルコンピューターに表示される限界域な心拍数値を、これは何かの間違いだと、無理矢理に頭に理解させます



やはり、坂道は“気の持ちよう”が大きい
スタートから1時間も限界域で走ってこれる訳がない
本当の心拍数は165か155あたりを指しているはず

だから、まだ走れる!!!
もう後がない限界域ではなく、まだ余力があるはず
この連続する坂道も・・・楽だと思えば・・・かなり自分に嘘をつく事になりますが・・・きっと楽なのである

でも、そんな子供染みた誤魔化しも・・・
10キロを超えたあたりの坂道からは・・・過酷なまでのリアルを突き付けてきます

神坂峠・・・10キロ付近を超えた先は・・・まさに地獄の中の激地獄坂でした

こんな鬼のような激地獄坂が待っていると知っていたら・・・

(無理だったかもしれませんが・・・出来る事なら)もっと、ペースを抑えて・・・
ここまでの道中を、限界域の心拍数で、ガンガンと坂を上ってくるのではなく
結果としてスピードが落ちても、この10km地点の激地獄坂に対抗するべく、スタミナを残しておくべきだった・・・

初めてのコースだから、本当に仕方ないのですが・・・

自分はその10キロ地点から続く激地獄坂で・・・完全にバテバテになってしまいました

そもそもこの激地獄坂の手前までの10km区間で、己が出せる心肺能力の限界を常にキープして走ってきてしまった事に、大問題があったのです

限界を出し切って10kmを走ってきたので・・・
突如として現れた、今まで以上のキツイ勾配の激坂道の前に、当然のごとく走行ペースはガタ落ちして・・・
いつ停車してもよいような~~~
フラフラな速度に・・・

その激地獄坂の前の、10キロ地点までの間に抜いた数名の方に、後方から軽々と抜かれてしまいました
こんな残り体力を全て奪っていく・・・地獄の激坂があるなんて~~
知らなかったヨ~~

最悪だ~~~

全く先が分からないコースゆえに
久しぶりに・・・心が折れそうになりました

何度か停車しようか悩みつつ、フラフラと走り続けました

その激地獄坂は10km~12kmの区間だったのですが
初めて走るコースだから、どこまでその激地獄坂が続いているのか分からず

そして、次に激地獄坂が現れたら・・・アウトだ
絶対に足を地面について、休憩をしてしまいそうだ
マジでヤバイ

フラフラと探るように、登り坂を上がっていきます

ただ1つ救いなのは・・・この神坂峠は全長15kmで、そのうちの12kmをすでに走り終えている・・・残り3kmだという事です

でも、本当に残り3kmなのだろうか!?
自転車で走り出してしまったら、スマホ等で調べる手段もなく
自分の記憶だけが頼りである

もし残りの距離が3km以上あったら・・・スタミナがもたない
気持ち折れる

とにかく15km地点までは、死ぬ気で頑張ろう!
もし何かの記憶間違いで15km以上あったら・・・その時は・・・その時である

本当に残り3kmなのか?
また10~12km地点のような激地獄坂が出てくるのではないか?
スタミナが・・・もうない

そんな感じでフラフラと、坂を上がっていたら
突然、後方から自分を追い抜いていく選手が・・・

あれ?どうして、こんな所でラストスパート的な最後のダッシュな感じで、自分を追い抜くの????
・・・と思っていたら



気が付けばゴール地点でした

ヤラれた~~~
自分はコースを知らないゆえに・・・最後のスパートも出来ないまま・・・抜かれるがままにゴールしてしまった~~~

でも、もし、そのゴール地点があと1キロ長かったら
足を付いて、休憩を入れていたかもしれません

それくらいに、情け容赦のない地獄勾配な坂でした

とにかく・・・何とかゴール出来て、良かったです

ゴールの後に、奥の山小屋の休憩所で食べた、どんべいのうどん・・・とても美味しかったです

乗鞍への課題は
やはりスタミナとペース配分だとつくづく感じました
心拍数も常にマックスだったので
そこら辺を何とかしないと・・・
とも思うのですが
なかなか難しいです

次は乗鞍ですネ!
頑張っていきましょう

走行タイムは
1時間29分でした
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

神坂峠2017 3


神坂峠ヒルクライム
ついに・・・アタック開始です



スタート前は・・・目の前にそびえる山々の山頂は、超怪しい雲に覆い包まれていましたが・・・

いざ、走り出してみると~~
完全なる晴天とはいきませんがwww

雨も、霧もなく、たまに晴れ間がある感じで・・・
雨が当たり前の梅雨の季節にてしは・・・ラッキーな方だったかもしれませんです

でも、真夏の乗鞍アタックの時のような、カラッとした空気ではなく
蒸し蒸し&ジメジメ感で、まるでサウナの中で走っているように!?汗ダク汁だくで、流れ落ちる汗の処理が大変でした

神坂峠ヒルクライムの走行距離は・・・15キロ

乗鞍エコーラインと比べれば5キロも短く
これはラッキーか?!
何とか走り切れそうな・・・感じ

・・・などと甘く考えてしまうのは、申し込みをした時点だけです

その後に、ネット等で神坂峠を調べると・・・

夏の終わりに挑む・・・
乗鞍エコーライン
乗鞍スカイライン
より

走行距離は短かいけど・・・

坂の平均斜度がキツい!!!
((((;゚Д゚)))))))

どんな坂道か待っているんだ~~

ちなみに参考数値は
乗鞍エコーライン 距離20キロ 平均斜度 6.3
乗鞍スカイライン 距離20キロ 平均斜度 7.4
神坂峠 距離15キロ 平均斜度 7.8

平均斜度が乗鞍スカイラインの激坂より・・・キツイ
どんな地獄坂が待っているんだ~~~~
登り切れるのか!?

とにかく走行距離だけは乗鞍より短い~~
それだけを心の支えにして走り出します

走り出したのですが・・・

その傾斜は・・・やはり・・・想像以上に・・・でした

スタートした直後から、キツ目な登り勾配が絶え間なく続きます

初めて走るコースなので、とにかく無理をせずに、スタミナを残しつつ走っているつもりなのですが・・・

息をつく緩い坂道はほとんどなく、常にキツい感じの坂が続きます

コレは・・・乗鞍よりキツいかも?!

心拍数はスタート直後から、自分の年齢のマックス数値である・・・175を指しっぱなし

心臓がマックスで動いている状態が、一体どこまで続くのであろうか????

どこまで、心臓が耐えれるのであろうか???

いきなり、あり得ない限界マックスな心拍数値な状態で走りつつも、その迫り来る坂は、一向に緩やかにならない

コレは・・・マジでヤバいかも?!
((((;゚Д゚)))))))

どこまで耐えれるのか!?俺の心肺機能~~
本当にゴールまで走り切れるのか~~~

この続きは明日のブログにて・・・
ではでは~~~(=゚ω゚)ノ

神坂峠 2017 2

いよいよスタート直前です

開会式を終えて~~



記念撮影~~の逆撮りを終え



これからスタート地点に大移動です

・・・ですが

以前、山頂が見えない
と言うか・・・この地点からはそもそも頂上は見えないかもしれませんが

その走るべき方向の先にある山は・・・以前、暗雲立ち込めている状態です

どうなる!?
神坂峠ヒルクライム

ちなみに噂では・・・

乗鞍より距離が短いくせに
その頂上までの走行時間は、乗鞍以上にかかるらしい

どんな激坂が待っているのでしょうか
((((;゚Д゚)))))))

相当ビビります

それではスタート地点に大移動します
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